うらちるクリニック

浦島 崇
03-3432-0415
〒105-0001
東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
現金
クレジットカード
月・火・木・金:9:00〜12:00/14:00〜14:30(クリーンタイム)/14:30〜18:00
土・日:9:00〜12:00
休診日:水・祝・年末年始
※クリーンタイム:一般診察を行っていないため、感冒症状や感染症のお子さんがいない時間帯です。
東京都港区
小児科/小児循環器内科/乳幼児健診/予防接種/学童検診/ジュニアアスリートチェック/心臓超音波検査/心電図検査/発達相談/栄養指導
発熱/咳・鼻水/不整脈/心雑音/胸の痛み/学校健診での指摘/運動時の息切れ/成長の不安/発達の特性/集中力に関するお悩み/言葉の遅れ/スポーツでの怪我予防/食事の偏り
小児循環器専門医による診療/愛育病院での豊富な臨床経験/神谷町駅徒歩1分/英語での診療対応/インターナショナルスクール通学児への対応/ジュニアアスリートチェック実施/スポーツドクターの視点によるサポート/クリーンタイム導入による感染対策/落ち着いた院内環境
医院紹介

港区の神谷町・虎ノ門エリアにおいて、お子さまとそのご家族が安心して足を運べる場所をつくりたいという想いから、2023年12月にうらちるクリニックを開院しました。当院は東京メトロ日比谷線の神谷町駅から徒歩すぐ、オランダヒルズ森タワー内という利便性の高い場所にあります。
このエリアは再開発により街並みも変化し、健康意識の高いご家族や海外から移住された方々も多く暮らしています。そうした地域の特性を踏まえ、専門性を保ちながらも、日常的な相談ができる身近な医療機関でありたいと考えています。
当院では、風邪の診察から予防接種、乳幼児健診まで幅広く対応しており、紹介状がなくても気軽に受診いただける体制を整えています。総合母子保健センター愛育病院や慈恵医大と連携し、必要に応じて迅速な対応ができる点も特徴です。
また、院内環境にも配慮し、医療機関特有の緊張感をやわらげた落ち着いた空間づくりを大切にしています。感染症対策として設けているクリーンタイムでは、一般診察を行わない時間を確保することで、予防接種や健診を安心して受けていただけるよう工夫しています。地域に根ざしたクリニックとして、長く信頼いただける存在を目指しています。
医師紹介

うらちるクリニック
院長 浦島 崇
私が医師を志した背景には、小児科医として活躍していた兄の存在がありました。兄が子どもたちと真摯に向き合う姿を間近で見てきたことで、自然と同じ道を志すようになりました。臨床実習を通じて、日々成長していく子どもたちの姿に触れ、小児科医としてその成長を支えていくことにやりがいを感じました。
医師免許取得後は、小児循環器を専門分野として研鑽を積み、米国スタンフォード大学への留学では心臓の研究に従事しました。重症心疾患の管理や新しい知見に触れた経験は、現在の診療にも活かされています。
帰国後は、愛育病院や慈恵医大にて20年以上にわたり港区の小児医療に携わり、多くの症例と向き合ってきました。総合病院での経験を通じて専門性を高める一方で、一人ひとりの患者さまとより丁寧に向き合える環境を求め、クリニックを開院しました。
現在は、小児循環器の専門知識を活かしながら、日常的な診療から専門的な検査まで一貫して対応しています。ご家族と同じ目線でお子さまの成長を見守りながら、安心してご相談いただける医療を提供していきたいと考えています。
経歴
東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
自治医科大学附属病院レジデント
東京慈恵会医科大学小児科学講座
埼玉県立小児医療センター循環器科
米国Stanford University Medical Center, Postdoctoral fellow
東京慈恵会医科大学小児科学講座 講師総合母子保健センター 愛育病院小児科 部長
同 副院長、小児科部長
東京慈恵会医科大学附属病院小児科 非常勤医員
うらちるクリニック 開業
資格・所属
日本小児科学会認定小児科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日本医師会認定産業医
日本抗加齢医学会抗加齢医学専門医
港区周産期医療・小児医療連携協議会委員
港区小児慢性特定疾患審査委員長
当院こだわりの治療について
当院の診療の核は、小児循環器専門医としての知見と、全身をトータルで捉える視点にあります。
小児循環器内科では、学校健診での指摘や不整脈、胸の症状などに対し、専門的な検査と診断を行っています。心臓超音波検査や心電図を用い、お子さまの状態を客観的に評価し、必要に応じて適切な対応をご提案します。
また、日々の診療では現在の症状だけでなく、その先の生活も見据えたサポートを大切にしています。成長期における栄養や運動習慣などについても丁寧にお伝えし、お子さまが健やかに成長していけるよう支えていきます。
診察では数値やデータだけでなく、お子さまの様子や親御さまが感じる違和感にも目を向け、一人ひとりに合った対応を一緒に考えていきます。納得していただける形で治療を進められるよう、対話を重視しています。

クリニックの特徴①:「身体の基盤を作るジュニアアスリート検診」
当院では、ジュニアアスリートチェックや学童検診など、予防医学に基づいたプログラムに取り組んでいます。
港区にはインターナショナルスクールが多く、一斉の健康診断が行われないケースも見受けられます。また、本格的にスポーツに取り組むお子さまにとって、心機能や身体のコンディションを把握しておくことは、安全に競技を続けるうえで大切な要素です。小児循環器の専門性を活かし、私自身の経験をもとに、心エコーなどの検査を通じて、運動に対する身体の状態を丁寧に確認しています。隠れた心疾患の可能性にも配慮しながら、安心して運動に取り組めるようサポートしています。
こうした検診には、遠方から来院される方もいらっしゃいます。特にジュニアユースへの昇格時など、運動負荷が高まるタイミングでのチェックは重要と考えています。スポーツドクターとしての視点から、成長期における身体の変化やオーバーユースへの配慮についてもお伝えしています。
お子さまがスポーツを通じて得られる経験を大切にしながら、身体への過度な負担を防ぐため、医療の立場からサポートしていきます。検診を通じて、お子さまが安心して目標に向き合える環境づくりをお手伝いしています。

クリニックの特徴②:「国際性と発達特性へのきめ細やかな対応」
国際色豊かな地域特性に合わせ、当院では英語による診療対応と、発達の特性に関する相談を充実させています。
海外にルーツを持つご家族にとって、異国での病気は大きな不安を伴います。英語での診療を通じ、診断内容や方針を正確に共有することで、言葉の壁による不安を取り除けるよう努めています。国や文化によって異なる医療への期待に対しても、それぞれの背景に合わせた対話を大切にし、各ご家庭の価値観を尊重したケアを柔軟に模索していきます。
また、発達の特性に関するご相談も増えています。学校生活での適応や集中力の問題など、親御さまの悩みは多岐にわたります。私はこれらの特性を一つの個性として捉え、お子さまが自分らしくストレスを抑えて過ごせるよう、具体的な環境調整のアドバイスを行っています。
知識としての情報は容易に得られる時代ですが、お子さまの微細な変化やご家族の心の揺れを理解し、寄り添うことは人間にしかできない仕事です。信頼をいただける専門医として対面での対話を重視し、どんな些細な不安も共有いただけるような、安心してご相談いただける医療を大切にしています。
こうした関わりを通じて、ご家族にとって安心できる存在でありたいと考えています。

今後の展望
今後は、子ども健康コンサルタントとしての役割をさらに強化し、栄養や運動の観点からもお子さまの成長を支える体制を整えていきたいと考えています。
お子さまの健康は将来の基盤となるものであり、予防的な視点を大切にしながら、より良いケアの提供に努めていきます。スポーツに取り組むお子さまに対しても、安心して競技を続けられるようサポートしていきます。
また、地域の皆さまにとって、困ったときに気軽に相談できる存在であり続けることを目指し、信頼関係を大切にしながら診療を重ねていきます。これからも一人ひとりの患者さまと丁寧に向き合い、安心して通っていただける医療を提供してまいります。

