パークタワー西新宿整形外科 骨と股関節のクリニック

佐藤 啓
03-5352-5252
〒160-0023
東京都新宿区西新宿5-6-1 201-2
現金
クレジットカード
月・火・水・金:9:30〜13:00/14:30〜18:00
木:9:30〜13:00/14:30〜18:00(第2・4土曜診療週は休診)
第2・4土:9:30〜13:00/14:30〜18:00
休診日:第1・3・5土曜・日曜・祝日
東京都新宿区
整形外科/股関節専門外来/リハビリテーション科/骨粗鬆症治療/人工股関節置換術/保存療法/体外衝撃波治療/ハイドロリリース/股関節手術/術後リハビリ
股関節の痛み/股関節の違和感/歩行時の痛み/動き始めの痛み/関節のこわばり/変形性股関節症/関節唇損傷/大腿骨頭壊死症/筋肉や軟部組織の痛み/慢性的な整形外科の痛み/術後の機能回復/骨粗鬆症/骨折予防/可動域の低下/日常生活動作の不安
股関節に特化した専門診療/初診から継続して診る体制/保存療法から手術まで一貫した対応/高度医療機関と連携した手術対応/術後フォローまで見据えた診療/リハビリを重視した回復支援/患者さま一人ひとりに合わせた治療提案/生活背景まで踏まえた診察/レントゲンやMRIなどをもとにした総合的な判断/筋肉や腱を含めた股関節周囲の痛みにも対応/ハイドロリリースを取り入れた治療/体外衝撃波治療を活用したアプローチ/分かりやすく丁寧な説明/整形外科全般の悩みにも対応/西新宿で通いやすく相談しやすい環境
医院紹介

西新宿でパークタワー西新宿整形外科 骨と股関節のクリニックを開院いたしました。股関節の痛みや違和感は、歩く、立ち上がる、階段を上るといった日常の動きに深く関わります。少しの不調でも、外出を控えるようになったり、好きだったことをためらうようになったりと、暮らし全体に影響が広がっていきます。痛みのある場所だけを見るのではなく、その方がどのような毎日を送り、何を大切にしているのかまで含めて診ていきたいと考えています。
当院では、股関節の診療を大切な柱としながら、整形外科全般のお悩みにも丁寧に向き合っています。変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減ることで痛みや動かしにくさが出る病気です。関節唇損傷は、股関節のふちにある軟らかい組織が傷ついた状態を指します。大腿骨頭壊死症は、股関節の骨に十分な血流が届きにくくなることで傷みが出る病気です。こうした病気だけでなく、筋肉や腱など、股関節の周囲にあるやわらかい組織が原因となる痛みにも目を向け、診察やレントゲン、MRIなどの画像検査を踏まえて、総合的に判断しています。
また、手術が必要かどうかだけを急いで決めるのではなく、手術以外の治療も含めて、一人ひとりに合った方法を一緒に考えることを大切にしています。通院のしやすさも、治療を続けるうえでは欠かせません。西新宿という通いやすい場所で、気になる症状があったときに気軽に相談していただける存在でありたいと思っています。小さな違和感の段階でも、遠慮なくご相談いただければうれしく思います。
医師紹介

パークタワー西新宿整形外科 骨と股関節のクリニック
院長 佐藤 啓
私が医師を志した原点には、祖父が脳梗塞で倒れた経験があります。その出来事を通して、必要な医療が適切なタイミングで届くことの大切さを強く意識するようになりました。目の前の患者さまの不安や困りごとに、誠実に向き合うこと。その積み重ねが医療の土台になると感じています。
福島県立医科大学医学部を卒業後、石巻赤十字病院で初期研修を行い、その後は東京医科歯科大学病院整形外科をはじめ、複数の医療機関で整形外科診療に携わってきました。さらに、東京医科歯科大学大学院運動器外科学で学びを深め、知識と経験を積み重ねてきました。
診療を続ける中で、医療は医師だけで成り立つものではなく、多職種や地域の支えがあってこそ成り立つものだと実感しています。この考えは、現在の診療の軸になっています。
整形外科を選んだのは、治療によって患者さまの生活が変わっていく場面に立ち会えることに大きなやりがいを感じたからです。なかでも股関節は、歩くこと、立つこと、座ることといった基本的な動きに直結する部位です。痛みが軽くなり、動きやすさが戻ることで、日常生活がぐっと楽になることも少なくありません。私は日本整形外科学会専門医、日本人工関節学会認定医、医学博士としての学びも生かしながら、分かりやすい説明と丁寧な診療を大切にしています。専門性を土台にしつつ、身近に相談できる医師でありたいと思っています。
経歴
福島県立医科大学 医学部 卒業
石巻赤十字病院 初期研修医
東京医科歯科大学病院 整形外科
日産厚生会玉川病院 整形外科
青梅市立病院 整形外科
草加市立病院 整形外科
玉川病院 整形外科
東京医科歯科大学大学院 運動器外科学 卒業
東京整形外科 ひざ・こかんせつクリニック 副院長
パークタワー西新宿整形外科 骨と股関節のクリニック 院長
資格・所属
医師免許
日本整形外科学会 専門医
医学博士
日本人工関節学会認定医
日本整形外科学会
日本人工関節学会
日本股関節学会
当院こだわりの治療について
当院がとくに大切にしているのは、保存療法から手術、その後のリハビリまでを一貫して診ることです。保存療法とは、手術だけに頼らず、リハビリ、注射、内服、生活動作の見直しなどを通して症状の改善を目指す治療です。病院勤務のなかで私は、手術が必要な方には十分に対応できる一方で、すぐに手術が必要な段階ではない方にも、もっと早い時期から継続して関わることの大切さを感じてきました。その思いが、クリニックでの診療につながっています。
股関節の治療では、画像だけで判断できることには限りがあります。レントゲンやMRIに写る変化はもちろん大切ですが、痛みの強さ、動きにくさ、日常生活への影響、そして患者さまご自身がどのような生活を望んでいるかを丁寧に伺うことが欠かせません。歩く距離を保ちたいのか、仕事を続けたいのか、趣味を楽しみたいのかによって、選ぶべき治療は変わってきます。私は複数の選択肢を整理してお伝えし、納得したうえで治療を選んでいただけるよう心がけています。
手術が必要になった場合も、初診から継続して診ていることには大きな意味があります。診察のなかで見えてきた痛みの特徴や、生活のなかで困っていることを踏まえたうえで手術につなげることができます。さらに、手術の際に確認できた関節の状態や周囲の組織の反応は、その後の回復を考えるうえで大切な情報になります。そうした内容をリハビリスタッフと共有することで、治療を点ではなく流れとして支えることができます。私は、治療のどの段階でも患者さまが置き去りにならないよう、続きのある医療を大切にしています。

クリニックの特徴①:股関節に特化した専門診療
当院の特徴の一つは、股関節に特化した診療を行っていることです。股関節の痛みは、関節そのものだけでなく、筋肉や腱、姿勢、歩き方など、さまざまな要素が重なって起こることがあります。そのため、痛みのある部分だけを見るのではなく、どのような動きで症状が出るのか、どこに負担がかかっているのかを丁寧に確認することを大切にしています。診察と画像検査に加え、日常生活での動作まで含めて総合的に判断しています。
また、治療の選択肢を一つに絞らず、その方に合った方法を考えることも重視しています。ハイドロリリースや体外衝撃波治療なども取り入れながら、状態に応じた対応を行っています。違和感の段階で状態を確かめることが、症状の負担を軽くすることにつながる場合もあります。気になる痛みを我慢し続けるのではなく、早めに相談していただくことを大切にしています。

クリニックの特徴②:リハビリを重視した回復支援
もう一つの特徴は、リハビリを重視していることです。股関節の痛みは、炎症や変形だけでなく、筋力の低下や身体の使い方のくせが関係していることも少なくありません。痛みを和らげるだけでなく、再び動きやすい身体を目指すには、医師の診察と理学療法士によるリハビリの連携がとても大切です。当院では、その連携を診療のなかでしっかり形にしていきたいと考えています。
術後の患者さまには、関節の状態、どのくらい動かせるか、手術の際に確認できた所見などを共有しながら、お一人おひとりに合わせたリハビリを行います。また、手術に至らない方に対しても、無理のない運動、姿勢や歩き方の見直し、生活動作の工夫をご提案し、日常生活の負担を減らせるよう支えていきます。リハビリは、ただ動かすだけの時間ではありません。ご自身の身体を知り、安心して動ける感覚を取り戻していく大切な過程だと思っています。
患者さまが前向きに治療へ取り組めることも、回復には欠かせないと考えています。そのため、状態や治療内容をできるだけ分かりやすくお伝えし、疑問を残さないようにすることを心がけています。不安を抱えたまま進むのではなく、納得しながら一歩ずつ進んでいただけるよう、丁寧に寄り添っていきます。

今後の展望
股関節治療において、初診から術後フォローまで一貫して支えられる体制をさらに深めていきたいと考えています。痛みを和らげることだけでなく、その方がどのような生活を送りたいのかを大切にしながら、必要な治療を必要なタイミングで届けていくことが目標です。通院のしやすさと専門性の両方を備えた場として、安心してご相談いただけるクリニックでありたいと思っています。
また、股関節の専門診療を軸にしながら、整形外科領域でお困りの方にも幅広く向き合い、地域の医療に丁寧に貢献していきたいと考えています。身体の痛みや動かしにくさは、周囲には伝わりにくいこともあります。だからこそ私は、困ったときに気軽に相談できる場所でありたいと思っています。当院での診療を通して、患者さまが自分らしい毎日を少しでも快適に過ごせるよう、これからも一人ひとりに誠実に向き合ってまいります。

