池袋ながとも耳鼻咽喉科

長友 孝文
03-6903-4187
〒170-0012
東京都豊島区上池袋4-29-9 北池テラス4階
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月・火・木・金:9:30〜13:00/15:00〜18:30
水・土:9:30〜13:00
休診日:日・祝
東京都豊島区
耳鼻咽喉科/小児耳鼻咽喉科/アレルギー科/Bスポット治療/上咽頭擦過療法/鼻炎のレーザー治療/ボツリヌス治療(花粉症)/舌下免疫療法/補聴器外来/発熱外来
鼻づまり/鼻水/くしゃみ/後鼻漏/喉の違和感/咳/痰/声のかすれ/耳鳴り/耳の詰まり/めまい/花粉症/アレルギー性鼻炎/聞こえのお悩み/睡眠時の呼吸のお悩み
見える化した説明/モニターで画像共有/北池袋駅徒歩2分/板橋駅徒歩7分/予約優先制/24時間ネット予約/電子内視鏡/CT完備/発熱患者さまの動線分離/バリアフリー/キッズスペース/丁寧な説明/地域に根ざした診療/お子さまへの配慮/誠実な診療方針
医院紹介

大学病院での診療を通じて、受診までの負担が大きく、十分な説明が届かないまま不安を抱えてしまう方が少なくないことを感じてまいりました。耳や鼻、のどの不調は、眠りにくさや会話のしづらさ、仕事や学校への集中のしにくさにもつながりやすく、毎日の暮らしに大きく関わります。だからこそ、地域のなかで早めに相談していただけて、必要な説明をきちんと受けていただける耳鼻咽喉科をつくりたいと考え、開院いたしました。そのため私は、信頼して相談していただけることに加え、通いやすさや受診のしやすさも備えた、気軽に頼っていただけるクリニックでありたいと考えております。
当院は北池袋駅から徒歩2分、JR板橋駅からも徒歩7分の場所にございます。そのため、お仕事や学校の行き帰りにも立ち寄っていただきやすく、小さなお子さまから幅広い年代の方までご来院いただいております。なかでも、日々忙しく過ごされている働く世代の方からのご相談を多くいただいております。
また、少しでも安心して過ごしていただけるよう、院内はバリアフリーとし、待合や診察室も緊張をやわらげられる空間を意識して整えております。さらに、キッズスペースも設けておりますので、お子さま連れの方にも過ごしていただきやすく、発熱のある方と通常診療の方の入口や診察室を分けることで、安心して受診していただける環境づくりにも努めております。
医師紹介

池袋ながとも耳鼻咽喉科
院長 長友 孝文
医師を志したのは、中学生の頃に医療の仕事に強く心を動かされたことがきっかけです。家族に医師はおりませんでしたが、目標に向かって学びを重ねることを温かく支えてもらいました。そうして医師の道へ進むなかで、耳鼻咽喉科を選んだのは、小さなお子さまからご高齢の方まで幅広い世代の方と関わりながら、聞こえ、におい、声、飲み込みなど、日常生活に深く関わる症状に向き合える診療科だと感じたからです。
耳や鼻、のどはご自身では見えにくい部位が多く、違和感が続くほど不安も大きくなりやすいと感じております。だからこそ、症状だけを見るのではなく、その背景まで丁寧に考えながら診療することを大切にしております。
大学病院では耳鼻咽喉科全般を幅広く診る環境のなかで経験を積み、研究にも携わってまいりました。そうした経験は、症状の背景を多面的に考え、地域のクリニックでも落ち着いて判断するうえで大きな支えになっております。
また、地域の診療の現場に触れるなかで、より身近な場所で患者さまと長く関わる診療に自分の役割を感じるようになりました。そのため私は、耳鼻咽喉科専門医として、ただ症状を和らげるだけではなく、その症状がどこから来ているのかを見極め、クリニックで対応できることと、より専門的な医療機関につなぐべきことを丁寧に判断していきたいと考えております。
経歴
浜松医科大学医学部医学科 卒業
自治医科大学病院 耳鼻咽喉科/小児耳鼻咽喉科
自治医科大学病院 耳鼻咽喉科 助教
東京大学医科学研究所 先端がん治療分野 特別研究学生
東京大学医科学研究所 先端がん治療分野 特任研究員
自治医科大学病院 耳鼻咽喉科 病棟医長、外来医長
池袋ながとも耳鼻咽喉科 開設
資格・所属
日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会認定 耳鼻咽喉科専門医
日本耳鼻咽喉科学会認定 補聴器相談医
厚生労働省認定 補聴器適合判定医
音声言語機能判定医
身体障害者福祉法第15条指定医(聴覚・平衡・音声言語・そしゃく機能障害)
難病指定医
当院こだわりの治療について
診療で何より大切にしているのは、患者さまの不安を解消することです。とくに、症状そのものだけでなく、これからどうなるのかがわからないことこそ大きな不安につながると考えております。だからこそ診察では、なぜその症状が起きているのか、どのような経過が考えられるのか、どのような方針で治療を進めるのかを、できるだけ筋道を立ててお伝えするよう心がけております。診察が終わったあとに、状態についての理解が深まり、安心して次の一歩を踏み出していただけることを大切にしております。
耳鼻咽喉科では、耳の中や鼻の奥、のどの状態など、患者さまご自身では確認しにくい場所を診ることが多くあります。そのため当院では、診察室で複数のモニターを活用し、その場で画像をお見せしながら、正常な状態との違いや前回との変化も比べてご説明しております。こうして視覚的にも状態を共有することで、言葉だけでは伝わりにくい内容も理解していただきやすくなると感じております。
また、小さなお子さまの診察では、いきなり処置に入るのではなく、これから何をするのかを先にお伝えし、できるだけ短時間で終えられるよう心がけております。わかりやすさと安心感の両方を大切にすることが、私の診療の基本です。

クリニックの特徴①:長引く不調に向き合うBスポット治療
当院の診療のなかで大切な役割を担っているもののひとつが、Bスポット治療です。これは、鼻の奥とのどの間にある上咽頭という部位の炎症に対して行う治療であり、この場所はご自身では見えにくいため、不調が続いていても原因がわかりにくいことがあります。そうした背景もあり、長く悩まれている方からのご相談が重なるなかで、当院でもご相談の多い治療のひとつとなっています。
ただし私は、この治療名を前面に出すことよりも、まず状態を丁寧に見極めることが大切だと考えております。そのため、上咽頭の状態は内視鏡で確認しながら、その方に適しているかどうかを判断し、わかりやすくご説明したうえでご案内しております。
薬だけでは改善しにくく、どこに相談すればよいかわからないまま悩んでいた方にとって、状態を整理しながら向き合える場でありたいという思いが、私の診療の根底にあります。ほかの方法では改善が難しかった症状に対して、状態を見極めたうえでご提案できる選択肢のひとつになることがあると感じております。

クリニックの特徴②:保険診療を軸にした誠実な治療提案
保険診療を基本としながら、保険だけでは十分に対応しにくい場合に、その方の症状や生活背景に応じて必要な選択肢をご案内しております。たとえば、鼻づまりが強い方への処置や、花粉症のお悩みに対する自由診療なども、その延長線上でご提案することがあります。ただし、自由診療についても、必要性を丁寧に見極めたうえで、本当に患者さまにとって意味があると判断したものをご案内したいと考えております。こうした姿勢は、日々の診療のなかでも大切にしていきたいと考えております。
また、治療の選択肢を増やすことだけでなく、症状が出たときの対処と、その背景にある日々の過ごし方の両方に目を向けることも重要だと考えております。風邪をひきやすい、のどの不調を繰り返しやすいといったご相談のなかには、生活習慣や体調管理の積み重ねが関わっていることもあるためです。
そのため、診察の場では必要に応じて生活のご様子も伺いながら、無理のない形で役立つ視点をお伝えしていきたいと思っております。そして、医師だけで完結するのではなく、スタッフとも連携しながら、受診の時間そのものが安心につながるようなクリニックでありたいと考えております。

今後の展望
私が目指しているのは、池袋で耳や鼻、のどのことで困ったときに、自然と当院を思い出していただける存在になることです。そして、その信頼が少しずつ広がり、ご家族や身近な方にも安心して勧めていただけるような、地域に根ざした耳鼻咽喉科でありたいと考えております。特別なことを語るのではなく、目の前の患者さまに誠実に向き合い、その積み重ねによって信頼を育てていくことが何より大切だと思っております。
そのため、診察室のなかだけでなく、診察室の外でも安心につながる情報をお届けしていきたいと考えております。SNSでの発信に加えて、動画も含めた継続的な情報発信にも取り組むことで、耳鼻咽喉科をより身近に感じていただけるきっかけを増やしたいと思っております。そうして受診の前から不安を少しでも和らげ、必要なときに迷わず相談していただけることが、これからも大切にしていきたい地域医療のかたちです。

