やぎさわファミリー皮膚科

やぎさわファミリー皮膚科

責任者

望月 俊彦

電話番号

042-469-1112

所在地

〒202-0022
東京都西東京市柳沢6-6-3 トキビル103

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

 月・火・水・金:9:00〜12:30/15:00〜18:00
(※14:00〜15:00は予約制の手術・美容施術のみ)
土:9:00〜12:30/14:00〜17:00
休診日:木曜・日曜・祝日

エリア

東京都西東京市

診療科目・施術名

皮膚科/小児皮膚科/美容皮膚科/光線療法(紫外線治療)/皮膚腫瘍手術/粉瘤切除術/ほくろ除去/しみレーザー治療/IPL(光治療)/ピーリング/メディカルダイエット

お悩み・症状

湿疹・かゆみ/アトピー性皮膚炎・乾癬/円形脱毛症/にきび/乾燥肌/お子さまの肌トラブル/じんましん/水虫/いぼ・できもの/しみ・くすみ/肌の赤み/毛穴/エイジングケア/AGA

こだわり・特徴

西武柳沢駅徒歩すぐ/皮膚科専門医による診療/赤ちゃんからご高齢の方まで対応/日帰り手術対応/光線療法(紫外線治療)対応/皮膚腫瘍の外科的治療に対応/平日午後・土曜午前の手術枠あり/土曜午後も診療

医院紹介

2025年にやぎさわファミリー皮膚科を開院しました。西武柳沢駅から歩いてすぐという利便性の高い場所に位置しており、近隣にお住まいの方はもちろん、沿線をご利用の方々にも足を運んでいただきやすい環境を整えています。この場所を選んだ理由には、地域に根ざした医療を提供したいという明確な理由があります。

まず、私自身が隣接する練馬区で育っており、この地域に対して深い愛着があることです。自分が馴染みのある場所で、皆さまの健やかな暮らしを支えたいという想いが強くありました。また、西武柳沢駅の周辺で専門的な皮膚科診療を必要とされている方が大勢いらっしゃる一方で、身近に相談できるクリニックが不足している現状に気がついたことも大きな理由です。

これまでは皮膚のトラブルがあると隣の駅まで通わなければならなかった方々も多く、身近な場所に専門的な相談ができる場所が必要だと感じました。地域の皆さまが、遠くの病院まで行かなくても専門的な皮膚科診療を身近に受けていただける拠点でありたいと考えています。
ファミリーという言葉を名前に添えた通り、赤ちゃんからご高齢の方まで、ご家族皆さまの健康を支える場所を目指していきます。

医師紹介

やぎさわファミリー皮膚科
院長 望月 俊彦

私が医師を志した原点は、医学、特に免疫学という分野に深い関心を持ったことにあります。人体が持つ複雑な防御システムが皮膚という目に見える組織にどのような影響を及ぼし、病気として現れるのかという点に強い関心を持ちました。皮膚科は治療の結果が視覚的に分かりやすく、患者さまとともに改善の実感を分かち合えることに魅力を感じています。

医師免許取得後は、大学病院や総合病院の第一線で長年研鑽を積んできました。特に、強いかゆみや湿疹が繰り返されるアトピー性皮膚炎や、皮膚が赤く盛り上がり銀白色のかさぶたのようなものが付着する乾癬(かんせん)といった、長期的なケアが必要な病気に深く携わってきました。こうした病気は、じっくりと時間をかけて症状を落ち着かせていく根気が必要ですが、適切な治療を継続することで、健やかな日常生活を保てるよう、丁寧にサポートしていきます。

大規模な病院での勤務は非常に充実していましたが、次第に、目の前の患者さまとじっくり向き合える外来診療の時間を大切にしたいと考えるようになりました。一人の臨床医として地域の皆さまの日常に寄り添い、直接お困りごとを解決するお手伝いをしたいという想いから、独立という道を選択しました。これまでの経験を活かし、専門的な知見を保ちながらも、親しみやすさを忘れない医師でありたいと考えています。

聖マリアンナ医科大学 医学部医学科卒業
聖マリアンナ医科大学 大学院博士課程修了
聖マリアンナ医科大学病院 医長
横浜市西部病院 医長
あさひ皮膚・形成クリニック 副院長
その他、東京都や神奈川県のクリニック勤務を経て
「やぎさわファミリー皮膚科」を開院

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
医学博士
日本皮膚科学会
日本小児皮膚科学会
日本乾癬学会


当院こだわりの治療について

当院が診療において大切にしているのは、丁寧な対話を通じて信頼関係を築くことです。皮膚の症状は目に見えるからこそ、不安につながりやすいものです。診察では、症状の背景や日常生活での注意点についても分かりやすくお伝えすることを心がけています。

特に、お子さまや初めて来院される方は緊張されていることも多いため、安心してご相談いただける雰囲気づくりを大切にしています。診察の最後には疑問や不安が残っていないかを確認し、小さなことでも気軽にご相談いただけるよう配慮しています。

また、診断においては客観性を重視し、必要に応じて病理検査を行う体制を整えています。視診だけに頼らず、医学的根拠に基づいた判断を行うことで、納得して治療を受けていただけるよう努めています。

クリニックの特徴①:「専門的な光線療法と専用枠での手術」

当院の大きな特徴の一つは、大学病院で行われているような専門性の高い治療を、身近な環境で提供できるよう努めている点です。その一つが、紫外線治療器を用いた光線療法です。アトピー性皮膚炎や乾癬などの疾患に対し、特定の波長の光を照射することで症状を和らげるこの治療を、お仕事帰りや家事の合間にスムーズに受けていただける環境を整えています。

また、粉瘤(ふんりゅう)という皮膚の下にできる袋状のしこりや、ほくろといった皮膚腫瘍に対する日帰り手術にも注力しています。平日の14時から15時の間には、予約制の手術および美容施術の専用枠を設けています。大学病院時代から悪性腫瘍も含めた数多くの手術を経験しており、切除の確実性はもちろんのこと、傷跡に配慮した丁寧な手術を心がけてきました。手術に対して不安を感じる方も多いかと思いますが、局所麻酔を用いて痛みにも配慮し、できる限り短時間で終了できるよう努めています。

さらに、土曜日には午前だけでなく午後も診療を行うことで、平日はお忙しくて来院できない方々のニーズにも応えています。専門的な技術を、地域の皆さまがいつでも必要なときに受けられるようにすること。それが、この地で診療を行う大切な役割であると考えています。

クリニックの特徴②:「皮膚科医の視点で行う美容相談」

当院は、保険診療を基盤としながらも、肌をより美しく健やかに保ちたいという想いにお応えするための美容皮膚科診療も行っています。IPLという光治療機器は、しみやくすみ、赤ら顔といったお悩みに対し、肌への負担に配慮しながら肌の印象を整えるための選択肢の一つとなります。当院の美容診療は、決して華美なものではなく、あくまで皮膚科診療の延長線上にある、健やかな生活を支えるものと考えています。

実際、保険診療のついでにしみの相談をされる患者さまも多く、皮膚の専門家として適切なアドバイスや施術を提案できることが、当院の強みです。美容専門の施設に足を運ぶのは少しハードルが高いと感じていらっしゃる方でも、いつもの皮膚科であれば安心して相談していただけるのではないでしょうか。

美容診療においても、根底にある考え方は変わりません。しみのケアを検討する前に、それが医学的に注意が必要な疾患ではないかを皮膚科医の視点でしっかりと見極めます。見た目の印象を変えるだけでなく、医学的な観点から安全性を考慮し、その方の肌質に合った内容を提案することを大切にしています。保険診療と自由診療の垣根を低くし、健やかで納得のいく肌の状態を目指す皆さまを多角的にサポートしていきます。

今後の展望

これからの展望としては、この西武柳沢の地に根ざし、肌のトラブルを抱えた際に真っ先に思い出していただけるかかりつけ医としての役割をより深めていきたいと考えています。開院以来、多くの方にご来院いただけるようになったことで、皆さまの大切なお時間をより有効に使い、リラックスして過ごしていただけるよう、診療の流れや予約システムの向上に取り組んでいます。スタッフとともに診療体制の改善を重ね、お一人おひとりに丁寧に向き合いながらも、よりスムーズで快適な診療環境を作り上げていくことが、大切な取り組みと考えています。

また、治療技術や設備の向上にも継続して取り組んでいきます。皮膚科の分野は日々進化しており、新しい知見や治療の選択肢が次々と登場しています。それらを積極的に学び、地域の皆さまへ還元していけるよう努めていきます。将来的な診療メニューのさらなる充実も視野に入れていますが、あくまで患者さまの安心と納得を優先にする姿勢は変えずにいたいと考えています。

地域の皆さまが、年齢を重ねても健やかな肌で毎日を過ごせるようお手伝いをすること。お子さまが成長し、今度は親となって自分の子供を連れてきてくれるような、世代を超えて信頼され続けるクリニックを築いていきます。患者さまが晴れやかな表情で診察室を後にされる姿が何よりの励みです。これからも皆さまの肌の健康を守るパートナーとして、誠心誠意、診療に向き合っていきます。