ぐみょうじ泌尿器科

ぐみょうじ泌尿器科

責任者

速水 悠太郎

電話番号

045-326-6212

所在地

〒232-0067
神奈川県横浜市南区弘明寺町137-6

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支払い

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診療時間

月・火・木・金:9:00〜12:00/15:00〜18:00
水・土:9:00〜12:00
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝祭日

エリア

 神奈川県横浜市南区弘明寺町

診療科目・施術名

泌尿器科/前立腺肥大症/慢性前立腺炎/過活動膀胱/夜尿症/ED治療/前立腺がん/膀胱炎/自己導尿/男性更年期外来

お悩み・症状

トイレが近い/尿が漏れる/尿の勢いがない/残尿感がある/おしっこをする時に痛い/血尿が出る/下腹部の張り/夜間頻尿/おねしょが治らない/陰茎の赤み・腫れ/やる気が出ない・イライラするなどの男性更年期症状/勃起に関するお悩み/トイレに行くのを嫌がる/おしっこの色がおかしい

こだわり・特徴

丁寧な説明を心がけた診療/男女問わず幅広く対応/お子さまの診療にも対応/プライバシーに配慮した院内設計/バリアフリー対応/院内処方で待ち時間に配慮/地域に根ざした医療/専門医による診療/継続的なフォロー体制/穏やかな雰囲気づくり

医院紹介

ぐみょうじ泌尿器科は、京急弘明寺駅から徒歩5分の場所にある泌尿器科クリニックです。お子さまからご高齢の方まで、性別や年代を問わず、排尿や泌尿器に関するさまざまなお悩みに対応しています。

院長である私は神奈川県で育ち、中学・高校時代を横浜市で過ごしました。長年親しんできた地域で、皆さまの健康を身近に支えたいという思いから、弘明寺の地で開業しました。

弘明寺や隣接する上大岡には、幅広い世代の方が暮らしています。昔ながらの商店街が残る温かみのある地域で、健康について気軽に相談していただける身近な存在でありたいと考えています。

泌尿器科というと、男性が受診する診療科というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際には、膀胱炎や頻尿など、女性に多く見られる症状や疾患もあります。そのため、性別を問わず幅広い知識を持って診療することが大切です。
「トイレが近くなった」「尿の様子がいつもと違う」など、少しでも気になる変化がありましたら、年齢や性別を問わず気軽にご相談ください。

院内の環境づくりにも配慮しています。通行される方から院内の様子が見えにくいよう、入り口から診療スペースまで奥行きのある造りにしました。周囲の目を気にせず、安心してご来院いただければと思っています。

また、院内の段差をできるだけなくし、広めのトイレスペースを設けるなど、ご高齢の方やお身体の不自由な方にも通っていただきやすい環境を整えています。院内処方にも対応しているため、診察後に別の薬局へ移動することなく、院内でお薬をお受け取りいただけます。

医師紹介

ぐみょうじ泌尿器科
院長 速水 悠太郎

私が医師の道を意識するようになったきっかけの一つに、学生時代のスポーツ経験があります。当時は体を動かす中でけがをすることが多く、チームドクターや指導者の方々と関わる機会がありました。治療やサポートを受ける中で、人の体を支え、助ける仕事の意義を感じたことが、医師を志す原点の一つになっています。

泌尿器科を専門に選んだ背景には、泌尿器科医として患者さまに向き合う父の存在があります。父の姿を身近に見て育ったことが、この分野を志す土台になりました。

研修医時代には、多くの先生方からご指導いただきました。中でも特に印象に残っているのが、手術の準備や手順にとても厳しい先生です。その先生は、手術の一つひとつの工程に備え、事前の準備を決して怠らない方でした。一方で、患者さまに対してはとても穏やかで、初めてお会いする患者さまにも必ず立ち上がって挨拶をされていました。

医療に対する厳しさと、患者さまへの丁寧な姿勢を併せ持つ先生の姿を見て、私自身も決して驕ることなく、謙虚に患者さまと向き合い続けたいと考えるようになりました。この経験は、現在の診療にもつながっています。

今でも診療前には、その日にお越しになる患者さまの状況を確認し、どのような診療が必要になるかを考えるなど、事前の準備を大切にしています。日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医として、これまで身につけてきた知識と経験を、日々の診療に生かしてまいります。

関西医科大学医学部 卒業
関西医科大学附属枚方病院 初期臨床研修
関西医科大学附属病院 腎泌尿器外科 入局
関西医科大学附属枚方病院 勤務
済生会野江病院 勤務
関西医科大学総合医療センター 勤務
済生会野江病院 勤務
ぐみょうじ泌尿器科 開院

日本泌尿器科学会認定専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
テストステロン治療認定医
ダイエットインストラクター
日本泌尿器科学会
日本排尿機能学会
日本泌尿器腫瘍学会
日本メンズヘルス医学会


当院こだわりの治療について

排尿に関するお悩みは、ちょっとした違和感から始まることも多く、なかなか人には相談しづらいものだと思います。そのため、当院ではまず患者さまのお話を丁寧に伺うことを大切にしています。

特に頻尿などの排尿トラブルは、日頃の生活習慣が関係していることもあります。水分の摂り方や普段の過ごし方などを確認し、その方の生活に合った改善方法を一緒に考えていきます。

説明に少しお時間をいただく場合もありますが、患者さまに内容を理解し、納得していただいたうえで治療を進めることを心がけています。下腹部の違和感や排尿時の痛みなど、口にすることをためらってしまう症状についても、安心してお話しいただけるよう、穏やかに接することを大切にしています。

忙しいときでも、一人ひとりのお話を丁寧に伺い、目の前の患者さまときちんと向き合うことが、当院の診療で大切にしていることです。

クリニックの特徴①:男女・世代を問わない幅広い診療

当院では、小さなお子さまからご高齢の方まで、性別や年代を問わず、さまざまな泌尿器のお悩みに対応しています。

男性の患者さまからは、前立腺に関する症状やEDについてのご相談が多くあります。一方、女性の患者さまには、膀胱炎や過活動膀胱による頻尿、急な尿意、尿漏れなどのお悩みが多く見られます。

お子さまについても、おねしょがなかなか治らない、デリケートな部分の腫れや赤みが気になるといったご相談に対応しています。

泌尿器に関する症状は、人には相談しづらいと感じる方も少なくありません。特に女性の患者さまの中には、婦人科と泌尿器科のどちらを受診すればよいのか迷われる方もいらっしゃいます。

そのようなときにも、年齢や性別を問わず気兼ねなく足を運んでいただける場所でありたいと考えています。お子さまやご家族にも安心していただけるよう、できるだけ分かりやすく、やさしい言葉で説明することを心がけています。

クリニックの特徴②:専門性を生かした継続的なフォロー

これまで、がん治療後の経過観察や、ご自身で排尿を管理していただく自己導尿の指導など、長期的なフォローが必要な診療にも携わってきました。

自己導尿とは、何らかの理由で自然に尿を出すことが難しくなった方が、ご自身でカテーテルを使用して排尿する方法です。日常生活の中で継続して行っていただく必要があるため、一人ひとりの状態や生活に合わせて、できるだけ分かりやすく説明しています。

また、がんの治療を受けられた患者さまの経過観察や、その後のフォローも、これまで大切にしてきた診療の一つです。

こうした診療は、一度の受診で終わるものではなく、長く患者さまに寄り添っていく必要があります。当院でも、これまでの経験を生かしながら、継続して通院される患者さまに安心していただけるよう、丁寧な診療を続けてまいります。

今後の展望

これからも、地域の皆さまにとって身近で、困ったときに頼っていただける泌尿器科でありたいと考えています。少し気になる程度の体の変化や、人には話しづらいお悩みについても、遠慮なくご相談いただける場所であり続けることが私の願いです。

排尿や生殖器に関するお悩みは、なかなか人に打ち明けにくいものです。だからこそ、まずは気兼ねなくお話しいただき、必要に応じて検査や治療につなげていくことを大切にしてまいります。

また、これまで携わってきたがん治療後の経過観察や自己導尿の指導についても、より多くの患者さまのお役に立てるよう取り組んでいきたいと考えています。

これからも、弘明寺や上大岡をはじめとする周辺地域の皆さまの健康を支え、一人ひとりに寄り添った診療を続けてまいります。
些細なことでも、どうぞ気兼ねなくご相談ください。