アポロスキンクリニック

アポロスキンクリニック

責任者

吉賀 哲郎

電話番号

082-928-4371

所在地

〒731-5115
広島県広島市佐伯区八幡東3丁目29番12-5-101

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード(自費診療のみ利用可)

診療時間

水・木・金:9:00~13:30/14:30~18:30
火曜:10:00~13:30/14:30~18:30
土曜:9:00~13:30
※午前受付は12:30まで
※12:30~13:30は手術
※平日午後受付終了:18時
※土曜日受付終了:12時30分。13時~15時は完全予約制(手術、レーザー、美容)
休診日:月・日・祝

エリア

広島県広島市佐伯区

診療科目・施術名

皮膚科/形成外科/美容皮膚科/美容外科/医療脱毛/湿疹/アトピー性皮膚炎/ニキビ/皮膚のできもの/ほくろ/皮膚トラブル/皮膚の健康/皮膚腫瘍/粉瘤/巻き爪/糸リフト/クマとり/キズあと/耳の変形/手足の変形/美容点滴

お悩み・症状

かゆみ/赤み/繰り返す肌荒れ/見た目の悩み/慢性的な皮膚症状/不安/蕁麻疹/アトピー性皮膚炎/帯状疱疹/日常生活への支障/くすみ/ほくろ/皮膚のできものが気になる/症状が長引いている/受診のタイミングに迷う

こだわり・特徴

丁寧なカウンセリング/一人ひとりに向き合う診療/皮膚の機能を大切にする考え方/安心できる診療環境/地域に根ざした医療/軽い症状から相談できる体制/生活背景を踏まえた診療/納得を大切にした治療方針

医院紹介

皮膚の悩みを抱えた方が気軽に相談できる場所をつくりたいと考え、アポロスキンクリニックを開院しました。皮膚は身体を守る大切な役割を担っており、外から見えるわずかな変化でも気になりやすい部分です。その一方で、体調や生活環境の影響が表れやすく、内側の状態を知らせてくれる存在でもあります。

診療を通して感じてきたのは、皮膚の症状があることで、日常生活に負担を感じている方がとても多いということです。かゆみや赤みといった不快感に加え、人目が気になったり外出を控えたりと、生活の中で影響が広がっていくことも少なくありません。私は症状そのものだけでなく、そうした背景も含めて向き合う診療を行いたいと考えています。

当院では、皮膚科を中心に形成外科や美容皮膚科の視点も取り入れながら、皮膚に関する幅広いお悩みに対応しています。どの診療においても大切にしているのは、患者さまのお話を丁寧に伺い、今の状態や考えられる選択肢を分かりやすくお伝えすることです。
初めての方でも安心して通っていただけるよう、落ち着いた雰囲気の中で相談しやすい環境づくりを心がけています。

医師紹介

アポロスキンクリニック
院長
 吉賀 哲郎

私はこれまで、大学病院や総合病院において、一般皮膚科および形成外科の診療に携わってきました。皮膚疾患の診療に加え、皮膚外科や形成外科領域の手術を通して、軽症から重症まで幅広い症例と向き合ってきた経験があります。診療の現場では、症状の経過や背景を丁寧に見極めながら、適切な判断を積み重ねてきました。

私自身、幼少期にアトピー性皮膚炎で悩んだ経験があります。かゆみや不快感が続く辛さや、症状が目に見えることで生じる心の負担は、実際に経験したからこそ理解できる部分があります。その経験は、医師として患者さまと向き合う姿勢の原点となっています。

これまでの診療を通して強く感じてきたのは、皮膚の症状は早い段階で気づき、適切に関わることが何より重要であるということです。重症化してからでは治療に時間や負担を要する疾患も少なくありません。だからこそ、軽い症状のうちから丁寧に状態を確認し、無理のない形で関わり続けられる医療を大切にしたいと考えるようになりました。

愛媛大学医学部卒業
土谷総合病院 臨床研修医
広島大学病院 皮膚科(形成外科班)
広島市立安佐市民病院 皮膚科
独立行政法人 労働者健康安全機構 中国労災病院 皮膚科副部長
広島大学病院 皮膚科(形成外科班)
廣島総合病院 皮膚科部長
庄原赤十字病院 皮膚科部長
都内美容クリニック
アポロスキンクリニック 院長

【資格】
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・指導医
日本レーザー医学会認定専門医・指導医
日本美容医療協会美容レーザー適正認定医
日本抗加齢医学会認定専門医
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
緩和ケア研修会修了
厚生労働省認定臨床研修指導医
難病指定医
【所属】
日本皮膚科学会
日本形成外科学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本レーザー医学会
日本美容医療協会
日本抗加齢医学会
日本皮膚外科学会
日本熱傷学会
日本臨床皮膚科医会


当院こだわりの治療について

私は診療の中で、皮膚の症状をその場に現れている変化だけで判断しないようにしています。皮膚は見た目や不快感として現れる一方で、背景に全身の状態や生活環境が関わっていることも少なくありません。そのため、目に見える症状だけを追うのではなく、なぜ今そのような変化が起きているのか、背景にまで深く目を向けております。

実際の診察では、「強い症状ではないが気になっている」「以前から繰り返しているが様子を見ていた」といったご相談を受けることが多くあります。そうした段階で状態を整理し、必要な助言や治療につなげることで、悪化の抑制につながることも少なくありません。重症疾患の診療に携わってきた経験があるからこそ、軽い症状の段階から関わる意義を強く感じています。

また当院では、一般皮膚科の診療に加え、皮膚のできものに対する手術療法やレーザー治療、美容皮膚科や目周りの美容外科といった分野にも対応しています。皮膚疾患の治療と、美しさや整った状態を目指す医療は、決して切り離されたものではありません。皮膚の状態が整うことで、気持ちが前向きになり、日常生活が過ごしやすくなることも多くあります。

診療の際には、見た目の変化や結果だけを重視するのではなく、その方の生活や考え方に無理のない選択であるかどうかを大切にしています。美容医療が初めての方や、相談しづらい悩みを抱えている方にも安心してお話しいただけるよう、分かりやすい説明と丁寧な対応を心がけています。

クリニックの特徴①:軽い違和感の段階から向き合う診療

私は、症状が強くなってから治療を始めるのではなく、軽い段階や小さな違和感のうちから相談していただくことにも意味があると考えています。実際の診察では「この程度で受診してよいのか分からなかった」「もう少し様子を見ようか迷っていた」という声を伺うことも少なくありません。

皮膚の症状は、はっきりとした変化が出る前にかゆみや違和感といった小さなサインとして現れることがあります。そうした段階で状態を整理し、必要に応じて助言や対応を行うことで、その後の負担を減らせる場合もあります。皮膚の状態だけを切り取るのではなく、これまでの経過や日常生活の中で感じていることについても伺いながら、今の状態を一緒に確認するようにしています。

症状の程度に関わらず、気になることがあれば相談していただくこと自体に意味があると考えています。受診に「早すぎる」ということはございません。「この段階で相談してよかった」と感じていただけることが、安心につながると感じています。そうした積み重ねを通して、皮膚の不調と向き合いやすい環境を整えていきたいと考えています。

クリニックの特徴②:納得を大切にした一体的な診療

治療を進めるうえで私が大切にしているのは、患者さまがご自身の状態を理解し、納得したうえで選択できることです。皮膚の状態や治療への考え方は一人ひとり異なり、同じ症状であっても適した進め方が同じとは限りません。そのため当院では、診察やカウンセリングの時間を通して、現在の状態や考えられる選択肢を分かりやすくお伝えすることを心がけています。

皮膚は外界から身体を守る重要な役割を担い、温度や湿度の変化、紫外線、花粉やホコリなど、日常的にさまざまな刺激にさらされています。また、皮膚は内臓や免疫の状態がサインとして現れる場所でもあります。皮膚科診療では、目に見える症状を丁寧に確認するとともに、体調や生活環境、ストレスなどの影響も念頭に置きながら必要に応じて検査を行い、背景も含めて整理していきます。

当院では、一般皮膚科の診療に加えて皮膚のできものやけが、やけどなどに対する小手術を含む形成外科的な治療にも対応しています。形成外科は、体の表面に現れている異常を主に手術によって整える診療分野であり、外から見える部分だからこそ、機能面だけでなく見た目への配慮も重要になります。大がかりな手術を必要としないケースであっても、その方の状態に応じて適切な判断を行い、無理のない形で治療を進めています。

さらに美容皮膚科においては、皮膚疾患の治療にとどまらず美容的な視点も含めた医療を提供しています。たとえばニキビ治療では、症状の改善だけを目的とするのではなく、治癒後の肌状態やニキビ跡、色素沈着にも配慮しながら治療を行います。
美容医療や医療脱毛についても、十分なカウンセリングを通して不安や疑問を整理したうえで、その方に合った方法を一緒に確認していくことを大切にしています。

治療の結果だけに目を向けるのではなく、その後の生活がどのように変わるかを考えることも診療の重要な一部です。皮膚の状態が整うことで気持ちが前向きになり、日常生活をより快適に過ごせるようになることもあります。皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科を一続きのものとして捉えながら、安心して向き合える医療を提供していきたいと考えています。

今後の展望

皮膚の病気を治療するだけでなく、皮膚の健康と美を通して、生活や心が少しでも明るくなるお手伝いができればと考えています。
診療を通して患者さまと向き合う中で、辛い症状や悩みに立ち向かう姿に
私自身が励まされることも少なくありません。一期一会の出会いを大切にしながら、安心して相談できる場所であり続けたいと考えています。
「アポロスキンクリニック」という名称には、お子さまからご高齢の方まで、地域の皆さまに末永く親しみを持って呼んでいただきたいという願いを込めております。皆さまにとって身近な存在となれれば幸いです。

これからも、皮膚疾患の診療から形成外科、美容医療に至るまでの幅広い視点を持ちながら、安全で安心できる最適な医療を提供していきたいと思っております。
地域に根ざし、皆さまに「愛されるクリニック」であり続けられるよう、スタッフ一同、日々の診療に真摯に向き合いながら、より良い医療の提供に努めてまいります。