イーヘルスクリニック新宿院

イーヘルスクリニック新宿院

責任者

天野 方一

電話番号

03-5315-0514

所在地

〒160-0022
東京都新宿区新宿2丁目6-4 新宿通東洋ビル 3F

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード
電子マネー
QR決済

診療時間

月〜水 9:00〜12:00 / 13:00〜17:00  
木・金 12:00〜15:00 / 16:00〜20:00  
土・日・祝 10:00〜16:00  
休診日:不定休
※最新情報はホームページをご確認ください。

エリア

東京都新宿区

診療科目・施術名

内科/腎臓内科/アレルギー科/花粉症治療/泌尿器科/メンズヘルス外来/アンチエイジング外来/再生医療/肥満外来(医療ダイエット)/オンライン診療

お悩み・症状

慢性腎臓病/尿検査異常/高血圧/糖尿病/脂質異常症/慢性じんましん/花粉症/アレルギー性鼻炎/男性更年期障害/ED(勃起不全)/肥満・体重管理/性感染症/疲労・倦怠感/仕事のパフォーマンス低下/健診後の再検査

こだわり・特徴

完全予約制で待ち時間が少ない/受付からお会計までスムーズな診療体制/オンライン診療対応/薬の当日配送サービス/英語・中国語対応/土日祝診療あり/平日夜間(20時まで)診療あり/事前問診を活用したスムーズな診療/腎臓専門医による診療/生物学的年齢検査(ロンジェビティ)/幹細胞上清(エクソソーム)治療/保険診療と自費診療の両立/新宿三丁目駅徒歩1分/DXを活用したスムーズな受診体制/現役世代の健康サポートを重視

医院紹介

イーヘルスクリニック新宿院は、地下鉄新宿三丁目駅から徒歩1分の場所に位置する内科・腎臓内科・アレルギー科・メンズヘルス外来・再生医療外来を標榜するクリニックです。平日夜間や土日祝にも対応した診療体制で、忙しい現役世代の方々が受診しやすい環境を整えております。 

当院が一貫して大切にしてきたのは、必要なときに受診しやすい医療をつくることです。住宅街ではなく、多くの人が通勤や通学で行き交うターミナル駅の近くに開院したのも、その思いからです。池袋・渋谷・新宿という候補の中で新宿に縁があり、新宿の地で診療を続けております。

院内は完全予約制を採用しており、受付からお会計まで、できるだけ円滑にご案内できる環境を整えております。事前に電子フォームで問診を済ませていただくことで、診察当日は要点を絞ってお話をうかがえます。そのため、限られた時間の中でも、必要な医療を丁寧にお届けできるよう努めています。

医師紹介

イーヘルスクリニック新宿院
院長 天野 方一

私が医師を志したのは、医師だった母の姿を幼い頃から見てきたことがきっかけです。患者さまから感謝される母の姿が、自然と私の目標になりました。

医学部を卒業後、腎臓内科を専攻したのは、純粋な興味からです。腎臓は、免疫疾患から急性の血液浄化、緊急透析を含め、慢性疾患の長期管理まで、診療の幅がとても広い臓器です。その複雑さと奥深さに惹かれ、専門として選びました。

研修医として腎臓内科の現場に立っていた頃、私の医療観を変える経験がありました。ある患者さまが重い腎不全の状態で搬送され、緊急透析が必要になったことがありました。ご本人やご家族にご説明する中で、もっと早い段階で受診につながる環境の大切さを強く感じました。後から、その方には健康診断を受ける機会がなかったことも分かりました。腎臓は、一度機能が低下すると回復が難しい臓器です。だからこそ、早めに気づき、無理なく受診できる環境を整えることがとても大切だと学びました。

その後、予防医療に軸足を移すために、公衆衛生の大学院に入り直しました。そこで学んだのが社会疫学です。人の健康は、個人の努力だけで決まるものではなく、住んでいる地域や所得、教育歴など、さまざまな社会的要因の影響も受けます。さらに行動経済学を学ぶ中で、人がどのようなきっかけで行動を変えるのかにも関心を持つようになりました。

留学後は産業医としても活動し、多くの企業の健診結果を確認しました。数値の異常があっても受診に結びつかない方が少なくないことに気づき、その理由を考えるようになりました。受診の必要性は感じていても、時間が取れず足が向かない。その背景には、通院に時間がかかることや、受診そのものの負担感があると感じました。この気づきが、当院の診療体制の土台になっています。

東京女子医科大学東医療センター(初期研修医として)
東京慈恵会医科大学附属病院
日本赤十字社 足利赤十字病院
神奈川県立汐見台病院など
ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)
イーヘルスクリニック 新宿院 開院

日本内科学会認定医、
日本腎臓学会腎臓専門医 ・指導医
日本抗加齢医学会専門医
日本医師会認定産業医
公衆衛生学修士(MPH)
博士(公衆衛生学)


当院こだわりの治療について

当院が大切にしていることの一つは、医療を続けやすくすることです。
高血圧や糖尿病が体に良くないことは、多くの方がご存じです。それでも受診が後回しになってしまう方は少なくありません。これを知識の問題というより、病院に足が向きにくくなる理由の問題だと考えています。来院のハードルを下げることも、医療において大切な取り組みの一つだと考えています。

そのために整えているのが、完全予約制、事前の電子問診、そしてスムーズに会計できる仕組みです。混雑状況によっては、受付からお会計まで15分程度でご案内できる場合もあります。また、オンライン診療も積極的に活用しています。たとえば定期的な通院が必要な方であれば、検査が必要なタイミングにご来院いただき、それ以外はオンライン診療で継続していくことも可能です。お薬についても、配送や薬局での受け取りに対応しており、条件に応じて当日発送や当日配達が可能な場合もあります。 

事前問診については、対面でうかがうより多くの情報が集まることがあります。口頭では伝えにくいことでも、入力フォームであれば落ち着いて書いていただけることがあるからです。結果として、よりスムーズで丁寧な診療につながっていると感じています。

また、英語・中国語での診療にも対応しており、日本語での医療説明に不安を抱える方にも安心して受診していただける体制を整えています。私自身が英語と中国語での対応が可能で、英語・中国語案内のページも用意しています。海外で生活した経験を通して、外国語で自分の症状を説明する難しさを実感しました。だからこそ、言葉の壁をできるだけ小さくした診療を大切にしています。

クリニックの特徴①:腎臓専門医による、健診異常後の安心できる受け皿

当院では、健康診断で尿検査の異常や腎機能の低下を指摘された方のご相談に対応しています。健診結果を見ても、どこに相談すればよいか迷ってしまう方は少なくありません。そのような方にとって最初の相談窓口になれればと考えています。

慢性腎臓病は該当する方が多い一方で、自覚症状が出にくい病気です。だからこそ、健診結果の異常をきっかけに早めに専門的な評価を受けていただくことが、その後の健康管理にもつながると考えています。腎臓は一度機能が下がると回復が難しい臓器です。まずは一度ご相談いただき、現在の状態を確認することが大切だと考えています。

一般内科や生活習慣病の診療でも、腎臓専門医としての視点は活かされます。高血圧、糖尿病、脂質異常症は腎機能とも深く関わるため、それぞれを別々に見るのではなく、腎臓を守る視点も持ちながら診療しています。

アレルギー疾患についても、保険診療の範囲で対応しています。特に慢性じんましんに対する生物学的製剤であるゾレア注射も、選択肢の一つとしてご相談いただけます。

クリニックの特徴②:働く世代のコンディション維持を支える診療

診療の軸として大切にしているのは、日常の不調によって日々のパフォーマンスを発揮しにくくなっている状態に目を向けることです。これは、仕事を休むほどではないものの、不調のために本来の力を十分に出しにくくなっている状態を指す、プレゼンティズムという考え方にも通じます。 

花粉の季節に目がかゆく、鼻づまりがあっても、仕事を休まずに過ごす方は多いと思います。それでも集中力や作業効率が落ちていることを、ご本人が感じている場合は少なくありません。男性更年期や慢性疲労も同じで、軽く考えられて後回しになりやすい不調です。こうした重症ではないものの、日々の仕事や生活に影響している不調を、少しでも快適な状態へつなげていきたいと考えています。

保険診療は、安心して治療を受けていただくための大切な土台です。一方で、より良い体調管理を目指すうえでは、自費診療を組み合わせることでお役に立てる場面もあります。メンズヘルス外来やアンチエイジング外来では、保険診療だけではカバーしきれない部分にも目を向けながら、患者さまお一人おひとりのご状況に合わせてご提案できる体制を整えています。

今後の展望

これから特に大切にしていきたいのが、長く健康な状態を維持するための予防的な取り組みです。アンチエイジングという言葉は広く知られるようになりましたが、私が大切にしているのは、暦年齢だけでなく身体の内側の状態にも目を向けることです。日々を健やかに過ごしていただけるよう、お手伝いしたいと考えています。

各種検査も活用しながら、再生医療を含めて、状態に合わせた方法を組み合わせてご提案してまいります。単に病気を治すだけでなく、より健やかな状態で日々を過ごしていただくこと。そのための医療を届けることが、当院の大切にしたい姿勢です。生物学的年齢検査にも対応しており、体の状態を客観的に把握するための選択肢としてご相談いただけます。  

保険診療で基盤をしっかり整えながら、自費診療も組み合わせてより良い健康状態を目指していく。その両方を大切にしながら、困ったときに気軽に相談していただける存在でありたいと思っています。そして、長く良いコンディションを保つお手伝いができるよう、新宿の地でこれからも診療を続けてまいります。体の不調や健診結果に不安がある方は、どうぞ気軽にご相談ください。