みよしクリニック

三吉 博
048-653-7000
〒330-0852
埼玉県さいたま市大宮区大成町3-248-1
現金
【一般診療】
月〜金:9:00〜12:00/13:00〜17:00
土:9:00〜13:00
休診日:日・祝日
埼玉県さいたま市大宮区
胃腸科/外科/内科/訪問診療/乳腺科/胃内視鏡検査(胃カメラ)/大腸内視鏡検査(大腸カメラ)/マンモグラフィ検査/超音波検査/CT検査/乳がん検診/健康診断/人間ドック/生活習慣病管理
乳房のしこり/乳房の違和感/検診異常/要精密検査の指摘/精密検査への不安/初診時の緊張/原因がわからない不安/健康への不安/胸の痛み/消化器症状の不安/日常的な体調変化
地域密着医療/かかりつけ医/丁寧な説明/不安に寄り添う診療/一貫した対応/安心できる環境づくり/相談しやすさ/検診後のフォロー体制/早期発見を重視/継続的な見守り
医院紹介

みよしクリニックは、地域の方にとって、日常の中で気軽に相談できるクリニックであることを大切に考え、日々診療を行っています。体調の変化がはっきりしないときや、受診するべきなのか判断に迷う場面は、誰にでも起こり得るものです。そうしたときに、身近な選択肢として思い出していただける存在でありたいと考えています。
当院では、内科・外科・乳腺科を中心に、日常生活の中で生じるさまざまな症状に対応しています。症状が明確な場合はもちろん、はっきりとした原因が分からない段階であっても、丁寧にお話を伺いながら現在の状態を整理し、必要に応じて検査や専門的な医療につなげています。地域医療の入口として、まず状況を把握し、次に何を確認すべきかを一緒に考えていくことを診療の基本としています。
医療機関を受診することに対して、緊張や不安を感じる方は少なくありません。特に、過去の受診経験や検査への不安から、受診自体をためらってしまうこともあります。そのため当院では、診療内容だけでなく、院内の雰囲気やスタッフの関わり方にも配慮し、落ち着いて受診していただける環境づくりを意識しています。安心して話ができることは、症状を正確に把握するうえでも重要な要素だと考えています。
また、通院のしやすさも医療を継続して利用するうえで欠かせない要素です。当院はニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩圏内にあり、駐車場も備えています。日常生活の動線の中で無理なく通院できることも、地域医療を支える一つの要素であり、通いやすさも含めて医療の質だと捉えています。
医師紹介

みよしクリニック
院長 三吉 博(医学博士)
私はこれまで、外科・消化器外科を中心に大学病院や総合病院で診療に携わり、その後、地域医療の現場で多くの患者さまを診てきました。日常的な体調不良から専門的な検査が必要なケースまで、幅広い症状に向き合う中で、「どこに相談すればよいか分からない」という不安を抱えて来院される方の多さを実感してきました。
症状がはっきりしていない段階でも受診できる環境があることで、必要な医療へ適切につなげることが可能になります。
勤務医として経験を重ねる中で、違和感の段階から関わる医療の大切さを実感し、その思いがみよしクリニック開院の原点となりました。重症化してからではなく、早い段階で状況を把握し、必要に応じて検査や治療を選択していくことが、患者さまにとって負担の少ない医療につながると考えています。
現在は、消化器内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)をはじめ、外科・内科全般の診療に対応しています。検査や治療を行う際には、その目的や必要性を丁寧にお伝えし、納得していただいたうえで進めることを基本としています。
体調に不安を感じたときに、「まず相談してみよう」と思っていただける存在であり続けること。それが私の目標です。
経歴
慶應大学医学部 卒業
慶應大学病院外科教室 入室
テキサス大学医学部 留学
浦和市(現さいたま市)立病院外科科長
帝京大学医学部第一外科講師
みよしクリニック開院
資格・所属
日本外科学会認定登録医・元指導医
日本消化器外科学会認定登録医・元専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器がん検診学会認定医・指導医
チームで支える診療体制

副院長 三吉 健太(医学博士)
当院では現在、複数の医師が在籍し、それぞれの専門性を活かした診療体制を整えています。
副院長として診療にあたる三吉先生は、これまでの臨床経験をもとに、地域医療のさらなる充実を目指して日々の診療に向き合われています。長年、院長お一人で担ってきた診療体制に対し、医師同士で連携しながら診療を行うことで、より安心して相談できる環境を整えていきたいという思いをお持ちです。
診療では、それぞれの専門性を活かしながら医師同士で情報共有を行い、一人ひとりにとってより適した医療を届けられるよう心がけていらっしゃいます。患者さまが納得したうえで治療に進めるよう、丁寧な説明を大切にされています。

乳腺科 医師 木戸口 美季
乳腺領域を専門とする木戸口先生は、専門性の高い診療とともに、患者さまが安心して相談できる環境づくりを大切にされています。
これまで当院では触診を中心とした乳がん検診を行ってきましたが、より専門的な診療体制を整えるため、乳腺専門医として診療に加わられました。
女性医師による対応を希望される患者さまも多く、遠方から来院される方もいらっしゃいます。
診療では、患者さまのご様子に配慮しながら、わかりやすい説明を心がけ、不安を少しでも軽減できるよう丁寧に対応されています。
当院こだわりの治療について
当院の診療で意識しているのは、段階を追って進めることです。医療の内容は専門的になりやすく、一度に多くの説明を受けると理解が追いつかないこともあります。そのため、まず現在の状態を確認し、次に必要な説明や検査を順序立てて行うようにしています。
説明を行う際には、専門用語をできるだけ避け、日常的な言葉に置き換えることを心がけています。また、説明の途中で疑問が残っていないかを確認しながら進めることで、理解のずれが生じにくいよう配慮しており、こうしたやり取りを通じて、診療の方向性を段階的にわかりやすく共有していくことを大切にしています。
検査に対して不安を感じる方も多いため、当院では事前の詳細な説明を徹底しています。胃カメラや大腸カメラなどの検査についても、なぜ必要なのか、どのような情報が得られるのかを分けてお伝えしています。検査を受けること自体ではなく、その判断に至るまでの過程を丁寧にすることが、安心して検査に臨んでいただくことにつながると考えています。

クリニックの特徴①:乳腺科における診療体制
乳腺科を受診される理由はさまざまです。しこりに気づいたことをきっかけに来院される方、検診で精密検査を勧められた方、違和感があるものの受診すべきか迷っている方もいらっしゃいます。初めて乳腺科を受診される場合、検査内容や流れが分からず、不安を感じることも少なくありません。
当院の乳腺科は完全予約制で、一人ひとりの状況に合わせて丁寧に診療を行っています。大学病院や一般病院で経験を積んだ女性乳腺専門医と、女性の放射線技師が対応し、安心して検査や相談を受けていただける体制を整えています。
診療では、検診結果の確認から精密検査、診断、その後の経過観察まで、状況に応じて対応しています。それぞれの段階で何を確認するのか、次にどのような対応が必要になるのかを整理しながらお伝えし、見通しを持っていただけるよう努めています。
また、さいたま市健診とあわせて乳がん検診を受けていただくことも可能です。受診券の持参や検査時の服装など、事前にお伝えすることで、当日の流れが分かりやすくなるよう配慮しています。
説明の際には、患者さまのご様子を確認しながら進めることを大切にしています。一度で理解することが難しい場合もあるため、順序を調整したり、必要に応じて補足を加えたりしながら、情報を受け取りやすい形に整えています。
男女や年齢を問わず、乳腺に関する悩みや症状について、身近に相談できる窓口となれるよう取り組んでいます。

クリニックの特徴②:対話を重ねながら進める診療
受診時には、症状や不調をうまく言葉にできないまま来院される方もいらっしゃいます。違和感はあるものの、どこが気になるのか、ご自身でも整理できていない状態で受診されることもあります。
当院では、そのような場合でも、現在感じていることや生活上の変化を一つずつ確認しながら、状況を丁寧に整理していくことを大切にしています。対話を重ねる中で、症状の優先順位や、今確認すべき点が自然と明確になっていくこともあります。
診療では、すぐに判断できることと、経過を見ながら考えるべきことを分けてお伝えし、情報を整理したうえで選択肢をご提示します。そのうえで、どの段階まで進めるか、どのタイミングで検査や対応を行うかを確認しながら進めています。
疾患だけを診るのではなく、その方の生活背景や日々の変化にも目を向けながら、身近な相談先として感じていただけるよう、温かい関わりを心がけています。
また、医師同士で情報共有を行い、どの医師が対応しても安心して診療を受けていただける体制を整えています。一方的に方針を決めるのではなく、考えを言葉にしながら整理する過程を共有することが、不安の軽減につながると考えています。対話そのものを大切にする姿勢が、診療の土台となっています。

今後の展望
地域の中で、安心して繰り返し足を運んでいただける存在として、今後も診療を続けていきたいと考えています。症状の程度にかかわらず、気になることがあれば早い段階でご相談いただき、その中で必要な医療へつなげていくことが役割だと捉えています。
乳腺科については、乳房というデリケートな部位であることから、受診に迷いや抵抗を感じる方もいらっしゃいます。当院では女性乳腺専門医と女性の放射線技師が対応し、プライバシーにも配慮しながら診療を行っています。安心してご相談いただける環境を整えることも、地域医療を担ううえで大切な役割の一つと考えています。
また、医師だけでなく看護師や受付を含むスタッフ全体で情報を共有し、連携しながら診療にあたっています。院長を中心とした信頼関係のもと、チームとして支える体制を大切にしながら、必要な検査や対応を速やかにご案内できるよう努めています。
今後も、日常的な体調管理から専門的な検査・診療まで一貫して支えるかかりつけ医として、地域の皆さまに寄り添い続けてまいります。

