六本木スキンクリニック

鈴木 稚子
03-6455-4658
〒106-0032
東京都港区六本木4-12-11竹岡ビル5階
現金
クレジットカード
月・火・木・金:10:00〜13:00/14:30〜19:00
土:10:00〜15:00
休診日:水・日・祝
東京都港区六本木
一般皮膚科(保険診療)/美容皮膚科/ニキビ治療/ニキビ跡治療/毛穴治療/しみ治療/肝斑治療/しわ治療/たるみ治療
湿疹・イボ・みずむし・アトピーなどの一般皮膚疾患/ニキビ/ニキビ跡の凹み/毛穴の開き/黒ずみ/しみ/肝斑/しわ/たるみ/目の下のくま/肌質のお悩み
保険診療からオーダーメード治療まで対応/丁寧なカウンセリング/わかりやすい説明/安心して相談できる環境/医師の考え方を大切にする診療/肌状態の見極め/患者に寄り添う診療/完全予約制/六本木駅すぐ/美容医療への不安軽減
医院紹介

患者さま一人ひとりが安心して相談できる場をつくりたいという思いで、六本木スキンクリニックを運営しています。クリニックは六本木駅からアクセスしやすい場所にあり、完全予約制で診療を行っています。通いやすさに配慮しながら、一人ひとりとしっかり向き合える環境を整えていることも、当院の大切な特徴のひとつです。
私が美容皮膚科の診療で何より大切にしているのは、見た目の変化だけではなく、その方のお気持ちや背景まで含めて理解することです。肌のお悩みは、周囲からは小さく見えることであっても、ご本人にとっては長く重い意味を持つものであると日々感じています。しみやニキビ、ニキビ跡、毛穴、しわ、たるみなどのお悩みは、毎日の気分にも影響することがあります。長年悩み続けてこられた方や、どこに相談すればよいかわからず不安を抱えている方にも、安心してご相談いただける場所でありたいと考えています。
美容医療に関する情報は数多くありますが、何が自分に合っているのか、どの治療を選ぶべきか、そもそも治療を受けるべきかどうかも含めて悩まれる方もたくさんいらっしゃいます。だからこそ当院では、施術を前提とするのではなく、まずは患者さまのお気持ちやお悩みを丁寧に伺うことを第一に考えています。そして、必要な情報をわかりやすくお伝えし、納得したうえで治療を受けていただけるよう心がけています。
医師紹介

六本木スキンクリニック
院長 鈴木稚子
私は皮膚科の診療を通して、肌を整えることがその方の気持ちや生活にも前向きな変化につながる場面を数多く見てきました。医師として経験を重ねる中で、皮膚の症状に向き合うことだけではなく、その先にある前向きなお気持ちまで支えたいという思いが強くなりました。東京慈恵会医科大学医学部を卒業後、皮膚科での研鑽を積み、皮膚に関する診療と研究の両面に携わってきました。既存の治療法だけにとらわれず、患者さまのお悩みに向き合いながら、より良い方法を模索してきた経験は、現在の診療にもつながっています。
患者さまにとって信頼できる相談相手でありたいと考えています。美容医療では、結果だけでなく、治療を受けるまでの過程も大切です。不安を抱えたまま診療が進んでしまうと、どれほど説明を受けても安心にはつながりません。そのため、患者さまがどのようなお悩みを抱え、どのようなことを不安に感じているのかを丁寧に伺うよう心がけています。
また診察の際に、なぜその治療をご提案するのか、どのような選択肢があるのかをできるだけわかりやすくお伝えするようにしています。専門的な内容であっても、一方的に説明するのではなく、患者さまが理解しやすい形でお話しすることが大切です。治療を受けるかどうかを決めるのは患者さまご自身です。そのため、私は納得感を持って選択していただける診療を目指しています。
経歴
東京慈恵会医科大学医学部卒業
同大学皮膚科学教室
国立大蔵病院皮膚科
臨床研究部を経て
用賀ヒルサイドクリニック 開院
六本木スキンクリニック 開院
資格・所属
医学博士
日本皮膚科学会正会員
日本抗加齢医学会認定 皮膚科専門医
日本赤十字医療センター登録医
日本医師会スポーツ認定医
日本温泉気候物理医学会 温泉療法医
日本旅行医学会認定医
トータルアンチエイジング研究会副会長
日本アンチエイジング外科 美容再生研究会登録医
美容内科学会評議員
当院こだわりの治療について
当院では、治療そのものの技術だけでなく、その方にとって本当に適した方法であるかどうかを重視しています。美容医療にはさまざまな治療法がありますが、同じお悩みに見えても、原因や肌状態は患者さまによって異なります。たとえば、しみとひとことで言っても種類や状態はさまざまであり、見極めを誤ると状態に合った治療選択が難しくなる場合があります。公式サイトでも、しみや肝斑について肌の状態を見極めながら、お一人おひとりに合わせた治療を行う方針を示しています。
画一的に同じ施術をご提案するのではなく、肌の状態やご希望、治療に対する考え方をふまえながら、一人ひとりに合わせて治療方針を検討することを重んじています。それは美容医療が自由度の高い分野であるからこそ、なおさら必要な姿勢だと感じているためです。治療の選択肢が多いからこそ、丁寧に整理し、その方に合った形でご提案することが医師の役割だと考えています。無理に治療をおすすめするのではなく、その方にとって本当に必要な選択かどうかを一緒に考えることを大切にしています。
さらに、治療の良い面だけをお伝えするのではなく、注意点や限界についてもきちんとご説明するようにしています。安心して治療に臨むためには、期待できることと同時に、注意すべき点も理解していただくことが大切です。誠実な説明を重ねることが、信頼関係の土台になると信じています。

クリニックの特徴①:丁寧なコミュニケーションを重視した診療
当院の大きな特徴は、患者さまとのコミュニケーションを診療の核に据えていることです。美容医療の分野では、事前にさまざまな情報をご覧になって来院される方が多くいらっしゃいます。その一方で、情報が多いからこそ、かえって不安や迷いが大きくなっている場合もあります。私はそうしたお気持ちを受け止め、わからないことをひとつずつ整理しながらご説明することを心がけています。
診察では、単に症状を見るだけではなく、その方がどのようなきっかけで悩むようになったのか、どのような変化を望まれているのかにも耳を傾けます。同じしみのお悩みであっても、なるべく自然な変化を望まれる方もいれば、積極的な治療を希望される方もいらっしゃいます。患者さまによって大切にされることが違うからこそ、まずはお話をしっかり伺うことが欠かせません。
クリニックを単に施術を受ける場にするのではなく、安心して相談できる場所にしたいと考えています。小さなお悩みでも打ち明けていただけること、治療を受けるか迷っている段階でも気軽にご相談いただけることは、美容医療においてとても重要です。「まず相談してみよう」と思っていただけるような、話しやすい診療を大切にしています。

クリニックの特徴②:医師の考え方まで伝える丁寧な説明を大切にした診療
私は、クリニック選びにおいて大切なのは、施術名や見た目の情報だけではないと考えています。どのような思いで診療しているのか、何を大切にして治療をご提案しているのかといった医師の考え方まで知っていただくことが、安心につながるからです。
美容医療は、身近になった一方で、不安を抱えやすい分野でもあります。気軽に情報を集められる反面、情報の受け取り方によっては誤解が生まれることもあります。そのため、表面的な印象だけで判断していただくのではなく、診療に対する姿勢や考え方まで丁寧にお伝えするよう努めています。
また、私は皮膚科医としての視点を大切にしながら診療にあたっています。ニキビ、ニキビ跡、毛穴、しみ、肝斑、しわ、たるみなど、皮膚科で見られるお悩みは幅広いですが、それぞれのお悩みには異なる背景があります。だからこそ、まずは正しく診ること、そして無理のない形で治療を考えることが必要です。その積み重ねが、長く信頼していただける診療につながると考えています。

今後の展望
今後も、患者さまが迷ったときに安心して相談していただける存在でありたいと考えています。美容医療の選択肢が広がるほど、正確でわかりやすい情報をお届けすることの大切さは増していきます。そのため、肌のお悩みを抱える方に対して、必要な情報を誠実にお伝えし、その方に合った選択ができるよう丁寧に寄り添っていきます。
また、私は見た目の変化だけを追うのではなく、その方が前向きなお気持ちで毎日を過ごしていただけることを大切にしています。肌が整うことで気持ちが明るくなり、前向きな気持ちで過ごしていただけることは、皮膚科医として大きな喜びです。これからも、長年肌のお悩みを抱えてこられた方や、他院で相談しづらさを感じていた方にも、安心してご相談いただける場所でありたいと思っています。

