川崎駅前大腸と胃の消化器内視鏡・肛門外科クリニック

近藤 崇之
044-280-8600
〒210-0006
神奈川県川崎市川崎区砂子2-4-17
現金
クレジットカード
【外来】
月~土:9:00〜12:00/16:00~17:30
【検査・手術】
月~土:8:30~16:00
日:9:00~16:00
休診日:祝日
神奈川県川崎市川崎区
消化器内科/大腸内視鏡検査(大腸カメラ)/胃内視鏡検査(胃カメラ)/肛門外科/ポリープ切除/日帰り内視鏡検査/鎮静剤を用いた内視鏡検査/痔の治療/ピロリ菌検査・除菌/健康診断後の精密検査
腹痛/下痢/便秘/血便/黒色便/便に血が混じる/お腹の張り/胃の不調/胸やけ/胃もたれ/肛門の痛み/痔の出血/検査が不安/大腸がんが心配/健康診断で異常を指摘された
内視鏡専門診療/苦痛に配慮した検査体制/鎮静剤対応/日帰りポリープ切除/検査から治療まで一貫対応/丁寧な事前説明/不安に配慮した診療/早期発見を重視/駅前立地で通いやすい/肛門外科診療に対応/専門医による内視鏡検査/プライバシーに配慮/清潔で落ち着いた院内環境/必要な検査を適切に提案
医院紹介

当院は、川崎駅前という通いやすい立地において、消化器内科・内視鏡診療・肛門外科を専門とするクリニックです。腹痛や便通異常、血便、胃の不調といった日常の違和感から、大腸がん・胃がんの早期発見まで、消化器領域を中心に幅広く対応しています。
消化器の症状は我慢できてしまうことが多く、「この程度で受診していいのだろうか」と迷われる方も少なくありません。しかし、早期に確認しておくことが大切な領域です。当院では、迷いを抱えた段階から相談できる場であることを重視しています。
特に力を入れているのが、胃・大腸内視鏡検査です。内視鏡検査には不安を抱かれる方も少なくありません。そのため当院では、苦痛の軽減に配慮し、必要に応じて鎮静剤を用いながら、落ち着いて検査を受けられる体制を整えています。
大腸ポリープが見つかった場合には、条件が整えばその場で日帰り切除まで対応し、検査から治療までを一貫して行っています。肛門外科にも対応しており、痔や出血など相談しづらい症状についても、プライバシーに配慮した診療環境を整えています。
当院が目指しているのは、検査を行うだけの場所ではなく、適切な判断へとつながる医療です。症状の有無だけでなく、生活背景やこれまでの経過も踏まえながら、その方にとって本当に必要な対応を考えています。
消化器の不調をそのままにしないことを大切にしています。
医師紹介

川崎駅前大腸と胃の消化器内視鏡・肛門外科クリニック
院長 近藤 崇之
私はこれまで慶應義塾大学消化器外科にて、消化器がんを中心に検査・手術・化学療法など幅広い診療に携わってきました。数多くの患者さまと向き合う中で、病気が進行してからの治療がいかに身体的・精神的負担の大きいものであるかを実感してきました。
私自身も家族の受診が遅れた経験があり、もっと早く相談できていればという思いを強く抱いたことがあります。そうした経験から、おなかとおしりの不安を抱えた段階で気軽に相談できる場をつくりたいと考え、当院を開院しました。
血便や便通異常、腹部の違和感があっても、大したことはないかもしれないと受診をためらう方は少なくありません。消化器の症状は人に相談しづらく、受診そのものに勇気が必要な分野でもあります。
だからこそ診療では、いきなり検査を勧めるのではなく、まず不安や迷いを丁寧に伺うことを大切にしています。いつから気になっているのか、どんな場面で困っているのか、検査にどのような不安を感じているのか。背景を整理することで、より適切な選択につながると考えています。
内視鏡検査は病変を見逃さない精度が求められる一方、患者さまにとってはできれば避けたい検査でもあります。その両面を理解したうえで、苦痛を抑え、安全性を最優先にした検査を行うことに注力してきました。また、検査結果の説明では異常の有無を伝えるだけでなく、今後の体調管理や再検査の目安まで具体的にお話しします。検査結果を今後の生活や健康管理に役立てていただくことが大切だと考えています。
専門性と対話の両立を大切にしながら、消化器の不安に向き合っています。
経歴
慶應義塾大学医学部 卒業
東京都済生会中央病院
伊勢原協同病院
総合太田病院(現 太田記念病院)
慶應義塾大学病院
独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター
川崎市立川崎病院 外科医長
東葛辻仲病院
川崎駅前大腸と胃の消化器内視鏡・肛門外科クリニック 開院
資格・所属
日本外科学会専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本消化器外科学会専門医、指導医
日本消化器がん治療認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医(大腸)
難病指定医
がん診療に関わる医師に対する緩和ケア研修会 修了
日本静脈経腸栄養学会 TNT講習 修了
当院こだわりの治療について
当院の診療で大切にしているのは、内視鏡検査を受けやすい医療へと整えることです。
胃カメラや大腸カメラは早期発見において重要な検査ですが、つらい・怖いという印象が先行しやすい分野でもあります。当院では検査の精度と同時に、受ける側の負担を軽減することを重視しています。
粘膜のわずかな変化も見逃さないよう時間をかけて丁寧に観察しながら、必要に応じて鎮静剤を使用し、安全管理を徹底したうえで検査を行います。
大腸ポリープが見つかった場合には、その場で日帰り切除が可能な体制を整え、検査から治療までを一つの流れで完結できるようにしています。肛門外科診療にも対応しており、消化器内科とあわせて診ることで、原因の精査から治療方針までを一貫して判断できます。
患者さまの希望も踏まえながら、無理のない医療を一緒に選んでいくこと。内視鏡専門クリニックとしての精度と、身近な医療機関としての安心感を両立させることを大切にしています。

クリニックの特徴①:駅前立地と通いやすい体制で、検査への一歩を支える
当院は川崎駅前というアクセスしやすい立地にあり、忙しい方でも受診しやすい環境を整えています。内視鏡検査は時間的な理由で後回しにされやすい医療です。そのため、受診のハードルを下げる体制づくりを重視しています。
WEB予約や事前問診を導入し、来院後の流れをスムーズにしています。検査前後の動線やプライバシーへの配慮も行い、落ち着いて過ごせる空間づくりに努めています。
内視鏡検査は、勇気のいる一歩です。その一歩を少しでも軽くするために、受診から検査までの心理的・時間的負担を減らす工夫を重ねています。「思い立ったときに受けられる」 その通いやすさが、早期発見につながると考えています。

クリニックの特徴②:専門性に基づく、質の高い内視鏡診療
当院が大切にしているのは、ただ検査を行うことではなく、より適切な診断につながるよう努めています。内視鏡検査は受けたかどうかではなく、どれだけ丁寧に観察されたかが大きな意味を持ちます。
私はこれまで消化器内視鏡診療に長く携わり、多くの症例を経験してきました。その中で培ってきた観察力と判断力をもとに、微細な変化にも注意を払いながら丁寧に観察しています。小さなポリープや炎症、わずかな粘膜変化も早期発見につながる可能性があるからです。
また検査中の安全管理を徹底し、落ち着いて検査を受けていただける環境を整えています。検査後の説明にも十分な時間を取り、画像を共有しながら分かりやすく説明します。
異常の有無だけを伝えるのではなく、今後の生活で気をつけることや、再検査の目安まで具体的に共有すること。そこまで含めて内視鏡診療だと考えています。検査はゴールではありません。その先の安心と、これからの健康管理につなげることが本来の目的です。

今後の展望
当院がこれからも大切にしていきたいのは、内視鏡検査を特別なものにしないことです。
胃や腸の病気は早期に発見できれば治療の選択肢が広がります。しかし実際には、つらそう、怖い、時間がないといった理由で検査を先延ばしにされる方が少なくありません。
だからこそ当院は、 内視鏡検査に対する心理的なハードルを下げること、そしてここなら受けてもいいと思っていただける環境を整え続けることを目標としています。
検査の質を高めることはもちろん、予約のしやすさ、待ち時間への配慮、説明の分かりやすさなど、受診から検査後までの流れ全体を見直しながら、より安心できる体制づくりに取り組んでいきます。
また、検査だけで終わらせるのではなく、生活習慣の改善や再発予防の視点まで含めて継続的に支えることも重要だと考えています。病気を見つける医療ではなく、病気を未然に防ぐ医療へ。
少し気になるから受けておこうと思える存在であり続けること。それが当院の目指す姿です。これからも、専門性と丁寧さの両立を大切にしながら、一人ひとりの健康を長い目で支えていけるクリニックでありたいと考えています。

