たけしたクリニック

たけしたクリニック

責任者

竹下 翔

電話番号

092-555-2353

所在地

〒818-0072
福岡県筑紫野市二日市中央3丁目2-21

支払い

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診療時間

【内科・脳神経】
月・火・水・木・金・土: 9:00〜13:00
月・火・水・金: 14:30〜18:00
※毎月最終金曜日午後は休診
【糖尿病・甲状腺】
月・火・水・金: 9:00〜13:00
火: 14:30〜18:00
第1・第3土曜日:9:00〜13:00

休診日:木曜午後・日曜・祝日
※受付終了は診療時間終了の30分前
※木曜・土曜は内科一般・脳神経のみ
※毎週火曜日午後、第1・第3土曜日午前は、福岡大学筑紫病院の非常勤医師による診察

エリア

福岡県筑紫野市二日市中央

診療科目・施術名

内科/脳神経内科/糖尿病内科/内分泌内科/一般内科/頭痛診療/めまい診療/MRI検査/CT検査/脳ドック/甲状腺ドック/健康診断/予防接種/禁煙治療/リハビリテーション

お悩み・症状

頭痛/めまい/手足のしびれ/手足の震え/もの忘れ/認知症相談/パーキンソン病相談/てんかん/むずむず脚症候群/脳梗塞/脳出血/脳卒中の予防相談/脳卒中後の症状/高血圧/糖尿病/脂質異常症/甲状腺疾患/体のだるさ/風邪症状/花粉症/生活習慣病/健康管理

こだわり・特徴

予防医療/丁寧な問診/わかりやすい説明/MRI・CT対応/院内での検査から結果説明まで対応/一般待合と分離した感染外来/脳神経内科と糖尿病・内分泌内科の連携/栄養相談/リハビリ対応/理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による支援/通いやすい立地/駐車場あり/かかりつけ医/神経疾患の早期発見/地域に根ざした医療

医院紹介

たけしたクリニックは、福岡県筑紫野市二日市中央にある、内科・脳神経内科・糖尿病内科・内分泌内科のクリニックです。ちょっとした体の不調から、脳や神経に関する専門的な疾患まで、幅広くご相談いただける地域のかかりつけ医を目指しております。

脳や神経の病気は、不安が大きい一方で、どの診療科を受診すればよいか迷われることも少なくありません。また、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、症状がない時期から継続して管理していくことが大切です。そのため当院では、脳神経内科と糖尿病・内分泌内科それぞれの専門性を生かしながら、身近な体調不良から生活習慣病、専門的な神経疾患まで丁寧に向き合っております。

当院は、JR二日市駅から徒歩約6分、西鉄二日市駅から徒歩約7分の場所にございます。駐車場もご用意しており、電車でもお車でも通院していただきやすい環境です。院内にはMRI、CT、骨密度測定装置、超音波検査装置などを備え、必要に応じて院内で検査を行い、診断や治療へつなげられる体制を整えております。また、血液検査についても、検査内容に応じて当日中に結果をご説明することが可能です。

感染症の疑いがある方に対応する感染外来を設け、一般の待合とは空間や動線を分けて診療しております。ほかの患者さまと接触する機会をできるだけ抑えながら受診していただけるよう、院内環境にも配慮しております。

待合環境についても、1階だけでなく2階にもスペースを設けております。検査や診察までの時間を少しでも快適にお過ごしいただけるよう、コーヒーサーバーやWi-Fiもご用意しております。体調がすぐれないときや不安を抱えているときにも、安心して足を運んでいただけるクリニックでありたいと考えております。

医師紹介

たけしたクリニック
院長 竹下 翔

私は幼い頃から生き物が好きで、犬や鶏、昆虫、魚など、さまざまな命に触れながら育ちました。父と母、兄が薬剤師だったこともあり、自然と人の体や病気に関心を持つようになり、医学の道を志しました。

医師になってから脳神経内科を選んだのは、患者さまの症状や診察で得られる情報をもとに、神経のどこに変化が生じているのかを論理的に読み解いていく診療に魅力を感じたからです。患者さまのお話を丁寧に伺い、体の中で起きていることを一つひとつ整理しながら診断につなげていくところに、脳神経内科の奥深さがあると感じております。

これまで福岡大学病院の脳神経内科では、パーキンソン病をはじめとする神経変性疾患や、ALSなどの神経難病の診療に携わってまいりました。すぐに改善へ導くことが難しい病気と向き合う中で、症状だけを見るのではなく、患者さまやご家族が抱える不安や生活上のお困りごとに寄り添うことの大切さを学びました。

その後は、救命救急センターや福岡大学筑紫病院の脳卒中センターにおいて、超急性期脳卒中の診療や脳血管内カテーテル治療に携わりました。治療によって大きく回復される方がいる一方で、命を救うことが難しい方や、重い後遺症を抱えながら生活される方にも数多く向き合ってまいりました。そうした経験を通して、病気が起きてから治療するだけでなく、発症する前の段階から予防につなげることの重要性を強く感じるようになりました。

開業にあたって目指したのは、大学病院で行われているような専門的な検査や診療を、地域の中で身近に受けていただけるクリニックです。患者さまが当院を受診されたからには、できる限り幅広く症状を確認し、必要な検査や治療へつなげられる場所をつくりたいと考えました。

副院長である妻とは勤務医時代から、脳神経内科と糖尿病・内分泌内科、それぞれの専門性を生かすことで、どのような医療を届けられるかを話し合ってまいりました。脳卒中の予防には、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の管理も欠かせません。これからも夫婦で力を合わせながら、病気の治療だけでなく、発症前の予防から日々の健康管理まで支えられる医療を届けてまいります。

久留米大学附設高等学校 卒業
福岡大学医学部医学科 卒業
福岡大学病院神経内科・健康管理科 助手
福岡大学病院救命救急センター 助手
福岡大学病院脳神経内科 助手
福岡大学病院脳神経内科 助教
福岡大学筑紫病院脳卒中センター 助教
福岡大学筑紫病院脳神経内科 講師

日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医・指導医
日本神経学会認定 神経内科専門医・指導医
日本脳神経血管内治療学会認定脳血管内治療専門医


日本神経学会
日本内科学会
日本脳卒中学会
日本脳神経血管内治療学会
日本脳神経外科学会
日本認知症学会


当院こだわりの治療について

私が診療で大切にしているのは、予防医療の視点です。脳卒中や生活習慣病は、ある日突然始まるように見えても、その背景には血圧、血糖、脂質、脈の乱れ、生活習慣など、日々の積み重ねが関わっていることが少なくありません。そのため私は、症状が強く出てから対応するだけではなく、その前の段階で変化に気づき、整えていくことを大切にしております。

そのためには、検査だけに頼るのではなく、問診と診察を丁寧に行うことが欠かせません。頭痛、しびれ、もの忘れ、めまいといった症状は、同じように見えても背景が異なることが多くございます。いつから始まったのか、どのようなときに強くなるのか、日常生活の中で何に困っておられるのかを丁寧に伺うことで、見えてくることがあります。私は、その方のお話の中にこそ、診療の大切な手がかりがあると考えております。

また、必要な検査を適切なタイミングで行い、その結果を踏まえて説明することも大切にしております。当院では院内検査を活用しながら、患者さまやご家族の通院のご負担が少しでも軽くなるよう努めております。できるだけ早い段階で状況を整理し、安心して次の診療につなげていただけるよう心がけております。

さらに、治療を続けていただくためには、分かりやすい説明も重要です。必要に応じて図や写真、資料なども用いながら、病気の状態や治療の考え方をできるだけ具体的にお伝えするよう心がけております。内容を理解し、納得して向き合っていただくことが、安心にも継続にもつながると考えております。

クリニックの特徴①:脳神経内科と糖尿病・内分泌内科が連携する診療体制 

当院では、MRI、CT、骨密度測定、超音波検査、院内血液検査などを備え、丁寧な問診や診察をもとに、必要な検査へつなげることを大切にしております。認知症、パーキンソン病、脳卒中などの神経疾患に加え、頭痛やめまい、しびれといった身近な症状、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病にも対応しております。ちょっとした体調不良から専門的な疾患まで、幅広くご相談いただけることは、当院の特徴の一つです。

また、副院長は糖尿病・内分泌内科を専門としており、それぞれの専門性を生かしながら診療にあたっております。脳卒中を予防するためには、脳や神経の状態を確認するだけでなく、血圧や血糖、脂質などを適切に管理することも欠かせません。そのため当院では、脳神経内科と糖尿病・内分泌内科が連携し、病気が起きてから治療するだけではなく、発症する前の段階から予防につなげていくことを大切にしております。

さらに、リハビリ室、言語聴覚室、栄養相談室も備えており、医師による診察だけでなく、必要に応じて理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士などによる支援へつなげられる体制を整えております。症状や検査結果だけを見るのではなく、日々の生活や食事、体の動かし方まで含めて支えていくことが、地域のクリニックとして大切な役割だと考えております。

脳神経内科と糖尿病・内分泌内科、それぞれの専門性を組み合わせながら、検査、診断、治療、予防、リハビリまで継続して支えていくこと。それが、当院が目指している診療体制です。

クリニックの特徴②:わかりやすい説明と寄り添う診療

私がもう一つ大切にしているのは、患者さまに寄り添った説明と対応です。診療では、症状や検査結果を一方的にお伝えするのではなく、その方がどのようなことに不安を感じ、日常生活の中で何に困っておられるのかを丁寧に伺うよう心がけております。

また、病気の状態や治療の考え方については、言葉だけでなく、必要に応じて図や写真、動画、パンフレットなども用いながら、できるだけ具体的にお伝えしております。ご自身の状態や治療の目的を理解し、納得して向き合っていただくことが、安心して治療を続けることにもつながると考えているためです。

特に糖尿病や高血圧などの生活習慣病は、治療が長く続くことも少なくありません。そのため、薬や生活習慣について医師の考えを一方的に押しつけるのではなく、患者さまのお気持ちや生活状況も伺いながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えることを大切にしております。

治療を続ける中では、通院の間隔が空いてしまったり、薬を飲めない時期があったりすることもございます。そのような場合にも、患者さまを責めるのではなく、再びご相談いただけたことを大切にし、笑顔でお迎えするよう心がけております。受診しづらさを感じることなく、「また先生に相談してみよう」と思っていただける関係があってこそ、必要なときに医療につながっていただけると考えているためです。

小さな疑問や不安もそのままにせず、安心してお話しいただける関係を築いていくこと。そして、患者さまご自身が納得しながら治療を続けられるよう支えていくこと。その積み重ねを大切にしながら、地域の皆さまに長く信頼していただける診療を目指しております。

今後の展望

今後は、これまで大切にしてきた診療の姿勢を、より安定した形で地域の皆さまへ届けていきたいと考えております。丁寧にお話を伺うこと、分かりやすく説明すること、そして予防の視点を持って日々の生活まで見据えることは、私の診療の軸です。これからもその姿勢を変えることなく、診療の流れや説明の方法を整えながら、どのような場面でも変わらない質の医療を提供できる体制づくりに努めてまいります。

また、当院で実践している診療の考え方や仕組みを、院内だけにとどめるのではなく、同じ思いを持つ医師やスタッフにも共有していきたいと考えております。患者さまのお話を丁寧に伺い、必要な検査や治療へつなげること、病気の治療だけでなく予防や日々の暮らしまで支えることを、誰もが同じように実践できる形へ整えていくことが目標です。

将来的には、こうした医療を、身近に相談できる医療機関が少ない地域にも届けていきたいと考えております。高齢の方や一人暮らしの方、認知症や生活習慣病を抱えている方など、医療だけでなく生活面での支援を必要とされる方も少なくありません。そのような方々が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、医療と生活の両面から支えられる環境を少しずつ広げていきたいと思っております。

これからも、脳や神経の専門的な疾患から身近な体調不良まで、気になることがあるときに早めにご相談いただけるかかりつけ医として、一人ひとりに丁寧に向き合ってまいります。そして、地域の皆さまに安心して頼っていただける医療を、より多くの場所へ届けていけるよう努めてまいります。