久が原なのはな皮フ科

久が原なのはな皮フ科

責任者

島田 恵子

電話番号

03-6715-0097

所在地

〒145-0074
東京都大田区東嶺町32-10

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

月・水・金:9:30〜13:00/14:00〜17:00
火:8:00〜13:00
第1・第3・第5 土曜:8:00〜11:00/12:30〜16:00 
休診日:木曜・日曜・祝日・第2・4土曜

エリア

東京都大田区東嶺町

診療科目・施術名

皮膚科/形成外科/小児皮膚科/アレルギー科/美容皮膚科/光線療法/ナローバンドUVB/エキシマライト/フォトフェイシャル/IPL/ジェネオX/炭酸ガスレーザー

お悩み・症状

アトピー性皮膚炎/乾癬/掌蹠膿疱症/白斑/湿疹/かゆみ/肌荒れ/ニキビ/シミ/くすみ/しわ/ほくろ/皮膚腫瘍/薄毛

こだわり・特徴

久が原駅から徒歩圏内/女性の皮膚科専門医による診療/小さなお子さまからご高齢の方まで対応/一般皮膚科から美容皮膚科まで対応/ダーモスコピーを用いた診断/全身型・局所型の光線療法を導入/医師によるフォトフェイシャル施術/症状や生活に合わせた治療提案/プライバシーに配慮した診療環境/バリアフリー設計/土曜診療/地域に根ざした診療

医院紹介

久が原なのはな皮フ科は、東京都大田区東嶺町にある、皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科のクリニックです。湿疹やかゆみ、アトピー性皮膚炎といった日常的な皮膚のお悩みから、光線療法を必要とする慢性的な皮膚疾患、美容に関するご相談まで、幅広く対応しております。

この場所にクリニックを開院した背景には、皮膚のお悩みを抱えたときに、遠くまで足を運ぶことなく、身近な場所で気軽に相談していただける環境をつくりたいという思いがありました。開院を検討する中で、近隣の皆さまから「この地域には皮膚科が少なく困っている」というお声をいただくことも多く、慣れ親しんだ地域のお役に立ちたいという気持ちが、より一層強くなりました。

当院では、小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い世代の方に安心して通っていただける環境づくりを大切にしております。院内は、車いすやベビーカーをご利用の方にも移動していただきやすいバリアフリー設計とし、診療をお待ちいただく時間も落ち着いて過ごせるよう、温かみのある空間を整えております。

診療では、症状だけを見て一律に治療方法を決めるのではなく、患者さまが何に困っているのか、どのような状態を目指したいのかを丁寧に確認することを心がけております。また、一般的なお薬による治療に加え、光線療法や美容皮膚科の施術など、症状やご希望に応じて複数の選択肢をご提案できる体制を整えております。

導入する医療機器についても、性能や安全性、メーカーのサポート体制まで自ら確認し、信頼できるものを慎重に選定しております。地域の皆さまにとって、皮膚やお肌のことで困ったときに、安心して相談していただける身近なクリニックでありたいと考えております。

医師紹介

久が原なのはな皮フ科 
院長 島田 恵子

私が皮膚科医を志した原点には、幼いころからアトピー性皮膚炎に悩んできた経験があります。かゆみや肌のつらさを抱えながら治療を続ける中で、表面的なやり取りだけで診察が終わり、どこか寂しさを感じたこともありました。そうした経験から、自分と同じように皮膚の病気で悩む方の気持ちに向き合い、力になれる医師になりたいと思うようになりました。

皮膚科は、お薬による内科的な治療だけでなく、皮膚腫瘍の診断や処置など、外科的な視点も必要とされる診療科です。目に見える症状の奥に、見逃してはいけない疾患が隠れていることもあります。幅広い皮膚疾患に向き合いながら、診断から治療まで一貫して携われることに大きな意義を感じ、皮膚科医としての道を選びました。

医師になってからは、大学病院や市立病院、大田区内のクリニックなどで経験を積んでまいりました。大学病院では、重症の皮膚疾患や膠原病に関連する症状、悪性腫瘍など、高度な判断を必要とする診療に携わりました。また、市立病院では診療の責任を担いながら、手術を含む幅広い症例を経験しております。

こうした病院勤務を通して、皮膚に現れている症状から、見逃してはいけない兆候を捉える判断力を培ってまいりました。一見するとよくある湿疹やほくろのように見える場合でも、その背景に異なる疾患が隠れていることがあります。そのため当院でも、必要に応じてダーモスコピーなどを用い、細部まで確認したうえで診断することを大切にしております。

その後、地域のクリニックで診療に携わる中で、患者さまと継続して関わることの大切さを、あらためて実感いたしました。病院では重症例や高度な治療を経験する一方、地域のクリニックでは、日々の生活やご家庭の事情なども含めて患者さまを支えていくことが求められます。その経験が、現在の診療姿勢につながっております。

皮膚の症状は目に見えるからこそ、周囲の目が気になったり、インターネットで調べるうちに不安が大きくなったりすることもあります。目の前の症状だけでなく、患者さまが抱えている不安や生活背景にも目を向け、安心してお話しいただける診療を大切にしております。

これまで培ってきた専門的な知識や判断力を生かしながら、一人ひとりのお悩みに誠実に向き合い、患者さまが納得して治療を続けられるよう支えてまいります。

聖マリアンナ医科大学医学部卒業
聖マリアンナ医科大学病院勤務
川崎市立多摩病院勤務
たんぽぽ皮膚科クリニック勤務 など
久が原なのはな皮フ科 開院

日本専門医機構認定 皮膚科専門医


当院こだわりの治療について

当院では、アトピー性皮膚炎をはじめとする慢性的な皮膚疾患に対し、症状だけでなく、患者さまの生活背景や治療に対するご希望まで踏まえながら、治療方法を考えることを大切にしております。

私自身もアトピー性皮膚炎に悩んだ経験があるため、症状のつらさだけでなく、治療を続けることの負担や、周囲には理解されにくいお気持ちにも目を向けるよう心がけております。診察では、患者さまが何に困っているのか、どのような状態を目指したいのかを丁寧に伺います。

慢性的な皮膚疾患は、日々の生活の中で継続して治療に取り組むことが必要です。同じ疾患であっても、症状の程度や生活環境、通院できる頻度は一人ひとり異なります。そのため当院では、外用薬や内服薬による治療に加え、光線療法や注射薬なども含め、症状やご希望に応じた選択肢をご提案しております。

それぞれの治療で期待できることや通院頻度、注意点などを分かりやすくお伝えし、患者さまが納得したうえで治療を選べることも大切にしております。治療を続ける中で生じた不安やお困りごとについても気兼ねなくご相談いただき、その時々の状態に合わせて、無理なく続けられる治療方法を一緒に考えてまいります。

クリニックの特徴①:専門医による診断と充実した光線療法

当院の大きな特徴の一つは、皮膚科専門医として培ってきた経験を生かし、症状の背景まで考えながら診察と診断を行っていることです。皮膚のトラブルは、一見すると同じように見える症状であっても、その原因や必要な治療が異なることがあります。そのため、目に見える症状だけで判断せず、見逃してはいけない疾患の可能性まで考えながら診療することを大切にしております。

私はこれまで、大学病院や市立病院で、重症の皮膚疾患や悪性腫瘍、手術を必要とする症例など、幅広い診療に携わってまいりました。そうした経験を通して、わずかな変化や兆候を見逃さず、適切な診断につなげることの大切さを学んできたと感じております。

ほくろや皮膚のできものを診察する際には、必要に応じてダーモスコピーを用いて細部まで確認しております。美容目的でのご相談であっても、見た目だけで安易に判断するのではなく、まずは医学的な視点から状態を見極め、検査や処置が必要かどうかを慎重に判断いたします。

また、当院では、アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠膿疱症、白斑などに用いられる光線療法にも力を入れております。全身への照射に対応するナローバンドUVBと、症状が現れている部分へ照射するエキシマライトの2種類を導入し、症状の範囲や状態に応じて使い分けております。

外用薬や内服薬だけでは十分な改善が得られにくい場合でも、光線療法を組み合わせることで治療の選択肢を広げることができます。患者さまの症状や生活状況、通院のしやすさも踏まえながら、一人ひとりに合った無理のない治療方法をご提案してまいります。

クリニックの特徴②:安心感に配慮した美容皮膚科診療

当院のもう一つの特徴は、日常の延長線上で気軽にご相談いただける美容皮膚科診療です。普段から通い慣れた地域のクリニックで、美容医療が初めての方にも緊張せず取り入れていただけるよう、自然な変化を目指せる施術を中心にご用意しております。IPL治療器によるフォトフェイシャルや、お肌の状態を整えるジェネオXなども、こうした考えから導入いたしました。

また、当院では炭酸ガスレーザーも導入しておりますが、ほくろや皮膚のできものの中には、レーザー治療を行う前に病理検査や切除を検討した方がよいものもあります。そのため、見た目だけで判断するのではなく、まずはダーモスコピーなどを用いて状態を丁寧に確認し、安全に治療を進められるかを慎重に見極めております。

フォトフェイシャルの施術は、皮膚科専門医である私が直接担当しております。施術中のお肌の反応を確認しながら、一人ひとりの肌質や症状に合わせて出力を細かく調整し、無理のない施術につなげることを大切にしております。

美容のお悩みで受診された場合にも、見た目を整えることだけを優先するのではなく、皮膚の健康や安全性を踏まえながら、その方に適した施術をご提案してまいります。

今後の展望

今後も、地域の皆さまが皮膚のことで困ったときに、安心して相談していただけるクリニックであり続けたいと考えております。一人ひとりの患者さまと直接向き合い、診療の質を大切にしながら、信頼関係を積み重ねてまいります。

美容皮膚科についても、患者さまのご要望や診療体制に合わせながら、少しずつ内容を充実させていきたいと考えております。現在行っているフォトフェイシャルやジェネオXなどに加え、シミやしわをはじめとする細かなご希望にも応えられるよう、必要な医療機器や施術メニューを検討してまいります。

今後は、丁寧な診療を損なうことなく、より多くのお悩みに対応できる体制づくりにも取り組んでまいります。これからも、患者さまが安心して通い続けられる、地域に根ざした温かなクリニックを目指してまいります。