赤坂駅前ぴぶ皮膚科

李 殷先
03-3583-1112
〒107-0052
東京都港区赤坂3-14-8 赤坂相模屋ビル3階
現金
クレジットカード
月・火・木・金:10:00〜13:00/14:30〜19:00
土:10:00〜15:00
休診日:水曜・日曜・祝日
東京都港区
皮膚科/美容皮膚科/アレルギー科/形成外科/皮膚外科/日帰り手術/レーザー治療/一般皮膚科診療/美容相談/外科的処置
ニキビ/アトピー性皮膚炎/湿疹/皮膚のかゆみ/肌荒れ/シミ/しわ/毛穴/肌質の悩み/ほくろ/いぼ/できもの/爪の悩み/毛髪の悩み/繰り返す皮膚トラブル
丁寧で親身な診療/一人ひとりに合わせた提案/わかりやすい説明/生活背景も踏まえた診療/相談しやすい雰囲気/保険診療と自費診療の両面から検討/原因を一緒に考える姿勢/皮膚・爪・毛髪まで幅広く対応/外科的処置にも対応/美容相談にも対応/韓国語での対応可能/駅近で通いやすい立地/地域に根ざした診療/安心感を大切にした接遇/誠実な医療提供
医院紹介

私は、皮膚の悩みをもっと身近に相談していただける場所を作りたいと考え、赤坂の地で診療を行っております。皮膚の症状は、痛みやかゆみといった身体的なつらさだけでなく、見た目の変化によって気持ちまで揺らぎやすいものです。
誰かに説明しづらい、相談するのが恥ずかしい、そう感じながら受診を迷われる方もいらっしゃいます。
そのため私は、受診の心理的なハードルを低く保ち、安心して話していただける雰囲気を大切にしています。症状がはっきりしない段階でも構いません。違和感や気になる変化がある時点でご相談いただくことも、診療の大切な一歩だと考えております。
当院では、皮膚科に加えて美容皮膚科、形成外科・皮膚外科、アレルギー科の診療を行っております。赤坂駅から徒歩圏内という立地も活かし、日常の中で無理なく通っていただける環境を整えています。
医師紹介

赤坂駅前ぴぶ皮膚科
院長 李 殷先
私はこれまで、大学病院を中心に皮膚科学を学び、診療経験を重ねてまいりました。皮膚科は、皮膚だけでなく、爪や毛髪など、身体を包むすべてを診る分野です。目に見える変化が多いからこそ、患者さまの不安が表に出やすい一方で、言葉にしづらい悩みも隠れやすいと感じております。
医師として経験を積む中で、主治医として一貫した責任を持ち、診療の手応えを確かめたいという思いが次第に強くなりました。限られた時間の中でも診療に携わる機会をつくり、現場での判断や説明を積み重ねてきたことが、現在の診療スタイル、そして開院へとつながっています。
また、私は日本生まれの韓国人という自身の背景を活かし、日本語と韓国語の両方で対応しております。
医療では、言葉のわずかな行き違いが不安につながることがあります。ご自身の言葉で安心してお話しいただける環境を整えることも、医師として大切にしている点です。
経歴
東京女子医科大学 卒業
諏訪中央病院 初期研修プログラム 修了
昭和大学医学部皮膚科学講座 入局
昭和大学医学部医学科大学院 修了(学位取得)
日本専門医機構認定 皮膚科専門医 取得
赤坂駅前ぴぶ皮膚科 開業
資格・所属
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
医学博士
日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本香粧品学会
日本皮膚免疫アレルギー学会
日本抗加齢医学会
日本美容内科学会
当院こだわりの治療について
私が診療で重視しているのは、症状そのものだけでなく、その方の生活背景や悩みも含めて理解することです。皮膚の状態は一人ひとり異なり、同じ病名であっても、悪化のきっかけや困りごとは異なります。そのため、画一的に治療を当てはめるのではなく、今の状態を丁寧に見立てた上で、治療の選択肢を整理してお伝えするようにしています。
皮膚トラブルには、多くの場合何らかの背景があります。なぜその状態になったのか、どのようなスキンケアや治療が解決策になり得るのか。そこを曖昧にしないことが、不必要な負担を減らし、安心につながると考えております。診療では、治療方針の背景や見通しをできるだけ分かりやすくお伝えし、患者さまに納得して治療を受けていただくことを大切にしています。
また、皮膚の悩みは保険診療だけで完結しない場合もあります。私は保険診療を大切にしつつ、症状やお悩みの内容によっては、必要に応じて保険診療以外の選択肢も含めながら、解決策を検討することが大切だと感じております。何を優先し、どの選択肢がその方に合うのかを一緒に考えることが、治療の質を高めると考えています。
当院には、日常的な皮膚トラブルから、美容に関するお悩みまで幅広いご相談が寄せられます。例えば、ニキビや湿疹、かゆみなど、比較的身近な症状であっても、繰り返すことで生活に影響を及ぼすことがあります。市販薬で様子を見ていたものの改善しない、どの診療科に相談すればよいか分からないといった段階で来院される方も少なくありません。
また、しみやたるみ、肌質の変化といった美容皮膚科的なアプローチを求める声も多く頂戴しております。見た目の変化は、気持ちや日常の過ごし方にも影響を与えるため、医学的な視点から状態を整理し、保険診療・自由診療の両面から選択肢をお伝えすることを心がけています。
さらに、小さなお子さまの皮膚トラブルや、長年付き合ってきた慢性的な皮膚疾患についてのご相談も多く、年齢や生活環境に応じた対応が求められます。症状の程度にかかわらず、「どこに相談したらよいか分からない」という段階で受診していただくことも、適切なケアにつながる大切な一歩だと考えています。

クリニックの特徴①:安心して話せる診療をつくる
皮膚の悩みは、症状の説明が難しいことがあります。いつから、どの部位が、どのように変化したのか。患者さまの言葉の中には、診断や治療方針を考える上で重要な手がかりが多く含まれています。だからこそ私は、話しやすい空気をつくり、焦らずにお話を伺うことを意識しています。
些細に思えることでも、当事者にとっては大きな不安になっている場合があります。見た目が気になって外出が億劫になったり、人の視線が気になったりすることもあるでしょう。そうした気持ちも含めて受け止めた上で、医学的に整理し、必要な治療へとつなげていきたいと考えております。
診療は、医師が一方的に決めるものではありません。患者さまの価値観や希望を踏まえ、現実的に続けられる方法を一緒に探すことを大切にしています。

クリニックの特徴②:幅広い皮膚の悩みに、ひとつの窓口で向き合う
当院では、一般皮膚科の症状に加えて、美容に関するご相談や、必要に応じた外科的処置まで、幅広い皮膚の悩みに対応しております。皮膚の問題は、内服や外用だけでなく、処置や生活習慣、スキンケアの見直しが重要になる場合もあります。複数の選択肢を整理し、その方の状態に合わせて組み立てていくことが、総合的な安心につながると考えています。
また、医師として学びを止めないことを大切にしています。皮膚科の分野では新しい知見が日々積み重ねられており、その内容も少しずつ変化しています。そうした情報を確認しながら、日々の診療に生かしています。流行に振り回されるのではなく、根拠と安全性に配慮しながら、患者さまにとって本当に必要な選択肢を見極めることを心がけています。
皮膚の悩みは、長く付き合うことになる場合もあります。
だからこそ、困ったときに思い出していただける存在でありたいと考え、誠実な診療を積み重ねています。

今後の展望
私は皮膚科という診療科が、症状を治す場所であると同時に、安心して悩みを預けていただける場でありたいと考えています。皮膚の不調は、生活の質や気持ちの在り方にも影響を及ぼします。そのため、単に症状を改善するだけでなく、患者さまが日常生活を前向きに過ごせるよう支えることが、医師としての役割だと感じております。
今後も、一般皮膚科から美容に関するご相談、必要に応じた外科的処置まで、幅広い皮膚の悩みに一貫して向き合える体制を大切にしていきたいと考えています。どのような症状であっても、まずはここで相談していただける。その積み重ねが、信頼につながると信じています。
皮膚科医療は日々進歩しています。新しい知見や治療選択肢についても、根拠と安全性を十分に確認した上で取り入れ、患者さまにとって本当に必要なものを見極めていく姿勢を続けてまいります。
赤坂という地域に根ざしながら、長く通っていただける皮膚科として、丁寧で誠実な診療を積み重ねていくこと。それが私の変わらない目標です。

