わしおこども医院

鷲尾 隆太
078-515-6822
〒650-0046
兵庫県神戸市中央区港島中町3-2-6
現金
月~土:9:00〜12:00/16:00〜18:00
【予防接種・乳児健診】※要予約
月~土:15:00~16:00
休診日:日・祝日・土午後
兵庫県神戸市中央区
小児科/予防接種/乳幼児健診/発熱外来/アレルギー診療/喘息管理/感染症診療/育児相談/発達相談/各種検査
発熱/咳・鼻水/下痢・嘔吐/腹痛/発疹/夜泣き/食欲不振/喘息症状/アレルギー症状/成長発達の不安/予防接種の不安/登園前の体調不良/繰り返す感染症/育児の悩み/原因が分からない体調変化
家族ごと支える小児科/親の不安に寄り添う診療/丁寧な問診/わかりやすい説明/こどもの未来を見据えた医療/地域密着型小児科/継続的フォロー体制/安心して相談できる環境/予防医療を重視/過度な医療を行わない姿勢/生活背景を踏まえた診療/早期対応を重視/成長段階に応じた診療/かかりつけ医としての役割
医院紹介

当院は、地域のこどもたちとそのご家族を支える小児科クリニックです。発熱や咳、腹痛といった急な体調不良から、予防接種や乳幼児健診、成長発達の相談まで、日常の中にあるさまざまな不安に対応しています。
こどもの体調は、急に変化することもあれば、いつもと少し違うという小さなサインから始まることもあります。そうした変化に気づいたとき、早めに相談できる環境があることが、安心につながると考えています。
診療では、症状だけでなく生活リズムや園・学校での様子、これまでの経過も踏まえながら、必要な検査や治療を判断しています。必要な医療を的確に行いながら、過剰な検査や治療に偏らないよう配慮しています。
また、予防接種や健診を通じて、病気の治療だけでなく、健康を守るための医療にも力を入れています。こどもの成長を長い目で見守りながら、地域の中で安心して通えるかかりつけ医でありたいと考えています。
医師紹介

わしおこども医院
院長 鷲尾 隆太
私はこれまで小児科医として、急性疾患から慢性疾患まで、さまざまなこどもたちの診療に携わってきました。その中で強く感じてきたのは、こどもの病気は症状だけでなく、その背景にある環境や不安まで含めて診ることが大切だということです。
こどもは自分の体調をうまく言葉にできません。保護者の方も、「様子を見ていて大丈夫だろうか」「受診のタイミングは合っているのだろうか」と悩みながら来院されることが多くあります。だからこそ診療では、症状の重さだけで判断するのではなく、これまでの経過やご家庭での様子、保護者の方が感じている不安にも丁寧に耳を傾けることを大切にしています。
また、小児科は病気を治す場所であると同時に、成長を見守る場所でもあると考えています。発熱や咳といった急な症状だけでなく、発達や体質、繰り返す不調など、長い時間軸で向き合う課題も少なくありません。その子にとって今必要な医療は何かを考えながら、過度な治療に偏らず、安心して続けられる診療を心がけています。
私が目指しているのは、困ったときに相談先の一つとして思い出していただける医師であることです。こどもにとっても、保護者の方にとっても、ここに相談すれば大丈夫と思っていただける存在でありたい。その思いを胸に、日々の診療に向き合っています。
経歴
関西医科大学入学
関西医科大学卒業
関西医科大学病院にて研修医
関西医科大学病院研修医終了
中野こども病院勤務
泉大津市立病院小児科勤務
関西医科大学病院小児科勤務
主に小児血液腫瘍疾患を診療
チャイルド・ケモ・クリニック勤務
わしおこどもいいん 開業
資格・所属
小児科専門医
日本小児科学会
日本血液学会
小児血液・がん学会
小児感染症学会
当院こだわりの治療について
当院が大切にしているのは、目の前の症状だけで判断しないことです。発熱や咳、腹痛といった症状の裏には、その子の体質やこれまでの経過、生活環境が関わっていることも少なくありません。今起きている変化だけを見るのではなく、なぜ今この症状が出ているのかを丁寧に考えることを重視しています。
診療では、必要な検査や治療を的確に行う一方で、過度な医療に偏らないことも大切にしています。薬を出すこと自体が目的ではなく、その子の状態や経過を踏まえ、医学的に適切と考えられる対応は何かを見極めながら判断しています。
また、小児科の診療はこども本人だけでなく、ご家族とともに向き合う医療です。体調の変化やご家庭での様子、不安に感じていることまで丁寧に伺いながら、不安を軽減して子育てができるよう支えていきたいと考えています。
さらに、診察や検査をがんばったこどもたちをきちんと認め、ほめることも大切にしています。医療機関での経験が安心できるものとして積み重ねていくこと。それが将来の受診への抵抗感を減らすことにつながると考えているからです。
当院は、症状を治すだけでなく、その子の成長を長い目で見守る存在でありたいと思っています。

クリニックの特徴①:こどもとご家族が安心できる診療環境づくり
当院では、こどもが怖い場所と感じない診療環境づくりを大切にしています。体調が悪いときに訪れる医療機関だからこそ、少しでも安心して過ごせる空間であることが重要だと考えています。
診察では、こどもの目線に立った声かけを心がけ、必要な説明は保護者の方にも分かりやすくお伝えします。処置や検査を行う際も、できる限り不安を軽減できるよう配慮し、無理のない形で進めています。
また、保護者の方が感じる迷いや不安にも丁寧に向き合うことを大切にしています。
受診のタイミングや家庭での対応についても相談できる環境を整え、「来てよかった」と思っていただける診療を目指しています。
安心できる経験の積み重ねが、こどもにとっても、ご家族にとっても大きな支えになると考えています。

クリニックの特徴②:成長に寄り添い、長く見守る小児科診療
こどもの体調は、その時々だけでなく、成長の過程と深く関わっています。当院では、一度きりの診療で終わらせるのではなく、継続的に関わる姿勢を大切にしています。
繰り返す感染症やアレルギー症状、発達や生活習慣に関する悩みなど、小児科には長期的な視点が必要なテーマも少なくありません。診療では、今起きている症状だけでなく、その子のこれまでの経過や体質、生活背景も踏まえながら判断していきます。
成長とともに変化する体調に柔軟に対応し、その時々に合ったケアを選択していくこと。
そうした積み重ねが、将来の健康につながると考えています。
地域のかかりつけ小児科として、こどもたちの成長を長く支えていける存在でありたいと願っています。

今後の展望
当院がこれからも大切にしていきたいのは、こどもとご家族にとって、気軽に相談できる小児科であり続けることです。
体調不良のときだけでなく、ちょっとした心配や迷いが生まれたときにも、安心して足を運べる場所であること。その積み重ねが、早期の対応や不安軽減につながると考えています。結果として、こどもの健やかな成長を支えることにつながると感じています。
医療は、病気を治すことだけが目的ではありません。信頼して日常生活を送れること、そして成長の過程を前向きに歩めることも、大切な役割の一つです。
これからも専門性を磨きながら、地域に根ざした小児科として、一人ひとりの成長に丁寧に寄り添う診療を続けていきたいと考えています。

