せたがや岡田整形外科

せたがや岡田整形外科

責任者

岡田 英次朗

電話番号

03-3422-8877
050-3503-6213(診察・リハビリ予約専用)

所在地

〒154-0004 
東京都世田谷区太子堂4-30-25

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

 月・火・水・木・金:9:00〜12:30/14:00〜18:00
土:9:00〜13:30
休診日:土曜午後・日曜・祝日
※火曜午後は一般外来に加えて側弯外来あり(側弯外来は予約制)

エリア

東京都世田谷区

診療科目・施術名

整形外科/外来リハビリテーション/訪問リハビリテーション/装具療法/骨粗鬆症診療/スポーツ整形/側弯症外来/専門外来/手の外科/膝関節外科/肩関節外科/骨軟部腫瘍/ブロック治療/オンラインセカンドオピニオン/オンライン診療

お悩み・症状

腰痛/首の痛み/肩の痛み/膝の痛み/手のしびれ/歩きにくさ/ぎっくり腰/むち打ち/外反母趾/骨粗鬆症/交通事故によるけが/背骨のゆがみ/スポーツによる関節障害/退院後の動きにくさ/通院が難しい

こだわり・特徴

脊椎疾患に注力/側弯症診療に対応/正確な診断を重視/治療を諦めない姿勢/専門医との連携体制/理学療法士による外来リハビリ/訪問リハビリに対応/通院が難しい方への配慮/地域に根ざした診療/親切丁寧な対応/歩行機能の回復支援/駅から徒歩圏内/駐車場あり/スロープのある入口/日常生活まで見据えた支援

医院紹介

私は、太子堂で長く地域の診療に携わってきた父のクリニックを受け継ぎ、せたがや岡田整形外科で診療を行っております。当院は三軒茶屋駅から徒歩でお越しいただける場所にあり、バス停からも近く、駐車スペースも備えております。また、入口にはスロープを設け、院内には待合室や診察室に加えて、広いリハビリテーションルームも整えております。そのため、お子さまからご高齢の方まで、安心して通っていただける環境を大切にしております。

当院が目指しているのは、地域の皆さまに気軽に相談していただける整形外科です。体の痛みや動かしにくさは、日々の暮らしの中で少しずつ負担になっていくことが少なくありません。だからこそ、何か気になることがあったときに、あまり構えずに相談していただける場所でありたいと考えております。

整形外科の診療では、痛みを和らげることだけでなく、歩くことや立ち上がること、日常生活を無理なく続けていくことも大切です。当院では、診療を通じて運動器疾患の予防に努めるとともに、痛みの改善や歩行機能の回復を支えながら、その方の暮らしに寄り添う医療を心がけております。

医師紹介

せたがや岡田整形外科
院長 岡田 英次朗

私が医師を志した原点には、人に喜んでいただきたいという思いがございます。幼い頃、父のもとへ患者さんが来られ、良くなったと感謝の言葉を伝えてくださる姿を見て育ちました。その様子を幼心に見ながら、困っている方のお力になれる仕事に就きたいと感じるようになりました。

学ぶ中では、整形外科の中でも脊椎の分野に強く惹かれてまいりました。学生時代、海外研修で脊椎や骨盤の手術を見学した際、治療によって患者さんの状態が変わっていくことに大きな魅力を感じました。その経験をきっかけに、整形外科の道へ進み、脊椎疾患を専門の柱の一つとして研鑽を重ねてまいりました。

一方で、専門性だけを追いかけるのではなく、患者さんが安心して相談できることも同じように大切だと考えております。父の代から大切にされてきた親切で丁寧な姿勢を受け継ぎながら、できるだけわかりやすく状態をお伝えし、その方に合った診療を一緒に考えていくことを心がけております。

また、父の代から通ってくださっている方々とのつながりや、長く支えてくれているスタッフの存在も、私にとっては大切なものです。そうした積み重ねを途切れさせることなく、地域の医療を守っていきたいという思いが、クリニックを受け継ぐ大きな理由になりました。

順天堂大学医学部卒業
慶應義塾大学医学部 研修医(整形外科)
博士(医学)(慶應義塾大学)
米国University of California, San Francisco 留学
東京都済生会中央病院
慶應義塾大学整形外科 助教
慶應義塾大学整形外科 講師、外来医長
せたがや岡田整形外科 院長
慶應義塾大学整形外科 非常勤講師
医療法人社団TCMA 理事長

日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
難病指定医
身体障害者福祉法指定医
日本専門医機構認定整形外科専門医
小児運動器疾患指導管理医師
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定ロコモアドバイスドクター

日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本側弯症学会
日本脊髄障害医学会
日本低侵襲脊椎外科学会
日本腰痛学会
日本MIST学会


当院こだわりの治療について

診療で何より大切にしているのは、症状の原因を正確に見極めることです。腰痛や首の痛み、手足のしびれ、歩きにくさといった症状は、同じように見えても原因が異なることが少なくありません。そのため、まずはお話を丁寧に伺い、診察を重ねながら、必要に応じて検査を行い、状態を一つずつ整理していくことを大切にしております。

私は脊椎疾患に長く携わってきました。脊椎の病気やけがは、痛みだけでなく、しびれや姿勢の変化、歩きにくさなどにもつながりやすく、日常生活への影響も小さくありません。だからこそ、症状の強さだけを見るのではなく、その方がどのような場面で不自由を感じておられるのかまで含めて考えながら、治療方針を組み立てております。

また、側弯症の診療にも力を入れております。学校検診などをきっかけに背骨のゆがみを指摘されると、ご本人もご家族も不安を感じやすいものです。しかし、側弯症では正しい診断を受け、必要に応じて経過を見ていくことがとても重要です。当院では火曜午後に予約制の側弯外来を設け、側弯症の診療経験を重ねてきた医師が診療を担当しております。

さらに、装具治療が必要な場合には、義肢装具士と連携しながら対応しております。より専門的な治療や手術が必要と判断した際には、連携する医療機関へつなぎ、脊椎疾患については私自身が連携先で手術を担当することもございます。診断から治療、その後のフォローまで継続して関わりながら、困っておられる方が治療を諦めずに相談できる環境を整えておくことが大切だと考えております。

クリニックの特徴①:専門性をつなぐチーム医療

当院の特徴の一つは、専門性の異なる医師やスタッフが連携しながら診療にあたっていることです。整形外科の領域は幅広く、膝や肩、手、リウマチ、脊椎など、それぞれの分野で求められる知識や経験が異なります。そのため、一人で抱え込むのではなく、信頼できる仲間と力を合わせながら、患者さんにとってよりよい診療につなげていくことを大切にしております。

このような体制があることで、当院で対応できることは丁寧に行い、さらに専門的な判断や治療が必要な場合には、適切な医師や医療機関へ橋渡しすることができます。地域の医師や医療機関と支え合いながら、必要な診療へつなげていくことも、クリニックの大切な役割だと考えております。

また、院内には広いリハビリテーションルームがあり、理学療法士による外来リハビリテーションを行っております。診察で状態を確認したうえで、体の使い方や動き方を丁寧に見ていくことで、痛みの改善だけでなく、歩行機能や日常生活動作の回復にもつなげていきます。診察からリハビリテーションまで、一貫して支援できることも、当院の大切な強みの一つです。

クリニックの特徴②:通院が難しい方を支える在宅支援

もう一つ大切にしているのは、通院が難しい方への支援です。整形外科の診療が必要であっても、ご高齢の方や退院後の方の中には、思うように通院できない方がいらっしゃいます。そのため当院では、外来診療に加えて、訪問リハビリテーションにも取り組んでおります。

訪問リハビリテーションでは、整形外科専門医の指示のもと、運動器疾患に対するリハビリテーションの経験を積んだ理学療法士がご自宅へ伺います。そして、歩行訓練や筋力トレーニング、関節可動域訓練、日常生活動作の練習などを行いながら、暮らしの中での動きを支えてまいります。外来だけでは見えにくい困りごとも、ご自宅での様子を踏まえて考えることで、より実際的な支援につながると感じております。

また、通院が難しい方には、必要に応じて往診にも対応しております。来院していただくことだけを前提にするのではなく、その方の状況に合わせて支え方を考えることが、地域医療には欠かせません。診察室の中だけで完結するのではなく、生活の場にも目を向けながら、その方に合った形で関わっていきたいと考えております。

今後の展望

これからも大切にしていきたいのは、親切で丁寧な診療を積み重ねながら、地域の皆さまに安心して相談していただける整形外科であり続けることです。現在は多くの方にご来院いただくようになり、リハビリテーションを含め、より充実した診療体制を整えていく必要性も感じています。今後は、患者さんをより受け入れやすい環境づくりについても考えていきたいと思っております。

そのためにも、脊椎疾患や側弯症の診療、外来・訪問リハビリテーションに加え、専門性を持つ仲間の医師や地域の医療機関との連携をこれからも大切にしてまいります。私一人ですべてを担うのではなく、それぞれの専門性を生かしながら、困っている方に必要な医療を届けられる体制を長く続けていきたいと考えております。

私にとって医療は、症状だけを見るものではなく、その方の暮らしを支えるものです。だからこそ、一人ひとりのお話にしっかり耳を傾け、その方に合った支え方を一緒に考えていくことを大切にしております。ここへ相談してよかったと感じていただけるよう、誠実に診療を続けてまいります。