トナリノ内科・外科クリニック

トナリノ内科・外科クリニック

責任者

稲垣 公太

電話番号

052-353-2221

所在地

〒454-0831
愛知県名古屋市中川区三ツ屋町1丁目9番地

関連サイト
支払い

現金

診療時間

月・火・木・金: 9:00〜12:30/15:30〜18:30
土 :9:00〜13:00
休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日

エリア

愛知県名古屋市中川区

診療科目・施術名

内科/消化器内科/外科/肛門外科/乳腺外科/小児科/各種検診/予防接種/訪問診療/発熱外来

お悩み・症状

発熱/咳/腹痛/胃腸の不調/生活習慣病の相談/けが/肛門の悩み/乳房の不安/体調不良/健康相談/子どもの体調不良/原因がはっきりしない症状/受診先に迷う不調

こだわり・特徴

地域に根差した診療/かかりつけ医/内科と外科の両面から診る/総合的な判断/丁寧な説明/納得できる医療/幅広い症状に対応/気軽に相談しやすい/一人ひとりに寄り添う/継続的な健康管理/駐車場あり/安心して通いやすい環境

医院紹介

地域の皆さまにとって身近なかかりつけ医でありたいと考え、トナリノ内科・外科クリニックで診療を行っています。当院は、長きにわたり地域医療を支えてこられた「浅野クリニック」を継承する形で開院しました。歴史ある場所を受け継ぎ、さらに新しい感性と専門性を加えながら、内科、消化器内科、外科、肛門外科、乳腺外科、小児科など、幅広い領域の健康管理を担っています。

たくさんの診療科を掲げているのは、皆さまが抱える健康上のあらゆるお悩みに、窓口を絞らず柔軟に対応するためです。当院のような地域のクリニックにはまず相談する場所としての役割があると私は考えています。
体調が優れないとき、どの診療科を受診すればよいのか迷われることは少なくありません。そのようなときに、気軽に話を聞いてもらえる場所があるということは、患者さまにとって大きな安心につながるものです。専門分野だけで区切って患者さまを診るのではなく、お身体全体の状態を踏まえて総合的に診療することを心がけています。

また、周辺の高次医療施設と密に連携し、必要時はすみやかに適切な各医療機関へご紹介させていただいております。診療時間は平日に加えて土曜日午前も設けており、駐車場も完備しています。
体調が悪いときほど、受診のしやすさは安心感につながるものです。必要なときに思い出していただける、そして気軽に足を運んでいただけるクリニックでありたいと考えています。診察を通して必要な検査や治療につなげながら、患者さまにとって適切な医療を一緒に考えていくことが、地域医療の大切な役割であると感じています。

医師紹介

トナリノ内科・外科クリニック
院長 稲垣 公太

三重大学医学部を卒業後、これまで外科医として研鑽を積んでまいりましたが、これからは地域に根差した医療を行うため、トナリノ内科・外科クリニックを開院いたしました。

大きな病院での専門治療も大切ですが、病名がつく前の「なんとなく不安」という段階で相談できる場所も、同じくらい不可欠だと考えています。専門知識は、あくまで患者さまを支えるための土台であり、お一人おひとりの生活背景やこれまでの経緯に真摯に耳を傾けることを診療の軸としています。

地域医療の現場では、技術と同じくらい心に寄り添うことが大切だと実感しています。不安な表情で来院された方が、少しでもほっとできる場所であるために、言葉の裏側にある小さなお悩みまで細やかに汲み取るよう心がけています。
患者さまが安心して何でもお話しくださることは、結果としてより正確な診断や最適な治療にもつながります。限られた診察時間ではありますが、心の通う対話を重ね、皆さまとの信頼関係を築いていけるよう、一日一日の診療に真心を尽くしてまいります。

三重大学医学部医学科 卒業
名古屋掖済会病院 初期研修
名古屋医療センター 外科
中津川市民病院 外科
名古屋大学附属病院 救急科
西尾市民病院 外科
医療法人順秀会 東山内科・小児科
東山健康管理センター 非常勤医師
医療法人社団西日本平郁会
吉田クリニック名西 非常勤医師
トナリノ内科・外科クリニック 開院

日本外科学会認定 外科専門医
日本消化器外科学会認定 消化器外科専門医・指導医
日本がん治療認定医機構認定 がん治療認定医
厚生労働省麻酔科標榜許可(麻酔科標榜医)
NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構認定 
マンモグラフィ読影認定医
NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構認定 
乳房超音波読影認定医
内痔核治療法研究会四段階注射法講習会修了
難病指定医
日本医師会認定 産業医
身体障害者指定医


当院こだわりの治療について

私が診療で最も大切にしているのは、患者さま一人ひとりの状態を丁寧に診ることです。たとえ同じ症状であっても、お仕事やご家庭の状況によって、必要なサポートは一人ひとり異なります。単に痛みの有無を確認するだけでなく、「日々の暮らしの中で、どんなことに困っていらっしゃるのか」という背景まで含めて、最適な方法を一緒に考えていきたいと思っています。

また、安心して治療を受けていただくためには、何より分かりやすさが欠かせません。難しい医療用語は使わず、できるだけかみ砕いた言葉でお伝えし、なぜこの検査や治療が必要なのかを十分にご理解いただけるよう努めています。 診察室を出るときに、心の中に不安や疑問が残っていないこと。この納得感こそが、患者さまが前向きに治療へと向かうための、大切な第一歩になると信じています。

自分の体の状態を正しく知り、ご自身で納得して治療を選んでいただくこと。それが当院の目指すゴールです。 検査や治療を進める際は、良い面だけでなく、注意すべき面もしっかり共有いたします。どんなに小さなお悩みでも構いません。対話を重ねながら、二人三脚で健康を取り戻していきましょう。

クリニックの特徴①:内科と外科の視点を活かした総合的な診療

当院の大きな特徴の一つは、内科と外科の両方の視点から横断的に診療できることです。体の不調は、単純に一つの診療科だけで切り分けられるものではありません。

たとえば、お腹の痛み一つをとっても、内科的なアプローチでお薬の処方により治療するのが適している場合もあれば、外科的な視点から早急な処置を検討すべき場合もあります。私は、外科医として総合病院で培ってきた視点を活かし、幅広い角度から患者さまの状態を見極めるよう努めています。

また、高次医療機関へご紹介する際にも、その先でどのような治療や手術が行われる可能性があるのか、どのようなリスクが考えられるのかといった不安にも、できる限り丁寧にお答えし、寄り添いたいと考えています。

このような内科・外科の両面からの総合的な診療は、患者さまにとって大きな安心感につながるものと考えています。
一つの訴えの背後にある全身の状態まで意識しながら診療することで、より的確で迅速な判断につなげていきます。地域の皆さまの身体のトータルアドバイザーとして、頼りにしていただける存在でありたいと考えています。

クリニックの特徴②:地域に寄り添う身近な医療

もう一つの特徴は、地域に寄り添う身近な医療を大切にしていることです。 「こんなことで相談してもいいのかな?」と迷うような、日常の小さなお悩みこそ、遠慮なくお聞かせください。大病院へ行くほどではないけれど気になることも、いつもの体調不良も、抱えている不安に、大小の区別はないと考えています。そうしたお気持ちを真っ先に受け止める場所でありたいと願っています。

地域医療の大きな役割は、重い病気を見つけることだけではありません。何気ない日常の中にある小さな変化にいち早く気づき、適切なサポートへつなげることも同じくらい大切です。

一度きりの診察では気づけないことも、数年、数十年と時間を重ねてお付き合いを続けることで、見えてくる兆候があります。体調の変化や生活習慣の影響を長い目で見守り、ご自身では気づきにくい早期の段階で対応することが、地域のかかりつけ医として私たちが何より大切にしたい役割です。

相談しやすさと丁寧さを両立させ、当院での日々の健康管理を通じて、皆さまの健やかな未来と笑顔をそっと支える存在であり続けたいと考えています。

今後の展望

今後も、地域に根差したクリニックとして、患者さまにより安心してご相談いただける医療を、丁寧に続けていきたいと考えています。医療の知識や技術は日々進化を遂げています。その変化に遅れることなく、常に学びを重ねながら、その時々に必要とされる医療を丁寧にご提供していく姿勢を、大切にしていきます。

また、幅広い症状に対応できるかかりつけ医としての役割をさらに深め、何か困ったときに真っ先に思い出していただける存在でありたいと願っています。地域医療は、患者さまの暮らしのすぐそばにある、最も温かな医療であるべきです。だからこそ私は、診断や治療といった医学的行為だけでなく、不安なお気持ちに寄り添い、共に悩み、共に喜ぶことも含めて、皆さまを支えていきたいと感じています。

これからも、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、専門用語を使わずわかりやすくお伝えし、患者さまが心から納得して治療を受けていただける診療を、一日一日積み重ねていきます。当院が地域の皆さまにとって、心の底から安心して通える身近な存在であり続けられるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めていきます。