よこやま整形外科 手とリウマチクリニック

横山 光輝
076-224-6001
〒920-0854
石川県金沢市安江町14-1
現金
クレジットカード
月・火・木・金:9:00〜13:00/15:00〜18:30
水・土:9:00〜13:00
休診日:日曜・祝日
※最終受付は平日18:15、水曜・土曜は12:45までとなります。
※月・火・木・金 13:30~15:00局所麻酔手術
水・土の午後は全身麻酔手術
石川県金沢市安江町
整形外科/手外科/手・上肢治療/リウマチ治療/日帰り手術/局所麻酔手術/再生医療/PFC-FD療法/美容点滴/リハビリテーション
手の痛み/指の変形/手首の痛み/しびれ/ばね指/腱鞘炎/関節の痛み/関節の腫れ/リウマチの症状/膝の痛み/腰の痛み/骨折/捻挫/外傷/骨粗鬆症
手とリウマチの専門診療/局所麻酔による日帰り手術/患者さまの負担に配慮した治療/身内を思うように向き合う姿勢/丁寧な説明/相談しやすい雰囲気づくり/通院しやすい立地/駐車場完備/専門性を生かした診療/術後の生活を見据えた治療/連携施設での継続対応/女性の手のお悩みにも配慮/リハビリを大切にする診療/地域に根ざした医療
医院紹介

金沢市安江町で、よこやま整形外科 手とリウマチクリニックを開いております。整形外科のなかでも、とくに手の疾患とリウマチの診療に力を入れており、毎日の暮らしに直結するお悩みに丁寧に向き合いたいと考えています。手は食事や仕事、家事など、日々の動作に深く関わる部位であるため、少しの痛みや動かしにくさでも生活全体に影響が及びます。そのため私は、手のお悩みを我慢せず、早い段階で相談していただける場所でありたいと考えてまいりました。
当院は金沢駅から徒歩圏内にあり、電車でもバスでもお越しいただきやすく、専用駐車場も備えています。こうした通いやすさは、治療を無理なく続けていただくうえで大切だと考えており、受診しやすい環境づくりにも心を配っています。
また、院内では安心して気軽に治療を受けていただける医療機関であり続けることを大切にし、落ち着いてご相談いただける雰囲気づくりを心がけております。
医師紹介

よこやま整形外科 手とリウマチクリニック
院長 横山光輝
私が医師を志した原点には、身近な人の力になりたいという思いがあります。親戚が集まる場では自然と健康の話題が中心になっており、体の不調は日々の暮らしに深く関わるものだと感じていました。そうした経験を重ねるうちに、悩みを抱える方の支えになれる仕事に就きたいという思いが強くなっていきました。また、家族からの後押しもあり、その思いをかたちにしたいと考え、医師の道へ進みました。
整形外科を選んだのは、首から足まで全身を診ることができ、痛みや動きにくさといった日常に直結する問題に向き合えることに大きなやりがいを感じたからです。そして勤務医時代には、手の外科を中心に多くの診療と手術に携わり、その経験をより身近な地域医療の場で生かしたいという思いが深まり、この地での開院を決意いたしました。
手の診療は、細かな機能を丁寧に見極めることが大切です。だからこそ、専門性を深めながら、一人ひとりの生活背景まで含めて診る姿勢を大切にしてまいりました。
私が診療で何より大切にしているのは、目の前の患者さまを大切な身内のように思い、その方にとって何が最もよいかを考える姿勢です。痛みの程度だけでなく、どのような場面で困っておられるのか、どのような生活を送っておられるのかまで丁寧に伺いながら、納得して治療を受けていただけるよう心がけています。
また、自身がけがをきっかけにリハビリへ向き合った経験もあるため、治療そのものだけでなく、回復へ向かう過程の不安にも寄り添いたいと考えております。
経歴
金沢大学医学部医学科卒業
金沢大学整形外科に入局
関連病院(浅ノ川総合病院、富山県立中央病院、市立敦賀病院)で研修
金沢大学附属病院整形外科 助手
富山県立中央病院整形外科 医長
金沢医科大学整形外科 助手
金沢医科大学整形外科 講師
NTT西日本金沢病院整形外科 部長
恵寿金沢病院整形外科 部長
金沢医科大学氷見市民病院整形外科 教授
よこやま整形外科 手とリウマチクリニック 開設
資格・所属
日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本手の外科学会認定 手外科専門医
日本整形外科学会認定 リウマチ医
日本体育協会認定 スポーツドクター
2020-2021 Best doctor
2022-2023 Best doctor
当院こだわりの治療について
当院がとくに力を入れているのは、手外科における日帰り手術です。手の疾患のなかには局所麻酔で対応できるものが多くあり、入院を必要としない形で手術を行えるため、できる限り日常生活への負担を抑えた治療につなげたいと考えています。手術を受けることは、体のことだけでなく、仕事や家事、通院の予定など、暮らし全体に関わる問題でもあります。そのため、治療の内容だけでなく、術後にどのように過ごしていただくかまで見据えてご提案することを大切にしております。
手術という言葉に不安を感じる方は少なくないため、手術の前に十分な説明を行うことを大切にしております。どのような流れで進むのか、術後にどのようなことへ気をつけるのかを丁寧にお伝えし、安心して治療に臨んでいただけるよう努めています。また、局所麻酔で対応できる範囲を慎重に見極めながら、できるだけ短い時間で終えられ、術後の負担にも配慮できる方法を選ぶことを重視しております。
一方で、すべてを無理に日帰りで行うわけではありません。全身麻酔や入院が必要と判断した場合には、近隣の連携施設で継続して治療を受けていただける体制を整えておりますので、状態に応じた適切な方法を選びながら、途切れのない診療につなげております。日帰り手術そのものを目的とするのではなく、その方にとって無理のない治療の形を考えながら、安心して治療に向き合っていただけるよう努めております。

クリニックの特徴①:手とリウマチのお悩みに、専門性を生かして丁寧に向き合う診療
当院では、手の障害とリウマチの専門診療に力を入れております。なかでも手の痛みや指の変形、しびれ、曲げ伸ばしのしにくさといった症状は、日常生活のさまざまな場面に影響しやすく、痛みだけでなく見た目の変化に不安を抱えて受診される方も少なくありません。
治療にあたっては、いきなり大きな選択を迫るのではなく、まず診察と検査を行って状態を整理し、そのうえでその方に合った方法を一緒に考えてまいります。お薬や注射、装具などで様子を見る治療を行うこともあれば、必要に応じて手術をご提案することもあり、さらに状態によっては、ご自身の血液由来の成分を活用する「PFC-FD療法」などの再生医療をご案内することもございます。
このように治療の選択肢がいくつかあるからこそ、専門性を持ちながらも、難しい言葉だけで診療を進めたくはないと考えております。患者さまがご自身の状態を理解し、前向きに治療へ向き合っていただけるよう、できるだけやさしい言葉でご説明することを心がけています。

クリニックの特徴②:安心して通っていただくための雰囲気づくり
当院が大切にしているのは、治療の技術だけでなく、院内で過ごしていただく時間そのものに安心感があることです。手や関節の痛みを抱えて来院される方は、体のつらさに加えて先の見えない不安も抱えておられるため、相談しやすい雰囲気づくりや、気持ちよく過ごしていただけるよう、スタッフとともに接遇を大切にしています。
そのため、日々の診療ではスタッフとの情報共有を欠かさず、患者さまへの向き合い方や院内の空気感を整えることに力を注いでおります。診察室だけでなく、受付やリハビリの場面でもほっとしていただけることが、治療への安心感につながると考えているからです。
また、手のお悩みを抱える方のなかには、痛みだけでなく、年齢とともに変化する体調や日々の過ごし方まで含めて相談したいと感じておられる方もいらっしゃいます。そうした声に寄り添うため、整形外科の診療を軸にしながら、幅広いご相談に向き合える体制を整えております。
私は、診療は症状だけを見るものではなく、その方がこれからどう過ごしていきたいかを一緒に考える時間でもあると思っています。だからこそ、どのようなことでも話しやすい関係を築きながら、気持ちの面でも安心して通っていただけるクリニックでありたいと願っております。

今後の展望
これからも、手の障害やリウマチで悩まれる方に、より専門的で丁寧な医療を届けていきたいと考えています。そのためには、これまで培ってきた知識や技術を磨き続けることに加え、新しい治療の考え方にも目を向け、患者さまにとって必要なものを適切に取り入れていく姿勢が欠かせないと感じております。
変化のある時代だからこそ、学びを止めず、診療の質を高めながら、より安心してご相談いただける体制につなげていきたいと思っています。
そして、地域の皆さまにとって、手や関節のことで困ったときに思い出していただける存在でありたいとも願っております。治療を受けていても不安が残る方や、なかなか改善の実感につながらず悩んでおられる方にも、一度ご相談いただければと思っています。これからも、専門性とあたたかさの両方を大切にしながら、安心して頼っていただける医療をこの地域で続けてまいります。

