ロジックビューティークリニック

細井 孝祐
〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町3-6-13
TAIKO心斎橋ビル2階
現金
クレジットカード
10:00-19:00 (受付は18:00まで)
不定休(公式サイト内のカレンダーをご参照ください)
大阪府大阪市中央区
鼻整形/鼻形成/鼻尖形成/隆鼻術/フェイスリフト/ディーププレーンフェイスリフト/ペリカン手術/美容外科/形成外科/前額リフト(内視鏡)
鼻の高さ/鼻の形/鼻先の丸み/顔のたるみ/フェイスライン/エイジングケア/自然な仕上がり/整形がバレたくない
根拠に基づく医療/ナチュラルな仕上がり/動く鼻/CT完備/安全性重視/大学病院レベルの設備/韓国ザプラス美容外科提携/鼻整形専門/高難度手術対応/関西
医院紹介

私がロジックビューティークリニックを開院したのは、根拠に基づく医療、すなわち「ロジック」を大切にしたいという思いからでした。美容医療は日々進化しておりますが、その中で流行や派手さだけを追いかけるのではなく、解剖学的な根拠に基づき、患者様一人ひとりに寄り添った治療を提供することが何よりも大切だと考えております。
これまで多くの患者様と出会い、それぞれのお悩みやご希望と向き合ってまいりました。理想の美しさは人それぞれですが、共通してお伝えしたいのは、安全性と確かな技術があってこそ、本当の満足が得られるということです。患者様の人生を幸せで豊かにできるようなクリニックでありたい。これが私たちの願いです。特に関西エリアにおいて、鼻整形やフェイスリフトといった高度な専門性を要する顔面外科手術に特化し、皆様に信頼していただける存在を目指しております。
医師紹介

ロジックビューティークリニック
院長 細井 孝祐
私が美容外科医を志した原点は、医師としてのキャリアの初期から抱いていた、美容医療への強い関心にあります。保険診療の現場で多くのことを学びましたが、患者様ご自身がコンプレックスと向き合い、自らの意思で治療を選択される主体性の高さに、美容医療ならではの特別な魅力を感じるようになったのです。
患者様と医師が同じ目標に向かって真剣に向き合える関係性。自らの費用と選択に基づき、医師の技術によってお悩みを解消へと導く。この明確な関係性が、私にとって大きなやりがいとなりました。
当初は直接美容の道へ進むことも考えましたが、形成外科の上司から声をかけていただき、まずは形成外科で基礎を固めることにしました。その後、表参道スキンクリニックで8年間勤務し、数多くの症例を経験する中で、特に鼻整形の世界に深く惹かれていったのです。
鼻は本当に難しい領域です。一人ひとり骨格が異なり、皮膚の厚さも違います。画一的なアプローチでは決してうまくいきません。その場その場で臨機応変に判断し、技術を駆使する必要がある。この難しさが、医師としての大きなやりがいであり、楽しさでもありました。
そして私の医師人生に決定的な影響を与えたのが、韓国ザプラス美容外科のジョン・ジェヨン先生との出会いです。技術が卓越しているのはもちろんですが、医療に対する姿勢や人間としての魅力に強く惹かれました。この出会いをきっかけに、単に技術を真似るのではなく、患者様と向き合う医師としての在り方そのものを追求するようになりました。現在、当院は韓国ザプラス美容外科と提携し、最新の知見と技術を踏まえた美容医療を提供できる体制を整えております。この提携は、ジョン先生から受け継いだ精神と技術を、日本の患者様にもお届けしたいという私の想いの表れです。
経歴
藤田医科大学卒業
医療法人生長会 府中病院 初期臨床研修 勤務
医療法人生長会 府中病院 形成外科、乳腺外科センター、美容外科センター 勤務
表参道スキンクリニック大阪院 院長として勤務
ロジックビューティークリニック 開設
資格・所属
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容皮膚科学会
当院こだわりの治療について
当院が提供する鼻整形には、明確な哲学があります。それは「ずっと付き合っていけるようなナチュラルな鼻」を創るということ。これが私たちの一貫した考え方です。
美容医療にはさまざまなデザインの考え方がありますが、当院では「生涯愛せる鼻」という視点を大切にしています。年齢を重ねていくと、メイクの好みも変わりますし、ファッションも変化します。若い頃に写真映えだけを意識したデザインを選んでしまうと、後々違和感を覚えることも少なくありません。
私たちが目指しているのは、写真の中だけで映える美しさではなく、実生活において対面した時に、その方の顔立ちに自然に調和する美しさです。誰に会っても違和感を与えない、生涯にわたって愛せる普遍的な美しさ。これが本当の意味での美容医療の価値だと考えております。
このコンセプトを技術的に支えているのが、当院最大の特徴である「動く鼻」という手法です。メンターであるジョン先生から受け継いだこの考え方は、「見た目が同じであれば、動く方がより自然」というシンプルな思想に基づいています。
一般的な鼻整形では、鼻先を硬く固定する方法が選択されることも少なくありません。その場合笑った時に表情に連動せず、鼻だけがそこにあるという不自然な印象を与えてしまいます。また、触れた時に人工的な感触になることがあります。
当院では、表情に合わせて鼻先が自然に動くよう手術を行っております。これにより、まるで生まれつきのような自然な仕上がりと感触を実現できるのです。さらに、見た目の美しさだけでなく、「空気の通り道」といった呼吸のしやすさなど、機能面にも最大限配慮しております。審美性と機能性、この両立こそが私たちの追求する理想の形です。

クリニックの特徴①:患者様の安全を最優先に
当院では、高額なレーザー機器よりも先にCTスキャナを導入しました。この選択には、患者様の安全を最優先に考える当院の姿勢が表れています。
具体的には、院内にCTスキャナ、内視鏡、超音波検査機器といった大学病院レベルの高度医療設備を完備いたしました。特にCTスキャナは、手術前に鼻の内部構造を3次元で正確に把握できるため、個々の骨格やリスクを踏まえた、より安全性の高い手術計画が可能になります。
また、フェイスリフト手術においては、大学病院の手術室で用いられるレベルの神経刺激装置を導入しております。顔面の繊細な神経の位置をリアルタイムで確認しながら手術を進めることで、神経損傷のリスクを最小限に抑えることができます。これは、医師の技術に加えて、先進機器による客観的な安全性を確保するという当院の姿勢の表れです。
さらに、主要な手術は原則として全身麻酔にて実施し、麻酔管理下で全身状態を常にモニタリングすることで、安全性を最大限に高めています。見た目の華やかさよりも、確かな安全性。患者様が安心して治療を受けられる環境を整えることが、私たちの使命です。

クリニックの特徴②:高度な専門性を要する顔面外科への挑戦
こうした徹底した安全管理体制を基盤に、当院は鼻整形専門にとどまらず、より包括的で高度な専門性を要する顔面外科手術へと領域を広げています。その背景には、「一般的な美容医療の経験では対応が難しいような、高度な専門性のあるクリニックにしたい」という私の強い思いがあります。
たとえば、たるみ治療において高度な技術を要する「ディーププレーンフェイスリフト」や、国内で実施可能な施設が限られる「ペリカン手術」などにも対応しております。特にディーププレーンフェイスリフトでは全身麻酔下で5〜6時間をかけて深層の組織からアプローチすることで、より自然で持続的な効果を目指しています。
これらの領域では、形成外科専門医である桑鶴先生が執刀を担当しており、各分野のスペシャリストが連携するチーム医療体制を構築しております。それぞれの医師が得意分野を持ち、お互いに高め合いながら、患者様に最良の結果をお届けする。これが当院のスタイルです。
こうした専門特化の体制をさらに発展させ、将来的にはビル全体を活用し、2階を鼻専門フロア、3階をリフトセンターとするなど、領域ごとに専門特化させた高度な医療センターを構築したいと考えております。その最終的な目標は、「関西で顔の手術といえば、ロジックビューティークリニック」と、信頼してご相談いただける存在になることを目標としています。
美容医療は日々進化しております。私たちも進化を続け、常に患者様にとって最良の選択肢を提供できるクリニックでありたいと願っております。皆様にお会いできるのを、心から楽しみにしております。

