あさい整形外科ファミリークリニック

あさい整形外科ファミリークリニック

責任者

浅井 彰士

電話番号

052-791-2037

所在地

〒463-0048
愛知県名古屋市守山区小幡南1-14-1

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

【整形外科】
月・水・金:9:00〜12:30/15:30〜19:00
火・木・土:9:00〜12:30
【内科】
月・水:9:00〜12:30
金:9:00〜12:30/15:30〜19:00
【皮膚科】
月・水:15:30〜19:00
火・木・土:9:00〜12:30
休診日:火曜午後・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

エリア

愛知県名古屋

診療科目・施術名

整形外科/内科/皮膚科/リハビリテーション科/運動器リハビリテーション/関節リウマチ治療/骨粗しょう症治療/MRI検査/訪問診療

お悩み・症状

首の痛み/肩の痛み/肘の痛み/手や指のしびれ/腱鞘炎/ばね指/腰の痛み/膝の痛み/関節の痛み/歩きにくさ/骨折後のケア/スポーツによるケガ/身体の違和感/日頃の生活習慣病

こだわり・特徴

地域に根ざした診療/3世代にわたる信頼関係/名鉄瀬戸線小幡駅徒歩3分/専用駐車場30台完備/整形外科・内科・皮膚科の連携/1.5テスラMRI導入/丁寧なお身体の確認/対話を大切にする診療姿勢/スタッフとのチーム連携/スムーズな受診環境/地域の運動施設との協力/元気に動ける期間をのばす取り組み/在宅医療へのアプローチ/家族みんなのかかりつけ医/温かみのある院内環境

医院紹介

あさい整形外科ファミリークリニックは、愛知県名古屋市守山区小幡南にある、祖父母の時代から60年を超えて地域の皆さまの健康を見守り続けてきたクリニックです。

長く浅井医院として内科や皮膚科を中心に地域医療を支えてきましたが、2024年10月に私が院長を引き継ぎ、新たな一歩を踏み出しました。このリニューアルにあたり、これまで地域で大切に育まれてきた信頼関係を受け継ぎながら、私が専門として学んできた整形外科を新たに加えました。

突然のケガやスポーツによる身体の痛みから、年齢を重ねるにつれて生じる首、肩、腰、膝の痛みまで、身体を動かすことに関するさまざまなお困りごとに幅広く対応できる体制を整えています。

通いやすさにもたくさんの工夫をしています。クリニックは名鉄瀬戸線の小幡駅から歩いて3分ほどの場所にあり、お車でお越しの方のために30台分の駐車場もご用意しました。足や腰、関節などに痛みを抱えている患者さまにとって、移動にかかる身体への負担はとても大きなものです。そのため、電車でお越しになる方もお車でお越しになる方も、できるだけ負担なく通っていただける環境づくりを大切にしています。

院内は清潔で広々とした空間となっており、患者さまができるだけリラックスして過ごせる環境づくりを心がけています。

また、院内には1.5テスラMRIを導入しており、骨や筋肉、靱帯などの状態を詳しく確認することができます。身近なクリニックでありながら専門的な画像検査にも対応し、症状の原因を丁寧に見極めながら、一人ひとりに合った診療につなげています。

医師紹介

あさい整形外科ファミリークリニック
院長 浅井 彰士

私が医師を志した原点は、生まれ育った環境にあります。祖父母も父も医師として地域医療に携わっており、子どもの頃から医師という仕事が身近にありました。小幡の地域では、患者さまとの距離も近く、ご家族や生活背景まで知るような関係が築かれていました。

そうした環境で育つ中で、いつか自分もこの場所で診療を続け、地域の患者さまを診ていきたいと考えるようになりました。将来この医院を継ぎ、地域に貢献することを見据えて医師を志したことが、私の原点です。

大学卒業後は総合病院などで整形外科診療の経験を重ね、さまざまな運動器の疾患やケガの治療に携わってきました。これまでに培った知識や経験を活かし、患者さま一人ひとりの症状や生活背景に合わせた診療を大切にしています。

診療で大切にしているのは、できる限り患者さまのお顔を見て、直接お話を伺うことです。限られた診療時間の中でも、症状だけでなく日常生活で困っていることにも目を向けながら、一人ひとりに合った診療につなげていきたいと考えています。

愛知医科大学医学部医学科 卒業
公立陶生病院 勤務
大垣市民病院 勤務
浅井医院 勤務
あさい整形外科ファミリークリニック 院長就任

日本専門医機構認定日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会認定スポーツ医


当院こだわりの治療について

当院の整形外科では、首や肩、腰、膝の痛みといった日常的な関節の不調から、ケガや骨折、骨粗しょう症、スポーツによる身体の痛みまで幅広く診療しています。

整形外科の症状は、痛みのある部位や程度だけでなく、日常生活や仕事、運動習慣などによっても困りごとが異なります。そのため、症状が現れている部分だけでなく、普段の生活でどのような動作に支障が出ているのかも確認しながら、一人ひとりに合った治療方針を考えています。

診療では、必要に応じて1.5テスラMRIによる画像検査を行い、骨や筋肉、靱帯、神経などの状態を確認しています。画像検査だけで判断するのではなく、実際に痛みのある場所や関節の動きなども丁寧に診ながら、症状の原因を見極めていくことを大切にしています。

また、診察室で特に大切にしているのが、患者さまのお顔を見て直接お話を伺うことです。当院では、カルテ入力などをスタッフがサポートする体制を整え、私自身は患者さまとの会話や診察にできるだけ集中できるようにしています。

限られた診療時間の中でも、一人ひとりのお話をしっかり伺い、症状や日常生活で困っていることを確認しながら、納得して治療を受けていただける診療を心がけています。

クリニックの特徴①:整形外科・内科・皮膚科が助け合う総合的な診療体制

当院の大きな特徴のひとつが、整形外科・内科・皮膚科の3つの診療科を備えていることです。内科は父、皮膚科は親族の医師が担当しており、それぞれの専門性を活かしながら診療を行っています。

症状によっては、整形外科だけでなく内科や皮膚科の視点が必要になることもあります。当院では複数の診療科があるため、患者さまの状態に応じて、それぞれの専門分野を踏まえながら診療につなげることができます。

また、診療を支えているのが、看護師や理学療法士、受付スタッフなどによるチーム体制です。それぞれが役割を分担しながら診療を支えることで、医師が患者さまとの会話や診察に集中できる環境づくりにもつながっています。

小さなお子さまのケガから、働く世代の体調管理、ご高齢の方の関節の痛みや皮膚のお悩みまで、ご家族それぞれの健康について相談していただけることも、当院の特徴のひとつです。地域の身近なかかりつけ医として、世代を問わずご家族の健康を支えていきたいと考えています。

クリニックの特徴②:地域の運動施設と協力した健康づくり

当院のもう一つの特徴は、クリニックの中だけで治療を完結させるのではなく、地域の運動施設とも連携しながら、皆さまの健康づくりを支えていることです。近隣のスポーツジムなどと協力関係を結び、日常的に身体を動かすきっかけづくりにも取り組んでいます。

骨や関節、筋肉など、身体を動かすために必要な機能を保つには、痛みが出てから治療するだけでなく、普段から無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。当院では、運動を始めたい方が継続して身体を動かせるよう、地域の運動施設との連携を活かしたサポートを行っています。

当院からの紹介で施設を利用しやすくする取り組みを行うほか、運動中にケガや痛みが生じた際には、必要に応じて当院で診療につなげられる体制を整えています。医療機関と地域の運動施設が連携することで、治療だけでなく、日頃から元気に身体を動かせる状態を保つことにもつなげていきたいと考えています。

お薬や注射による治療だけでなく、患者さまご自身が無理なく身体を動かし、健康を保っていけるよう、医療の立場から支えていくことを大切にしています。

今後の展望

これからの歩みとして、私が整形外科医として大切にしたいのが、地域の健康寿命を延ばしていくことです。年齢を重ねてもできるだけ長く自分の力で身体を動かし、生活できる期間を保つために、整形外科としてできることを広げていきたいと考えています。

その一つとして、今後は地域のスポーツジムとの連携をさらに広げるとともに、小学生・中学生・高校生など、子どもたちにも運動の大切さを伝えていきたいと思っています。身体の仕組みや運動することの大切さを知ってもらい、日頃から身体を動かす意識につなげていくことも、整形外科医としての役割の一つだと考えています。

さらに、将来的には介護保険を利用した訪問リハビリテーションや通所リハビリテーションなどにも関わり、通院が難しくなった方への支援も広げていきたいと考えています。現在の在宅医療は内科が中心となることが多い一方で、圧迫骨折や股関節骨折のあとに歩くことが難しくなった方など、整形外科の視点が必要なケースもあります。

今後は、クリニックでの診療だけでなく、在宅医療の場でも整形外科として関わることで、地域の方ができるだけ長く身体を動かしながら生活できるよう支えていきたいと考えています。