ひとやすみこころのクリニック 西新院

武藤 由也
092-400-3672
〒814-0002
福岡県福岡市早良区西新4丁目8−23
現金
火・水・木・金・土 9:00〜13:00/
14:00〜18:00
完全予約制
休診日:月曜・日曜・祝日
福岡県福岡市早良区
心療内科/精神科/カウンセリング/心理療法/薬物療法/TMS治療/漢方治療/うつ病の診療/不安障害の相談/適応障害の相談
気分の落ち込み/不安感/眠れない/ストレス/疲れやすい/やる気が出ない/人間関係の悩み/仕事の悩み/こころの不調/パニック症状/イライラ/集中できない
安心して相談できる環境/無理のない治療提案/一人ひとりに寄り添う診療/継続しやすい通院環境/複数医師による診療体制/アクセスの良さ/カウンセリング対応/多様な治療の選択肢/やさしい診療体制
医院紹介

ひとやすみこころのクリニック 西新院は、その名のとおり「ひとやすみできる場所」であることを大切にしているクリニックです。現代社会では、情報に触れる機会が多く、気づかないうちにこころが疲れてしまうことも少なくありません。そうした中で、無理に頑張り続けるのではなく、一度立ち止まり、こころを休める時間を持つことも大切だと考えています。
当院は、姪浜院で大切にされてきた理念を引き継ぎながら、西新という地域に根ざし、一人ひとりの状態やペースに合わせたサポートを行っています。こころの不調を感じたときに、「このくらいで相談してもいいのだろうか」と迷われる方もいらっしゃいますが、そのような段階でも気軽に訪れていただける場所でありたいと考えております。
当院は、西新駅から徒歩圏内にあり、日常の延長として通いやすい環境づくりを大切にしています。こころの不調は、通い続けること自体が負担になってしまうこともあるため、無理なく足を運んでいただけることも大切にしています。
こころが疲れたときに、少し立ち止まり、「ひとやすみしてもいい」と思えること。そのような時間を安心して過ごせる場所として、皆さまに寄り添っていきたいと考えております。
医師紹介

ひとやすみこころのクリニック 西新院
院長 武藤 由也
私が精神科医を志した背景には、「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがありました。また、自分自身の性格を考えたときに、一人ひとりの人生に深く関わりながら支えていく精神科の診療が、自分に合っているのではないかと感じるようになりました。
こころの不調は外から見えにくく、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。だからこそ、安心して相談できる場所の存在が大切だと感じています。
大学病院や精神科病院などで経験を積む中で、より患者さまの生活に近い距離で診療を行いたいという思いが強くなり、地域に根ざした診療を大切にするようになりました。現代は情報にあふれ、知らず知らずのうちにこころが疲れてしまうことも多い時代だと感じています。そうした中で、無理に頑張り続けるのではなく、一度立ち止まってこころを休めることも大切だと考えるようになりました。
そのため私は、まずは安心してお話しいただける関係性を築くことを何より大切にしています。症状の強さだけで判断するのではなく、その方がどのような日々を過ごし、どのような思いを抱えているのかに目を向けながら、丁寧にお話を伺うことを心がけています。
診療においては、「こうしなければならない」と一方的に方向性を決めるのではなく、その方のお考えを尊重しながら、一緒に考えていく姿勢を大切にしています。こころの不調への向き合い方は一つではないからこそ、その方自身の考えや価値観を尊重した診療を大切にしています。無理に変えようとするのではなく、今の状態を受け止めながら、少しずつ前に進んでいくこと。その積み重ねが、結果としてこころの安定につながっていくと感じています。
また、こころの不調は大きな変化として現れるとは限らず、小さな違和感として表れることもあります。そのため、診療ではそうした変化を見逃さず、その方の状態を丁寧に見ていくことも大切にしています。こころが疲れたときに、「少し休んでもいい」と思えること。そして、その時間を安心して過ごせる場所があること。それだけでも、前に進むきっかけになることがあります。そうした一歩を支えられる存在でありたいと考え、日々の診療に向き合っております。
経歴
久留米大学医学部
福岡大学病院
太宰府病院
福岡市精神保健福祉センター
おおりん病院
資格・所属
精神保健指定医
精神科専門医
ADHD治療薬(コンサータ®、ビバンセ®)登録医
当院こだわりの治療について
当院では、こころの状態に応じて無理のない形で治療を進めていくことを大切にしています。こころの不調への向き合い方は一つではなく、その方に合った方法を一緒に考えていくことが重要だと考えています。
診療では、お話を通じて気持ちを整理していくことを重視しながら、必要に応じて薬物療法を組み合わせていきます。さらに、心理士によるカウンセリングや漢方治療に加え、TMS(経頭蓋磁気刺激)治療など、薬物療法だけに頼らない選択肢にも対応しております。
TMS治療は、磁気によって脳の神経回路へ刺激を与える治療であり、うつ症状に対する新たな治療選択肢の一つとして用いられています。お薬による治療で十分な効果を感じにくかった方や、副作用への不安がある方にとっても選択肢の一つとなるため、当院では状態やご希望を丁寧に伺いながらご提案しています。
また、必要に応じて薬物療法以外の選択肢にも対応し、多様な治療方法をご提案しています。一つの治療方法に当てはめるのではなく、その方にとって無理のない形を一緒に考えていくことを大切にしています。どの方法を選ぶ場合でも、一方的に進めるのではなく、その方のペースや考え方を尊重しながら、無理なく続けられる形を大切にしています。
それぞれの治療には特徴があるため、丁寧にご説明しながら、ご本人のご理解とご納得を重んじています。安心して選択していただけることが、継続した治療につながると感じています。
こころが疲れているときほど、無理に変えようとするのではなく、まずは今の状態を受け止めることが必要だと考えています。その過程に寄り添いながら、少しずつ整えていく医療を提供してまいります。

クリニックの特徴①:安心して話せる環境とカウンセリング体制
当院では、こころの不調について安心してお話しいただける環境づくりを大切にしています。こころの悩みは言葉にしづらく、「何から話せばよいかわからない」と感じている方も少なくありません。そのため、無理に整理してお話しいただくのではなく、そのままの状態でご相談いただけるよう心がけています。
診療では、まず現在の状態を丁寧に伺い、必要に応じて問診や心理的な評価を踏まえながら、こころの状態を整理していきます。そのうえで、医師の診察に加え、心理士によるカウンセリングにも対応しており、対話を通じて少しずつ考えを整理していく時間を持つことができます。
こころの不調は、話すことそのものが負担になる場合もあります。そのため、その方のペースを大切にしながら、無理なく言葉にしていける環境を整えています。

クリニックの特徴②:一人ひとりに合わせた「オーダーメイド型」の診療
当院では、こころの状態や背景に応じて、一人ひとりに合わせた治療を行っています。こころのケアは「百人百様」であるという考えのもと、その方に合わせた“オーダーメイド型”の診療を大切にしながら、薬物療法・精神療法・環境調整などを組み合わせ、無理のない形を一緒に検討していきます。
また、心理士によるカウンセリングや漢方治療に加え、TMS(経頭蓋磁気刺激)治療にも対応しており、薬物療法だけに頼らない選択肢についても丁寧にご説明しています。それぞれの治療方法について、一方的に進めるのではなく、その方の考えや価値観も大切にしながら、一緒に方向性を考えていくことを心がけています。
さらに、複数の医師が在籍しているため、ご自身に合った主治医とともに診療を進めていくことが可能です。こころの医療においては、医師との相性も大切な要素の一つであり、安心して話せる関係性が治療の継続につながると考えています。
一つの方法に限定するのではなく、その方の状態や希望に応じて柔軟に選択できること。それが、無理なく治療を続けていくための大切な要素だと考えています。

今後の展望
今後も、こころの不調を感じたときに気軽に立ち寄ることができ、安心して過ごしていただける場所であり続けたいと考えております。無理に前に進むことを求めるのではなく、その方のペースに合わせながら、一緒に歩んでいくことを大切にしてまいります。
こころの状態は日々変化していくものだからこそ、その時々の状態に応じて、必要な支え方を丁寧に考えていきたいと思っております。診療を通じて、小さな変化にも気づきながら、少しずつ整えていくお手伝いができればと考えております。
「ここでひとやすみしてもいい」と思えること。そして、その時間を安心して過ごせる場所があることが、次の一歩につながることもあります。これからも、西新の地域に根ざしたこころの相談先として、一人ひとりに寄り添いながら、その方らしい日常を支えてまいります。

