鈴木レディースクリニック新宿

鈴木 啓介
03-5990-5321
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉ビル6F
現金
クレジットカード
平日:12:00〜15:00/17:00〜21:30
土日祝:9:00〜14:00
休診日:なし(年中無休)
東京都新宿区
不妊治療/タイミング法/人工授精/体外受精/顕微授精/男性不妊外来/不育症外来/着床不全外来/卵子凍結/プレコンセプションケア/ブライダルチェック/婦人科外来/生殖医療
妊娠しにくい/妊活を始めたい/不妊検査/男性不妊/流産を繰り返す/不育症の相談/体外受精を検討している/転院相談/セカンドオピニオン/将来の妊娠に備えたい/卵子凍結を考えている/婦人科相談
男性不妊と女性不妊の両方に対応/夫婦を支える診療/患者ファースト/担当医制/平日夜間診療/土日祝診療/新宿駅徒歩30秒/プレコンセプションケア/継続的なサポート/ライフプランに合わせた治療提案
医院紹介

鈴木レディースクリニック新宿は、不妊治療を中心に、男性不妊外来、卵子凍結、ブライダルチェック、プレコンセプションケアなど幅広い診療に対応するクリニックです。
私は、不妊治療は妊娠を目指すためだけの医療ではなく、その方の人生設計や将来の選択にも関わる医療だと考えております。そのため当院では、不妊治療に加えて、妊娠を考え始めた段階からのご相談や、将来に向けた健康管理についても、気軽にご相談いただける体制を整えています。
不妊治療に関する悩みは、実際に治療を始める前の段階から生じることがあります。結婚を控えた方、将来の妊娠について考え始めた方、仕事と妊活の両立に不安を抱えている方など、患者さまが置かれている状況はさまざまです。どのような段階にいらっしゃる方でも、気軽にご相談いただける場所でありたいと思っています。
加えて、プレコンセプションケア(妊娠前からの健康管理)やブライダルチェックにも積極的に取り組んでいます。妊娠を希望するタイミングだけではなく、その前段階からご自身の身体について知り、将来に向けた選択を考えるきっかけとして活用していただければ幸いです。
男性不妊と女性不妊の両方に対応できることも、当院が大切にしている点の一つです。ご夫婦それぞれの状況を丁寧に踏まえながら、不妊治療だけでなく将来の人生設計も含めて一緒に考えられる場所でありたいと思っています。
医師紹介

鈴木レディースクリニック新宿
院長 鈴木 啓介
医師として進む診療科を考えるなかで、私が関心を持ったのが男性不妊の分野でした。
不妊治療というと女性側の治療に注目が集まりやすい印象がありますが、実際には男性側の要因が関係していることも少なくありません。男性不妊について専門的に学びたいと考え、私は泌尿器科へ進みました。
泌尿器科医として診療を続けるなかで、多くの患者さまと出会い、男性不妊について学びを深めていきました。しかし経験を積むほど、一つの疑問が大きくなっていったのです。
不妊治療はご夫婦で取り組むものであるにもかかわらず、私は男性側の診療しか理解できていない。女性側でどのような検査が行われ、どのような治療が選択されているのかを十分に理解していなければ、本当の意味でご夫婦を支えることはできない。そう感じるようになりました。
そこで私は、産婦人科へ進む決断をしました。不妊治療に携わる医師として、どうしても必要な学びだと考えたからです。男性側だけでなく女性側の診療も深く理解することで、ご夫婦全体を見ながら治療を考えられる医師になりたい。その一心でした。
その後、生殖医療の現場で経験を重ねながら、不妊治療についてさらに学びを深めていきました。この歩みこそが、私の診療スタイルの原点です。
男性不妊と女性不妊の両方を理解したうえで、ご夫婦に寄り添いながら治療を考えていく。それぞれの状況や価値観を尊重しながら、その方に合った選択肢を一緒に探していくことを、診療の柱にしています。
不妊治療には、正解が一つではありません。だからこそ、医学的な情報をお伝えするだけでなく、患者さまが抱えている不安や迷いにも丁寧に向き合い、その方にとって納得できる選択ができるよう支援することが重要だと考えています。
経歴
獨協医科大学医学部 卒業
獨協医科大学埼玉医療センター 泌尿器科 入局
獨協医科大学埼玉医療センター 産婦人科 入局
獨協医科大学先端外科学 博士号取得
獨協医科大学埼玉医療センター リプロダクションセンター 勤務
六本木レディースクリニック 勤務
表参道ARTクリニック 院長
恵愛生殖医療医院 勤務
鈴木レディースクリニック新宿 開院
資格・所属
産婦人科専門医
生殖医療専門医
泌尿器科専門医
日本産科婦人科学会
日本生殖医学会
日本泌尿器科学会
日本受精着床学会
日本人類遺伝学会
当院こだわりの治療について
ご夫婦お二人に寄り添いながら、治療を一緒に考えていくこと。それが、私の診療において最も大切にしていることです。
不妊治療では、女性側の治療が中心と思われることも少なくありません。しかし実際には、男性側の状態が深く関係していることもあります。だからこそ、男性不妊と女性不妊の両方を理解したうえで診療を行うことにこだわっています。
検査結果だけを見て治療を決めるのではなく、ご夫婦の考え方や生活背景、今後のライフプランまで含めて一緒に考えていきます。タイミング法(自然な排卵に合わせて妊娠を目指す方法)や人工授精(AIH)が適している方もいれば、体外受精(卵子と精子を体外で受精させる方法)を早めに検討した方が良い方もいます。お一人おひとりの状況は異なりますので、画一的な治療ではなく、その方に合った治療提案を行うことが診療の基本です。
また、治療の選択肢についても、丁寧にご説明することを心がけています。不妊治療は専門的な内容も多く、初めて耳にする言葉や検査に戸惑われる方も多いと思います。わかりやすくお伝えし、患者さまと一緒に治療方針を考えていける診療を目指しています。

クリニックの特徴①:患者さまの背中を押す診療
医師の仕事は患者さまの背中をそっと押すことだと考えています。不妊治療では、多くの方がさまざまな迷いや不安を抱えています。治療への一歩を踏み出すことへの迷いや、検査・注射への不安、「自分は妊娠できるのだろうか」という思いを抱えながら来院される方も少なくありません。
そのようなとき、私にできることは不安をあおることではありません。患者さまが安心して次の一歩を踏み出せるよう、丁寧に情報をお伝えし、一緒に考えていくことだと思っています。
診療ではできるだけわかりやすく説明し、不安や疑問を一つずつ解消していくことを心がけています。難しい医学用語はかみ砕いてお伝えし、疑問があればどんな小さなことでも遠慮なく聞いていただける雰囲気を大切にしています。
不妊治療は、検査や治療の選択だけでなく、気持ちの整理が必要な場面も少なくありません。患者さまが十分に納得したうえで治療に向き合えること。それが何より重要だと考えています。

クリニックの特徴②:患者ファーストを貫くための診療体制
開業する以前から、一人ひとりに継続して向き合える診療を実現したいという思いを持ち続けてきました。
不妊治療は長期間にわたることもあり、その過程では治療内容だけでなく、日々の不安や悩みについても継続して相談できる環境が欠かせません。そのため当院では、担当医制を大切にし、患者さま一人ひとりの治療経過や考え方を継続して把握しながら、長期的な関係を築ける診療を目指しています。
同じ医師が治療の経過を見守り、これまでの経緯を踏まえながら相談できることは、患者さまの安心や納得感にもつながると考えています。今後、診療体制を拡充する場合にも、基本的には担当医制を取り入れ、ご夫婦それぞれの状況に継続して寄り添える体制を大切にしていきたいと思っています。
また、不妊治療と仕事を両立されている方も多いことから、当院では365日診療を行い、平日は夜間まで受診できる体制を整えています。通院しやすい環境を整えることも、治療を無理なく継続していただくうえで大切な要素の一つです。
患者さまが不安や疑問を抱えたままにならず、安心して治療に向き合えること。そして、ご夫婦それぞれの歩みに寄り添いながら、継続して支えていくこと。それが私の考える患者ファーストの診療です。

今後の展望
これからも、ご夫婦を支える生殖医療を追求し続けていきたいと考えています。
不妊治療だけではなく、プレコンセプションケアやブライダルチェック、卵子凍結など、もっと早い段階から患者さまの人生設計に関わるサポートを充実させていきたいと思っています。妊娠を希望してから相談するのではなく、その前から正しい知識を持ち、自分らしい選択ができる—そのような環境をつくっていくことが、私の目標の一つです。
不妊治療では、妊娠・出産という目標に向けて、お一人おひとりの状況に応じた治療をご提案することが大切です。同時に、患者さまご自身が治療内容を理解し、納得したうえで前へ進めることも大切にしたいと考えております。
治療の過程で生じる不安や葛藤にも丁寧に向き合いながら、その方がご自身の選択に納得できるよう支えてまいります。
患者ファーストの姿勢を貫きながら、一人ひとりに寄り添う診療を続けてまいります。

