わだ内科・胃と腸クリニック

わだ内科・胃と腸クリニック

責任者

和田 蔵人

電話番号

097-567-5005

所在地

〒870-0945
大分県大分市津守176番1号

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支払い

現金

診療時間

月・火・水・金: 8:30〜12:00 / 14:00〜17:30
木・土:8:30〜12:00
休診日:日曜・祝日

エリア

大分県大分市

診療科目・施術名

内科/消化器内科/胃カメラ検査/大腸カメラ検査/内視鏡検査/肝臓内科/外科/PCR検査/エコー検査/総合診療/発熱外来

お悩み・症状

 胃の不調/腹痛/下痢/便秘/胃腸の症状/消化器系の悩み/発熱/風邪症状/原因不明の体調不良/どこに行けばいいかわからない症状/マイコプラズマ感染症

こだわり・特徴

断らない医療/待ち時間が短い/ワンストップ診断/院内検査完結/地域のかかりつけ医/親子二代診療/専門的な内視鏡検査/迅速な診断/丁寧な説明/新規開業/継承クリニック/地域密着医療

医院紹介

当院は、30年以上にわたり地域の皆さんの健康を支えてきたクリニックです。2023年、私が父からこのクリニックを継承し、より多くの患者さんに安心して受診していただける環境を整えるため、建物を新たにし、現在の体制へと移行しました。

新しいクリニックでは、診察室を2室に増やし、発熱や風邪症状のある方専用の診察室を設けることで、感染対策を徹底しています。また、私の専門である消化器内科の診療に必要な内視鏡検査専用室を完備し、胃カメラや大腸カメラを安心して受けていただける体制を整えました。駐車場も13台分確保し、お車でお越しの方にも便利な環境です。

現在は、父である前院長と私の2人体制で診療を行っています。長年父を信頼してくださっている患者さんには引き続き父が、新たに私を頼ってくださる患者さんには私が、それぞれの良さを活かしながら診療にあたっています。親子2代だからこそ提供できる、きめ細やかな医療を大切にしています。

当院は、大分市津守に位置し、JR豊肥本線・滝尾駅から徒歩10分、下郡バイパスや広瀬橋にも近い通いやすい立地にあります。移転後は、長年通ってくださっている地域の患者さんに加え、ホームページをご覧になって少し離れた地域からお越しくださる方も増えました。内視鏡検査や消化器疾患でお悩みの方が、安心して相談できるクリニックとして、地域の皆さんに信頼していただけるよう努めています。

医師紹介

わだ内科・胃と腸クリニック
院長 和田 蔵人

私は医師になる頃から、父のクリニックを継承することを決めていました。大学医局に入局する際も「10年程度で継承する」とあらかじめ伝え、それに向けて計画的にキャリアを積んできました。最終的には医局での13年目に、クリニックの建て替えというタイミングに合わせて継承を果たしました。

今でも父を目標として深く尊敬しており、その丁寧な診療スタイルから学ぶことは本当に多くあります。

継承当初は、長年父を信頼して通ってくださっている患者さんと、新しく私を頼って来てくださる患者さん、それぞれに最適な医療を提供したいと考えました。
同時に、より多くの方に当院を知っていただくため、医療ライターとしての活動も始めました。もともと文章を書くことが好きだったこともあり、外部メディアでの執筆や監修活動を始めました。さらに、クリニックのホームページやブログのコンテンツも自ら執筆するようになりました。
これが結果的にクリニックの認知度を飛躍的に高めました。
ホームページやブログをご覧になっていただき、少し離れた地域からも患者さんがお越しくださる様になりました。

佐賀大学医学部医学科卒業
大分県立病院 初期研修医
大分県立病院消化器内科 医員
大分大学医学部附属病院消化器内科 医員
大分赤十字病院消化器内科 医員
南海医療センター消化器内科 部長
アルメイダ病院消化器内科 医員
アルメイダ病院消化器内科消化器内科 副部長兼内視鏡センター長
アルメイダ病院消化器内科消化器内科 部長兼内視鏡センター長

医学博士
大分大学医学部臨床講師
認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本医師会認定産業医
H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
日本糖尿病協会登録医
難病指定医
緩和ケア研修会修了
日本臨床栄養代謝学会TNT研修会修了

当院こだわりの治療について

私の専門は消化器内科です。
ただ、クリニックの特性上、専門性を持っているだけでは十分ではありません。

そこで当院では、胃カメラや大腸カメラ、エコー検査などを用いて私の専門性を最大限に活かしつつ、新型コロナウイルス、インフルエンザ、マイコプラズマ、百日咳など15種類の病原体を同時に検出することができるPCR検査機といった高度な診断機器も積極的に導入しています。
この診断能力を高める取り組みによって、患者さんに迅速かつ的確な診断を提供できるようになりました。

例えばマイコプラズマ感染症のように、他院では中々診断がつきにくい病気でも、当院なら原因を特定し、すぐに治療を始められます。大きな病院へご紹介する前に、クリニック内である程度の病気の鑑別ができる体制を整えており、この「ワンストップ診断」を、私は当院の大きな強みだと考えています。

クリニックの特徴①:可能な限り患者を受け入れる「断らない医療」

私には一つの診療哲学があります。それは、地域の皆さんが体調を崩した時に、どこに行ったらいいか分からないと悩んだ時に、まず最初に頼れる総合的な窓口でありたいということです。専門は消化器内科ですが、専門外の症状だからといって患者さんをお断りすることはありません。

この哲学を体現するのが、「断らない医療」という基本姿勢です。専門外の症状であっても、可能な限り患者さんをお断りすることなく、まずは一度当院で診察させていただきます。そして診察の結果、より高度な医療が必要と判断した場合には、適切な連携病院や基幹病院へ責任を持ってご紹介します。地域の医療機関と連携しながら、身近な相談窓口としての役割を大切にしています。

今あるこのクリニックで、目の前にいらっしゃる患者さん一人ひとりに真摯に向き合うこと。それが私たちの最も大切にしていることです。地域の皆さんが安心して相談できる存在でありたいと考えています。

この断らないという姿勢が、地域の皆さんに安心感を与え、多くの患者さんから支持していただける理由の一つになっていると感じています。どこに行ったらいいか分からない、そんな時はどうぞお気軽にご相談ください。

クリニックの特徴②:多忙でも実現する「待ち時間の少ない診療」

当院では、日々多くの患者さんにご来院いただいています。これだけ多くの患者さんがお越しになるクリニックでは、待ち時間が長くなりがちです。しかし私は、待ち時間を可能な限り短くすることに徹底的にこだわっています。

父の診療スタイルは、一人ひとりにじっくり時間をかける丁寧なものでした。それは素晴らしいことですが、一方で待ち時間が長くなるという課題もありました。私はこれを改善したいと考え、工夫を重ねてきました。そして私の信念は、できる限り長時間お待たせしない診療を行うことです。
日々の診療では、待ち時間が過度に長くならないように努めています。

この診療スタイルは、当初、戸惑われる患者さんもいらっしゃいました。しかし私は、この方針を貫きました。
カルテの来院時間を常に確認し、症状の緊急度や患者さんの不安の程度に配慮しながら、診察の優先度を判断するなど常に工夫を重ね、待ち時間短縮に努めました。