取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック

中嶋 志穂子
0297-78-6688
〒302-0034
茨城県取手市戸頭6丁目32−28
現金
クレジットカード
内科・リウマチ科
月・火・木・金:9:30〜12:30/14:00〜17:00
土:9:30〜12:30
休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日
歯科
月・火・木・金:9:30〜12:30/14:00〜17:00
休診日:水曜・土曜・日曜・祝日
茨城県取手市戸頭
内科/リウマチ科/歯科/一般内科/生活習慣病/関節リウマチ/膠原病/予防接種/健康診断/一般歯科/ホワイトニング
関節の痛み/指のこわばり/原因不明の体調不良/発熱/生活習慣病/骨粗しょう症/免疫疾患/歯のトラブル/口腔ケア/慢性的な体の不調
医科歯科連携/全身と口腔を一体で診療/予防重視/専門性の高いリウマチ診療/女性医師による対応/地域密着医療/丁寧なカウンセリング/相談しやすい環境
医院紹介

私は、内科・リウマチ科と歯科が連携することで、体と口の健康を一体として支える医療を地域の方々に届けたいと考え、当院を開院いたしました。
体の状態と口腔の状態は密接に関係しており、その両方を同時に見ていくことが、より丁寧な医療につながります。関節リウマチや膠原病では、全身の状態だけでなく口腔環境が影響することもあります。そのため、内科と歯科が密に連携することは、体全体を見据えた医療を行ううえで欠かせないものです。
医科と歯科が自然に協力し合う環境を整えることで、継続して通院していただきやすい体制につながると考えております。
日常の体調管理から専門的な診療まで、切れ目のない支援を行うこと。それが安心感のある医療につながると考えています。小さな不調や違和感の段階からでも気軽に相談していただけるよう、穏やかな雰囲気づくりにも心を配っています。
地域のかかりつけ医として、長く関わっていける医療を提供することは、私がこのクリニックを立ち上げた大きな理由の一つです。生まれ育ったこの地域に、医療を通して貢献してまいりたいと思っています。体の不調だけでなく、日々の生活の中で感じる不安や悩みも含めて相談していただける存在でありたいと願っています。
医師紹介

取手なかじま内科・リウマチ科・歯科クリニック
院長 中嶋 志穂子
私はこれまで、膠原病や関節リウマチを専門とする診療に携わり、大学病院や関連施設で経験を重ねてまいりました。
膠原病やリウマチ性疾患は、関節の痛みだけでなく、発熱や倦怠感、皮膚症状など全身に影響を及ぼすことがあります。長期的な治療が必要となることも多く、薬の選択や副作用の管理、感染症への配慮など、専門的な判断が求められます。
専門医としての経験を地域医療に生かしたい。その思いが開院の大きなきっかけとなりました。身近な場所で専門的な診療を受けていただける環境を整えることで、通院の負担を軽減し、安心して治療を継続していただきたいと考えています。
当院は、名誉院長である父が築いてきた歯科診療の土台を受け継ぎ、歯科医師である妹とともに、医科と歯科が連携する体制を整えています。体の「健康」とお口の「健口」を切り離さずに考えることが、病気の早期発見や予防、そして生活の質の向上につながると感じています。
診療では、症状だけでなく生活背景にも目を向けながら、一人ひとりに合った治療方針を丁寧にご説明しています。疑問や不安をそのままにせず、納得して治療に向き合っていただける関係を築くことを大切にしています。
生まれ育った茨城の地域で、専門性とあたたかさを両立した医療を提供すること。それが私の変わらない目標です。困ったときに思い出していただける存在であり続けたいと考えています。
経歴
順天堂大学医学部 卒業
順天堂大学膠原病内科 元助教(現在は非常勤助教)
順天堂大学医学部附属順天堂医院 膠原病・リウマチ内科
順天堂大学医学部附属浦安病院 膠原病・リウマチ内科
順天堂大学医学部附属練馬病院 膠原病・リウマチ内科
医療法人石井会 石井病院 内科
順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 膠原病・リウマチ内科
資格・所属
医師・医学博士
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
日本医師会認定産業医
難病指定医
当院こだわりの治療について
私が大切にしているのは、症状だけを切り取って診るのではなく、体全体の状態や生活背景を含めて理解することです。関節リウマチや膠原病では、免疫の異常が体のさまざまな部分に影響を及ぼすため、薬の影響や体調の変化を慎重に見極めながら治療を進める必要があります。
一つひとつの症状だけを見て判断するのではなく、体全体のバランスを踏まえながら診療を行うことが重要だと考えています。また、歯科治療との関係が重要になる場合も少なくありません。治療を始める前に口腔環境を整えることが、全身の健康を守ることにつながるケースもあります。医科と歯科が連携して診療できる環境は、患者さまに安心して治療を受けていただくための大切な基盤です。
さらに、予防の視点も重視しています。症状が進んでから治療を始めるのではなく、早い段階で相談していただくことで、より適切な対応につなげることができます。日常の体調管理や生活習慣についても必要に応じてお話ししながら、無理なく続けていただける医療を目指しています。
患者さまの不安を軽減し、納得したうえで治療に向き合っていただけるよう、説明と対話を重ねながら信頼関係を築いていくことを大切にしております。治療を進める過程そのものが安心につながるよう、一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。
体の状態を総合的に把握しながら診療を行うことで、将来的な健康維持にもつながる医療を提供していきたいと考えています。

クリニックの特徴①:医科と歯科が連携する診療体制
当院の大きな特徴は、内科・リウマチ科と歯科が一体となって診療を行っている点です。
骨粗しょう症や免疫疾患など、複数の分野が関わる症状では、診療科を越えた視点が必要になります。同じ施設内で連携できることで、患者さまの状態をより多角的に把握し、適切な診療につなげることが可能になります。
勤務医時代から、歯科との連携の重要性を強く感じてまいりました。治療を始める前の調整や情報共有が、患者さまの安心や安全につながると考えております。医科と歯科が連携することで、治療の流れが分かりやすくなり、患者さまの不安を軽減できると感じています。
医科と歯科が自然に連携する環境を整えることで、体の状態を総合的に見ながら診療を進めることができます。患者さまに落ち着いて治療に向き合っていただける体制につながると考えています。

クリニックの特徴②:寄り添う診療と相談しやすい環境
診療では、一人ひとりのお話を丁寧に伺うことを何より重視しています。
同じ症状であっても、生活環境や不安の内容は異なります。そのため、患者さまがどのような思いで来院されているのかを理解しながら、生活背景を踏まえたうえで適切な治療方針をご提案していくことが重要だと考えております。
女性医師として、体調や生活に関する細かな悩みも安心して相談していただける環境を整えたいという思いがあります。言葉にしにくい不安や疑問も気軽に話していただけるよう、穏やかな雰囲気づくりを大切にしています。
また、スタッフも含めて患者さまの状態や背景を共有しながら対応しており、院内全体で支える医療を目指しています。来院された方が安心して過ごせるよう、丁寧な接遇と落ち着いた環境づくりにも配慮しています。通院が負担にならないよう、安心感のある空間づくりも大切にしております。

今後の展望
地域で安心して相談できる医療機関として、長く頼っていただける存在でありたいと思っています。
特にリウマチや膠原病の診療は専門性が求められる分野であり、継続的な支援が欠かせません。地域の中で専門的な診療を受けていただける場所として、患者さまの生活を支えていきたいと考えております。
体の健康と口の健康を一体として守る医療を通して、日常の安心につながる診療を提供していくこと。それが私の大切にしている役割であり、これからも変わらず向き合っていきたい思いです。地域の皆さまにとって、困ったときにまず思い出していただける存在であり続けられるよう、これからも誠実に診療を重ねてまいります。

