あかり在宅クリニック

あかり在宅クリニック

責任者

眞川 昌大

電話番号

050-3354-9872

所在地

〒880-0124
宮崎県宮崎市新名爪字宮田220-20

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クレジットカード

診療時間

月〜金:8:30〜12:00/13:00〜17:00
休診日:土・日・祝
※外来は完全予約制。かかりつけ患者さまの病状急変時などは24時間365日対応

エリア

宮崎県宮崎市

診療科目・施術名

在宅医療/訪問診療/内科/消化器内科/腎臓内科/腹膜透析/緩和ケア/在宅酸素療法/腹水穿刺/疼痛ケア

お悩み・症状

通院が難しい/病気や障がいによる生活の困りごと/がんの痛み/息苦しさ/腹水/心不全/腎不全/パーキンソン病/神経難病/透析が必要/褥瘡/在宅療養/終末期の療養

こだわり・特徴

住み慣れた場所での療養/患者さまらしい暮らし/家族との連携/24時間365日対応/在宅での処置/腹膜透析/緩和ケア/多職種連携/地域に根ざした在宅医療/訪問診療

医院紹介

あかり在宅クリニックは、宮崎市新名爪を拠点に訪問診療を行うクリニックです。病気や障がいがあっても、住み慣れた場所で自分らしく安心して暮らし続けられるよう、患者さんとご家族を医療の面から支えています。

在宅医療を志したきっかけは、学生時代に同行した訪問診療でした。ご自宅で温かく迎えてくださる患者さんとご家族の姿に、暮らしの中で医療を届けることの大切さを実感しました。

開業を決意したのは、妻の祖母の経験からです。宮崎市の北側、在宅医療が行き届いていない場所で暮らしていた妻の祖母は、訪問診療をお願いできる医療機関が見つからず、病院で最期を迎えました。家で過ごしたいと願っても、それを支える医療がなければ希望はかないません。「住み慣れた場所で最期まで過ごしたい」という思いに応えられる医療機関を、この地域につくりたい。それが当院の原点です。

医師紹介

あかり在宅クリニック
院長 眞川 昌大

消化器内科医として内視鏡治療に携わり、自らの治療が患者さんの回復に直結することにやりがいを感じてきました。

一方で、患者さんを総合的に診られる医師を目指し、総合内科、腎臓内科・透析医療、緩和ケアと経験を重ねてきました。宮崎生協病院では血液透析室の立ち上げにも携わっています。

在宅医療では、限られた設備の中でも患者さんの状態を的確に見極める力が求められます。幅広い診療経験および多くの処置の経験を生かし、ご自宅でもできる限り必要な医療を提供します。そして何より、患者さんが「どこで、誰と、どのように過ごしたいか」を大切に、ご家族や地域の皆さんと一緒に最善の療養のかたちを考えていきます。

宮崎大学医学部 卒業
宮崎生協病院 初期臨床研修
亀田総合病院 内科・消化器内科
宮崎生協病院 消化器内科
鹿児島生協病院 腎臓内科(血液透析室開設準備)
宮崎生協病院 腎臓内科(血液透析室立ち上げ)
ひなた在宅クリニック
2025年7月 あかり在宅クリニック 開院
宮崎市郡在宅医会 理事

日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本腹膜透析医学会 連携認定医
日本医師会 認定産業医
認知症サポート医/みやざきオレンジドクター
身体障害者福祉法第15条指定医/難病指定医
緩和ケア指導者研修 修了
臨床研修指導医養成講習会 修了
オンライン診療研修 修了

クリニックの特徴①:幅広い疾患に対応する総合的な在宅医療

認知症、心不全、腎不全、パーキンソン病などの神経難病、がんの終末期まで、病気の種類を問わず訪問診療を行っています。

複数の病気を抱える方も多いため、全身の状態と生活環境の両方を踏まえた診療を大切にしています。腹水による苦痛が強い方には、安全性を見極めたうえで、ご自宅での腹水排液も行います。

開業前から宮崎市で訪問診療に携わり、訪問看護師やケアマネジャー、地域の医療機関と顔の見える関係を築いてきました。「複数の病気があって通院が難しい」。そんなときは、まずはお気軽にご相談ください。

クリニックの特徴②:思いに寄り添う在宅緩和ケア

がんだけでなく、心不全や腎不全、老衰などで人生の最終段階を迎える方の痛みや息苦しさ、不安といったつらさを和らげ、穏やかに過ごせるよう支えています。

自宅で最期まで過ごしたい、できる限り家族と一緒にいたい。希望は一人ひとり異なります。その思いを丁寧に伺い、ご家族と相談しながら、訪問看護師・薬剤師・ケアマネジャーとチームで支えます。
患者さんとご家族が「この場所で過ごせてよかった」と思える時間をつくることが、私たちの目標です。

クリニックの特徴③:在宅腹膜透析を支える専門的な診療

腹膜透析は、お腹の中に透析液を入れ、腹膜を通して血液中の老廃物や余分な水分を取り除く治療です。自宅で行えるため、通院の負担を減らせる選択肢です。当院が特に力を入れているのは、高齢や身体機能の低下により、ご自身での透析が難しくなった方への支援です。
導入病院や訪問看護ステーション、ご家族と協力し、介助を受けながら在宅で腹膜透析を続けられる体制をつくっています。年齢を重ねても、介護が必要になっても、希望する治療を諦めずに済む地域を目指し、医療・介護関係者向けの勉強会も開催しています。

今後の展望

当院の理念に共感する医師を増やし、それぞれの専門性を生かして、より多くの方に質の高い在宅医療を届けられる体制を整えていきます。

また、開業の原点である宮崎市北部をはじめ、住む地域によって在宅医療を諦めることのないよう、オンライン診療なども活用しながら診療体制を充実させていきます。

在宅医療は、訪問看護師、ケアマネジャー、薬剤師、介護職など、地域の多職種が力を合わせて成り立つものです。患者さんとご家族から「相談してよかった」、医療・介護関係者から「紹介してよかった」と思っていただけるクリニックを目指し、これからも皆さまと共に歩んでまいります。