大城皮フ科クリニック 大口本院

大城 宏治
0587-81-7100
〒480-0126
愛知県丹羽郡大口町伝右1丁目19番地
現金
クレジットカード
月・火・水・金:9:00〜12:00/15:30〜18:30
土:9:00〜12:00/14:00〜17:00
休診日:木・日・祝
愛知県丹羽郡大口町
皮膚科/アレルギー科/小児皮膚科/皮膚外科/形成外科/美容皮膚科/粉瘤の手術/ほくろの除去/イボの治療/やけどの治療/ニキビ跡治療/シミ・肝斑治療/医療脱毛/ヒアルロン酸注射
肌荒れ/湿疹/アトピー性皮膚炎/じんましん/乾燥肌/ニキビ/ニキビ跡/シミ/肝斑/ほくろ/粉瘤/イボ/やけど/赤ら顔
日本一患者さん思いの皮膚科/総合病院で培った経験を生かした診療体制/診断を重視した手術/仕上がりへのこだわり/初診時の丁寧な説明/看護師による外用薬の塗り方指導/皮膚科専門医による診療/ダーモスコピーや写真による経過記録/相談しやすい診療体制/バリアフリー対応/駐車場200台完備/美容皮膚科のオーダーメイド治療/学び続ける姿勢
医院紹介

当院は、愛知県丹羽郡大口町で、皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科、形成外科の保険診療と、美容皮膚科の自費診療を行っております。お子さまの湿疹から大人の方のニキビ、長く続くアトピー性皮膚炎、シミやシワなどの美容のお悩みまで、幅広く診療しています。
2016年に開業して以来、多くの患者さまにご来院いただくようになり、よりゆとりのある環境で診療を受けていただきたいという思いから、2023年に大口本院を開設しました。院内には広い待合室と複数の診察室を備え、車いすやベビーカーでも移動しやすいバリアフリー設計としています。また、2階には美容皮膚科専用の「Chrono Medical Retreat」を設け、美容医療を受ける方にも落ち着いてお過ごしいただける空間を整えています。
アクセスは、名鉄犬山線の江南駅・柏森駅からタクシーで約10分です。大口町コミュニティバスをご利用の場合は、「健康文化センター」バス停から徒歩約1分です。また、200台分の専用駐車場をご用意しており、一宮市や各務原市など近隣地域からもお車でお越しいただけます。
保険診療では、LINEやWEBから当日の順番予約をお取りいただけます。順番が近づくとLINEでお知らせする仕組みもあり、院内での待ち時間による負担を少しでも減らせるよう工夫しています。
こうした環境づくりの根底にあるのは、私自身が幼い頃からアトピー性皮膚炎で通院を続けてきた経験です。当時、病気や薬について十分な説明を受けられず、不安やつらさを感じた経験がありました。そのため開業当初から、「日本で一番患者さん思いの皮膚科」でありたいという思いを大切にしています。
初診の方には、疾患のことや外用薬の塗り方について時間をかけてご説明しています。規模が大きくなっても、患者さまに不安を残さず、納得して治療を受けていただける診療を大切にしてまいります。
医師紹介

大城皮フ科クリニック 大口本院
院長 大城 宏治
私が医師を志した原点は、幼い頃から続いたアトピー性皮膚炎にあります。通院が絶えない日々を送るなかで、治療の内容について十分な説明を受けられず、不安やもどかしさを感じることがありました。医師になってからも症状に悩む時期があり、「自分と同じような悩みを持つ方のことを、自分なら深く理解できるのではないか」と考えたことが、皮膚科を選んだ理由のひとつです。
研修医時代を過ごした中京病院では、外来診療だけでなく、手術や膠原病、重いやけどの治療など、幅広い症例に触れる機会がありました。それまで皮膚科は外来診療が中心というイメージを持っていましたが、数多くの手術が行われていることを知り、皮膚科でも外科的な治療に深く関われることに強く惹かれました。この経験を通じて、皮膚科の道に進む決意を固めました。
その後は名古屋大学医学部附属病院で、アトピー性皮膚炎や悪性黒色腫をはじめ、市中病院では経験する機会の少ない症例について学びました。さらに東京の虎の門病院へ国内留学し、皮膚科手術を専門とする大原國章先生のもとで2年間研鑽を積みました。
虎の門病院には全国から意欲の高い医師が集まっており、そのなかで切磋琢磨できたことは、現在の診療にも大きく生きています。特に印象に残っているのは、大原先生ご自身が一番遅くまで病院に残り、病理の確認などに取り組まれていた姿です。その姿を思い出すたびに、自分も学ぶことをやめてはいけない、診療に妥協してはいけないという思いを新たにしています。
その後、地域の基幹病院で多くの患者さまを診療するなかで、より身近な場所で地域医療に関わることのやりがいを感じるようになりました。転機となったのは、勤務先への大学からの医師派遣が終了することになったことです。それまで診療していた多くの患者さまから今後の通院先について相談を受け、「行き場のない患者さまを何とかしたい」と考え、2016年に勤務先の病院からほど近い場所で開業しました。
私自身が患者として感じてきた不安やつらさを、今度は医師として少しでも減らしていきたい。その経験を生かし、患者さまが納得して治療を受けられるよう、病気や治療についてきちんと説明することを大切にしています。
経歴
名古屋大学医学部 卒業
社会保険中京病院 臨床研修医
名古屋大学医学部附属病院 皮膚科
豊橋市民病院 皮膚科
虎の門病院 皮膚科(国内留学)
社会保険中京病院 皮膚科
江南厚生病院 皮膚科 医長
大城皮フ科クリニック 開院
大城皮フ科クリニック 大口本院 開院
資格・所属
日本皮膚科学会 皮膚科専門医
日本美容皮膚科学会
日本皮膚悪性腫瘍学会
日本皮膚外科学会
日本アレルギー学会
サイノシュア・ルートロニック社 KOL(Key Opinion Leader)
当院こだわりの治療について
粉瘤(ふんりゅう)やほくろ、イボなどの手術では、まず診断を正確に行うことを何より大切にしています。できものを切除することだけを目的にするのではなく、悪性の病気ではないかを見極めたうえで、適切な治療につなげることが重要だと考えているからです。
診断したうえで手術が必要と判断した場合には、切除の方法や縫い方、術後の処置にもこだわっています。保険診療の手術であっても、できる限り傷あとが目立ちにくくなるよう配慮し、「ここで手術を受けてよかった」と感じていただける仕上がりを目指しています。
形成外科的な視点も、当院の診療を支える大切な要素です。これまで多くのやけどの治療に携わるなかで、「傷あとが残るのか」という不安を抱える患者さまやご家族の声を数多く聞いてきました。そうした経験を生かし、病気やけがを治すだけでなく、その後の傷あとにも配慮した治療を心がけています。
また、診断の精度を高めるため、皮膚の状態を拡大して観察するダーモスコピーを活用しています。必要に応じて写真も記録し、経過による変化を確認できるようにしています。目の前の症状だけを見るのではなく、小さな変化も見逃さないよう丁寧に診断することを大切にしています。

クリニックの特徴①:総合病院で培った経験を生かした診療体制
私はこれまで、総合病院や大学病院で、アトピー性皮膚炎や悪性黒色腫をはじめ、さまざまな皮膚疾患の診療に携わってきました。そうした経験を生かしながら、身近なクリニックでありながらも、専門性の高い診療を提供できる体制づくりを大切にしています。
当院には10名を超える医師が診療に関わっており、それぞれの専門分野について相談し合える環境があります。一人の医師だけで判断するのではなく、必要に応じて他の医師の意見も取り入れながら、より丁寧に診断していくことを心がけています。
また、開業当初から、初診の患者さまにはスタッフが10分から15分ほど時間をかけ、疾患についての説明や外用薬の塗り方をお伝えしています。診察だけで終わらせるのではなく、ご自宅に帰ってからも迷わず治療を続けていただけるよう、薬の使い方やケアについて丁寧にお伝えすることを大切にしています。

クリニックの特徴②:肌の状態に合わせたオーダーメイドの美容医療
美容皮膚科では、複数のレーザー機器や高周波の機器を導入し、肌の状態に応じて使い分けられる環境を整えています。新しい機器や治療の情報に触れる機会も生かしながら、患者さまにご提案できる選択肢を広げてきました。
シミや肝斑、ニキビ跡、赤ら顔、たるみ、毛穴など、肌のお悩みは人によって原因や状態が異なります。そのため、同じお悩みであっても、同じ方法が適しているとは限りません。当院では、複数のレーザーや高周波機器、ヒアルロン酸などを組み合わせながら、お一人おひとりの肌状態やお悩みに合わせた治療プランをご提案しています。
一つの機器だけですべてのお悩みに対応するのではなく、複数の選択肢の中から、その方に合った方法を考えることを大切にしています。美容医療だからこそ、施術ありきではなく、まずは肌の状態をきちんと確認し、必要な治療を見極めることを心がけています。
また、学び続けることもより良い診療につながると考えています。学会への参加や講演の機会に加え、院外の先生方とも積極的に意見交換を行っています。外からの知見に触れることで、自分たちの治療方針を見直し、より良い形に整えていくことを大切にしています。

今後の展望
今後は、スタッフ一人ひとりがそれぞれの役割に責任を持ち、自ら考えて動ける組織づくりをさらに進めていきたいと考えています。スタッフの人数も増えているため、マネージャーや事務長、リーダーなど、それぞれの立場で判断しながら診療や運営を支えられる体制を整えていくことが目標です。
新しい拠点を望むお声をいただくこともありますが、まずは大口本院を中心とした現在の診療体制を安定させることを優先したいと考えています。そのうえで、同じ思いを持ち、新しい場所で診療に挑戦したいと考える医師が現れたときには、分院についても焦らず検討していきたいと思っています。
規模を広げることだけを目標にするのではなく、今ある体制をより良いものにしながら、患者さまに安心して通っていただける診療を続けていきたいと考えています。

