東京ロイヤルクリニック

桐生 超智
03-5420-3779
〒106-0047
東京都港区南麻布5-15-20
フラワーマンション804
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月・木・金・土:16:00〜20:00 / 20:00〜21:00
水:20:00〜21:00
※当日予約受付は20:30まで
休診日:火曜・日曜・祝日
東京都港区
糸リフト / ショッピングスレッド / 脂肪溶解注射 / 高周波治療(モフィウス8) / 引き締め治療(フェイスタイト) / 目の下のケア / 二重形成 / 医療脱毛 / 毛髪再生外来 / 年齢に応じたエイジングケア / 美容皮膚科 / 美容外科
顔のたるみ / ほうれい線 / フェイスラインの悩み / 目の下のふくらみ / クマ / 余分な顔の脂肪 / 二重あご / ハリの低下 / 薄毛・抜け毛 / 男性特有の悩み / 美容医療が初めて / 納得のいくまで相談したい
広尾駅近く / 夜間診療体制 / 美容のかかりつけ医 / 誠実なカウンセリング / わかりやすい料金設定 / 形成外科の経験を活かした技術 / プライバシーへの配慮 / 段階的な治療計画 / 初めての方への配慮 / 丁寧な対話 / 納得感を重視する方針 / 落ち着いた院内空間
医院紹介

東京ロイヤルクリニックでは、南麻布の地域に根ざし、美容医療をもっと身近に感じていただける存在でありたいと考えています。
美容医療を特別なものとして構えるのではなく、日々の暮らしの中で自分をいたわるための選択肢として、自然に取り入れていただける場所を目指し、日々の診療を行っています。
この場所で開院したのは、忙しい毎日を送る方が、1日の終わりにほっと力を抜いて立ち寄れる環境をつくりたかったからです。広尾駅から歩いて通いやすい立地にあり、夜の時間帯にも診療を行っているのは、仕事や家事などで日中に時間を取りにくい方にも無理なくご相談いただきたいという思いからです。
院内では、落ち着いて過ごせる空間づくりを大切にしています。美容の悩みはとても個人的なものであり、少し話しにくさを感じる方も少なくありません。だからこそ、緊張したまま話す場所ではなく、自然体で気持ちを言葉にできる場所でありたいと考えています。小さなお悩みでも遠慮なく話していただけるよう、雰囲気づくりにも気を配っています。
私が何より大切にしているのは、患者さまが納得したうえで相談し、治療を選べることです。どの施術を行うかより先に、どのようなお気持ちで来院されたのか、どこに迷いがあるのかを丁寧に伺うようにしています。導入している機器や施術も、それ自体が主役ではありません。患者さまの希望に寄り添い、その方に合った形で役立てていくことを大切にしています。
一度きりの施術としてではなく、無理なく続けながら自分らしい変化を重ねていける“継続型美容医療”という考え方を大切にし、その方の生活やお気持ちに寄り添った診療を行っていきたいと考えています。
医師紹介

東京ロイヤルクリニック
院長 桐生 超智
私が医師を志した原点には、地域医療に携わる両親の姿があります。身近な人の力になり、感謝の言葉をいただける仕事の尊さを、幼い頃から自然に感じながら育ちました。両親の姿を見ながら育ったこともあり、医師という仕事は自分にとって自然な選択肢のひとつでした。
大学卒業後の研修を通して、美容医療や年齢に応じたケアの考え方に触れたことで、医療に対する考え方にも変化がありました。病気を治すことだけでなく、その方が前向きな気持ちで日々を過ごせるよう支える医療にも魅力を感じるようになり、手先の感覚や細かな観察力を生かせる形成外科の道へ進みました。
形成外科では、機能面と見た目の両方を考えながら、細やかに整えていく姿勢を学びました。その経験は、美容医療に携わるうえでも私の土台になっています。見た目を整えることだけに意識を向けるのではなく、その方らしさを損なわず、表情や雰囲気まで含めて自然に感じられることを大切にしています。
美容医療では、医師が一方的に答えを決めるのではなく、患者さまと一緒に方向性を考えていくことが欠かせません。私は、治療の内容をできるだけわかりやすくお伝えし、迷っている点も含めて丁寧に整理しながら、納得して進めていただくことを大切にしています。医師としてだけでなく、一人の人間として誠実に向き合うことを、いつも忘れずにいたいと思っています。
経歴
北里大学医学部卒業
東京医科歯科大学附属病院での研修を経て、順天堂大学形成外科に入局
小室裕造氏(現・帝京大学形成外科教授)のもとで研鑽を積み、その後は美容外科領域にて脂肪吸引や注入治療、外科的施術など幅広い症例を経験
その後、東京ロイヤルクリニックを開設
資格・所属
日本形成外科学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科専門医
当院こだわりの治療について
当院では、顔全体の印象に関わる輪郭と目元の診療を大切にしています。私が重視しているのは、大きく変えたと感じる仕上がりではなく、その方がもともと持っている魅力を生かしながら、すっきりとした印象へ整えていくことです。無理のない変化を積み重ねていくことで、表情になじみやすく、日常の中でも自然に受け入れやすくなると考えています。
そのため、治療の進め方も一度に大きく変えるのではなく、段階を踏みながら考えていきます。まずは土台となる部分を見直し、その後の変化を見ながら必要な方法を組み合わせていく形です。患者さまにとっても見通しが持ちやすく、自分に合ったペースで検討しやすい進め方だと感じています。
施術では、モフィウス8やフェイスタイトなどの機器も取り入れています。モフィウス8は高周波の熱エネルギーを用いながら肌の状態を整えていく治療で、フェイスタイトはフェイスラインの引き締めをめざす治療です。こうした機器を使う際にも、形成外科で培った解剖学的な視点をもとに、どの部分にどの程度働きかけるのがよいかを丁寧に見極めています。針の長さや出力なども細かく調整し、その方に合った方法を考えています。
また、糸リフトやショッピングスレッド、脂肪溶解注射などを、状態に応じて組み合わせることもあります。大切なのは、施術名に振り回されることではなく、その方のお悩みや生活背景に合っているかどうかです。施術前には流れや注意点を丁寧にお伝えし、安心して検討していただけるよう心がけています。

クリニックの特徴①:美容医療が初めての方にも相談しやすい環境
美容クリニックを訪れること自体に、少し勇気がいると感じる方は少なくありません。
「強く施術を勧められるのではないか」「自分が相談してもよいのだろうか」と不安を抱えたまま来院される方もいらっしゃいます。そのような不安を少しでも和らげながら、美容医療をもっと自然に相談できる場所にしたいと考えています。
私は当院を、美容医療の入り口として気軽に相談できる場所にしたいと考えています。強い決意を持って来院される方だけでなく、まずは話を聞いてみたいという段階の方にも、安心して足を運んでいただける環境でありたいと思っています。
カウンセリングでは、専門用語を並べるのではなく、できるだけ日常の言葉でお伝えするようにしています。図や写真を用いながら、どのような変化をめざすのか、どのような流れで進めるのかを、一つずつ整理してお話しします。わからないまま話が進むことがないように、途中で疑問があればその場で確認していただける雰囲気を大切にしています。
無理に施術をおすすめしたり、その場で治療を決めていただいたりすることはありません。まずはお悩みを整理し、その方に合った選択肢を一緒に考えていくことを大切にしています。悩みを言葉にしていただき、そのうえで必要な情報を受け取り、ご自身で考える時間も含めて大切にしていただきたいと思っています。納得して治療に進むことが、その後の安心感にもつながるからです。
また、男性の患者さまからもご相談をいただいています。完全予約制のため、落ち着いた環境の中でお話しいただきやすく、周囲の目を気にせず通いたいという方にも相談しやすい体制を整えています。肌のこと、輪郭のこと、薄毛のことなど、悩みの内容にかかわらず、一人ひとりに合わせて丁寧に向き合っていきます。
一方的に施術をご提案するのではなく、その方に合った整え方を一緒に考えていく存在でありたいと考えています。美容医療が初めての方にも、安心して長く相談していただける関係性を大切にしています。

クリニックの特徴②:形成外科の知見を生かした目元の診療
目元は、顔全体の印象を左右しやすい部分です。目の下のふくらみやクマが気になると、疲れた印象に見えたり、表情が沈んで見えたりすることがあります。私はこの分野において、形成外科で学んだ解剖学の知識を生かしながら、できるだけ自然な印象につながる診療を大切にしています。
目元の治療では、表面だけを見るのではなく、どのように組織が支え合っているかまで考えることが重要です。当院では、リガメントリリースという考え方を取り入れながら、目元の組織のつながり方を丁寧に見ていきます。これは、目の周りを支える組織の状態を整えながら、なめらかなラインをめざしていく方法です。単に一部分だけに目を向けるのではなく、全体のバランスを見ながら進めることで、より自然な印象につなげやすくなります。
手術が必要な場合にも、患者さまのお身体への負担に配慮しながら、無理のない方法を一緒に考えていきます。麻酔の方法も一律ではなく、状態を見ながら丁寧に検討しています。外科的な処置だけに限らず、レーザー治療や注入治療なども含めて、どの方法がその方に合っているかを落ち着いて見極めていく姿勢を大切にしています。
目元の悩みは、人によって気になる点が大きく異なります。だからこそ、画一的に考えるのではなく、目元の形、皮膚の状態、表情の出方まで含めて丁寧に確認し、その方にとって無理のない選択肢をご提案したいと考えています。

今後の展望
私がめざしているのは、見た目を整えることだけで終わらない美容医療です。患者さまが自分らしく過ごし、鏡を見る時間や人と会う時間を少しでも前向きに感じられるよう、その日々にそっと力を添えられる存在でありたいと思っています。
年齢を重ねることそのものを否定するのではなく、その時々の自分に合った整え方を見つけながら、心地よく毎日を過ごしていくことを支えていきたい。その思いは、開院以来ずっと変わりません。ひとつのお悩みが軽くなることで、表情がやわらぎ、日々の気持ちまで少し明るくなることがあります。私は、その変化に寄り添えることに大きなやりがいを感じています。
これからも、丁寧な対話を重ねながら、納得して受けていただける美容医療を届けていきます。広尾の地で、気になることを安心して相談できる場所として、一人ひとりのお気持ちに誠実に向き合ってまいります。
また、美容医療を特別なものとしてではなく、日々の生活の中で自然に頼っていただける存在として、美容のかかりつけ医のように長く寄り添えるクリニックを目指しています。

