ながの美容クリニック

中尾 聡一郎
026-219-4255
〒380-0834
長野県長野市鶴賀問御所町1271番地3
トイーゴWEST 2階
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医療ローン
月・火・水・木・土・日:10:00~19:00
金:11:00~21:00
休診日:不定休(金・土・日・祝日は必ず診療)
長野県長野市鶴賀問御所町
美容外科/美容皮膚科/二重整形/鼻整形/目元整形/クマ取り/小顔・輪郭整形/バストアップ/脂肪吸引/糸リフト/ヒアルロン酸注入/ボトックス注入
一重・奥二重/まぶたの重み/鼻の形を整えたい/小鼻の広がり/目の下のふくらみ・影/フェイスラインの悩み/胸のボリューム/蓄積した脂肪/年齢に応じた肌の悩み/ハリ不足
医師による直接カウンセリング/カウンセラー不在の相談体制/外科医としての研鑽/一人ひとりに合わせた提案/丁寧な手技の追求/プライバシーへの配慮/地域に根ざした医療/誠実な情報開示/納得感を大切にする診療/手厚いアフターケア
医院紹介

私は、長野にお住まいの皆さまにとって、美容医療がより身近で、かつ信頼していただける存在でありたいという想いから、日々の診療に取り組んでいます。当院は新潟で診療を行ってきた、まるやま美容クリニックの理念を受け継ぎ、長野市内の「トイーゴWEST」という通いやすい場所に居を構えています。
院内は、患者さまがリラックスして過ごしていただけるよう、清潔感と落ち着きのある空間づくりを心がけています。美容クリニックに対して、敷居が高いと感じたり、緊張してしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちは「地域の皆さまに愛される温かい場所」であることを目指しています。
開院以来、多くの患者さまにご来院いただいており、なかにはご紹介を通じてお越しくださる方もいらっしゃいます。地域の方々が、ご友人やご家族に「あそこなら相談しやすいよ」とお話しくださることは、私にとって何よりの喜びであり、大きな励みとなっています。
当院では、お忙しい方でも無理なく通っていただけるよう、金曜日は夜21時まで診療を行うなど、診療時間の面でも配慮しています。また、土日や祝日も診療を行っていますので、平日はお仕事や家事で時間が取りにくい方でも、安心してご相談いただける体制を整えました。
患者さま一人ひとりと誠実に向き合い、その方の人生がより前向きなものになるようお手伝いします。それが、ながの美容クリニックの原点であり、私が最も大切にしている理念です。
医師紹介

ながの美容クリニック
院長 中尾 聡一郎
私が医師を志したのは、幼い頃から人の役に立ちたいという純粋な想いがあったからです。医学の道を歩む中で、私はまず呼吸器外科の医師としてキャリアをスタートさせました。呼吸器外科では、肺がんなどの手術をメインに担当し、生命に直結する非常に繊細で、高度な集中力を要する手技を研鑽してきました。
この外科医としての経験は、現在の美容外科診療においても私の大きな柱となっています。手術における組織の扱い方、緻密な縫合技術、そして安全性に対する徹底した配慮。これらはすべて、呼吸器外科という厳しい現場で培ったものです。美容外科も「外科」である以上、土台となる外科手技の精度が、仕上がりの美しさや、ダウンタイムの負担軽減に大きく関わると考えています。
その後、ご縁があって美容医療の世界に進みました。大手美容クリニックでの勤務を通じて、多様な症例に向き合い、日本各地のクリニックで多様なニーズに応えてきました。多くの患者さまと接する中で感じたのは、美容医療は単に外見を整えるだけでなく、その方の内面にある自信を引き出し、明るい気持ちをサポートできる素晴らしい分野であるということです。
一方で、大きな組織に身を置くだけでは、一人ひとりの患者さまに寄り添いきれないもどかしさを感じることもありました。もっとじっくりと患者さまと対話し、ご自身が本当に納得できる治療を、誠実にお届けしたい。その想いが強くなっていた時期に、以前の職場でともに研鑽を積んだ丸山先生からお声がけをいただき、院長としてこのクリニックを任せていただくことになりました。
これまでの経験で得た知識と技術をすべて注ぎ込み、患者さまにとって「この先生に相談してよかった」と感じていただけるような、納得のいく診療を続けていきたいと考えています。
経歴
神戸大学医学部附属病院 呼吸器外科
大手美容クリニック 姫路院 院長
大手美容クリニック 山形院 院長
大手美容クリニック 名古屋院 院長
大手美容クリニック 札幌院 院長
研修ドクターの技術指導 多数
院長輩出 多数
同クリニック 技術指導医
資格・所属
日本外科学会 会員
日本胸部外科学会 会員
呼吸器外科学会 会員
当院こだわりの治療について
当院の大きな特徴の一つは、特定の施術にのみ特化するのではなく、美容外科・美容皮膚科全般において幅広い治療を提供していることです。
美容医療業界では、一つのパーツに特化したクリニックが増えています。特定の分野を深く掘り下げることも一つの形ではありますが、私は「美容の総合診療医」でありたいと考えています。
なぜなら、患者さまのお悩みは、一つのパーツだけで完結していることは少ないからです。例えば「目元を整えたい」というご相談であっても、原因は一つではなく、複数の要素が重なっていることが多々あります。そのような場合、幅広い手法を持っていれば、お顔全体のバランスを踏まえた提案が可能になります。
私は、二重整形や鼻整形といった外科手術から、ヒアルロン酸やボトックスといった注入治療まで、あらゆる施術において安全性と丁寧さを大切にした施術を提供できるよう、自らに厳しい基準を設けています。鼻の整形ひとつをとっても、形を整える隆鼻術だけでなく、小鼻の調整や軟骨を用いた施術、状態に応じて、他院で受けられた手術後のご相談にも対応しています。
患者さまが、どのようなお悩みでも気兼ねなく相談でき、ご自身では気づかなかった適切なアプローチを提案できる場所でありたい。そのために常に新しい知見を取り入れ、技術のアップデートに努めています。当院では、カウンセリングから手術、その後のケアまでを一貫して私が行います。患者さまが抱える不安を一つひとつ丁寧に取り除き、納得した上で治療を受けていただくこと。そのプロセスを何より大切にしています。

クリニックの特徴①:医師が直接向き合う、カウンセラーのいない相談環境
当院が非常に大切にしていることの一つに、カウンセリングのあり方があります。美容クリニックの多くは、まず専門のスタッフがお話を伺い、その後に医師が診察するという流れをとっています。しかし、当院ではそのような体制をとらず、私が最初から最後まで直接お話を伺います。
最初のお声がけから、お悩みの詳細な聞き取り、そして具体的な治療プランの提案まで、すべて私が担当します。これには明確な理由があります。
美容医療において、患者さまが思い描く仕上がりと、医師が想定する結果にずれが生じることは、できる限り避けなければなりません。その方のご希望を正確に理解し、解剖学的な見地からどのようなアプローチが適しているのかを正しくお伝えするためには、専門知識を持つ医師が最初から対話することが不可欠だと考えているからです。
また、私は不要な施術を無理にお勧めすることはしません。患者さまの中には、ご自身に必要のない治療を希望される方や、効果に対して過度なイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。そのようなとき、私は医師として「今の状態であれば、この治療は必要ありません」とはっきりお伝えするように心がけています。
それは、私自身が、自由診療であっても保険診療と同じように誠実でありたいと考えているからです。医学的な根拠に基づき、本当にその方のプラスになると判断できることだけを提案する。不必要な施術を強く勧めるようなことは、私の信念に反します。
医師と直接、落ち着いてお話しいただける環境を整えています。「こんな小さなことを聞いてもいいのだろうか」と躊躇する必要はありません。お一人おひとりの歩調に合わせ、心を込めて対話をします。

クリニックの特徴②:豊富な選択肢で応える、地域に根ざした美容外科診療
当院には、以前に他の地域で手術を受けられたものの、その後の経過に不安を感じて相談に来られる患者さまも多くいらっしゃいます。「近くに専門的な相談ができる場所がなくて困っていた」というお声を伺うたびに、この長野で本格的な美容外科診療を行う意義を強く感じています。
外科的な処置を受けた後は、どなたでも不安になるものです。当院がこの場所にあり続けることで、何かあったときにすぐに立ち寄っていただける。その安心感を提供できることが、地域に根ざしたクリニックとしての価値であると考えています。
また、当院では複数の選択肢を踏まえたご提案を大切にしています。例えばクマに配慮した治療において、単に脂肪の調整を行うだけでなく、必要に応じて他の手法を組み合わせたり、あるいは皮膚のたるみを整えたりと、複数の選択肢を提示できます。患者さまが「切る処置までは希望しない」とお考えであれば、それに代わる別の方法を一緒に考えます。豊富な選択肢があるからこそ、患者さまのライフスタイルや、ダウンタイムへの許容範囲に合わせた、納得のいくプランを構築できるのです。
「新しい手法を柔軟に取り入れつつ、地に足の着いた確かな技術を届ける」という想いを胸に、私は毎日診療に臨んでいます。長野にいながら、納得のいく、そして細やかな配慮が行き届いた治療を受けていただくことが、地域密着を掲げる当院はそのような役割を担えればと考えています。

今後の展望
これからも変わらず、一人ひとりの患者さまに誠実に向き合い続けることを第一に考えています。派手な宣伝や過度な表現に頼るのではなく、提供する技術の質と、患者さまからの信頼こそが私たちの財産であると信じているからです。
私は、ながの美容クリニックを「美容のかかりつけ医」のような存在にしていきたいと考えています。一度きりの関係ではなく、数年後、あるいはさらに年月が経ってお肌や外見の悩みが出てきたときに「まずは中尾先生に聞いてみよう」と思っていただけるような、息の長い信頼関係を築いていくことが目標です。
美容医療は、自分自身を肯定し、毎日をより健やかに過ごすための手段の一つです。鏡を見たときの印象が明るくなった、お化粧の時間が楽しくなった、外出が楽しみになった。そのような日々の前向きな変化が、人生を豊かに彩ってくれます。
ながの美容クリニックが、皆さまの人生の新しい一歩を支えるパートナーであり続けられるよう、これからも全力を尽くしていきます。どのような些細なお悩みでも構いません。まずは一度、あなたのお話をお聞かせください。私はここで、皆さまのご来院を心よりお待ちしています。

