アスレティックス整形外科肩膝スポーツクリニック 

アスレティックス整形外科肩膝スポーツクリニック 

責任者

馬谷 直樹

電話番号

072-924-0700

所在地

〒581-0071
大阪府八尾市北久宝寺1丁目1-7  

支払い

現金
クレジットカード 

診療時間

月・火・木・金:9:00〜12:30/16:00〜19:30  
土:9:00〜12:30  
休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日

エリア

大阪府八尾市北久宝寺

診療科目・施術名

整形外科/リハビリテーション科/スポーツ整形外科/肩関節治療/膝関節治療/骨粗しょう症治療/運動器リハビリ/PRP療法/体外衝撃波療法/動注治療  

お悩み・症状

肩の痛み/膝の痛み/首の痛み/腰の痛み/関節の痛み/スポーツ障害/外傷/肉離れ/捻挫/骨折/リウマチ/動かしにくさ/再発を繰り返す痛み/運動時の違和感  

こだわり・特徴

スポーツ医療に特化/リハビリ重視の診療/再発予防を重視/丁寧な説明/資料を用いた理解促進/地域密着型医療/専門性の高いスタッフ/夜間診療対応/土曜診療対応/予防医療への取り組み/超音波を活用した診断/運動機能の回復支援  

医院紹介

私は、スポーツに本気で向き合う方々を医療の立場から支えたいという思いで、スポーツ医療に特化した整形外科クリニックを開設しました。地域には競技に励む学生や社会人が多い一方で、スポーツ障害を専門的に診られる体制は十分とは言えないと感じてきました。痛みや不安を抱えたときに、まず相談できる場所をつくること。それが開院の原点です。

整形外科は、骨や関節だけでなく、筋肉や靱帯など運動に関わる幅広い組織を扱います。当院ではスポーツ障害や外傷はもちろん、慢性的な関節痛や日常生活での不調にも対応し、その方の生活背景や目標を踏まえたうえで治療方針を組み立てています。

治療の継続には通いやすさも欠かせません。部活動や仕事の後にも受診できるよう夜間診療を行い、土曜日も診療体制を整えています。必要なときに医療へつながり、回復の流れを途切れさせないことが、再発予防にもつながると考えています。

診察や検査で終わらせず、リハビリの時間を十分に確保できる環境づくりにも力を入れています。回復の過程に伴走すること。それが当院の整形外科医療の軸です。

医師紹介

アスレティックス整形外科肩膝スポーツクリニック
院長 馬谷 直樹

私が医師を志したきっかけは、高校時代に野球で膝を怪我し、手術と入院、そしてリハビリを経験したことでした。

競技に向き合ってきた時間があったからこそ、身体が思うように動かないつらさや、回復の道筋が見えることの安心感を、身をもって知りました。この経験が、整形外科医としての原点になっています。

スポーツの世界では、目標に向かって日々努力を重ねることが当たり前にあります。私もその環境の中で、多くのことを学び、支えられてきました。

診療では、症状を整えることにとどまらず、その先にある目標を大切にしています。競技復帰を目指す方、仕事に支障を出したくない方、日常生活を少しでも楽にしたい方。目標はさまざまですが、その思いに誠実に応える姿勢は変わりません。

地域で開業したのも、困ったときに頼っていただける存在でありたいという思いからです。診療の質と同じくらい、安心して相談できる空気を大切にしています。

関西医科大学医学部医学科 卒業
生長会 ベルランド総合病院 初期研修医・整形外科
総合病院 聖隷三方原病院 整形外科
日本赤十字社 和歌山医療センター 整形外科
順和会 京都下鴨病院 整形外科
京都大学 整形外科 肩・膝・スポーツ班
関西電力病院 整形外科 肩・膝・スポーツ分野 責任者
アスレティックス整形外科肩膝スポーツクリニック 開院 

日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定リハビリテーション医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会
日本肩関節学会
日本膝関節学会
日本整形外科超音波学会
日本整形外科スポーツ学会


当院こだわりの治療について

当院が特に重視しているのは、リハビリテーションを中心とした機能回復です。スポーツ障害の多くは、手術だけで解決するものではありません。身体の使い方を整え、必要な筋力や柔軟性を取り戻し、負担のかかり方を修正していくことで、改善が期待できる場合も少なくありません。そのため、専門性の高いスタッフとともに、治すだけでなく再発させない医療を軸に据えています。

リハビリは単なる運動ではなく、痛みの背景にある動作の癖やフォームの乱れ、筋力バランスの偏りを確認する時間でもあります。痛みが落ち着いた後の過ごし方まで見据え、競技と生活の両面から支えることを意識しています。

また、説明にも力を入れています。整形外科の疾患は目に見えにくく、不安を抱えやすい分野です。どこに負担がかかっているのか、なぜ痛みが出ているのか。どのような流れで改善を目指すのかを、資料や図を用いながら具体的に共有しています。

過去の診療経験の中で、治療の見通しを丁寧に共有することの大切さを改めて実感した出来事がありました。その経験を通して強く認識したのは、回復の過程を患者さまと共有することの重要性でした。回復には段階があり、必要な時間や取り組み方も一人ひとり異なります。だからこそ、最初の段階で目標を整理し、途中経過も確かめながら、納得して治療に取り組んでいただけるように努めております。

クリニックの特徴①:信頼は「説明」と「伴走」から生まれる

私が目指しているのは、患者数の多さではなく、「ここなら任せられる」と感じていただける関係性です。整形外科の診療では、痛みの原因が目に見えにくいことも多く、不安だけが先に膨らんでしまうことがあります。だからこそ、診察の時間を処置の場で終わらせず、理解を共有する時間にしたいと考えています。

状態を整理し、なぜ痛みが起きているのかを具体的に説明すること。そして、どのような過程を経て回復を目指すのかを明確にすること。見通しが立つことで、治療への向き合い方は大きく変わります。

以前、変形性膝関節症で通院されていた方が、リハビリを続ける中で「手すりなしで階段を降りられました」と笑顔で話してくださったことがありました。その変化は小さな一歩かもしれませんが、ご本人にとっては生活の質を取り戻す大きな前進です。こうした積み重ねの先に、信頼は生まれるのだと思っています。

痛みは身体だけでなく気持ちにも影響します。だからこそ、不安を残さず、納得して進める医療を大切にしています。

クリニックの特徴②:スポーツ医療の専門性と、チームで支える力

当院はスポーツ医療を専門に掲げています。学生アスリートの競技復帰から、社会人のパフォーマンス維持、運動習慣を大切にするご高齢の方まで、それぞれの目標に合わせた医療を提供しています。

スポーツ障害は、単に痛みを取るだけでは再発を防げないことがあります。フォームの崩れや身体の使い方の癖、筋力バランスの偏りなど、背景にある要因を整理しなければ、本当の意味での改善にはつながりません。そのため、診断だけで完結させず、リハビリスタッフと連携しながら回復までの過程を支えています。

医師の診断、リハビリスタッフの専門的視点、それぞれが役割を持ち、一人の患者さまをチームで支える体制を整えています。スポーツ医療は日々進歩する分野でもあるため、院内での学びや情報共有も継続しています。専門性を磨き続けることが、結果として患者さまの安心につながると考えているからです。

「治す」だけでなく、「続けられる身体をつくる」こと。
その視点を軸に、支援を行っています。

今後の展望

私は、怪我をしてから治す医療に加えて、怪我をしない体づくりを支える予防の視点を、さらに強めていきたいと考えております。
骨の状態や筋力の低下、身体の使い方の癖は、痛みや骨折のリスクと関係することがあります。早い段階で気づき、生活の中で整えていくことが、長く健康に過ごす土台になります。

スポーツに取り組む方には、競技を続けるための身体づくりを。日常生活を大切にされる方には、生活の質を守るための機能維持を。ご高齢の方には、転倒や骨折の予防を含めた支援を。今後はそれぞれのニーズに合わせ、予防医療にも丁寧に取り組んでまいります。

身体が思うように動くことは、生活そのものの自由につながります。その自由を守るために、気兼ねなく相談していただける場所であり続けること。それが、私の変わらない目標です。