河合眼科

河合眼科

責任者

川上 美歌

電話番号

0565-32-5274

所在地

〒471-0025
愛知県豊田市西町6丁目2番地8

支払い

現金

診療時間

月・火・水・金:9:15〜12:15(受付8:30〜12:15)/15:00〜18:00(受付14:30〜18:00)
木・土:9:15〜12:15
(午後は手術のため外来休診)
休診日:日曜日・祝日

エリア

愛知県豊田市西町

診療科目・施術名

眼科 / 白内障手術 / 緑内障治療 / 緑内障手術 / 眼瞼下垂手術 / 眼瞼内反手術 / 涙道手術 / 硝子体手術 / ドライアイ / マイオピン点眼治療 / コンタクトレンズ・眼鏡処方

お悩み・症状

白内障 / 緑内障 / 眼圧が高い / 検診で異常を指摘された / 視野が欠ける / 目がかすむ / まぶたが重い / まつ毛が目に当たる / 逆さまつ毛 / 涙があふれる / 涙道閉塞 / 加齢による見えにくさ / ドライアイ

こだわり・特徴

豊田市駅徒歩3分 / 緑内障専門外来 / 緑内障専門医在籍 / 入院手術対応(個室あり)/ 日帰り手術・入院手術どちらも対応 / 地域のかかりつけ眼科 / 眼科・内科・有料老人ホームの複合施設 / 60年以上の歴史

医院紹介

豊田市駅から徒歩約3分。河合眼科は、そんな便利な場所にある眼科クリニックです。当院は60年以上前、地域の皆さまのお役に立ちたいという思いのもと、この豊田市に開院しました。長い年月の中で、地域の方々に支えられながら歩んできた歴史があります。「気になることがあれば、まず気軽に相談できる場所でありたい」という開院当初の願いは、今も当院の根っこにしっかりと息づいています。

私が院長に就任したのは2016年のことです。それ以来、60年以上にわたって培われてきたこの地域への思いを大切にしながら、日々の診療に取り組んでいます。大きな病院のように紹介状が必要なわけでも、特別な準備が要るわけでもありません。「ちょっと目が気になるな」「最近見えにくくなってきたかな」と感じたら、どうぞ気兼ねなく足を運んでいただければと思います。

当院が入るビルには、眼科のほかに内科クリニックもあります。さらに上階には有料老人ホームもあり、一つの建物の中で幅広い医療・生活ニーズに対応できる体制が整っています。たとえば、糖尿病の方は内科での血糖管理と並行して眼科での定期的な検診が欠かせませんが、同じビルの中で、シームレスに両方を受けていただけます。「目のことだけでなく、身体のこと全般を診てもらえる安心感がある」と言っていただけるような、総合的な医療環境を目指しています。

医師紹介

河合眼科
院長 川上 美歌

私は1999年、信州大学医学部を卒業しました。卒業後は信州大学病院に勤務し、その後、飯田市立病院、飯山赤十字病院と経験を重ねていきました。医療法人節和会 三好眼科での研鑽を経て、再び信州大学病院・名古屋大学病院に戻り、2010年にはトヨタ記念病院の眼科部長を歴任しました。そして2016年、河合眼科の院長に就任し、現在に至ります。

大学病院から地域の中核病院まで、さまざまな医療現場で積んできた経験の中で、私が一貫して大切にしてきたのは「患者さまの日常生活を守ること」という視点です。目が見えにくくなるということは、それだけで生活の質に直結します。
白内障や緑内障といった病気は、早く気づいて適切に対処することで、日常生活への影響を大きく軽減できることを、これまで多くの患者さまを通じて実感してきました。

日本眼科学会認定の眼科専門医として、難病指定医や身体障害者福祉法第15条指定医の資格も持ちながら、日本網膜硝子体学会・日本白内障屈折矯正手術学会にも所属し、幅広い眼科疾患に対応できるよう継続的に学び続けています。
資格や学会活動を通じた知識のアップデートはもちろん、目の前の患者さまとの丁寧なコミュニケーションを何よりも大切にしながら、院長として診療に臨んでいます。

信州大学医学部 卒業
信州大学病院
飯田市立病院
飯山赤十字病院
医療法人節和会 三好眼科
信州大学病院
名古屋大学病院
トヨタ記念病院 眼科部長 歴任
河合眼科 院長

日本眼科学会認定 眼科専門医
視覚障害者用補装具適合判定医
オルソケラトロジー講習修了
身体障害者福祉法第15条指定医
難病指定医
ボトックス注射認定医

日本眼科学会
日本網膜硝子体学会
日本白内障屈折矯正手術学会


当院こだわりの治療について

当院が特に力を入れているのが、緑内障の診断・治療です。

緑内障は、40歳以上の方の約5%が罹患しているとされており、実は身近な病気です。それにもかかわらず、初期段階では自覚症状がほとんどなく、視野がゆっくりと欠けていくため、本人が気づかないままかなり進行してしまうケースも少なくありません。「階段を降りるのが怖くなった」「視野の端が気になる」といった変化が実は緑内障のサインであることもあります。

最近では、健康診断で「眼圧が高い」「視神経乳頭陥凹」と指摘されて受診される方が増えています。検診の数値を受け取ったとき、すぐにどこへ行けばいいか分からずに不安を抱えている方も多いと感じています。そういった方にこそ、ぜひ当院にご相談いただきたいと思っています。

当院では、緑内障専門外来を設けています。毎月第1水曜日の午前・午後と、第3水曜日の午前に、緑内障専門医の川瀬 和秀(かわせ かずひで)先生が診察・治療を担当しています。
川瀬先生は岐阜大学の医学博士であり、岐阜大学眼科の臨床教授を歴任した、緑内障・角膜を専門とする眼科専門医・眼科指導医です。一般的なクリニックでは目薬による治療が中心になることが多いですが、当院では必要に応じて緑内障の手術にも対応しています。
大きな病院への紹介状待ちで症状が進行してしまう前に、地域のクリニックでしっかりとした専門的な治療を受けていただける体制を整えています。

緑内障は、残念ながら完治する病気ではありません。ただ、適切に進行を抑えることができる病気です。だからこそ、早期発見と継続的なフォローアップが非常に重要です。「眼圧が高いと言われたけれど、症状はないから様子を見ていた」——そういう方もどうか、一度ご来院ください。一緒に長く、しっかりと向き合っていきましょう。

クリニックの特徴①:入院にも対応した白内障手術

白内障は、眼の中の水晶体が白く濁ることで視力が低下していく病気で、加齢とともに多くの方に現れます。
「最近、光がまぶしく感じるようになった」「ものがぼんやりかすんで見える」「眼鏡を替えても見えにくい」——そういった変化があれば、白内障のサインかもしれません。

現代の白内障手術は医療技術の進歩により、多くのクリニックで日帰り手術として行われています。当院でも日帰り手術に対応していますが、当院の大きな特徴として、入院での手術もお選びいただけます。入院施設は7床で、個室もご用意しています。

一人暮らしの方、術後にご自宅で安静にするのが難しい方、遠方からいらっしゃる方にとって、入院という選択肢があることは非常に大きな安心です。手術翌日の通院も必要になりますが、入院であれば院内でそのままケアを続けられます。「手術は受けたいけれど、術後の生活が心配で踏み出せない」という方にも、当院なら安心してお任せいただける環境が整っています。
白内障の手術で視界が開け、日常生活が改善した方をたくさん見てきました。怖さや不安をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。

クリニックの特徴②:眼瞼・涙道の手術から硝子体まで、幅広い眼科手術に対応

眼科の診療というと、視力の検査や目薬の処方を思い浮かべる方が多いかもしれません。ですが、目のお悩みはそれだけにとどまりません。当院では、一般的なクリニックではあまり対応していない手術にも取り組んでいます。

まぶたが内側に向いてしまい、まつ毛が角膜に当たり続ける「眼瞼内反(逆さまつ毛)」また、まぶたを持ち上げる筋肉が弱まり、目が開けにくくなる「眼瞼下垂」これらは日常生活の質に関わる問題ですが、手術によって改善できる場合があります。
「目が開けにくい」「まつ毛が目に当たって痛い」「目元が重い感じがする」といった症状でお困りの方は、ぜひご相談ください。

涙道(涙の通り道)が詰まることで涙が常に溢れてしまう「涙道閉塞」の手術も行っています。「運転中に涙が溜まって視界が妨げられる」「目やにが溜まって朝に目が開けにくい」といったお悩みが、涙道の手術で改善につながることがあります。そのほか、今後は網膜・硝子体の手術についても診療の幅を広げていく予定です。

「目のことなら何でも相談できる、地域のかかりつけ眼科」として、当院は皆さまのそばにあり続けたいと思っています。
豊田市駅からすぐそこにありますので、目に関するどんな些細なことでも、ぜひ気軽にお越しください。お待ちしております。