かなこレディースクリニック横浜みなとみらい

理事長 佐藤 加奈子
045-663-3636
〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島1-2-5
横濱ゲートタワー4階
現金
クレジットカード
【産婦人科】
月・木:10:00〜13:30/15:00〜18:00
火・水・金:10:00〜13:30/14:30〜17:00
土:10:00〜13:30/15:00〜18:00 ※午前は不定期
休診日:日・祝
【乳腺外科】
月・木・土:10:00〜13:30/15:00〜18:00
火・水・金:10:00〜13:30/14:30〜17:30
休診日:日・祝
※当面の間、受付終了時間は17:30です。
※産婦人科のみ、火・水・金は16:50までとなります。
神奈川県横浜市西区
産婦人科/乳腺外科/女性内科/乳がん検診/ マンモグラフィ/乳腺超音波検査/子宮がん検診/乳腺精密検査/レディースドック
乳房のしこり/乳房の痛み/乳房の違和感/乳頭からの分泌/乳がん検診を受けたい/乳がん検診で異常を指摘された/精密検査を受けたい/乳房について相談したい/乳がんへの不安/婦人科検診を受けたい/子宮がん検診を受けたい
乳腺専門医による診療/女性医師による乳腺外来/乳腺外科と産婦人科の連携/乳がん検診/子宮がん検診/同日受診に対応/仕事帰りに通いやすい診療体制/土曜日診療/当日予約に対応/検診後の相談に対応/精密検査に対応/ブレスト・アウェアネスの啓発/ピンクリボン月間の取り組み/新高島駅から徒歩圏内/横浜駅から徒歩圏内
医院紹介

かなこレディースクリニック横浜みなとみらいは、産婦人科・乳腺外科・女性内科の診療を通して、女性の健康を幅広く支えるクリニックです。予防から病気の早期発見、治療、その後のフォローまで、患者さまの健康を継続して支えることを大切にしています。婦人科や乳腺外科を初めて受診する方にも気軽に相談していただけるよう、患者さまの気持ちに寄り添った診療を心がけています。
また、乳房や婦人科に関するお悩みは、とてもデリケートなものです。当院では、受付、医師、看護師、検査技師など女性スタッフを中心とした体制で、相談しやすい環境づくりに努めています。
乳腺外科は複数の曜日で継続して診療しており、予約枠に空きがあれば、当日でも受付終了時間までご予約いただけます。土曜日も診療しているため、平日は仕事などで受診が難しい方にもご利用いただいています。
近隣の検診施設で検査を受け、その日のうちに不安を感じて来院される方もいらっしゃいます。気になる症状や検診結果について、長く一人で抱え込まず相談できる場所でありたいと考えています。
医師紹介

かなこレディースクリニック横浜みなとみらい
院長 田雜 瑞穂
私が乳腺外科を専門にするきっかけとなったのは、大学病院の研修医時代に乳腺外科で研修した経験でした。乳がんは40〜60歳代の方に多くみられますが、若い年代で発症される方もいらっしゃいます。研修医時代には、20代前半で乳がんを発症し、若くして亡くなられた患者さまを担当したことがありました。自分と年代が近かったこともあり、強く心に残っています。
その後も、これから結婚や妊娠、出産を考える方、小さなお子さまを育てている方、仕事や家族の介護を担っている方など、さまざまな患者さまの診療に携わってきました。仕事や家庭、妊娠・出産など、さまざまな生活背景を抱える女性の治療を支えたいという思いが、乳腺外科医として歩む原点になっています。
大学病院では、乳がんの診断から治療、その後の経過まで幅広く経験するとともに、研究や学生・研修医の教育にも携わっていました。一方で、日々多くの患者さまを診療するなかで、もっと一人ひとりと丁寧に向き合い、検診の大切さについても直接お伝えしたいという思いが強くなりました。そうした思いを抱く中で当院とご縁があり、地域の女性の健康を大切にしたいという理念に共感したことから、クリニックでの診療を始めました。
経歴
聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科学
聖マリアンナ医科大学附属研究所 ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック
資格・所属
外科専門医
乳腺専門医
がん治療認定医
マンモグラフィ読影認定医
日本外科学会
日本乳癌学会
オンコプラスティックサージャリー学会
当院こだわりの治療について
乳腺外科の診療で私が大切にしているのは、検査結果だけを見るのではなく、患者さまが抱えている不安や、治療後の生活まで含めてお話しすることです。乳がんの可能性を指摘されたり、精密検査が必要といわれたりすると、結果が確定していない段階でも大きな不安を感じる方がいらっしゃいます。
私は大学病院で、乳がんと診断されたばかりの方から、治療を受けて日常生活に戻られる方まで、さまざまな患者さまと向き合ってきました。その経験を生かし、必要な検査や治療の流れについてできるだけわかりやすくお伝えするようにしています。
病状によっては、より専門的な治療を行う医療機関へのご紹介が必要になることもあります。特に若い患者さまの場合には、将来の妊娠や出産などを踏まえて治療を考える必要が生じることもあるため、その方の状況に応じて必要な医療へつなぐことも乳腺外科医として大切な役割だと考えています。
また、症状がない方にも、定期的な検診に加え、ご自身の乳房の状態に日頃から関心を持ち、変化に気づいた際には早めに相談する「ブレスト・アウェアネス」の大切さをお伝えしています。 不安を必要以上に大きくするのではなく、正しい情報を知り、必要な検査や診療につなげていく。そのためのお手伝いをしていきたいと思っています。

クリニックの特徴①:検査から結果確認までつながる診療体制
当院では、婦人科診療や乳腺診療に必要な画像診断機器を備え、症状や目的に応じた検査を行っています。乳腺外科ではマンモグラフィや乳腺超音波検査に対応しています。婦人科では経腟超音波検査をはじめ、妊娠中の方に向けた胎児超音波検査などにも使用する機器を導入しています。
乳房や婦人科の検査は、検査そのものに緊張される方も少なくありません。そのため、機器だけでなく、検査前後の説明も大切にしています。難しい専門用語をできるだけ避け、何のための検査なのか、どのような結果だったのかを患者さまに伝わる言葉でお話しするよう心がけています。
また、検査結果はすべて原本をお渡ししています。加えて、対象となる検査についてはアプリで結果を受け取ることもでき、結果を確認するためだけに来院していただく必要がない場合もあります。
検査を受けて終わりではなく、内容をご自身でもきちんと確認し、必要に応じて次の診療につなげられるところまでを大切にしています。

クリニックの特徴②:産婦人科と乳腺外科を一つのクリニックで
当院の特徴の一つが、産婦人科と乳腺外科の両方を受診していただけることです。乳がん検診と子宮がん検診の両方を受けたい方などは、予約状況に応じて同じ日に二つの診療科を受診していただくこともできます。実際に、仕事や家事、子育てなどで忙しく、何度も医療機関へ足を運ぶことが難しい方から、同じ日に受診できて助かったとお声をいただくこともあります。
婦人科と乳腺外科は診療する部位こそ異なりますが、女性の健康を考えるうえでは、どちらも身近な診療科です。一つの症状だけを見るのではなく、女性のライフステージや生活背景にも目を向けながら、それぞれの専門性を生かして健康を支えることを大切にしています。

今後の展望
私がこれからも続けていきたいのは、乳がん検診や乳腺外科を、必要以上に構えず受診できるものにしていくことです。その取り組みの一つとして、ピンクリボン月間には、普段の診療時間では受診が難しい方にも検診を受けていただけるよう、休日の診療機会を設けています。
また、かなこレディースクリニック杉田は2026年10月1日に開院1周年を迎えます。当日は、骨盤底筋トレーニングのグループレッスンや4Dエコー、助産師による乳房ケアのお話、骨盤底筋トレーニング機器の体験会、女性の健康に関する案内など、女性がご自身の身体について考えるきっかけとなるイベントを予定しています。
産婦人科や乳腺外科は、何か症状が出てから受診するだけの場所ではありません。日頃からご自身の身体の変化に目を向け、必要なタイミングで相談していただくことも大切です。こうした取り組みを通じて、病気や検診について知ることへのハードルを少しでも下げ、ご自身の健康について考えるきっかけにつなげていただけたらと思っています。
乳房について気になることがある、検診を受けたほうがよいかわからない、検査結果が心配。そのような小さなきっかけでも構いません。忙しい毎日のなかでも、ときにはご自身の身体に目を向け、必要なタイミングで相談していただけたらと思っています。
一人でも多くの方が検診や受診につながり、必要なときに適切な診療を受けていただけるよう、これからも身近な乳腺外科としてお手伝いしてまいります。

