ひさとみこどもクリニック

ひさとみこどもクリニック

責任者

久富 隆太郎

電話番号

06-6767-2550

所在地

〒543-0012
大阪府大阪市天王寺区空堀町1番19号 真田山メディカルヒルズ6F

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

月・火・水・金:8:45〜12:00(一般診療)/14:00〜15:00(予防接種・乳幼児健診 完全予約制)/15:00〜16:00(予防接種・乳幼児健診・専門外来 完全予約制)/16:00〜19:00(一般診療)
木・土:8:45〜12:00(一般診療)
休診日:日曜・祝日

エリア

大阪府大阪市天王寺区

診療科目・施術名

小児科/小児腎臓内科/小児アレルギー診療/乳幼児健診/予防接種/学校検尿フォロー/夜尿症診療/小児一般診療/舌下免疫療法

お悩み・症状

子どもの発熱/咳・鼻水/腹痛/嘔吐/アレルギー症状/湿疹・皮膚トラブル/尿の異常/むくみ/夜尿症/学校検尿異常/長引く咳/繰り返す発熱/成長発達の相談/喘息

こだわり・特徴

腎臓専門医による診療/小児アレルギー診療/高次医療機関との連携/WEB予約/WEB問診/乳幼児健診対応/予防接種専用時間あり/感染症専用診察室/個室待合室/院内検査(血液検査・尿検査・心電図・レントゲン・エコー)/AIインフルエンザ検査(nodoca)導入/高校生まで診療対応/付き添いの保護者様の診療も可能

医院紹介

大阪市天王寺区に「ひさとみこどもクリニック」を開院いたしました。私たちは、地域のお子さま方の成長を健やかに見守り、ご家族が安心して子育てに励める医療環境を支えていきたいと願っています。 

小児科では、発熱や咳、腹痛といった日常的な体調不良から、アレルギー疾患、成長発達に関するご相談まで、幅広く対応しています。お子さまの体調は変化が著しく、些細な変化であっても、保護者の方にとっては大きな不安につながるものです。そのような時、まず相談してみようと真っ先に頼っていただける存在を目指しています。

当院は玉造駅から徒歩圏内の医療ビル内に位置し、通院の利便性にも配慮しました。院内にはキッズスペースや個室待合室を完備し、感染症対策を徹底した診療体制を整えています。お子さまとご家族が心から安心して足を運べる環境を整えることも、小児科が果たすべき大切な役割であると考えています。

当院のロゴマークは、カメレオンをモチーフにしています。カメレオンは環境によって色を変える生き物です。このモチーフには、子どもたちがさまざまな経験を通して多くの色に出会い、その中で自分らしい個性を見つけていってほしいという願いを込めています。お子さま一人ひとりの成長に寄り添いながら、それぞれの歩みを見守る医療を提供していきたいと思っています。

医師紹介

ひさとみこどもクリニック
院長 久富 隆太郎

私が医師を志した背景には、人の役に立てる仕事に携わりたいという思いがありました。その中でも小児科を選んだのは、子どもたちの成長を長く見守ることができる医療に魅力を感じたからです。

これまで総合病院の小児総合診療科で診療に携わり、多くの症例と向き合ってきました。小児総合診療科は単なる治療の場であるだけでなく、さまざまな症状の最初の窓口となる診療科です。幅広い知識と経験に基づき、必要に応じて高度な専門医療へと橋渡しをする役割に、大きな使命感を持って取り組んでいます。

私は一般的な小児診療に加え、小児腎臓内科を専門としています。腎臓の病気は自覚症状に乏しいケースが多く、学校検尿などを機に発見されることが少なくありません。地域のクリニックでこうした専門的な相談ができる体制を築くことは、お子さまの将来の健康を守るうえで極めて重要です。

診察室では単に症状だけを見るのではなく、お子さまのご様子や生活背景、そしてご家族の不安な想いにも深く耳を傾けるよう努めています。保護者の方が心の内を気兼ねなくお話しできる環境を整えることも、小児医療の大切な役割だと考えています。

大阪医科大学医学部医学科 卒業
済生会吹田病院 初期研修
大阪市立総合医療センター 小児後期研修
大阪市立総合医療センター 小児総合診療科
東京女子医科大学病院 小児腎臓内科
大阪市立総合医療センター 小児総合診療科
大阪市立総合医療センター 小児総合診療科 医長
大阪市立総合医療センター 小児代謝内分泌・腎臓内科 医長
ひさとみこどもクリニック 開院

【資格】
日本小児科学会 専門医
日本腎臓学会 専門医
【所属】
日本小児科学会
日本腎臓学会
日本小児腎臓病学会
日本小児腎不全学会
日本小児アレルギー学会


当院こだわりの治療について

当院では、発熱や咳などの一般的な小児科診療に加え、小児アレルギーの診療にも対応しています。食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎など、小児のアレルギー疾患はさまざまな形で現れます。

小児のアレルギーは成長や生活環境とも深く関わるため、症状だけを見るのではなく、お子さまの体質や生活環境をきめ細かく把握し、お一人おひとりに最適な治療を模索します。必要に応じて検査を行いながら、それぞれの症状や年齢に合わせた治療を進めていきます。

また、小児科の診療では急な体調不良への対応だけでなく、継続的な経過観察が必要になるケースもあります。お子さまやご家族の生活に配慮しながら、無理なく通院していただける診療を心がけています。

さらに当院では、発熱時の診療にも対応できるよう、AI技術を用いたインフルエンザ検査機器「nodoca」を導入し、身体的負担の軽減に努め、より精度の高い診断に役立てています。

乳幼児期から思春期に至るまで、切れ目のない診療に対応しています。成長段階に応じた体調の変化を見守りながら、お子さまとご家族にとって身近に相談できる小児科でありたいと考えています。

クリニックの特徴①:小児腎臓専門医による専門診療

私は、日本小児科学会および日本腎臓学会の専門医としての経験を生かし、小児科診療とともに腎臓疾患の診療にも取り組んできました。これまで総合病院などで、小児の腎炎や腎症などの腎疾患の診療に携わり、学校検尿異常から慢性腎疾患まで幅広い症例に丁寧に向き合ってきました。

子どもの腎臓の病気は、自覚症状がはっきりしないことも多く、学校検尿などの検査をきっかけに見つかる場合があります。そのため、検査結果の異常に早い段階で対応することが大切です。地域のクリニックで専門的な相談ができる体制を整えることは、お子さまの健康を守るうえで重要な役割だと考えています。

おしっこの異常や夜尿症、学校検尿での指摘など、少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。専門的な視点から精査を行い、必要に応じて適切な医療機関と緊密に連携しながら、お子さま一人ひとりに合わせた医療を提供します。

クリニックの特徴②:地域医療と連携した安心の診療体制

当院では、地域の医療機関と連携しながら、お子さまにとって適切な医療を提供できる体制を整えています。私は長年、総合病院の小児総合診療科で診療に携わってきた経験があり、専門医療機関とのスムーズな連携体制を築いています。

必要に応じて大阪赤十字病院や大阪市立総合医療センターなどの医療機関と連携し、専門的な検査や治療につなげることが可能です。病院での治療を終えた後の経過観察や、日常的なケアについては、当院が地域のかかりつけ医として責任を持ってサポートを継続します。

院内にはレントゲン検査、心電図検査、血液検査、尿検査などの設備を完備しており、迅速な診断が可能です。感染症が疑われる場合には感染症専用診察室を利用した診療にも対応し、院内感染への配慮も行っています。

WEB予約やWEB問診を導入し、受診までの流れができるだけスムーズになるよう工夫しています。生後2か月から始まる予防接種や乳幼児健診には専用時間を設け、小さなお子さまも安心して受診いただけるよう配慮しました。高校生まで診療に対応しており、付き添いのご家族の健康相談についても承っています。

今後の展望

今後も小児科医として、地域の子どもたちの健康を支える医療を続けていきます。病気の治療だけでなく、成長や発達を見守る医療を通して、子育てをされているご家族の支えとなれる存在であり続けたいと考えています。

これまで総合病院の小児科で診療に携わる中で、小児医療は単に病気を治すだけではなく、ご家族の不安に寄り添うことも大切な役割だと感じてきました。子どもたちは一人ひとり成長のペースや個性が異なります。その子にとって大切なタイミングで医療につながることができるよう、地域の身近な相談先であり続けたいと考えています。

乳幼児期から思春期まで、お子さまの人生の貴重な時間を共に歩めることは、小児科医としての大きな喜びです。日々の暮らしの中で感じる微かな不安や疑問も、どうぞ遠慮なくお聞かせください。お子さまとご家族が穏やかな日常を過ごせるよう、一つひとつの診療を丁寧に積み重ね、地域に根ざした誠実な医療を大切に守っていきます。