反町武田みみはなのどクリニック 

反町武田みみはなのどクリニック 

責任者

武田 悠輝

電話番号

045-577-4387

所在地

〒221-0825
神奈川県横浜市神奈川区反町3丁目17-2 2F

支払い

現金

診療時間

月・火・木・金:9:00〜12:00/15:00〜19:00(最終受付18:00)
土:9:00〜13:00(最終受付12:00)
休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日 

エリア

神奈川県横浜市神奈川区

診療科目・施術名

耳鼻咽喉科/小児耳鼻咽喉科/アレルギー科/甲状腺腫瘍/花粉症・アレルギー/めまい/睡眠時無呼吸症候群/舌下免疫療法/レーザー治療/補聴器外来/予防接種

お悩み・症状

花粉症 /鼻水・鼻づまり /のどの痛み /耳鳴り /めまい /首の腫れ /いびき /睡眠時の無呼吸 /子供の耳の痛み /風邪症状 /発熱 

こだわり・特徴

反町駅近く /2022年開院 /甲状腺エコー検査対応 /視覚的に分かりやすい説明 /感染症対策への配慮 /予約システムの活用 /バリアフリー設計 /地域に根ざしたかかりつけ医

医院紹介

2022年、アレルギーや花粉症、甲状腺疾患など幅広い診療に対応する「反町武田みみはなのどクリニック」を開院しました。この街で暮らす皆さまの日々の健康を支える身近なかかりつけ医でありたいと考え、地域の方々が足を運びやすいこの場所を選びました。

クリニックを象徴するのが、3匹のカバが並んだ親しみやすいロゴマークです。耳鼻咽喉科は、耳、鼻、そして口を大きく開けてのどを診察する場所です。カバが大きな口を開ける姿は、私たちの診療科の特徴を分かりやすく表しています。また、小さなお子さまにも「カバさんの先生のところに行こう」と親しみを持っていただきたいという想いから、このデザインを大切にしています。

ベビーカーや車椅子をご利用の方にも配慮した院内設計としています。清潔感のある空間で、明るく開放的な雰囲気の中で診察を受けていただけます。
当院が大切にしているのは、不安を抱えて来院された患者さまが、扉を開けた瞬間に少しでも安心感を得られるような、温かみのある空間づくりです。設備面の充実に加え、患者さまの目線に立った環境を整えることで、安心して通っていただける環境づくりを大切にしています。

医師紹介

反町武田みみはなのどクリニック
院長 武田 悠輝

私が医師を志したきっかけは、自分自身の幼少期の経験にあります。私自身、幼い頃からアレルギーや喘息を抱えており、近所のクリニックに通う日々を過ごしていました。当時の私にとって、苦しい時に寄り添ってくれる医師は、心強い存在として印象に残っています。その想いは強く、小学校の卒業文集にはすでに「将来は医師になりたい」と夢を綴っていたことを覚えています。

学生時代はサッカーに打ち込み、チームメイトとともに切磋琢磨する毎日を送りましたが、医師になるという目標が揺らぐことはありませんでした。そして、多くの患者さまと深く関わることができる耳鼻咽喉科という道を選びました。

耳鼻咽喉科の大きな魅力は、新生児からご高齢の方まで、あらゆる世代の患者さまを診療できる点にあります。小さなお子さまの中耳炎から、働き盛りの方のアレルギー、ご高齢の方の聞こえのお悩みまで、人生のさまざまなステージに寄り添いながら、内科的な診断から外科的な処置まで幅広く対応できることにやりがいを感じています。私はこれまで、昭和大学藤ヶ丘病院や関東労災病院などで、鼻やのどの手術、甲状腺疾患の診断など、多くの臨床経験を積んできました。大学病院などで培った知識や技術を、もっと身近な地域医療の現場で役立てたい。その思いを大切にしながら日々の診療にあたっています。

昭和大学医学部医学科 卒業
昭和大学藤が丘病院
昭和大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 助教
関東労災病院
昭和大学横浜市北部病院
反町武田みみはなのどクリニック 開院

日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医
難病指定医
身体障害者福祉法第15条 指定医
補聴器相談医


当院こだわりの治療について

当院の診療において、特に力を入れている分野の一つが「甲状腺エコー検査」です。耳鼻咽喉科で甲状腺を専門的に診るクリニックはそれほど多くありませんが、首の腫れや違和感を訴えて来院される患者さまの中には、甲状腺に疾患が隠れているケースが見られることがあります。

私は大学病院時代から甲状腺疾患の診療に深く携わってきました。当院では、首の状態を確認できるエコー(超音波)診断装置を導入しており、大きな病院へ足を運ばなくても、その場で検査を行える体制を整えています。専門的な病院では待ち時間が長くなる場合もありますが、当院では速やかに検査を行い、今どのような状態なのか、治療や経過観察が必要なものなのかを丁寧にご説明します。
精密な検査や手術が必要な場合も、昭和大学北部病院など甲状腺センターを持つ医療機関との連携が充実しているため、適切にご紹介できる体制を整えています。

また、アレルギー治療においても、患者さまそれぞれのライフスタイルに合った提案を心がけています。内服薬での治療はもちろん、体質へのアプローチとして用いられる「舌下免疫療法」や、鼻の粘膜にアプローチするレーザー治療なども選択肢として提示しています。「薬を飲み続けるのは大変」「眠気が出るのを避けたい」といったご要望に対し、納得いただける解決策を一緒に探していくこと。それが私の診療スタイルです。自分が患者だったらどうしてほしいかという視点を忘れず、一人ひとりに合った医療を提供できるよう努めていきます。 

クリニックの特徴①:「感染症対策への配慮と安心の診察環境」

当院は、社会全体が衛生管理に非常に敏感になっていた時期に開院しました。そのため、開院当初から感染症対策をクリニックの設計段階から配慮しています。

具体的には、風邪症状や発熱のある患者さまのための専用待合スペースと診察室を確保し、一般の患者さまと動線を分けた発熱外来を設置しています。出口も別々に設けることで、どなたでも安心してご来院いただけるよう配慮しています。感染症が流行する時期であっても、耳の痛みや花粉症の相談で来られる方が、不安を感じることなく通院できる環境を守ることは、地域医療を担う私たちの役割だと考えています。

また、院内の取り組みとして「何でも気軽に話せる雰囲気づくり」をスタッフ全員で共有しています。私は、医師と患者さまの間に壁を感じさせない関係づくりを大切にしています。病状のことはもちろん、時には学生の患者さまと受験のお話をしたり、何気ない日常の会話を交わしたりすることもあります。

日常の小さな違和感についても、気軽にご相談いただける環境づくりを大切にしています。のどが少しイガイガする、耳が詰まった感じがする、といった日常の小さな違和感こそ、早めに対処することが大切です。地域の皆さまが、困ったときにすぐ相談でき、安心して受診していただける「街の相談所」のような存在でありたいと願っています。

クリニックの特徴②:「視覚的に分かりやすい説明と予約システムの活用」

患者さまがご自身の状態を正しく理解し、安心して治療を受けていただくために、当院では「視覚的な説明」を重視しています。

診察では、精細な観察が可能なマイクロスコープや、患者さまへの負担が少ないごく細い内視鏡カメラ(ファイバースコープ)を使用しています。耳の中やのどの奥の状態をリアルタイムでモニターに映し出し、実際にご自身の目で見ていただきながら解説を行うことで、「どこがどうなっているのか」を具体的に理解していただけるよう工夫しています。言葉だけの説明では伝わりにくい部分も、映像を通すことで理解を深めていただくことにつながると考えています。

また、患者さまの大切な時間を守るために、Web予約システムを活用しています。当院は平日の夜19時まで(最終受付18時)診察を行っていますが、予約システムによって順番が近づいた際にお知らせを届ける仕組みを整えています。これにより、院内での待ち時間を抑え、待ち時間の軽減につながるよう配慮しています。

一方で、予約操作に慣れていない方などには、直接ご来院いただける枠も設けるなど、どなたにとっても利便性の高い運用を心がけています。医療機器を活用した丁寧な診断と、負担の少ない受診環境の両立。それが私たちのこだわりです。

今後の展望

開院以来、多くの患者さまにご来院いただけるようになったことを心から感謝しています。私のこれからの目標は、現在行っている適切な診療を維持しながら、さらに地域に根ざした強固な体制を築いていくことです。

一人で多くのことを抱えるのではなく、信頼できる医師やスタッフとの連携をさらに深めることで、より多くの患者さまに丁寧な医療を届けていきたいと考えています。それは、私自身が心に余裕を持って、一人ひとりの患者さまとじっくり向き合い続けるためでもあります。

最終的には、反町という街で「耳、鼻、のど、そして首回りのことで困ったら、まずは武田先生のところへ行こう」と気軽に相談していただけるような、この街で安心して相談していただける存在を目指しています。 お子さまからご高齢の方まで、それぞれのライフステージに応じた診療を大切にしています。

医学的なアドバイスはもちろん、時には受験のお話など、診療以外の何気ない会話も大切にしながら、 これからも誠実に診療を続けていきます。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。地域の皆さまの健やかな毎日を支えられるよう、これからも誠実に診療に取り組んでまいります。