阿佐ヶ谷皮フ科

阿佐ヶ谷皮フ科

責任者

江上 将平

電話番号

03-6454-6607

所在地

〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南1-16-8 ISM ASAGAYAビル2F

関連サイト
支払い

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診療時間

月・火・木・金・土 :9:00〜12:30/14:30〜18:00
休診日:水曜・日曜・祝日

エリア

東京都杉並区

診療科目・施術名

皮膚科/アレルギー科/小児皮膚科/美容皮膚科/ニキビ治療/巻き爪治療/陥入爪治療/爪甲肥厚治療/爪水虫治療/シミ治療/炭酸ガスレーザー/日帰り手術

お悩み・症状

ニキビ/ニキビ痕/巻き爪/爪が皮膚に食い込む痛み/爪が厚くなる症状/爪の変形/爪水虫/シミ/いぼ/ほくろ/皮膚のかゆみ/湿疹/肌荒れ/皮膚の赤み/爪の見た目の変化

こだわり・特徴

皮膚科専門医/保険診療を大切にする姿勢/自費診療にも対応/爪治療に注力/赤ちゃんからご高齢の方まで対応/地域に根ざした診療/南阿佐ヶ谷駅徒歩1分/阿佐ヶ谷駅徒歩6分/土曜午後診療/医学博士/免疫研究の経験/学会発表/レーザー治療/安心感のある診療/かかりつけ医

医院紹介

阿佐ヶ谷で、保険診療を大切にしながら、爪のお悩みを含む幅広い皮膚トラブルに対応する皮膚科を目指しています。皮膚の病気は、かゆみや痛みだけでなく、見た目の変化による不安や、人に相談しにくいお気持ちにつながることも少なくありません。だからこそ、症状そのものだけではなく、日々の暮らしの中で何に困っておられるのかまで丁寧にうかがい、安心して受診していただける診療を心がけています。

阿佐ヶ谷皮フ科を開いた背景には、大切な人に安心して受診してほしい、そして大切な人に働いてほしいと思えるクリニックでありたいという思いがあります。
そのためには、受診される方だけでなく、スタッフも落ち着いて働ける環境が欠かせません。院内では同じ思いを共有しながら診療に向き合い、そうした積み重ねが地域の皆さまからの信頼につながると考えています。

当院は東京メトロ丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分、JR総武線の阿佐ヶ谷駅南口から徒歩6分の場所にあります。そのため、お仕事やご家庭のご都合に合わせて通っていただきやすい環境です。土曜午後も診療しています。
また、院内には受付や診察室、パウダースペースを整え、できるだけ落ち着いてお過ごしいただけるよう配慮しています。なお、自転車置き場と駐車場はございませんので、近隣の有料駐輪場・駐車場をご利用いただいています。

医師紹介

阿佐ヶ谷皮フ科
院長 江上 将平

私が医師を志したきっかけの一つは、幼い頃から医療が身近な環境にあったことです。その中で進路を考えるうちに、医師という仕事が自分にとって自然に思い描ける道になっていきました。
そして、どの分野に進むべきかを考える大きなきっかけとなったのが、学生時代にブラジルのアマゾン川流域で医療活動に参加した経験です。医療資源が限られた現場では、限られた情報の中で必要な判断を求められます。その経験を通して、目で見て診断し、その場で必要な医療につなげやすい皮膚科の特性に強く惹かれました。

卒業後は大学病院や総合病院などで臨床経験を重ねる一方で、より深く病気を理解したいという思いから、理化学研究所で免疫の研究にも取り組んできました。皮膚科の中でも、自分の免疫が皮膚を攻撃してしまう病気を主なテーマとし、血液を用いた免疫細胞の解析を続け、医学博士を取得しています。こうした研究経験があるからこそ、症状の表面だけでなく、なぜその病気が起きているのかまで考えることを大切にしています。

私は診療において、専門的な知識を持つことと、それをわかりやすくお伝えすることの両方が大切だと考えています。日本皮膚科学会皮膚科専門医として幅広い皮膚疾患に向き合いながら、美容皮膚科やレーザー治療についても学びを深めてきました。そして、その知識を一方的にお伝えするのではなく、その方のお悩みや状態に応じて適した選択肢としてご説明することが、皮膚科医としての大切な役割だと考えています。

慶應義塾大学医学部 卒業
北海道北見赤十字病院 初期臨床研修
慶應義塾大学病院 皮膚科学教室 入局
静岡市立清水病院 皮膚科
慶應義塾大学病院 臨床助教
理化学研究所 リサーチアソシエイト
東京都済生会中央病院 皮膚科
皮膚科・美容皮膚科クリニック 非常勤
阿佐ヶ谷皮フ科 開院
医学博士(甲)取得
杏林大学医学部 臨床教育講師

日本皮膚科学会 皮膚科専門医
日本皮膚科学会 皮膚科専門医指導医
美容皮膚科・レーザー指導専門医
日本アレルギー学会 専門医
難病指定医
弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター
日本医師会認定産業医
在宅褥瘡管理者

日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本アレルギー学会
日本研究皮膚科学会
慶應医学会


当院こだわりの治療について

当院が特に力を入れている分野の一つが、爪の治療です。皮膚科は皮膚だけでなく、爪や髪、粘膜なども診る診療科ですが、その中でも爪のお悩みは相談先に迷われる方が少なくありません。巻き爪や、爪が皮膚に食い込んで痛みが出る状態、爪が厚く変形する症状、爪水虫など、さまざまな爪のお悩みに丁寧に対応したいと考えています。

爪のトラブルは、歩くたびに痛みにつながることもあれば、見た目の変化が気になって人前で足を出しにくくなることもあります。このように、爪の症状は小さく見えても日常生活に影響しやすいため、早めにご相談いただくことが大切だと感じています。

これまで、爪の症状について多くの症例に向き合ってきました。巻き爪、陥入爪、爪甲肥厚、爪水虫は、それぞれ原因や進み方が異なります。そのため、同じように見える症状であっても、炎症の強さや変形の程度、生活習慣、靴の影響などを丁寧に見極める必要があります。診察では爪の形だけでなく、いつからお困りなのか、どのような場面で痛みや不便があるのかまで含めて拝見するようにしています。

このように、爪の症状は一人ひとり状態が異なるため、丁寧な見極めが欠かせません。だからこそ、長く爪のお悩みを抱えてこられた方にも、状態をよく確認したうえで治療の選択肢をご説明し、少しでも前向きなお気持ちで治療に向き合っていただける診療を目指しています。また、日々の診療で得た知見は学会発表や教育講演でも発信し、臨床と学術の両面から爪治療に向き合っています。

クリニックの特徴①:保険診療を軸にした、地域のかかりつけ皮膚科

診療の軸として大切にしているのは、保険診療をしっかり担うかかりつけ医であることです。皮膚の病気は、湿疹やかゆみ、ニキビ、いぼ、ほくろ、爪の変化など、日常の中で身近に起こります。
そのため、何かあったときにまずご相談いただける存在であることが、地域の皮膚科の役割だと考えています。当院では赤ちゃんからご高齢の方まで幅広く受診していただけるようにし、皮膚のことなら気兼ねなくご相談いただける場でありたいと考えています。

そのうえで、症状やご希望に応じて自由診療の選択肢もわかりやすくご説明しています。たとえば、ニキビ痕やシミのように、保険診療だけでは十分に対応が難しいお悩みには、状態を見極めたうえで治療方法をご案内することがあります。ただし、自由診療を先に考えるのではなく、まず皮膚科医として丁寧に診察し、その方にとって無理のない方法を一緒に考えることを大切にしています。そのため、保険診療を軸としながら、その信頼のもとで必要な治療をご提案しています。

そうした診療を支えるために、院内には炭酸ガスレーザー、Qスイッチルビーレーザー、紫外線治療器、肌画像診断システムなどを備えています。ただし、機器を導入すること自体が目的ではありません。皮膚の状態を正しく見極め、その方に必要な方法を丁寧にご提案するための手段として活用しています。

クリニックの特徴②:専門性を深めながら、一人ひとりに寄り添う診療

私は、地域のかかりつけ医であることと、専門的な学びを続けることは両立できると考えています。皮膚科専門医、皮膚科専門医指導医、美容皮膚科・レーザー指導専門医、アレルギー学会専門医などの資格を持ち、診療と並行して学会発表や執筆にも取り組んできました。こうした学びは肩書きのためではなく、日々の診療をより確かなものにするために続けているものです。そのため、診断や治療の判断における迷いを減らし、患者さまにわかりやすくご説明できるよう努めています。

また、開業後の診療では、同じ患者さまと継続して関わらせていただく機会が増えました。通院を重ねる中で、症状の経過だけでなく、生活背景やお仕事のご都合、治療に対する考え方、お人柄まで見えてくることがあります。皮膚の病気は、日常生活や季節、習慣の影響を受けやすいため、その方の背景を理解すること自体が診療の質につながると感じています。だからこそ、専門的でありながら相談しやすい診療を大切にしています。難しい言葉を並べるのではなく、症状の意味や治療の目的をできるだけやさしくお伝えし、不安を残さない診療を心がけています。

今後の展望

私が目指しているのは、阿佐ヶ谷のこの場所で、あらゆる年代、さまざまな皮膚のお悩みに丁寧に対応できるクリニックとして、診療の幅と深みをさらに高めていくことです。そのため、ニキビや湿疹のような身近な皮膚トラブルから、相談先に迷いやすい爪のお悩み、さらに保険診療だけでは対応が難しい美容のお悩みまで、それぞれに合った道筋を示せる皮膚科でありたいと考えています。

そして、阿佐ヶ谷の皆さまに、皮膚や爪のことで困ったときにまず相談しようと思っていただける存在でありたいと願っています。
皮膚の症状は、同じ病名であっても、その方の体質や生活背景、症状の続き方によって適した治療が異なります。そのため、一人ひとりの違いを丁寧に見極めながら、その方に合ったご提案を積み重ねていきたいと考えています。

些細に思われることでも、日々の生活の中では大きな負担になっている場合がありますので、皮膚や爪のことで気になることがございましたら、どうぞ気兼ねなくご相談ください。