本多耳鼻咽喉科医院

本多耳鼻咽喉科医院

責任者

本多勇輔

電話番号

092-851-9893

所在地

〒814-0002
福岡県福岡市早良区西新5-1-33 

支払い

現金

診療時間

月・火・水・金:9:00〜12:30/15:00〜18:20  
土:9:00〜11:00/14:00〜16:00  
休診日:木・日・祝

エリア

福岡県福岡市早良区

診療科目・施術名

耳鼻咽喉科/アレルギー科/アレルギー性鼻炎治療/花粉症治療/中耳炎治療/副鼻腔炎治療/好酸球性副鼻腔炎/めまい診療/難聴検査/補聴器相談

お悩み・症状

鼻づまり/くしゃみ/鼻水/喉の痛み/声がれ/耳の痛み/耳鳴り/聞こえにくさ/めまい/ふらつき/花粉症症状/副鼻腔の違和感/長引く風邪症状

こだわり・特徴

地域密着型医療/患者目線の診療/丁寧な問診・説明/子育て世代に寄り添う診療/赤ちゃんから高齢者まで対応/好酸球性副鼻腔炎の相談/術後の継続フォロー/必要時の専門医療機関紹介/予約不要/当日受診可能/SNSでの情報発信/英語版ホームページ/通いやすい立地

医院紹介

本多耳鼻咽喉科医院は、福岡市早良区西新にある耳鼻咽喉科です。地下鉄西新駅から徒歩5分の場所にあり、赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い世代の耳・鼻・のどのお悩みに対応しています。

長年にわたり地域の皆さまの診療に携わってきた医院として、現在も地域に根ざした診療を大切にしています。西新には、子育て世代のご家族から、長くこの地域で暮らしてこられたご高齢の方まで、さまざまな世代の方が暮らしています。年齢を問わず、何か困ったときに気軽に相談していただける、垣根の低いクリニックであることを目指しています。

困ったときに気軽に相談でき、症状が落ち着けば安心して日常に戻ることができる。そして、また何かあったときには頼っていただける。そうした関係を地域の皆さまと築いていくことを、日々の診療で大切にしています。

小さなお子さまを連れたご家族や、聞こえに不安を抱えるご高齢の方など、さまざまな患者さまが安心して相談できるよう、スタッフとともに丁寧な対応を心がけています。

診療は予約制ではなく、当日直接ご来院いただく形をとっています。初めての方には受付で問診票のご記入をお願いしており、事前に記入していただくことで、よりスムーズにご案内できるようにしています。

鼻水や鼻づまり、くしゃみ、咳、痰、のどの痛みや声のかすれ、耳の痛みや聞こえにくさ、耳鳴り、めまいやふらつきなど、耳・鼻・のどに関わるさまざまな症状に対応しています。「この症状で耳鼻咽喉科を受診してもよいのだろうか」と迷われる場合にも、気になることがあれば気軽にご相談いただければと思います。

医師紹介

本多耳鼻咽喉科医院
院長 本多 勇輔

私が医師を志したきっかけは、一番身近な大人であった父の存在です。父が耳鼻咽喉科医として地域の皆さまの診療に携わる姿を見て育ったことが、進路を決める上で大きな影響を与えました。

研修医時代には他の診療科も経験し、救急医療にやりがいを感じた時期もありましたが、最終的には自分自身の適性やライフスタイルと向き合い、耳鼻咽喉科の道を選びました。

医師としてのキャリアの途中には、子どもの成長にじっくり向き合いたいという思いから、一年間、主夫業に専念した時期があります。子どもと一日を通して過ごす中で、日々子育てを担うことの大変さを実感し、保護者の方々の気持ちをより身近に感じられるようになりました。この経験は、現在の診療にも生かされています。

その後、父の体調をきっかけに、予定していた時期よりも早く医院を引き継ぐことになりました。突然の継承で家族の生活にも大きな変化がありましたが、話し合いを重ねながら新しい生活を整えていきました。

継承当初は、勤務医時代とは異なる外来中心の診療スタイルに戸惑うこともあり、長く父の診療を受けてくださっていた患者さまから、それまでとの違いについてお声をいただくこともありました。そうした経験を通じて自分の診療を振り返り、現在は患者さま一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、寄り添った診療を大切にしています。

長崎大学医学部医学科 卒業
佐世保市総合医療センター 研修1年目
長崎大学病院 研修2年目
九州大学耳鼻咽喉・頭頸部外科 入局
佐賀大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
国立病院機構九州医療センター 耳鼻咽喉科頭頸部外科
佐世保共済病院 耳鼻咽喉科
祐愛会織田病院 耳鼻咽喉科
主夫業の為休職
医療法人本多耳鼻咽喉科医院 院長就任

日本専門医機構認定 耳鼻咽喉科専門医
身体障害者福祉法第15条指定医
難病指定医
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
日本頭頸部癌学会


当院こだわりの治療について

私が診療において何より大切にしているのは、患者さまとしっかり向き合い、お話を伺うことです。

耳鼻咽喉科の症状は、丁寧にお話を伺うことで症状の背景や原因が見えてくることも少なくありません。そのため、診察や検査だけに頼るのではなく、症状がいつから続いているのか、どのようなときにつらくなるのかなど、患者さまとのやり取りを大切にしています。

また、私自身が好酸球性副鼻腔炎を抱える当事者であることから、同じような症状でお悩みの患者さまには、医学的な知識だけではなく、自身の経験も踏まえながら説明することを心がけています。

好酸球性副鼻腔炎をはじめ、副鼻腔炎の中には治療を続けても症状が改善せず、手術が必要となるケースもございます。そうした場合には適切な医療機関へご紹介し、手術後に状態が落ち着いた段階では、当院で引き続き経過を見させていただくことも可能です。

紹介先の病院での治療がひと段落した後も、身近なクリニックで継続して相談していただけるよう、長期的なフォローを大切にしております。

クリニックの特徴①:子育て世代に寄り添う診療

西新エリアには、子育て世代のご家族が多くお住まいです。小さなお子さまは耳や鼻、のどのトラブルを起こしやすく、保護者の方にとって受診のタイミングや診療科に迷われることも少なくありません。

私自身も子育てを経験する中で、保護者の方の不安や、日々の育児の大変さを実感してまいりました。

当院では、耳や鼻、のどに関する病気や受診の目安について、日頃から分かりやすい情報発信を心がけています。SNSでの発信も私自身が行い、耳掃除や長引く鼻水など、身近なお悩みについても気軽に耳鼻咽喉科へ相談していただけるよう情報をお届けしております。

診察の際には、小さなお子さま自身が症状をうまく言葉にできないことも多いため、保護者の方から普段の様子や症状の経過を丁寧に伺いながら診療を進めています。

お子さまだけでなく、ご家族皆さまに安心してご相談いただけるクリニックを目指しております。

クリニックの特徴②:外国籍の方にも相談しやすい受診環境を目指して

西新周辺には大学や国際交流の拠点があり、さまざまな国や地域から来られた方が暮らしています。

日本語でのコミュニケーションに不安をお持ちの方にとって、体調が優れない中で医療機関を受診すること自体が、大きなハードルになる場合もございます。

当院では、そうした方にも少しでも安心して受診していただけるよう、英語版のホームページをご用意しております。

私自身、今後は英語でのコミュニケーション力もさらに高めながら、日本語を十分に話せない方にも相談していただけるクリニックを目指していきたいと考えています。

まずは英語でのご案内やコミュニケーションを少しずつ充実させながら、日本語での受診に不安を感じる方にも相談していただける環境づくりに取り組んでまいります。

今後の展望

これからも、子育て世代のご家族からご高齢の方まで、幅広い世代の方に気軽に頼っていただけるクリニックでありたいと思っています。

特に、お子さまとその保護者の方には、耳や鼻、のどのことで困ったときに「ここに相談してみよう」と思っていただける存在を目指しています。主夫としての経験も生かしながら、保護者の方の不安や日々の生活にも目を向けた診療を続けていきたいです。

また、好酸球性副鼻腔炎のように長く付き合っていく必要のある病気についても、自分自身が患者として治療を続けてきた経験を生かしながら、不安な気持ちにも寄り添っていきたいと思っています。必要に応じて大きな病院へつなぎ、治療が落ち着いたあとは、また身近なクリニックとして経過を見ていけるような関係を大切にしていきたいです。

西新という地域で、小さなお子さまからご高齢の方まで、困ったときに気軽に相談できて、また何かあったときに頼っていただける。そんな垣根の低いクリニックであり続けたいと思っています。