相模中央クリニック

相模中央クリニック

責任者

村松 裕介

電話番号

042-751-0053

所在地

〒252-0239
神奈川県相模原市中央区中央6丁目9-23

支払い

現金
PayPay

診療時間

月・火・水・金:9:00〜12:30/14:30〜18:00
土:9:00〜12:30
整形外科 火曜午後、金曜午前
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

エリア

神奈川県相模原市

診療科目・施術名

循環器内科/一般内科/整形外科/呼吸器内科/腎臓内科/生活習慣病管理/高血圧/脂質異常症/糖尿病/発熱外来/健康診断/予防医療

お悩み・症状

複数の病院への通院負担/発熱時の受診困難/動脈硬化/心臓疾患/血圧管理/血糖値コントロール/健康寿命の延伸/慢性疾患管理

こだわり・特徴

多診療科連携/自己完結型医療/北里大学病院連携/専門医チーム/発熱外来対応/LINE予約対応/患者中心の医療/医療DX推進

医院紹介

体調が悪いときや、健康診断で異常がありの判定の際、どの科にいけばいいか悩まれることがあるかと思います。当院では、そんな悩みを相談できるようなクリニックを目指しております。多くの医師が在籍する当院では、専門医診察のご希望や女性医師診察の希望や、院内での専門医連携によりより細かな説明や管理ができるというのも特徴のひとつかと思います。

特に高齢の患者さんの中には、高血圧や糖尿病などの内科的な管理をしながら、同時に膝や腰の痛みで整形外科的な治療が必要な方もいらっしゃいます。一度の来院で両方の診療科を受診していただけることで、通院の負担を軽減できるかと思います。

複数の専門医が連携する体制は、通常の診療だけでなく、地域が直面する医療課題への対応力も高めています。その取り組みとして行っているのが「発熱外来」です。コロナ禍以降、発熱症状のある患者さんが受診先を見つけにくい状況が生まれました。当院では、そうした患者さんを積極的に受け入れるため、一般の患者さんとは別に用意した個室や、15台分の広い駐車場を活用した車内診察を徹底しています。

一番力を入れているのは、やはり専門医による細かな疾病管理です。生活習慣病で通われている患者さんの治療指標とする数値が外来を重ねていく中で、改善していき一緒に喜びを分かち合うのが私達にとっても日々の診療の力になります。皆さまが当たり前のように過ごしている日常を続ける手助けになる医療を提供できるよう、これからも努めてまいります。

医師紹介

相模中央クリニック
院長 村松 裕介

北里大学医学部を卒業後、母校である北里大学病院循環器内科に入局し、関連病院である北里大学メディカルセンター、横浜栄共済病院、町田市民病院では多くの内科疾患の患者さん、救急外来に来院される患者さんの診療に携わらせていただきました。

大学病院内の専門は虚血性心疾患グループに所属し、心筋梗塞、狭心症に対する心臓カテーテル治療、近年では、大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)などの治療を行っておりました。
現在も非常勤として北里大学病院での診療に関わり続けさせていただき、専門的な知識のアップデート含めて、信頼できる先生方と一緒に働かせていただいております。

心筋梗塞を代表とする動脈硬化疾患はそれを引き起こす高血圧症や脂質異常症などの生活習慣病の管理が非常に重要であり、大学院では主に脂質テーマとして研究しておりました。 冒頭にもお話させていただきましたが、今まで心筋梗塞などの治療を行ってきた分、その前段階で地域の皆様の健康管理をしっかり一緒に診察させていただき予防していくことを心に決め、皆様の健康寿命のお役に立てる医療を提供していけたらと思い、クリニック開業での医療を行うことにしました。

長寿大国となった日本においては、単に寿命を延ばすだけでなく、この「健康寿命」をいかに延ばすかが重要であると、日々の診療を通じて強く感じています。

北里大学病院研修医
北里大学メディカルセンター 循環器内科
北里大学病院 循環器内科・救命救急センター
横浜栄共済病院 循環器内科
町田市民病院 循環器内科
北里大学病院 循環器内科

医学博士
日本内科学会内科認定医/指導医
日本循環器内科学会循環器内科専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本経カテーテル心臓弁治療学会経カテーテル的大動脈弁置換術実施医
身体障害者福祉法第15条指定医(心臓機能障害に係る区分)
日本医師会認定産業医
東北大学大学院医療研究科医療AI人材育成コース インテンシブコース修了
日本メディカルAI学会公認資格


当院こだわりの治療について

当院では「安心できる医療」の提供をできるように心がけております。採血結果説明の際に、「特に問題がありませんでした」の一言で終わらないように、なるべく画面を一緒に見ながら上から順に目を通して説明していくようにしております。

血圧管理に関しても可能な限り家庭血圧の記録をしていただき、日々の記録や、四季の寒暖差により影響を受けることや、1年間の生活リズムを見て、現在の血圧は安定しているのか、何が影響し変化したのかを確認しております。
糖尿病や脂質に関しても、数値をみることで、ほかの臓器に影響がないか患者さんと一緒に健康の維持ができるようにしております。患者さん一人ひとりに合った具体的な目標値を共有することで、患者さんと医師が同じゴールに向かって二人三脚で進んでいけるような医療を目指し、患者さんも食事や運動に前向きに取り組めるようなお話を聞くことが我々の力にもなります。

検査に関してもPT-INR、血糖やHbA1Cの当日検査、循環器領域での心電図、ホルター心電図や心エコー図検査はもちろん、骨密度測定や睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査、CPAP治療まで継続できる医療体制を用意しております。
もちろん、院内で対応できない高度な治療や検査が必要な場合もあります。その際には地域の基幹病院と連携し、速やかに紹介ができる診療体制もできております。また、当院の特徴としてあげられるのは多くの医師が在籍していることかと思います。

ある曜日は整形外科の別の病院に、ある曜日は内科にいかなくてはならないなどのお話を過去にたくさん聞いてきました。なるべく、一つの場所、一回の診療日に診察してもらえるような医療を提供したいと思うも、大きな病院だとそれが可能かもしれませんが、身近にあるクリニックでもそれを実現出来たらいいと思っておりました。

内科診察後、隣の診察室にいけば整形外科の受診もできるというのも、患者さんにとって便利かと思います。 複数の医師がいることで、内科のなかでもプチカンファレンスのように、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科専門医での相談もしやすいというのも良い点です。

クリニックの特徴①:専門医療を身近に

当院には、循環器内科をはじめ、整形外科、呼吸器内科、腎臓内科など、各分野で臨床経験を積んできた専門医が在籍しています。患者さんの負担をできる限り軽減し、一つの医療機関で完結できる診療を目指すという考えのもと、日常的に連携しながら診療を行っています。

特に整形外科については、地域の基幹病院で豊富な経験を持つ専門の先生方に診療をお願いしています。火曜日の午後と金曜日の午前に、整形外科専門医が診療を担当しており、骨や関節の疾患、腰痛、膝痛、肩の痛みなど、幅広い症状の診療にあたっています。

整形外科の診療も行っていることを、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。すでに当院の内科に通院されている患者さんが、膝や腰の痛みについても同じクリニックで相談できるようにと考え、この体制を整えました。

この体制は、大学病院や市中病院で外来をしていた際に、もっと長く大学の先生に診てもらいたいという患者さんのニーズを聞くことが多く、それに応えられるような医療を提供したいという思いから、多くの先生方に非常勤として来ていただいている体制を作りました。
市中病院や大学病院へのアクセスの良さと、かかりつけ医としての親しみやすさを両立できている点が、地域の皆さんから高く評価されている理由だと感じています。

今後も専門性の高さを追求しながらも、私たちは地域に根ざしたクリニックとして、住民の皆さんの日常に寄り添い続けたいと考えています。

クリニックの特徴②:地域に根ざした利便性の追求

地域医療への取り組みの一環として、当院が特に力を入れているのが「発熱外来」です。

コロナ禍以降、発熱症状のある患者さんが受診先を見つけにくい状況が続いてきました。そうした中で、不安を抱える患者さんをできる限り受け入れたいという思いから、クリニックの設立当初より発熱患者さんに対応できる体制を整えてきました。

具体的には、一般の患者さんとは別の分離し、別室での診療の確保や駐車場を活用した車内での診察も行っています。
感染対策を徹底しながら、地域で困っている方の受け皿となることを大切にしています。これはコロナ禍で実際に最前線で感染外来や入院患者さんの診療を行った経験が生かされており、発熱があるがために診療を断られた方を沢山みてきました。
クリニックがゆえに、人員や検査も限られており、高度な治療はできないですが、診察し薬を処方することで、少しでも地域の方の医療に貢献できたらと思っております。

このような取り組みの結果、「困ったときに相談できるクリニック」として地域の皆さんに認識されるようになり、開設から約1年半で来院される患者さんの数も増えてきました。
その背景の一つには、現代のライフスタイルに合わせた利便性の確保があると考えています。車での移動が多い相模原の地域性を踏まえ、駐車しやすい環境を整えることで、天候や同伴の有無にかかわらず受診しやすい体制としています。

特に整形外科を受診される患者さんにとって、駐車場が広いことは大きな安心材料かと思います。膝や腰に痛みがある方や、歩行に不安を感じている方にとって、駐車場から入口までの距離が短いことで、より気軽に受診していただけると考えています。15台分の駐車スペースを確保しているため、比較的余裕を持って駐車していただけます。

また、電話予約の負担を軽減するため、LINEによる予約システムを導入しました。時間や場所を選ばず予約できる点が、仕事や学業で忙しい世代の方々にも受け入れられています。
実際に、平日の夕方や土曜日の午前中には、お仕事帰りの方や学生さんの受診も増えており、「予約がしやすい」という声をいただくことも少なくありません。
なるべく受診前に細かな問診表の打ち込みもないような病院があったらいいなという願いもあり、面倒な事前打ち込みは不要にしております。
院内の雰囲気や設備にも配慮し、患者さんが落ち着いて診療を受けられる環境づくりを心がけています。さらに、医療DXの推進にも取り組み、電子カルテやオンライン資格確認、電子処方箋などを活用することで、待ち時間の短縮や情報共有の円滑化を図っています。

医療の専門性を高めることに加え、患者さんが安心して受診できる利便性を整えることも、地域医療を担うクリニックとして欠かせない要素です。
これからも、地域の皆さんにとって身近で頼りやすい存在であり続けたいと考えています。

今後の展望

私たちのクリニックは、現状にとどまることなく、より良い医療の形を模索し続けています。
健康診断や、インフルエンザ/コロナワクチン、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチンなどの予防接種も各種行っておりますので詳細はホームページをご確認ください。

高齢化が進む地域において、膝や腰の痛みでお困りの方が増えていることから、整形外科の診療日や診療時間の拡充も検討しています。内科に通院されている患者さんも、膝や腰の痛みについて同じクリニックで相談していただけますので、どうぞお気軽にお声がけください。

また長期的には今後医療現場への期待されているAIなどのついても、メディカルAI学会認定資格や、東北大学での医療AIの学びも活かし、提供できるようにしたいと考えております。今後、皆さまにもっと便利に利用できるようなシステムも検討しておりますので、随時ホームページでご確認していただければ幸いです。

今後も、地域に開かれた身近なクリニックとして、皆さんの日常を支えていきたいと考えています。

相模中央クリニックは、相模原の皆さんの健康を支える「かかりつけ医」として、これからも地域とともにあり続けます。どうぞ、安心してご相談ください。