よし耳鼻咽喉科

山中 弘明
03-5858-4187
〒136-0072
東京都江東区大島9-3-16 東大島メトロプラザ1F
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月・火・水・金:9:30〜12:30/15:30〜19:00
土:9:30〜14:30
休診日:木曜・日曜
東京都江東区大島
耳鼻咽喉科 / 睡眠時無呼吸症候群治療 / 舌下免疫療法 / 補聴器相談 / アレルギー性鼻炎治療 / 副鼻腔炎治療 / めまい外来 / 耳鳴り外来
いびきがうるさい / 日中の強い眠気 / 朝起きたときに頭が重い / スギ花粉症に悩んでいる / ダニアレルギーがある / 耳が聞こえにくい / 家族の耳が遠くなった / めまいがする / 耳鳴りが続いて不安 / 鼻が詰まる / くしゃみや鼻水が止まらない
駅直結ビル1階の好アクセス / クリニック前に15台の駐車場あり / 日本耳鼻咽喉科学会専門医の診療 / 痛みの少ない極力注意した処置 / 不安を和らげるしっかりとした説明 / 親御さまとお子さま双方への徹底した配慮 / 患者さまの意思を尊重する診療 / 2001年から地域に根ざした安心感 / 専門業者や薬局との強固な連携体制
医院紹介

当院は2001年に江東区の東大島駅前に開院し、長年この地域にお住まいの皆さまの健康を支え続けてまいりました。都営新宿線の東大島駅大島口からすぐの場所にある「東大島メトロプラザ」の1階にクリニックを構えており、小さなお子さまを連れた親御さまや、足元に不安を抱えるご高齢の患者さまにも通院いただきやすい環境を整えております。さらに、クリニック前には15台分のコインパーキングもあり、公共交通機関だけでなくお車でもご来院いただける体制です。
2020年の院長交代を機に、より多くの患者さまへ安心して医療をお届けできるよう、院内のリニューアルや設備面の充実にも力を入れてまいりました。鼻づまりや難聴、耳鳴り、補聴器相談、いびき、めまい、耳掃除、花粉症など幅広いお悩みに対応しております。地域の皆さまはもちろん、遠方からご相談に来られる方や、多くのお子さまにもご来院いただいております。
耳鼻咽喉科は、みみ・はな・のどを診るだけではなく、聴覚・味覚・嗅覚など人の五感にも深く関わる診療科です。私たちは症状の改善だけでなく、患者さまの日々の生活の質(QOL)を支えることも大切な役割の一つだと考えております。
地域の皆さまが体調のことで何か困ったときに、いつでも気軽に相談していただける存在でありたいという思いのもと、お一人おひとりのお悩みや生活背景にしっかり目を向け、安心してお帰りいただけるような温かい医療を目指しております。
医師紹介

よし耳鼻咽喉科
院長 山中 弘明
私が医師を志した背景には、医療という存在をとても身近に感じて育った家庭環境があります。父が医師として地域医療に生涯を捧げる姿、そして姉も同じように医療の道を歩んでいたことから、幼い頃から自然と医学への興味が芽生えていきました。生物としての身体の仕組みやその不思議さに惹かれていたこともあり、将来は自分の手で人々の健康を支え、やりがいを持って取り組める医師になりたいという思いを抱くようになりました。
大学病院などで手術や研究、病棟管理などの経験を積んだ後、2020年に父から当院を承継し、現在は二代目院長として診療を行っております。父が長年築いてきた地域医療を受け継ぐ一方で、私は丁寧な説明や患者さまへの対応も大切にしております。
診療の際にはお名前をお呼びし、お一人おひとりとしっかり向き合いながら、不安を抱えたままお帰りいただかない診療を心がけております。
小さなお子さまの中耳炎から、働き世代の方の声のお悩み、ご高齢の方の聞こえの問題まで幅広い世代の患者さまと関わりながら、その方らしい生活を支えるお手伝いができることに大きなやりがいを感じております。
私は耳鼻咽喉科専門医として、これまで培ってきた経験をもとに日々の診療にあたっております。一人の人間として患者さまとフラットに向き合いながら、専門医としての責任を持ち、地域の皆さまが安心して相談できる存在でありたいと考えております。
経歴
東京医科大学医学部 卒業
東京医科大学八王子医療センター 初期研修修了
日本大学板橋病院(副鼻腔外来、顔面神経外来、耳管外来、腫瘍外来) 勤務
日本大学病院 勤務
都立広尾病院 勤務
よし耳鼻咽喉科 承継
資格・所属
日本耳鼻咽喉科学会専門医
身体障害者福祉法 第15条 指定医
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定 補聴器相談医
当院こだわりの治療について
耳鼻咽喉科の診療に対して、処置にともなう痛みや怖さをイメージされる方も少なくないと思います。だからこそ当院では、そうした不安を少しでも和らげられるよう、処置における負担へ配慮し、事前のお声がけや丁寧な説明を大切にしております。
何をされるか分からないという不透明さは、不安や恐怖心につながります。そのため検査や処置を行う前には必ず内容をご説明したうえで、細心の注意を払いながら診療にあたることを心がけております。
お話を伺う際には、医師側の価値観を一方的に押し付けることはいたしません。患者さまが何に悩み、どのような状態を目指しているのか、その「治療のゴール」を大切にしております。
めまいや耳鳴りなどは症状そのものだけではなく、「何が不安なのか」「どのような状態を目指したいのか」によって必要な対応が変わります。そのため、時間をかけてでも背景を丁寧に伺いながら、本質的なお悩みへ向き合うことを大切にしております。
特にお子さまの診療では、今から何をするのかを分かりやすく説明し、心の準備が整ってから治療へ進むことを大切にしております。無理に診療を進めるのではなく、細心の注意を払いながら痛みに配慮した処置を心がけ、お子さまだけでなく親御さまにも安心して見守っていただける環境づくりを行っております。

クリニックの特徴①:睡眠時無呼吸症候群(SAS)への注力
当院の特徴的な診療の一つとして、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の早期発見と継続的な治療に力を入れております。この病気は、睡眠中に何度も呼吸が止まることで、身体へ負担がかかる疾患です。しかし、睡眠中の出来事であるためご本人では気付きにくく、単なる大きないびきとして見過ごされてしまうことも少なくありません。
日中の強い眠気や、朝起きた際の頭重感、疲れが取れにくいと感じる方はもちろん、ご家族からいびきや呼吸停止を指摘された方はぜひ一度ご相談ください。特に血圧が高めの方や体重増加が気になる方は、睡眠時無呼吸症候群が関係している場合もございます。長期的には心臓や脳への負担につながる可能性もあるため、早期発見と継続的な治療が大切です。
当院では、患者さまが無理なく日常生活の中へ治療を取り入れ、長く継続していただけるようサポート体制を整えております。治療では、睡眠時にマスクを装着し気道へ持続的に空気を送り込むCPAP療法を行います。導入時にはお仕事や生活への負担をできる限り抑えられるよう専門企業とも連携し、お一人おひとりに合わせた環境づくりを大切にしております。
患者さまが治療の必要性や価値を理解し、ご自身の健康のために前向きに継続していただけるよう、丁寧な説明と継続的なサポートを心がけております。

クリニックの特徴②:アレルギー疾患に対する舌下免疫療法
もう一つの特徴として、スギ花粉症やダニアレルギーにお悩みの患者さまへ向けた舌下免疫療法にも積極的に取り組んでおります。お薬で症状を一時的に抑える対症療法とは異なり、アレルギーの原因物質を少量ずつ体内へ取り入れることで、アレルギー反応の軽減を目指していく治療法です。
毎日お薬を飲んでも鼻水やくしゃみが続いてしまう方や、季節ごとの症状、薬による眠気によって仕事や勉強へ影響が出ている方へ、新たな治療選択肢としてご提案しております。
特にお子さまの場合、受験や大会など人生の大切な時期に症状によって本来の力を発揮しにくくなることもあります。そのため、アトピーや喘息をお持ちのお子さまについても、将来的な体調管理や生活の質を見据えながらご相談をお受けしております。
また、地域の調剤薬局とも連携し、患者さまが治療を継続しやすい体制づくりにも努めております。地域の方だけでなく、花粉症やアレルギーのお悩みで遠方からお越しになる患者さまや、多くのお子さまにもご来院いただいております。
継続的な治療だからこそ、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、無理なく続けられる環境づくりを大切にしております。

今後の展望
これからも、地域に根ざした身近なクリニックとして、私たちにできる医療を一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと考えております。診療のさらなる効率化を目指し、将来的にはスタッフによる事前問診体制を整えるなど、仕組みを工夫しながら患者さまの待ち時間軽減や、より良い診療環境づくりにつなげていきたいと思っております。
また、医師の人数を増やして規模を広げていくことだけを目指すのではなく、人とのつながりやご紹介を通じて信頼できる先生方と連携しながら、お一人おひとりにしっかりと目が届く診療体制を大切にしてまいります。
さらに、単に病気を治療するだけではなく、クリニックとして地域に貢献できる領域も少しずつ広げていきたいと考えております。たとえば、働くスタッフやお母さま方のための保育環境の整備など、将来的には急な体調不良時でも、安心してお子さまを預けられる環境づくりにつながる取り組みについても構想しております。
そうした耳鼻咽喉科の周辺領域も含め、地域の皆さまのお力になれる形を模索しながら、少しずつ未来の構想を形にしていきたいと思っております。
医療は相手を尊重し、信頼関係の上に成り立つものです。人とのつながりを大切にしながら、これからも東大島の皆さまに寄り添い、痛みに配慮した処置と丁寧な診療を続けてまいります。

