イチ*ビル消化器内科クリニックみうら

イチ*ビル消化器内科クリニックみうら

責任者

三浦 昂 

電話番号

0586-64-7491

所在地

〒491-0912
愛知県一宮市新生1-1-1 イチ*ビル7F

支払い

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診療時間

一般診療
月・火・木・金:10:00~12:00/16:00~18:00
水・土:10:00~12:00

内視鏡検査
月・火・木・金:9:00~10:00/13:00~15:00
水:9:00~10:00
土:9:00~10:00/13:00~16:00

※内視鏡検査の予約が入っていない時間帯は、一般診療を行っております。
休診日:水曜午後・日曜・祝日

エリア

愛知県一宮市新生

診療科目・施術名

消化器内科/内科/胃カメラ検査/大腸カメラ検査/内視鏡検査/胃内視鏡検査/大腸内視鏡検査/健康診断/人間ドック/ピロリ菌検査・除菌/便潜血検査

お悩み・症状

腹痛/胃痛/胃もたれ/胸やけ/便秘/下痢/血便/お腹の張り/腹部膨満感/吐き気/食欲不振/便潜血陽性/健康診断異常/大腸がんが心配/胃がんが心配

こだわり・特徴

消化器病専門医による診療/消化器内視鏡専門医による検査/苦痛に配慮した内視鏡検査/鎮静剤を用いた内視鏡検査/患者さまに寄り添う診療/丁寧な説明/不安に配慮した診療/対話を重視した診療/健康診断後の精密検査対応/がんの早期発見に注力/一宮駅直結/通いやすい立地/地域に根差した医療/かかりつけ医としてのサポート/日本一優しいクリニックを目指す医療理念

医院紹介

イチ*ビル消化器内科クリニックみうらでは、消化器内科を中心に、胃カメラ・大腸カメラ、一般内科、健康診断、人間ドックなど幅広い診療を行っております。

クリニックを開院するにあたり、最も大切にしたかったことは、患者さまが安心して相談できる場所をつくることでした。体調に不安を感じたときや検査を受けるべきか迷ったとき、気軽に相談できる医療機関が身近にあることはとても重要です。だからこそ、一宮駅直結という利便性の高い場所で、地域の皆さまに寄り添う医療を提供したいと考えました。

当院が掲げている理念は、「日本一優しいクリニック」です。私が考える優しさとは、単に親切に接することではありません。患者さま一人ひとりのお話に耳を傾け、不安や悩みを理解し、その方にとって本当に必要な医療を一緒に考えることです。

また、「医療者も患者さまも笑顔と安心であふれる社会をつくる」というビジョンを大切にしております。地域の皆さまに信頼していただける存在であり続けるために、日々誠実な診療を積み重ねております。

医師紹介

イチ*ビル消化器内科クリニックみうら
院長 三浦 昂

私は兵庫医科大学医学部を卒業後、大学病院や総合病院、クリニックなどさまざまな医療機関で経験を積み、消化器内科を専門として診療を続けてまいりました。

胃の痛みや胸やけ、便秘、下痢、血便などの症状は、日常生活の質に大きく影響します。また、症状が続くことで大きな病気ではないかと不安を抱えて受診される方も少なくありません。そのような患者さまに対し、専門的な知識や技術を生かしながら、不安にも寄り添う診療を行いたいと考えております。

これまで消化器病専門医、消化器内視鏡専門医として数多くの診療や内視鏡検査に携わってきました。胃がんや大腸がんをはじめとする消化器疾患は、早期発見・早期治療が重要とされています。そのため、症状がある方はもちろん、健康診断で異常を指摘された方や便潜血検査で陽性となった方にも、適切な検査を受けていただくことが大切だと考えております。

一方で、医療の本質は検査や治療だけではありません。患者さま一人ひとりの思いや背景に目を向け、その方にとって最善の選択肢を一緒に考えることも、医師として重要な役割だと感じています。

現在の診療スタイルは、これまで出会った多くの患者さまから学ばせていただいた経験によって形づくられています。これからも一人ひとりのお悩みに向き合いながら、丁寧な診療を続けていきたいと考えております。

兵庫医科大学医学部 卒業
医療法人明和病院 初期研修医
兵庫医科大学病院 消化管内科
兵庫医科大学病院 消化管内科 助教
私立稲美中央病院 消化器センター 医長
医療法人大河内会 おおこうち内科クリニック
イチ*ビル消化器内科クリニック 院長

医学博士
認定内科医
消化器病専門医
消化器内視鏡専門医
胃腸科専門医・指導医
がん治療認定医
H.pylori学会 認定医


当院こだわりの治療について

私が診療において大切にしていることは、患者さまの不安や悩みにしっかりと向き合うことです。勤務医時代、その姿勢の原点となる患者さまとの出会いがありました。

その方は複数の医療機関を受診しても症状が改善せず、大きな不安を抱えておられました。私は、まず時間をかけてお話を伺い、これまでの経過やお気持ちを一つずつ整理することから始めました。

症状だけではなく、どのようなことで困っているのか、患者さまと向き合う中で、不安に寄り添うことの大切さを改めて感じました。この経験を通じて、医療とは検査や薬だけではなく、人と向き合うことそのものなのだと改めて実感しました。

そのため当院では、診察の際に患者さまのお話を丁寧に伺い、不安や疑問に向き合う診療を心がけております。もちろん必要な検査や治療はしっかりと行います。しかし、その前提として患者さまが何に悩み、何を求めているのかを理解することが欠かせないと考えております。

検査結果の数字だけを見るのではなく、その方の生活背景や価値観にも目を向けながら診療を行うこと。それが私の考える医療です。そして診察が終わったときに、体だけでなく心も少し軽くなったと感じていただけるような医療を目指しております。

クリニックの特徴①:苦痛や不安に配慮した内視鏡検査

当院では胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査にも力を入れております。

内視鏡検査に対して、「苦しそう」「痛そう」「怖い」というイメージから、検査が必要と分かっていても受診をためらってしまう方もいらっしゃいます。そうした不安をできる限り軽減したうえで、検査を受けていただきたいと考えております。

当院では、患者さまの状態やご希望に応じて鎮静剤を使用するとともに、大腸カメラでは腸をできるだけ伸ばさないよう挿入方法にも工夫を行うなど、苦痛に配慮した内視鏡検査を行っております。

また、検査前には内容や流れについて丁寧に説明し、疑問や不安を解消していただけるよう努めています。胃がんや大腸がんは、早期の段階では自覚症状が少ないこともあります。だからこそ、健康診断で異常を指摘された方や便潜血検査で陽性となった方、気になる症状が続いている方には、適切なタイミングで検査を受けていただきたいと考えております。

患者さまが安心して検査に臨める環境づくりも、私たちの大切な役割です。

クリニックの特徴②:患者さまにも医療者にも優しいクリニックを目指して

私は、患者さまに優しい医療を提供するためには、医療者自身が安心して働ける環境も大切だと考えております。

医療は人と人との関わりによって成り立っています。そのため、患者さまを支えるスタッフ同士が互いを尊重し、協力しながら働ける環境づくりを大切にしております。そのような環境があることで、患者さまに対してもより丁寧で温かい対応ができると考えているからです。

当院では診療技術だけではなく、患者さまへの接し方や思いやりの気持ちも大切にしております。受付から診察、検査、お帰りになるまで、少しでも安心して過ごしていただけるよう心がけています。

日本一優しいクリニックという理念は、患者さまだけではなく、働くスタッフも含めたすべての人を大切にするという思いから生まれています。これからも、その理念を大切にしながら地域医療に貢献してまいります。

今後の展望

地域の皆さまにとって困ったときにまず相談したいと思っていただけるクリニックを目指しております。

消化器内科の専門医として質の高い医療を提供することはもちろんですが、それだけでは十分ではないと考えています。患者さま一人ひとりの人生や背景に寄り添いながら、その方に合った医療を一緒に考えていく姿勢を重視しています。

また、健康診断や人間ドック、内視鏡検査などを通じて病気の早期発見にも力を入れ、地域の皆さまの健康を長く支えていきたいと考えております。

まずは一宮の地で、患者さまにもスタッフにも信頼されるクリニックを築くことを大切にしてまいります。そして将来的には、当院が大切にしている「患者さまも医療者も笑顔と安心であふれる医療」を、より多くの地域へ届けていきたいと考えております。