ごとう耳鼻咽喉科クリニック

後藤 祐輝
0561-62-1952
〒480-1153
愛知県長久手市作田二丁目1201番地 パール25 1階
現金
クレジットカード
月・火・木・金:9:30〜12:30/14:30〜18:30
土:9:00〜13:00
休診日:水曜・日曜・祝日
愛知県長久手市作田
耳鼻咽喉科/小児耳鼻咽喉科/アレルギー科/舌下免疫療法/副鼻腔CT検査/副鼻腔レントゲン検査/鼻・喉の内視鏡検査/純音聴力検査/ティンパノメトリー検査/睡眠時無呼吸症候群の相談
耳の痛み/耳のかゆみ/耳鳴り/難聴/耳の詰まり感/めまい/鼻づまり/鼻水/においの異常/副鼻腔炎/鼻血/喉の痛み/喉の違和感/声枯れ/いびき
耳鼻咽喉科専門医による診療/補聴器相談医/丁寧な診察/わかりやすい説明/お子さまから大人まで対応/キッズスペース/WEB予約/LINE予約/当日順番受付/クレジットカード決済/アクセスしやすい立地/駐車場あり/地域のかかりつけ医/相談しやすい雰囲気/検査体制の充実
医院紹介

私は、耳・鼻・のどの不調を気軽に相談していただける場所を地域につくりたいと考え、ごとう耳鼻咽喉科クリニックを開院いたしました。耳鼻咽喉科の症状は、日常生活に影響が出やすい一方で、受診のタイミングについて判断に迷われることもあります。
どこまで様子を見ればよいのか、何科に行けばよいのかがわからず、不安を抱えたまま過ごしてしまう方もいらっしゃいます。
私はそうした不安を少しでも軽くし、必要なときに適切な診療へつながる入口でありたいと考えております。
当院は、藤が丘駅周辺からも通っていただきやすく、バスでの来院や徒歩での来院など、生活圏の中で選択しやすい立地を意識しています。駐車場の案内も整え、受診の負担が大きくならないよう配慮しております。
院内では、落ち着いて受診していただける空気づくりを大切にしています。耳鼻咽喉科は小さなお子さまの受診も多く、待ち時間そのものが負担になる場面もあります。そのため、必要に応じて予約や受付の仕組みも活用していただき、できるだけ安心して来院いただけるよう整えております。
医師紹介

ごとう耳鼻咽喉科クリニック
院長 後藤祐輝
私はこれまで、総合病院で耳鼻咽喉科医として多くの患者さまの診療に携わり、その後は地域のクリニックで院長として勤務してまいりました。経験を重ねる中で、患者さまにとって本当に必要な医療を、もっと自分の理想に近い形で提供したいという思いが強くなりました。そして、自分自身の判断のもとで診療の質と向き合い、地域の皆さまに長く信頼していただけるクリニックをつくりたいと考えるようになりました。
耳鼻咽喉科は、新生児からご高齢の方まで幅広い世代の方が受診されます。症状は似ていても背景はさまざまで、生活環境や困りごとも異なります。私は診察室の中だけで完結させるのではなく、その方の暮らしの中で何が支障になっているのかを一緒に整理することを大切にしております。そのうえで、納得できる形で治療を進めていきたいと考えています。
また、専門性を保ちながらも、わかりやすさを常に意識しています。医療では状況に応じた判断が求められる場面もありますが、説明の不足は不安を増やしてしまいます。私は、患者さまが理解しやすい言葉で状況をお伝えし、治療の目的と選択肢を共有したうえで進めていきたいと考えております。
経歴
滝高等学校 卒業
愛知医科大学医学部医学科 卒業
半田市立半田病院 研修医
半田市立半田病院 耳鼻咽喉科医員
公立陶生病院 耳鼻咽喉科医員
公立陶生病院 耳鼻咽喉科医長
柊みみはなのどクリニック千種駅前 院長就任
資格・所属
日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会 耳鼻咽喉科専門医
日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会 補聴器相談医
舌下免疫療法講習会修了
麻薬施用者免許取得
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 騒音性難聴担当医
日本嚥下医学会主催による嚥下機能評価研修会修了
音声言語機能等判定医師研修会修了
当院こだわりの治療について
当院の診療で最も大切にしているのは、安心して通っていただけることです。耳・鼻・のどの症状は、痛みや息苦しさ、聞こえづらさなど、日常に直結する困りごととして現れます。症状が続くと、不安を感じやすくなることもあります。
私は症状の確認だけで終わらせず、なぜ困っているのか、何が心配なのかを丁寧に伺いながら診療を進めるよう心がけています。
診断や治療の話は、どうしても専門用語が増えがちです。私はその場で理解できないまま治療が進むことがないよう、できるだけ平易な言葉で説明することを意識しております。患者さまご本人が状況を理解し、納得して治療を受けていただけることが、安心につながると感じているからです。
また、正確な評価につなげるための検査体制も整えております。鼻や喉の内視鏡、聴力検査、ティンパノメトリー検査(鼓膜の動きや中耳の状態を確認する検査)、副鼻腔の画像検査など、必要に応じて組み合わせながら、原因を丁寧に確認したうえで、方針を立てていきます。検査はあくまで目的ではなく、適切な診断へ近づくための手段です。だからこそ、なぜその検査が必要なのかを説明し、安心して受けていただけるよう配慮しております。
耳鼻咽喉科には、アレルギー症状や鼻炎、副鼻腔炎、めまい、聞こえの悩み、いびきなど、幅広い相談が集まります。症状の幅が広いからこそ、私は一つひとつを丁寧に扱い、患者さまの困りごとに合わせた提案を行うことを大切にしております。

クリニックの特徴①:地域に根ざした診療姿勢
私がこの地域で診療を行ううえで大切にしているのは、困ったときにまず思い出していただける存在になることです。症状が軽いと感じていても、受診するか迷う間に不安が強くなることがあります。逆に、結果として症状が長引いてしまい、生活がつらくなるケースもあります。そうならないために、早い段階で相談していただける入口として、地域のかかりつけ医でありたいと考えております。
耳鼻咽喉科は、子どもから大人まで受診される科です。当院では小児耳鼻咽喉科も掲げ、年齢に合わせた診察の進め方を意識しております。小さなお子さまは自分の症状を言葉で説明することが難しいため、保護者の方のお話を丁寧に伺い、診察の中で状態を確認しながら判断していきます。ご家族が安心して通えることも、地域医療の一部だと考えております。
通いやすさの面でも、生活の中で受診を選びやすい仕組みづくりを進めております。WEB予約やLINE予約などを取り入れ、待ち時間の負担をできるだけ減らせるよう工夫しています。患者さまにとって受診が特別な出来事ではなく、必要なときに自然に選べる選択肢になれることが理想です。

クリニックの特徴②:患者さまとの向き合い方
私は、診察室での対話をとても大切にしております。症状の経過や生活への影響は、検査だけではわからない部分が多くあります。たとえば、同じ鼻づまりでも、睡眠が妨げられているのか、仕事に支障が出ているのか、お子さまの集中力に影響しているのかで、困り方は変わります。私はその違いを丁寧に伺い、ご理解いただいたうえで、必要な検査や治療を選びやすい形で提案したいと考えております。
また、治療は医師が一方的に決めるものではなく、患者さまが理解して選ぶものだと思っております。そのため、説明は結論だけでなく、背景や理由も含めてお伝えするよう心がけています。納得感があると、不安が和らぎ、治療にも前向きに取り組んでいただきやすくなります。私はその土台を、丁寧な説明と対話でつくっていきたいと考えております。
耳鼻咽喉科の症状は、繰り返しやすいものもあります。だからこそ、長く通っていただくうえで、信頼関係はとても重要です。私は、診療のたびに患者さまが安心できる時間になるよう努め、診てもらってよかったと感じていただける医療を積み重ねていきたいと考えております。

今後の展望
私は今後も、この地域で安心して耳・鼻・のどの相談をしていただける存在であり続けたいと考えております。耳鼻咽喉科の症状は、命に直結するものばかりではない一方で、聞こえづらさや息苦しさ、痛みといった不調が日常生活の質を大きく左右します。そうした変化に気づいた段階で、無理を重ねる前に相談していただける場所であることが、地域医療の役割だと感じております。
また、患者さま一人ひとりの背景や生活環境は常に変化していきます。その変化に寄り添いながら、診療の質を維持し、必要な検査や治療を適切に選択できる体制を整えていくことが重要だと考えております。医療は一度きりの関わりではなく、長い時間を通じて信頼を積み重ねていくものです。そのためにも、日々の診療の中で対話を大切にし、安心して通っていただける環境づくりを続けてまいります。
今後も私は、地域のかかりつけ医として、年齢や症状を問わず、困ったときに自然と思い出していただける存在を目指して診療に向き合ってまいります。そして、耳鼻咽喉科の専門性を活かしながら、皆さまの暮らしを支える医療を、誠実に積み重ねていきたいと考えております。

