ザ・プラス美容外科

ザ・プラス美容外科

責任者

池大官

電話番号

代官山院:03-6455-1191
名古屋院:052-959-3533

所在地

代官山院:〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町28-13 ROOB1代官山 3F

名古屋院:〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目18-22 フェイマス丸の内2階

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード
医療ローン

診療時間

代官山:10:00~19:00
休診日:金曜日・土曜日
名古屋:10:00~19:00
休診日:水曜日・木曜日
完全予約制

エリア

東京都渋谷区
愛知県名古屋市中区

診療科目・施術名

美容外科 / 美容皮膚科 / 鼻形成 /鼻整形 /骨切り手術 /二重手術 / 目形成 /顔面外科手術 / 修正手術 / 脂肪吸引 /豊胸手術 / ヒアルロン酸注射 /ボトックス注射/再生医療

お悩み・症状

鼻の形 /二重の悩み /顔のバランス/自然な仕上がりを重視した美容整形 /エイジングケア /たるみ・シミ /胸の形

こだわり・特徴

大学病院連携/藤田医科大学教育関連施設 /慶應大学病院連携/形成外科専門医 /美容外科専門医/お顔をトータルプロデュース/ 修正手術対応/合併症外来/ 韓国美容技術導入/技術追求型医療

医院紹介

ザ・プラス美容外科は、顔面の外科手術に特化した美容外科クリニックです。

鼻形成術を中心に、骨切り手術などの高難易度の施術から二重手術まで、幅広い治療に対応しています。顔の一部分のみを見るのではなく、顔全体の土台から鼻、目までを一貫して捉えたプランニングができる点を特徴としています。

当院には、美容医療について十分に理解した上で、慎重に治療を選択される方が多く来院されています。複数のクリニックを検討された後にご相談に来られる方や、他院での結果に不安を感じ、専門的な修正手術を求めて来られる方も少なくありません。
確かな技術に基づいた医療を求める思いに、誠実に向き合うことを大切にしています。

現在、東京代官山と名古屋の2院を展開しています。代官山院は東急東横線代官山駅から徒歩3〜4分、旧山手通り沿いのROOB1代官山ビル3階に位置し、落ち着いた環境の中で治療を受けていただけます。名古屋院は地下鉄桜通線久屋大通駅から徒歩2分、栄駅からも徒歩10分と、通院しやすい立地です。

当院が目指しているのは、「患者さま一人ひとりの将来を真剣に考える美容医療」です。見た目の美しさだけでなく、健康や機能面にも配慮した治療を重視しています。院内でのCT検査や鼻の内視鏡分析を行い、耳鼻科領域も含めた将来を見据えた最適な術式を提案しています。表面的な変化にとどまらず、長期的な視点で人生を豊かにすることを大切にしています。
また、先天性疾患の治療にも対応するため、保険診療も行っています。疾患によるコンプレックスを改善することで、より多くの方々の人生を豊かにしたいという理念のもと、美容医療と保険診療の両面から社会に貢献しています。

当院は、韓国で鼻形成術の権威として知られるジョン・ジェヨン医師、代官山院 院長 池医師、私、井上義一医師、
共通の理念のもとに診療を行うクリニックです。
医師は全員が日本形成外科学会形成外科専門医であり、藤田医科大学病院形成外科および慶應義塾大学病院と連携医療機関として技術提携をしています。
このような体制のもと、確かな技術と責任をもって、一人ひとりの治療に向き合っています。

医師紹介

ザ・プラス美容外科
統括指導医 井上 義一

私、井上義一は、藤田医科大学に所属する医師として診療および教育に携わると同時に、ザ・プラス美容外科の統括指導医を務めています。
自ら手術を行うだけでなく、後進の技術指導にも力を入れ、他院からの指導依頼に応じることもあります。
日本の形成外科・美容外科の発展に少しでも貢献できればという思いで、日々学びを重ねています。

専門は形成外科、特に顎顔面の外科手術です。大学病院では、口唇口蓋裂をはじめとする先天性疾患の治療や、悪性腫瘍切除後の再建手術などに長く携わってきました。
美容外科はこうした形成外科医としての経験の延長にあるものであり、基本と正確な技術に基づいた医療を提供することを何より大切にしています。

美容外科医としてのキャリアに大きな影響を受けたのが、上海の病院での出会いでした。そこで、韓国で鼻形成術の分野を代表する医師であるジョン・ジェヨン先生と出会い、鼻の手術における先進的な技法、とくにコルメラストラット法について直接学ぶ機会を得ました。それ以来、深い信頼と尊敬で結ばれた関係が続いています。

コロナ禍でジョン先生が来日できなくなった際、「池院長を支えてほしい」というお話をいただいたことをきっかけに、ザ・プラス美容外科の立ち上げに関わることとなりました。
池院長は、ジョン先生のもとで学び、その技術と考え方を直接受け継いだ医師です。
創設者であるジョン先生、その教えを継ぐ池院長、そして私の三者が同じ想いを共有していることが、当院の診療を支えています。
現在は、大学での活動を基本としながら、ザ・プラス美容外科の統括指導医として、医療の質や安全性を高く保つことに取り組んでいます。
形成外科医として積み重ねてきた経験を活かし、安心して受けていただける美容医療を、責任をもって提供していきたいと考えています。

滋賀医大 第一外科 研修医
野洲病院 外科 医師
恵佑会札幌病院 外科 医師
藤田保健衛生大学 形成外科 助手
藤田保健衛生大学 形成外科 助教
藤田保健衛生大学 形成外科 講師
ブレストセンター(乳房再建) 副センター長
藤田医科大学 形成外科 准教授


医学博士
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
形成外科領域指導医
小児形成外科領域指導医
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会(評議員)
日本形成外科学会
日本創傷治癒学会
日本創傷外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会(評議員)
日本口蓋裂学会
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本矯正歯科学会
日本顎変形症学会


当院こだわりの治療について

私が何よりも大切にしているのは、「確かな技術に基づいた美容医療を提供すること」です。この考えは、理念として掲げているだけでなく、日々の診療の一つひとつに反映されています。

たとえば、術後の感染症リスクをできる限り抑えるため、抗生剤の点滴や経過観察に大学での治療と同じように十分な時間とコストをかけています。
また、術後の状態を丁寧に確認するため、アフターフォローの来院機会も大切にしています。
運営の効率だけを考えれば簡略化できる部分もあるかもしれませんし、(患者さんにはやや面倒に思われる方もおられると思いますが)、患者さんの安全と安心を最優先に考えた結果、この体制を選んでいます。こうした姿勢は、修正手術において特に重要だと感じています。

当院では、過去の施術によるトラブルや違和感に対するご相談にも対応しており、メッシュやオステオポールなどの異物除去を含む、慎重な判断と高い技術が求められる治療にも取り組んでいます。
これまでに、対応が難しいと感じられたケースについてご相談を受けることも多くあります。

医療である以上、どのような治療にも一定のリスクが伴い、合併症を完全に防ぐことはできません。だからこそ、万が一の事態が生じた場合にも、最良の対応ができる体制を整えておくことが重要だと考えています。

その支えとなっているのが、大学病院との連携を含む当院の診療体制です。
こうした環境のもと、患者さんが安心して治療に臨める医療を、これからも誠実に提供していきたいと考えています。

クリニックの特徴①:大学病院との連携による教育と安心の医療

ザ・プラス美容外科 名古屋院は、藤田医科大学病院 形成外科の教育関連施設として認定を受け、大学病院と連携した診療体制を築いています。これは単なる医療連携にとどまらず、美容医療を学術的な視点から支え、将来につなげていくための取り組みです。

形成外科の分野では以前から、美容医療における教育体制のあり方が課題として議論されてきました。そうした背景を踏まえ、確かな倫理観と医学的根拠に基づいた美容医療を、体系的に学べる環境を整えることが重要だと考え、この連携が実現しました。
この体制のもと、大学に所属する医師が、形成外科の基盤を大切にしながら美容医療を学び、確かな医療を提供できる環境が整っています。こうした取り組みは、当院だけでなく、美容医療全体の質を高めていくことにもつながるものだと考えています。
患者さまにとっても、大きな安心につながる点があります。

一つは、学術的に裏付けられた適切な治療を提供できる体制があることです。
医学的根拠を重視し、流行や表面的な結果に左右されることなく、一つひとつの治療を丁寧に選択しています。
もう一つは、万が一に備えた医療体制です。医療である以上、どのような治療にも一定のリスクは伴います。そうした場合でも、藤田医科大学ばんたね病院の合併症外来と連携し、専門的なフォローを受けられる体制を整えています。術後も含め、長期的に安心して治療を受けていただける環境を大切にしています。

医療に「絶対」はありません。
だからこそ、何かあったときに責任をもって向き合える体制を持つことが、医療機関として欠かせない姿勢だと考えています。こうした学術的な基盤を大切にしながら、私たちはもう一つの価値観も大切にしています。


クリニックの特徴②:利益よりも理念を追求する姿勢

私たちは、広告や宣伝に力を入れるよりも、日々の診療や技術の向上にしっかり時間をかけることを大切にしています。そのため、SNSなどでの発信は控えめですが、その分、目の前の一人ひとりと丁寧に向き合う診療を心がけています。
そうした姿勢から、当院にはご自身でじっくり情報を調べ、美容医療の本質を見極めようとされる方が多く来院されます。
治療内容やリスクについて十分に理解した上で、慎重に選択される方が多いのも特徴です。中には、国内外で複数のクリニックを検討された後に、当院を選んでくださる方もいらっしゃいます。
また、過去の施術結果に不安を感じ、専門的な修正治療を求めてご相談に来られる方も少なくありません。

この考え方の原点にあるのが、創設者であるジョン先生の想いです。
ジョン先生は、「利益を追い求めることが目的ではなく、クリニックがきちんと続いていけばそれで良い」と語っています。
日本という国に魅力を感じ、この地で質の高い医療を提供したい、大学と連携しながら医療を深めていきたい、という純粋な気持ちを大切にしています。

私たちは、その想いを受け継ぎ、何よりも誠実な医療を提供することを第一に考えています。
派手な宣伝は行いませんが、一人ひとりの気持ちや背景に向き合い、納得のいく治療を積み重ねていく。
それが、当院の変わらない姿勢です。
では、このような理念を大切にしてきた私たちが、これからどのような未来を目指しているのか。
最後に、その展望についてお話しします。

今後の展望

私たちが目指しているのは、単に一つのクリニックとして成長することではありません。
地域全体の美容医療の質を高め、その中心的な役割を担っていくことです。

そのために、特定の医師一人に負担が集中する体制ではなく、藤田医科大学から確かな技術を持った意欲ある医師たちを迎え入れ、チームとして診療にあたれる環境を整えています。より多くの方に専門性の高い医療を届けると同時に、次世代の医師が正しい技術を学べる場を広げていきたいと考えています。

私が特に強く願っているのは、適切でない施術によって不安や後悔を抱える方を減らすことです。正しい知識や技術が十分でないまま行われる治療によって、つらい思いをする方が一人でも少なくなる社会を目指しています。

医療である以上、どのような治療にも限界はあり、合併症の可能性を完全になくすことはできません。だからこそ、何かあったときに大学病院と連携し、責任を持って最良の対応ができる体制が重要だと考えています。それが、私たち医療者の果たすべき役割です。

美容外科医療が盛んな韓国と比べると、日本では高難度の手術を十分に経験できる医師がまだ限られているのが現状です。
その背景には、医師一人あたりが経験できる症例数の差があります。技術を積み重ねることが簡単ではない環境だからこそ、指導的な立場にある私たちが、その差を埋める努力を続けていく必要があると考えています。
私自身も、これからもジョン先生をはじめとする国内外の医師と連携しながら、技術と知識を磨き続け、一人ひとりの悩みに真摯に向き合っていきたいと思います。
ザ・プラス美容外科が、中部地区全体の美容医療の一つの基準となり、誰もが安心して正しい医療を選べる環境づくりに貢献できたなら、それ以上の喜びはありません。