元八事ファミリー内科クリニック

元八事ファミリー内科クリニック

責任者

浅野 貴光

電話番号

052-875-8590

所在地

〒468-0067
愛知県名古屋市天白区池見2-229 1階

支払い

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QR決済

診療時間

月・火・水・金:8:45〜12:30 /15:30〜18:30
土:8:45〜12:30
訪問診療
月・火・水・金:13:00~15:00
休診日:木・日・祝  

エリア

愛知県名古屋市天白区

診療科目・施術名

内科/呼吸器内科/アレルギー科/生活習慣病管理/喘息診療/慢性咳嗽診療/訪問診療/オンライン診療/睡眠時無呼吸症候群/予防医療  

お悩み・症状

長引く咳/喘息/息切れ/アレルギー症状/発熱/風邪症状/倦怠感/高血圧/糖尿病/脂質異常症/睡眠の悩み/生活習慣病の管理/体調不良/原因不明の不調  

こだわり・特徴

呼吸器専門の診療体制/地域密着型医療/かかりつけ医機能/原因を重視した診断/丁寧な説明/ホームページを活用した情報共有/訪問診療対応/オンライン診療/幅広い年代に対応/予防医療への取り組み/医療機関連携/生活に寄り添う診療  

医院紹介

日常の延長線上で気軽に相談できる医療を目指し、この地にクリニックを開設しました。症状がはっきりしない段階でも、「少し気になる」と感じたときに立ち寄れる場所でありたいと考え、日々診療に向き合っています。

院内は、来院された方の緊張が少しでも和らぐよう、やわらかい色合いを取り入れた空間にしています。医療機関特有の硬さをできるだけ感じさせない環境づくりも、診療の一部だと捉えています。

また、感染症が疑われる場合には一般の待合とは分けた対応ができるよう配慮しています。落ち着いて受診していただける動線を整えることも、地域医療を担ううえで大切な要素だと感じています。

ロゴや院内デザインには、さまざまな年代や背景を持つ方が集う場所でありたいという思いを込めました。「どこに相談すればよいか分からない」という段階でも、まず足を運んでいただける存在であることを大切にしています。

長引く咳や息苦しさなどの呼吸器症状を中心に、生活習慣病や睡眠のご相談まで幅広く対応しています。症状だけにとらわれず、生活背景を含めて整理しながら、必要な医療へとつなげていきます。

幹線道路沿いに位置し、駐車場も備えているため、お車でも通院しやすい環境です。受診の流れが複雑にならないよう配慮し、必要な医療へ無理なくつながれる体制を整えています。日々の生活の中で気になる体調の変化があったときに、まず相談先として思い浮かべていただける存在でありたいと思っています。

医師紹介

元八事ファミリー内科クリニック
院長 浅野 貴光

私はこれまで、大学病院および地域医療機関において、呼吸器内科を中心に診療に携わってきました。喘息や長引く咳といった症状は身近な一方で、その背景には感染後の影響、アレルギー、逆流性食道炎、薬剤の影響など、多様な要因が関わることがあります。

呼吸器診療では、症状の強さだけでなく「なぜ続いているのか」を丁寧に整理することが重要です。息切れ一つをとっても、肺だけでなく、体力、睡眠、心機能、生活習慣など複数の要素が影響する場合があります。私は検査結果と生活背景をあわせて評価し、原因を一つずつ明確にしていく診療を大切にしています。

大学病院では専門的な診断や治療に携わる一方で、地域医療の現場では「まず相談できる場所」の重要性を強く感じました。専門性を持ちながらも、症状の初期段階から対応できる医療こそ、地域に必要とされる医療だと感じています。

診療では、一人ひとりのお話を丁寧に伺い、症状の経過や生活の中で困っていることを具体的に整理します。検査や治療の選択肢を共有し、納得して進められる形を大切にしています。

呼吸器専門医としての知識と経験を生かしながら、地域のかかりつけ医として継続的に支えていくこと。それが私の役割だと考えています。

名古屋市立大学医学部 卒業
名古屋市立大学大学院医学研究科
呼吸器・免疫アレルギー内科学大学院(博士課程)卒業
名古屋記念病院 初期研修医
名古屋記念病院 呼吸器内科
東部医療センター(現 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター) 呼吸器内科
名古屋市立大学病院 助教
総合青山病院
医療法人明医会 アイリスクリニック 院長
医療法人明医会 北勢ケアクリニック 院長

医学博士
日本内科学会 総合内科認定医・総合内科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本アレルギー学会 アレルギー専門医
名古屋市難病指定医
厚生労働省指定オンライン診療研修修了
舌下免疫療法(スギ花粉症・ダニアレルゲン)講習会 修了 


当院こだわりの治療について

咳や喘息の診療では、まず原因を丁寧に見極めることを重視しております。必要に応じて、胸部レントゲンや呼気の検査などを行い、炎症の有無や状態を確認したうえで、その方に適した治療へとつなげていきます。検査は不安を増やすものではなく、状況を見える形にして、治療の方向性を一緒に考えるための手段だと捉えています。

長引く咳の背景には複数の要因が関与する場合があります。一つの原因に限定せず、可能性を整理しながら進めることを重視しています。生活上の工夫や継続治療の意味についても説明し、取り組みやすい形を一緒に考えます。

また、生活習慣病については症状が現れにくいため、継続的な管理が欠かせません。高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、体調が良いと受診が後回しになりがちですが、将来の健康を守るためにも、早めから継続的に管理することが大切だと考えています。
私は日常の診療を通じて、検査結果の読み方や治療の目的を共有し、生活に合わせて続けやすい形を一緒に探すよう努めております。

患者さまがご自身の体の状態を理解し、納得して治療を受けていただけること。そのために、薬を始める理由、続ける理由、調整する目安なども具体的に説明し、経過の見通しを持てるようにしています。

クリニックの特徴①: 分かりやすい説明を支える仕組み

診療の中で特に大切にしているのは、患者さまへの説明の分かりやすさです。
口頭だけでは伝わりにくい内容もあるため、ホームページの情報や資料を診療に活用し、画面を見ながら説明を行っています。

視覚的に確認できる情報があると、治療の流れをイメージしやすくなり、質問していただきやすくなると感じております。治療の流れや生活上の注意点、検査の意味などを共有することで、理解が深まり、不安の軽減につながります。

私は説明の時間を診療の一部として考え、患者さまがご自宅に戻られてからも振り返れるよう、要点をお伝えするよう心がけております。専門用語はできるだけ日常の言葉に置き換え、必要な場合は意味を添えて説明することを心がけています。

クリニックの特徴②: 生活に寄り添う医療体制

当院では呼吸器診療に加えて、生活習慣病の管理や睡眠に関するご相談、小児から高齢の方までの内科診療に対応しております。

睡眠時無呼吸症候群の検査や治療、アレルギーの症状、発熱などの急性症状、予防接種や健康診断といった予防の医療にも、状況に応じて取り組んでおります。体調の変化があったときに、どの年代の方でも相談していただける体制を整えることが、地域医療を支える基盤につながると考えております。

通院が難しい方には訪問診療を行い、ご自宅で医療を受けていただけるよう支援しております。また、必要に応じて他の医療機関と連携し、検査や専門的な治療が必要な場合には適切につなげることも重要な役割だと考えております。状況に応じて適切な医療につなげられるように、患者さまにとって無理のない医療の道筋を作ることを大切にしています。

体調の悩みは、日常生活の中で突然現れることがあります。そのときに、気軽に相談していただける場所があることが心強さにつながると感じています。地域の皆さまの生活の中に寄り添いながら、継続して支えていく医療を提供してまいります。

今後の展望

地域のかかりつけ医として、急性疾患から慢性疾患まで継続的に対応できる体制を保ちながら、長く通っていただける医療を築いていきたいと思っています。呼吸器領域では専門性を活かし、症状の背景にある原因を整理しながら、適切な治療へとつなげていきます。

今後は、生活習慣病の予防や在宅医療、オンライン診療といった選択肢も活用し、それぞれの生活に合わせた医療の形を整えていきます。通院が難しい状況になった場合でも、医療とのつながりが途切れない仕組みを大切にしていきます。

医療は「治す」ことだけでなく、「続けられる」ことも重要です。症状の重さだけで判断するのではなく、困っていることや生活の変化を出発点に、一緒に整理していく姿勢をこれからも変わらず持ち続けます。

日々の暮らしの中で生じる小さな変化を見逃さず、地域の健康を長い時間軸で支えていく。その積み重ねを大切にしていきます。