みぶ整形外科クリニック

みぶ整形外科クリニック

責任者

青木 寛至

電話番号

0282-25-8811

所在地

〒321-0201
栃木県下都賀郡壬生町安塚765-1

関連サイト
支払い

【美容皮膚科】
現金
クレジット
【整形外科】
現金

診療時間

【美容皮膚科】月・火・水・金:9:00~12:30/14:00~16:30
木・土:9:00~12:30
【整形外科】月・火・水・金:9:00~12:30/15:00~18:30
木・土:9:00~12:30
休診日:木曜午後・土曜午後・日・祝日

エリア

栃木県下都賀郡

診療科目・施術名

整形外科/美容皮膚科/シミ治療/シワ治療/たるみ治療/ボトックス治療/肌質改善/エイジングケア治療/カウンセリング重視の診療

お悩み・症状

シミ/くすみ/小じわ/表情じわ/たるみ/肌のハリ低下/年齢による肌変化/美容医療が初めての不安/ニキビ/ニキビ跡/ダイエット/AGA

こだわり・特徴

地域密着型医療/完全個室対応/プライバシーへの配慮/丁寧なカウンセリング/一人ひとりに寄り添う診療/通いやすい環境づくり/完全予約制/駐車場完備

医院紹介

みぶ整形外科クリニックでは、整形外科を基盤とした診療を行いながら、専門的な美容皮膚科を併設しています。長年にわたり地域医療を支えてきた整形外科を本院とする医療法人の取り組みの一環として、この地域に根ざした診療体制を整えました。日常的な身体の不調から専門的な診療までを担う整形外科と、肌に関するお悩みに向き合う美容皮膚科が同じクリニック内で連携し、それぞれの役割を果たしています。

地域の医療機関や関連施設と連携しながら、身近なかかりつけ医としての役割を担う一方で、この地域ではこれまで相談の場が限られていた美容に関するお悩みにも、丁寧に向き合っていきたいと考えてきました。
「美容医療に興味はあるけれど、専門のクリニックに行くのは少し不安」「どこに相談すればよいのかわからない」そうした声が、この地域にも少なからずあることを感じていたからです。

当院は、美容医療を特別なものとして切り離すのではなく、日常の医療の延長として捉えています。整形外科を通じて培われてきた、身体への配慮や安全性を重視する姿勢を大切にしながら、美容皮膚科の診療にも取り組んでいます。

当院は、長く地域医療に携わってきた歴史の上に成り立っています。その実績と信頼を大切にしながら、新しい診療のかたちにも挑戦していくことこそが当院の役割だと考えています。地域の方々にとって、必要なときに無理なく相談できる場所であること。その安心感を土台に、美容皮膚科としての専門性を少しずつ積み上げていきたいと考えています。

医師紹介

みぶ整形外科クリニック
美容皮膚科
 医師 都丸 真依子

私は栃木県で生まれ、学生時代までずっと県内で過ごしました。その後東京で医師としての経験を積み、栃木県に戻って美容医療の分野に進み、数多くの症例と向き合いながら診療に携わってきました。
研修医時代から美容医療に関心を持ち、治療を通して肌の状態が整うことで、表情や気持ちまで前向きに変化していく場面を数多く見てきました。そうした経験から、美容医療には見た目を整える以上の意味があると感じるようになりました。

私自身、学生時代にニキビに悩み、思うように改善しない時期を経験しています。さまざまな治療を試しながら、時間をかけて向き合ってきた経験そのものは、現在の診療姿勢の原点となっております。症状の程度にかかわらず、患者さまが抱えている悩みや不安に丁寧に耳を傾け、一人ひとりに合った関わり方を大切にしたいと考えています。

美容皮膚科の診療では、大きな変化を急ぐのではなく、今ある肌の状態を丁寧に見極め、その方らしさを損なわない形で整えていくことを重視しています。治療を進める際には、十分にお話を伺い、内容をご理解いただいたうえで納得して選択していただけるよう心がけています。

結婚・出産を経て、現在は子育てと両立しながら診療にあたっています。自身のライフステージの変化を通して、限られた時間の中でも、一人ひとりの患者さまと丁寧に向き合うことの大切さをより強く意識するようになりました。

落ち着いた環境の中で、安心して相談していただけるよう心がけています。肌のお悩みを通して、その方の気持ちや日常にもそっと寄り添える存在でありたいと考えながら、日々の診療に向き合っています。

獨協医科大学医学部卒業
東邦大学医療センター大橋病院
大手美容クリニック勤務
倉持皮膚科美容皮膚科非常勤医師
東京美肌堂非常勤医師


当院こだわりの治療について

私が診療において最も大切にしているのは、患者さまと最初から最後まで丁寧に向き合うことです。
美容医療は短い時間で完結するものではなく、治療前の不安や背景、治療後の経過まで含めて一つの流れとして考える必要があると感じています。
肌のお悩みはその現れ方だけでなく、生活習慣やこれまでの経過、治療に対する考え方によっても大きく異なります。
そのため十分にお話を伺う時間を大切にし、現在の肌の状態だけでなく、「なぜ悩まれているのか」「どのような変化を望まれているのか」を共有することから診療を始めています。

美容医療が初めてという方も多くいらっしゃるため、専門用語はできるだけ使わず、治療の目的や考え方をわかりやすい言葉でお伝えするよう心がけております。
治療内容についても一方的に提案するのではなく、選択肢を整理したうえでそれぞれの特徴や注意点を丁寧にご説明し、納得して進めていただくこと。これを何よりも大切にしています。

治療は、シミやシワ、たるみといった年齢とともに変化しやすい肌のお悩みを中心に、その方の肌の状態や生活に合わせた方法をご提案いたします。
大きな変化を急ぐのではなく、無理のないペースで続けていけること、そして経過を見ながら必要に応じて調整していくことを重視しています。こうした姿勢の背景にあるのは、「治療を行うこと」そのものよりも「その後の経過まで責任をもって見届けたい」という強い思いです。
一度きりの関わりではなく、安心して相談を重ねていただける関係を築くこと。
それが結果として満足度や安心感につながると考えています。

肌のお悩みは見た目だけでなく、気持ちにも大きく影響するものです。
だからこそ当院では、技術的な治療だけでなく、患者さまが落ち着いて向き合える環境づくりと丁寧な対話を何よりも大切にしながら診療を行っています。

クリニックの特徴①:気負わず相談できる距離感を大切にした診療環境

当院で大切にしているのは、患者さまが気負うことなく相談できる距離感です。
美容医療という言葉に、少し構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。だからこそ、診療の場が特別な空間になりすぎないよう、日常の延長として足を運んでいただける雰囲気づくりを心がけています。

当院は整形外科を併設するクリニックとして、地域の皆さまにとって身近な医療の場であり続けてきました。体の不調を相談するのと同じ感覚で、肌の変化やお悩みについても自然にお話しいただける、そのような場所でありたいと考えています。

また、肌のお悩みは人には話しづらいと感じることも少なくありません。
そのためまずは、患者さまのお気持ちを丁寧に受け止めることから診療を始めています。無理に治療を勧めることはせず、現在のお悩みや生活背景に合わせてどのような関わり方が適しているのかを一緒に考えていく姿勢を大切にしています。

診療や施術は、プライバシーに配慮した落ち着いた空間で行っており、周囲の目を気にすることなく過ごしていただける環境を整えています。
また、お車での通院がしやすい立地や動線にも配慮し、来院からお帰りまでを含めて安心して過ごしていただけることを大切にしています。

こうした環境づくりは特別なことをするためではなく「相談しやすい」「通いやすい」と感じていただくためのものです。
診療の内容だけでなく、その前後の時間も含めて安心してお任せいただけるクリニックでありたい。その思いを、日々の診療環境に反映しています。

クリニックの特徴②:整形外科医療を土台にした、美容皮膚科の診療体制

当院では、整形外科医療を母体とする診療体制の中で、美容皮膚科の診療を行っています。整形外科専門医が複数在籍し、画像診断やリハビリテーションまで含めた幅広い医療を提供してきたクリニックとして、身体全体への配慮や安全性を重視する姿勢を大切にしてきました。
その考え方は、美容皮膚科の診療にも共通しています。

院内にはCTやレントゲン、骨密度測定機器などの検査設備を備えており、必要に応じて迅速かつ精密な検査を行える体制を整えています。また、理学療法士によるリハビリテーションや、同法人内の関連施設との連携、大学病院など提携医療機関への紹介体制も確保しています。こうした環境があることで、美容皮膚科の診療においても万が一の際に適切な医療へとつなげられる安心感を持って対応することが可能です。

当院では、美容医療を単独で完結するものとして捉えるのではなく、地域医療の一部として位置づけています。
肌の悩みであっても、その背景に体調や生活習慣、身体全体の状態が関わっていることも少なくありません。整形外科を母体とするクリニックだからこそ、そうした視点を持ちながら診療にあたることを大切にしています。

美容皮膚科においても、流行や過度な変化を追い求めるのではなく、医療としての適切さと安全性を重視しながら、その方にとって無理のない選択を積み重ねていきます。
総合的な医療体制の中で美容皮膚科を行うことが、当院ならではの特徴であり、安心して相談していただける理由の一つだと考えています。

今後の展望

当院で大切にし続けたいのは、美容医療を特別なものにしすぎないことです。
肌の変化や悩みは、日々の暮らしの中でふと気になるものだと捉えています。その小さな違和感を我慢したり、後回しにしたりするのではなく安心して相談していただける場所でありたいと願っております。

美容医療は、見た目だけを整えるためのものではありません。
肌の状態と丁寧に向き合うことが、気持ちの持ち方や日常の過ごし方にやさしく影響していくことも少なくありません。そうした変化を無理のない形で支えていくことが、美容皮膚科の役割の一つだと捉えています。

そのため当院では、流行や大きな変化を追い求めるのではなく、一人ひとりの肌の状態や生活背景に目を向けその方にとって負担の少ない関わり方を積み重ねていきたいと考えています。治療を急ぐのではなく、必要なときに必要な分だけ関わり、長い目で肌を見守っていく。その姿勢をこれからも大切にしていきたいと思っています。

整形外科を基盤とする医療の中で美容皮膚科を担う立場として安心感と誠実さを何より重視しながら、地域の皆さまに信頼していただける診療を続けていくこと。それが、私自身の役割であり、目指す姿です。

肌のお悩みを通して、その方の気持ちや暮らしにそっと寄り添える存在であり続けたいという思いを軸に、今後も一人ひとりと丁寧に向き合いながら、診療を積み重ねていきたいと考えています。