海老名皮フ科クリニック

海老名皮フ科クリニック

責任者

小谷 和弘

電話番号

046-236-1112
自費美容予約・カウンセリング専用
046-205-5330

所在地

〒243-0436
神奈川県海老名市扇町12-28
エースフォレスト2階

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード
※クレジットカードは自費の美容施術のみ利用可能

診療時間

月〜土 9:45〜13:00/14:45〜18:30
休診日:日曜・祝日
※担当医や受付状況は曜日・時間帯によって異なります。
※お盆・年末年始、研修、学会などにより休診となる場合があります。

エリア

神奈川県海老名市扇町

診療科目・施術名

皮膚科/小児皮膚科/美容皮膚科/アレルギー科/皮膚外科/形成外科/エキシマレーザー/イボ剥離法/ダブルジェネシス/ピコレーザー/医療脱毛

お悩み・症状

湿疹/かゆみ/アトピー性皮膚炎/円形脱毛症/ウイルス性イボ/ほくろ/粉瘤/ニキビ/ニキビ跡/赤ら顔/酒さ/シミ/そばかす/肝斑/毛穴の開き

こだわり・特徴

皮膚科専門医による診療/保険診療と美容皮膚科の連携/わかりやすい説明/エキシマレーザー導入/イボ剥離法に対応/日帰り手術対応/赤ら顔治療に対応/シミ治療に対応/小児から大人まで対応/肌トラブルに配慮した美容医療/痛みに配慮した治療/自然な変化を重視した美容治療/海老名駅から徒歩圏内/地域に根ざした皮膚科診療/患者さまの悩みに合わせた提案

医院紹介

海老名皮フ科クリニックは、神奈川県海老名市にある皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科のクリニックです。小田急線海老名駅から徒歩5分、相模線海老名駅から徒歩3分のアクセスが良好な場所にあり、クリニックの向かいにある大型商業施設「ららぽーと海老名」の1,800台を収容可能な駐車場と提携もしています。
皮膚科専門医が5名、形成外科専門医が1名在籍しており、小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い世代の皮膚のお悩みに対して、質の高い皮膚科医療をご提供しております。

当院では、湿疹やかゆみ、アトピー性皮膚炎、ニキビ、ウイルス性イボ、ほくろ、粉瘤などの一般皮膚科診療に加え、シミ、赤ら顔、ニキビ跡、毛穴、医療脱毛といった美容皮膚科のお悩みにも対応しております。皮膚の症状は、見た目の変化だけでなく、かゆみや痛み、日常生活での不快感につながることも少なくありません。そのため、まずは患者さまが何に悩まれているのかを丁寧に伺い、症状や治療の選択肢をできるだけわかりやすくお伝えすることを大切にしております。

海老名皮フ科クリニックを継承するにあたり、私は地域に根ざして診療を続けてきたクリニックの歩みを大切にしながら、より多くの皮膚のお悩みに応えられる体制を整えたいと考えました。皮膚科診療を土台に、皮膚外科や美容皮膚科の分野も充実させ、保険診療と自由診療のどちらにおいても、安心してご相談いただける場所を目指しております。

皮膚の悩みは、受診するタイミングを迷われる方も多い分野です。少し赤みがある、かゆみが続く、できものが気になる、肌の印象を整えたいなど、きっかけはさまざまです。どのようなお悩みであっても、まずは医学的に状態を確認し、必要な治療を一緒に考えられる場所でありたいと思っております。

皮膚の症状を治療するだけでなく、肌の健康を通じて患者さまの日々の暮らしが少しでも明るく、前向きなものになるようお手伝いしたいと考えております。素肌を健やかに整えることは、見た目の変化だけでなく、自信や気持ちのゆとりにもつながるものです。だからこそ、患者さま一人ひとりのお悩みに真摯に向き合い、あたたかい心で寄り添う診療を心がけております。

医師紹介

海老名皮フ科クリニック
院長 小谷 和弘

私が医師を志すきっかけの一つになったのは、神戸で経験した阪神淡路大震災です。大きな災害を通じて、命や生活が一瞬で変わってしまう現実を目の当たりにしました。けがをされた方だけでなく、ご家族と離れたり、心に大きな負担を抱えたりする方も多く、その姿を見たことが、人の役に立てる仕事に進みたいという思いにつながりました。

医学部卒業後は、救命や集中治療にも関わる麻酔科で経験を積みました。麻酔科では、手術室や集中治療の現場で全身管理を学び、痛みへの配慮や安全性を考えながら医療を行う姿勢を身につけました。その後、皮膚科・形成外科の分野へ進み、皮膚の病気や外傷、できものの治療など、日常生活に近い医療に携わるようになりました。

皮膚科は、赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い世代の方が受診される診療科です。湿疹やかゆみ、ニキビ、イボ、できものなど、一つひとつの症状は身近であっても、患者さまにとっては長く悩み続けていることもあります。私は、そうしたお悩みに対して、難しい医学用語を並べるのではなく、何が起きているのか、どのような治療が考えられるのかをできるだけ分かりやすい言葉でお伝えしたいと考えております。

これまで、麻酔科、皮膚科、形成外科、美容皮膚科と複数の分野に関わってまいりました。それぞれの経験は、現在の診療にもつながっています。麻酔科で学んだ痛みへの配慮や安全管理、形成外科で培った皮膚外科の視点、そして皮膚科専門医としての診断力を生かしながら、患者さま一人ひとりに合った治療を考えることを大切にしております。

診療では、患者さまに納得して治療を受けていただくことを重視しています。皮膚の状態は目に見えるからこそ不安になりやすく、治療の経過にも個人差があります。そのため、診断や治療方針を一方的に決めるのではなく、患者さまの生活やご希望も伺いながら、無理なく続けられる方法を一緒に考え、診療を進めております。

東京医科歯科大学(現:東京科学大学)医学部 卒業
東京医科歯科大学医学部附属病院 初期研修
多摩総合医療センター 麻酔科
青梅総合病院 麻酔科
千葉西総合病院 麻酔科
板橋中央総合病院 皮膚科・形成外科
池袋駅前のだ皮膚科 非常勤勤務
はなふさ皮膚科三鷹院 非常勤勤務
代官山・松濤 美容クリニック 顧問医師・非常勤勤務
飯田橋駅前さくら坂クリニック 開業
恵比寿ブライトスキンクリニック池袋院 開業
海老名皮フ科クリニック 継承開業

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
厚生労働省指定麻酔科標榜医
日本内科学会認定内科医


当院こだわりの治療について

当院で特に大切にしているのは、患者さまのお悩みに対して、さまざまな方法をご提案できる体制を整えることです。

皮膚科では、塗り薬や飲み薬による治療が基本になることも多いですが、それだけでは十分な変化を感じにくい方もいらっしゃいます。症状の種類や経過によっては、光線療法やレーザー治療、外科的な処置を組み合わせることで、より適した治療につながる場合があります。

その一つが、エキシマレーザーによる治療です。エキシマレーザーは、湿疹やかゆみ、円形脱毛症などに対して用いることがある光線療法の一種です。すべての症状に適しているわけではありませんが、塗り薬や飲み薬だけでは改善が難しい場合に、症状のある部分へ光を照射することで、治療の選択肢を広げられることがあります。

患者さまにとって、レーザーという言葉は美容医療のイメージが強いかもしれません。しかし皮膚科領域では、湿疹やかゆみなどの症状に対しても、光を用いた治療を検討する場合があります。難しい説明だけでは、患者さまにとって治療のイメージが湧きにくいこともあります。そのため、私は専門的な内容をできるだけかみ砕き、なぜその治療を行うのか、どのような目的があるのかをわかりやすくお伝えするよう心がけています。

また、当院ではウイルス性イボや粉瘤、ほくろ、できものなどの皮膚外科診療にも対応しております。特に手足にできるウイルス性イボは、お子さまにも多く見られる症状で、長く悩まれている方も少なくありません。液体窒素による治療を続けても変化が出にくい場合、通院期間が長くなり、患者さまやご家族の負担につながることもあります。

そのため、これまでの治療経過やイボの状態を確認しながら、必要に応じてイボ剥離法などの手術療法もご提案しております。手や足は日常生活でよく使う部位だからこそ、治療後の過ごし方や傷の治り方にも配慮し、皮膚科・形成外科での経験を生かしながら、症状に合った方法を検討しています。

長く治らない症状であっても、治療方法を見直すことで新たな選択肢が見つかる場合があります。当院では、一つの治療に限らず、保険診療や皮膚外科などの視点から、患者さまのお悩みに応じた治療を考えることを大切にしております。

クリニックの特徴①:赤ら顔・ニキビ跡・シミに対する美容皮膚科診療

美容皮膚科では、赤ら顔やニキビ跡、シミ、毛穴などのお悩みに対応しております。こうしたお悩みは、単に見た目だけの問題ではなく、人前に出ることへの不安や、メイクで隠し続ける負担につながることもあります。だからこそ、肌の状態を医学的に確認したうえで、患者さまのお悩みに合った治療を一緒に考えることを大切にしております。

赤ら顔の治療では、ダブルジェネシスというレーザー治療を行っています。赤みの出方や肌の状態は患者さまによって異なり、赤みの原因や深さも一つではありません。そのため、肌表面だけでなく、奥の赤みにも配慮しながら治療を組み立てることが大切だと考えています。痛みやダウンタイムへの不安がある方にも、治療内容や注意点を事前にわかりやすくお伝えし、納得して受けていただけるよう努めております。

また、シミ治療ではピコレーザーを中心に、シミの種類や肌質を確認しながら治療方針を検討しております。シミ、そばかす、肝斑などは見た目が似ていても、適した治療が異なる場合があります。誤った判断で治療を進めると、かえって肌に負担がかかることもあるため、まずは診察で状態を見極めることを大切にしています。

ニキビやニキビ跡、毛穴のお悩みについても、肌の炎症の状態や生活背景、これまでの治療経過を伺いながら治療を考えます。美容皮膚科の治療だけでなく、必要に応じて保険診療で炎症を整えることもあります。肌表面の見た目だけを整えるのではなく、皮膚科として肌の状態を診たうえで、無理のない治療をご提案することが当院の特徴です。

美容皮膚科は施術を行う場所ではなく、肌の状態を丁寧に確認しながら、一人ひとりに合った方法を考えていく医療だと考えております。保険診療で肌状態を整えたうえで美容治療に進むこともできますし、美容治療中に肌トラブルが起きた場合にも、皮膚科として対応できる体制を整えております。肌が弱い方や、美容医療が初めての方にも、安心してご相談いただきたいと思っています。

クリニックの特徴②:皮膚科を土台にした、痛みに配慮する美容医療

美容医療を受けたいと思っていても、痛みへの不安から一歩を踏み出せない方は少なくありません。当院では、施術による変化だけでなく、治療中の負担や不安にも配慮することを大切にしております。

私は麻酔科での診療を通じて、痛みへの向き合い方や安全管理、針の扱いについて学んできました。こうした経験を生かし、現在行っている施術はもちろん、今後展開を予定しているボトックスやヒアルロン酸などの注入治療においても、できる限り負担を抑えながら治療を受けていただけるよう努めてまいります。

美容医療では、患者さまがどのような変化を望まれているのかを丁寧に伺うことも重要です。過度に印象を変えることよりも、その方らしさを残しながら、自然で無理のない変化を目指す考え方を大切にしております。年齢とともに少しずつ変化した部分を、必要以上に足しすぎるのではなく、失われた部分を補うように整えることで、違和感の少ない印象につながると考えています。

周囲から大きく変わったと言われるのではなく、なんとなく調子がよさそうに見える、明るい印象に見える。そのような自然な変化を大切にしながら、患者さまが前向きな気持ちで過ごせるようお手伝いしたいと思っております。

今後の展望

今後も、海老名エリアの皆さまが皮膚のことを安心して相談できるクリニックであり続けたいと考えております。湿疹やかゆみ、ニキビ、イボ、できものなどの身近な皮膚トラブルから、赤ら顔、ニキビ跡、シミ、毛穴といった美容皮膚科のお悩みまで、より幅広く対応できる体制を整えてまいります。

皮膚科の診療では、症状だけでなく、その方の生活背景や不安にも目を向けることが大切です。長く治らない症状に悩まれている方や、どこに相談すればよいかわからず困っている方、美容医療に興味はあるものの不安を感じている方にも、まずは気軽にご相談いただきたいと思っております。

今後は、患者さまから寄せられるお悩みにより幅広く応えられるよう、肌育治療の導入を進めるとともに、将来的にはボトックスやヒアルロン酸などの注入治療についても、体制を整えながら展開していきたいと考えております。急激に印象を変えるのではなく、その方らしさを保ちながら、自然で前向きな変化を感じていただける治療を大切にしてまいります。

保険診療と美容皮膚科は、別々のものではなく、どちらも皮膚の健康を支える医療としてつながっていると考えています。皮膚科専門医としての診断力と、これまで培ってきた皮膚外科・美容皮膚科の経験を生かし、患者さまの状態やご希望に応じた治療をご提案してまいります。

地域に根ざした皮膚科として、そして肌の健康と美しさを支えるクリニックとして、皆さまの日常に寄り添える存在でありたいと考えております。確かな医療とあたたかい対応を積み重ねながら、皮膚のお悩みを安心して相談できるクリニックを目指してまいります。