ケーズ皮膚科 小倉城野駅前院

ケーズ皮膚科 小倉城野駅前院

責任者

新井 知隆

電話番号

093-953-6733

所在地

〒802-0062
福岡県北九州市小倉北区片野新町3-1-1
メディプラ城野2階

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支払い

現金
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クレジットカード ※クロンスマートパス登録

診療時間

月・火・木・金:9:30〜13:00/14:00〜17:30
水・土:9:30〜13:00
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

エリア

福岡県北九州市小倉北区

診療科目・施術名

一般皮膚科/小児皮膚科/美容皮膚科/ニキビ治療/ニキビ跡治療/サブシジョン/アトピー性皮膚炎/粉瘤手術/皮膚外科手術/眼瞼下垂手術/ほくろ除去/シミ治療/ボトックス治療

お悩み・症状

ニキビ/繰り返すニキビ/ニキビ跡/肌の凹凸/アトピー性皮膚炎/かゆみ/治りにくい皮膚症状/粉瘤/まぶたの下がり/ほくろ/シミ/脇汗/しわ/皮膚のできもの/治療を続けても改善しない皮膚症状

こだわり・特徴

城野駅から徒歩約2分/保険診療と自由診療に対応/ニキビ治療に注力/ニキビ跡治療に対応/サブシジョンに対応/アトピー性皮膚炎の診療/皮膚外科手術に対応/症状に応じた治療提案/シンプルで効果的な治療を重視/生活への負担に配慮/全身疾患の可能性にも配慮/治りにくい症状にも対応/患者さまの希望を尊重/分かりやすい説明/治療の選択肢を幅広く提案

医院紹介

ケーズ皮膚科 小倉城野駅前院は、JR城野駅から徒歩約2分の場所にある皮膚科クリニックです。湿疹やかゆみ、ニキビ、アトピー性皮膚炎などの保険診療を中心に、ニキビ跡に対するサブシジョンや、ほくろ・シミなどの自由診療、粉瘤をはじめとする皮膚外科手術にも対応しております。

当院で大切にしているのは、よくある皮膚症状だからと決めつけず、治り方や現れ方に少しでも違和感があれば、その理由をもう一段深く考えることです。

まずは基本的な治療を丁寧に行いながら、症状の経過に応じて必要な検査や次の治療方法を検討します。また、保険診療だけでは十分な改善が得られない場合には、自由診療を含めた選択肢をご案内することもあります。

一度治療して終わりではなく、うまくいかなければ次に何ができるかを考えること。簡単に諦めず、その方に合う方法を探していくことが、当院の診療の特徴です。

医師紹介

ケーズ皮膚科 小倉城野駅前院
院長 新井 知隆

私が皮膚科を身近に感じるようになった背景には、父が皮膚科医であったことと、自身もアトピー性皮膚炎の治療を受けた経験があります。ただ、現在の診療姿勢を形づくったのは、その後に積み重ねてきた現場での経験です。

卒業後は大学病院に勤務し、重症熱傷をはじめとする重い皮膚疾患の診療に携わりました。皮膚の状態だけではなく、全身管理が必要な患者さまを診るなかで、目に見えている症状だけで判断してはいけないことを学びました。

また、大学病院で指導を受けた医師からは、治療を必要以上に複雑にせず、症状を見極めたうえで必要な治療を行うことの大切さを学びました。

その後もさまざまな皮膚症状に向き合うなかで、目に見える症状だけで判断せず、症状の現れ方や治療への反応、これまでの経過を丁寧に確認し、必要な診療を見極める姿勢を培ってまいりました。

福岡大学医学部 卒業
皮膚科医として25年以上診療に従事
ケーズ皮膚科 小倉城野駅前院 院長就任

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科医会


当院こだわりの治療について

当院では、ニキビができている時期だけでなく、治療後に残ったニキビ跡までを一続きで考えた診療を行っております。 

ニキビは身近な皮膚疾患であるため、皮膚科を受診するほどではないと考え、そのまま様子を見ている方も少なくありません。しかし、炎症を繰り返すことで赤みや色素沈着が続いたり、肌にへこみが残ったりすることがあります。

そのため、まずは保険診療の範囲で、ニキビの種類や肌の状態に合った基本的な治療を行います。新しいニキビをできにくくし、炎症を落ち着かせることが、ニキビ跡を残しにくくするためにも大切です。

一方で、基本的な治療を続けても十分な改善が見られないこともあります。その場合には、同じ治療を繰り返すだけではなく、もう一段階先の方法を検討します。
私は患者さまに、まずは基本となる治療を行い、それでうまくいかなければ、次の方法を一緒に考えましょうとお伝えしています。皮膚科を受診したのに治らなかったからと、そこで諦めていただきたくないからです。

また、ニキビの炎症が落ち着いたあとに、へこんだニキビ跡が残る場合があります。当院では、そのようなニキビ跡に対する選択肢の一つとして、サブシジョンを行っております。

サブシジョンは、皮膚の下でへこみを引っ張っている硬い組織を専用の針で切り離し、肌の凹凸を目立ちにくくすることを目指す治療です。ニキビそのものの治療とは目的が異なるため、跡の形や深さ、肌の状態を確認しながら適応を判断します。

サブシジョンを取り入れたことで、ニキビを治療するだけでなく、その後に残ったお悩みに対しても提案できる方法が増えました。できているニキビを落ち着かせ、その先のニキビ跡まで見据えることが、当院のニキビ診療におけるこだわりです。

クリニックの特徴①:見慣れた症状のなかにある違和感を見逃さない

皮膚科では、かゆみや湿疹、ニキビなど、日常的によく見られる症状を診察する機会が多くあります。ただし、よくある症状に見えるからといって、すべてが同じ経過をたどるわけではありません。

一般的な治療を行っても改善しにくい、通常とは異なる場所に症状が現れているなど、診察をしていると、普段とは少し違うと感じることがあります。

私は、そのような小さな違和感を大切にしています。一つだけであれば経過を見ることもありますが、気になる点が二つ重なった場合には、必要な検査を行うと自分のなかで決めています。

検査をしても、必ず病気が見つかるわけではありません。それでも、見慣れた症状だからと決めつけず、別の病気や全身状態の影響がないかを確認することが、見逃しを防ぐうえで大切だと考えております。

この姿勢は、大学病院で重症熱傷をはじめとする重い皮膚疾患に携わり、その後も長く皮膚科診療を続けるなかで身についたものです。

患者さまが訴えている症状だけを見るのではなく、症状の出方や治療への反応、これまでとは異なる点を一つずつ確認し、必要な診療につなげることを心がけています。

クリニックの特徴②:我慢を増やさず、必要な治療をシンプルに行う

私が治療で大切にしているのは、必要以上に方法を複雑にせず、できるだけシンプルで効果的な治療を行うことです。

この考え方は、大学病院で指導を受けた医師から学びました。さまざまな方法を次々に加えるのではなく、症状を見極め、その時点で必要な治療を適切に行うことが重要だと考えております。

たとえば、アトピー性皮膚炎では、食事や生活環境について多くの制限を設けられることがあります。明らかに症状を悪化させる原因が分かっている場合には、避けることも必要です。しかし、あれも食べてはいけない、これもしてはいけないと制限を重ねると、患者さまやご家族の生活そのものが苦しくなることがあります。

そのため、生活を必要以上に制限するのではなく、薬を使うべき時期には適切に使用し、まず症状をしっかりと落ち着かせることを重視しています。

皮膚の状態が整えば、かゆみや痛みに悩まされる時間が減り、日常生活も送りやすくなります。治療のために我慢を増やすのではなく、必要なことを見極めながら、普段の生活をできるだけ保っていただくことが目標です。

基本的な治療で改善すれば、それが患者さまにとって最も分かりやすく、負担の少ない方法です。一方で、十分な変化が見られない場合には、そこで終わりにせず、次にできることを考えます。

シンプルでありながら、うまくいかなければ別の方法を探すこと。この二つを両立させることが、私の診療の軸です。

今後の展望

今後は、ニキビ、アトピー性皮膚炎、皮膚外科手術の3つを、当院の診療の柱としてさらに充実させていきたいと考えております。

ニキビについては、症状が軽いうちから気軽にご相談いただき、できるだけ跡を残さない治療につなげていきたいと思っています。また、すでにニキビ跡が残っている方に対しても、サブシジョンをはじめとする治療の選択肢をご案内し、その方の状態に合う方法を一緒に考えてまいります。

アトピー性皮膚炎では、生活上の我慢を必要以上に増やすのではなく、症状に応じて必要な治療を適切に行い、できるだけ普段の生活を保っていただける診療を続けていきたいと考えております。

皮膚外科の分野についても、粉瘤をはじめとする皮膚のできものや、手術が必要な症状に対して、これまでの経験を生かしながら対応してまいります。経過を見てよいものなのか、治療を検討したほうがよいものなのかを見極め、分かりやすくお伝えすることも大切にしていきます。

皮膚症状は、同じ病名であっても、治療への反応や患者さまが感じる負担が一人ひとり異なります。一般的な治療で十分な変化が見られない場合にも、そこで終わりと決めつけず、ほかにできることがないかを考え続けたいと思っています。

当院に相談すれば、簡単には諦めず、何かできる方法を考えてもらえる。地域の皆さまにそのように感じていただけるクリニックを目指し、これからも一つひとつの症状と丁寧に向き合ってまいります。