つさかこどもおとな皮膚科・泌尿器科

つさかこどもおとな皮膚科・泌尿器科

責任者

津坂 聡子

電話番号

03-3993-1211

所在地

〒176-0002
東京都練馬区桜台1-28-8
シースリーモール新桜台2F

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

【皮膚科・美容皮膚科】
月・火・水・木・金:10:00〜13:00/15:00〜18:00
土:9:30〜13:00(午後休診)
【泌尿器科】
月・水:15:00〜18:00
木:10:00〜13:00(第2・4週のみ、担当:女性医師)
金:10:00〜13:00(担当:女性医師)
土:9:30〜13:00(第1・3・5週のみ、担当:女性医師)
休診日:日曜・祝日

エリア

東京都練馬区桜台

診療科目・施術名

皮膚科/美容皮膚科/泌尿器科/医療脱毛/ニキビ跡治療/乾癬(かんせん)治療/アトピー性皮膚炎治療/女性泌尿器科/尿失禁治療/ターゲット型光線療法

お悩み・症状

ニキビ/クレーター/シミ/しわ/頻尿/尿漏れ/膀胱炎/湿疹/かゆみ/手あれ/イボ/円形脱毛症/尿膜管遺残

こだわり・特徴

練馬区に根ざした診療/駐車場完備/ドラッグストア併設/皮膚科と泌尿器科の連携/皮膚科や美容皮膚科に関する知識を持つ看護師在籍/一人ひとりの状態に合わせた診療/プライバシーへの配慮/丁寧なカウンセリング/女性医師による泌尿器科外来/地域のかかりつけ医

医院紹介

2021年、練馬区桜台に「つさかこどもおとな皮膚科・泌尿器科」を開院しました。当院はドラッグストアの2階にあり、地域の皆さまにとって身近で足を運びやすい場所に位置しています。ショッピングモール内という利便性に加え、駐車場も完備しており、小さなお子さま連れの方やご高齢の方にも来院しやすい環境を整えています。

開院にあたり大切にしているのは、気軽に相談でき、一人ひとりの不安に丁寧に向き合える「地域のかかりつけ医」であることです。これまで大規模な病院で勤務してきた中で、新しい治療薬の導入や個別のニーズへの対応に時間を要する場面も経験してきました。クリニックだからこそ、患者さまの状態やご希望に応じて、必要な治療を取り入れながら、一人ひとりに合ったご提案ができると考えています。

院内は、患者さまに落ち着いて過ごしていただけるよう、清潔感と安心感のある空間づくりを心がけています。皮膚や泌尿器のお悩みは、日常生活や気持ちにも影響を及ぼすことがあります。だからこそ、症状だけでなく、不安な気持ちにも配慮しながら診療を行っています。地域の皆さまにとって身近に相談できる存在として、これからも日々の診療に取り組んでいきます。

医師紹介

つさかこどもおとな皮膚科・泌尿器科
院長 津坂 聡子

私が医師を志したきっかけを振り返ると、実家は医療家系ではありませんでしたが、周囲に医療従事者が多い環境で育ったことが影響しています。女性医師が日々忙しく働く姿を身近に見る中で、医療の仕事に自然と関心を持つようになりました。将来は、学び続けながら人の役に立てる仕事に携わりたいと考え、医学の道を選びました。

大学時代は静岡県の浜松医科大学で過ごしました。落ち着いた環境の中で仲間とともに学びを深めた経験は、現在の診療にもつながる大切な基盤になっています。その後、専門として皮膚科を選んだのは、診断の過程に魅力を感じたためです。皮膚科の診療では、一目で診断に至ることもあれば、皮膚の状態から体の内側にある疾患に気づくこともあります。そうした診療の積み重ねにやりがいを感じ、経験を重ねてきました。

医師になってからは、ニキビや湿疹といった一般的な症状から、乾癬(かんせん)やアトピー性皮膚炎などの慢性疾患まで、幅広く診療に携わってきました。見た目の変化に悩まれていた患者さまが、治療を通じて前向きに過ごされるようになる様子を拝見する機会も多く、この仕事のやりがいを感じています。皮膚は全身の状態を映すともいわれており、症状だけでなく生活背景にも目を向けながら診療を行うことを大切にしています。今後も、患者さまにとって相談しやすい存在であり続けたいと考えています。

国立 浜松医科大学 卒業
東京医科歯科大学 医学部附属 病院初期臨床研修センター
東京女子医科大学病院 皮膚科
東京厚生年金病院 皮膚科
東京女子医科大学病院皮膚科(副病棟長等)
静岡県藤枝市立総合病院皮膚科 医長
浜名病院皮膚科 医長
総合病院、美容皮膚科クリニック等
つさかこどもおとな皮膚科・泌尿器科 開設

【資格】
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本皮膚科学会認定生物学的製剤使用承認施設
厚生省認定 臨床研修指導医
VHO式巻き爪矯正法ライセンス取得
一般社団法人 日本コスメティック協会 学術アドバイザー
【所属】
日本皮膚科学会
日本小児皮膚科学会
一般社団法人 日本乾癬学会
日本美容皮膚科学会
日本臨床皮膚科医会
一般社団法人 日本コスメティック協会
練馬区医師会会員


当院こだわりの治療について

当院の特徴の一つは、皮膚科と泌尿器科を併設している点です。一見すると関連が少ないように思われるかもしれませんが、実際には両者が関わる症状も少なくありません。例えば、おへその周囲の炎症が泌尿器科領域の疾患(尿膜管遺残)である場合や、繰り返す皮膚トラブルの背景に泌尿器的な要因が関係しているケースも見られます。

当院では、皮膚科と泌尿器科が連携しながら診療を行っており、必要に応じて科をまたいだ対応が可能です。皮膚の症状として受診された場合でも、別の原因が考えられる際にはスムーズに診療につなげられるよう体制を整えています。

また、診療を支えるスタッフ体制も大切にしています。皮膚科や美容皮膚科に関する知識を持つ看護師が在籍しており、医師の診察に加えて、日常のケアや生活面に関するアドバイスも行っています。患者さま一人ひとりの状態に合わせて、無理のない形で継続できるようサポートしています。

クリニックの特徴①:「肌の状態に合わせた治療提案」

美容皮膚科の診療では、「より健やかな肌で過ごしたい」という患者さまの思いに寄り添うことを大切にしています。中でもニキビ跡に関するご相談は多く、特に凹凸(クレーター)や赤みに悩まれている方に対する治療に力を入れています。鏡を見るたびに気になるといったお悩みは、日常生活にも影響を及ぼすことがあるため、状態に応じた対応が重要だと感じています。

当院では、こうしたお悩みに対して、導入している機器を活用しながら治療を行っています。これまで変化を感じにくかったニキビ跡に対しても、状態に合わせて複数の方法を組み合わせることで、無理のない範囲で変化を目指していきます。すべての方に同じ治療を行うのではなく、患者さまがどのような状態を目指すのか、ご予算やダウンタイムへの考え方も含めて丁寧にお話を伺いながら、現実的な治療計画を提案しています。

また、医療脱毛についても、肌への負担に配慮しながら施術を行っています。脱毛は見た目のケアにとどまらず、自己処理による肌トラブルの予防という面でも意味のある選択肢です。アトピー性皮膚炎や敏感肌の方でも、皮膚の状態を確認しながら進めることで、無理のない形で受けていただけるようにしています。保険診療で肌の状態を整えたうえで、必要に応じて自由診療を取り入れていくことも、当院の特徴の一つです。

クリニックの特徴②:「女性の心と体に寄り添う泌尿器ケア」

皮膚科と泌尿器科の両方に対応していることで、特に女性特有のデリケートなお悩みに対しても、相談しやすい環境を整えています。尿漏れや頻尿といった症状は、命に関わるものではないものの、外出を控えるようになったり、日常生活に影響が出たりすることもあり、生活の質に関わる問題の一つです。一方で、恥ずかしさから受診をためらわれる方が多いのも現状です。

当院では、女性医師やスタッフが対応する体制を整えており、安心してご相談いただけるよう配慮しています。適切な治療やケアを行うことで、これまで日常生活に制限を感じていた方が、少しずつ活動の幅を広げられるようになるケースも見られます。無理のない形で症状の変化を目指しながら、その方の生活に合わせたサポートを行っています。

また、泌尿器の不調が皮膚の症状として現れることもあるため、同じクリニック内でまとめて相談できることは、患者さまのご負担の軽減につながると考えています。診療の中では、症状だけでなく背景にある要因も含めて確認しながら、必要な対応を行っています。プライバシーにも配慮し、落ち着いて相談できる環境づくりを大切にしています。

今後の展望

今後は、地域の皆さまにとって、より身近に相談できるクリニックであり続けたいと考えています。皮膚や泌尿器に関するお悩みについて、「まず相談してみよう」と思っていただけるような存在であることを大切にしています。診療を通じて、患者さまがご自身の体や肌と向き合いながら、日常生活を無理なく過ごせるようサポートしていきます。

日々の診療では、一人ひとりの症状だけでなく、その背景にある生活やお悩みにも目を向けながら向き合うことを大切にしています。そうした積み重ねの中で、安心して通っていただける関係を築いていければと考えています。

今後は、必要に応じて対応できる診療の幅を広げていくことも視野に入れていますが、患者さまの声に耳を傾ける姿勢は変わりません。どんな些細なお悩みでも、安心してご相談いただける環境づくりを大切にしながら、これからも地域に根ざした診療を続けていきます。