与田病院附属ふじと台クリニック

与田病院附属ふじと台クリニック

責任者

与田 紘一郎

電話番号

073-499-8801

所在地

〒640-8454 
和歌山県和歌山市ふじと台6番地
ふじと台ステーションビル エスタシオン4F 

支払い

現金
クレジットカード(VISA/JCB/Mastercard/AMEX/AEON Card)

診療時間

内科
月・木:9:00~13:15/16:00~19:45
火・金:9:00~13:15/16:00~18:00
水:9:00~13:15/15:00〜19:00
土:9:00~13:15

整形外科
月・火・水:9:00~13:00/14:00~17:00
金・土:9:00~13:00

小児科
月・水・木・金:9:00~13:00/15:00~19:00
火・土:9:00~13:00

休診日:日・祝

※受付は診療終了30分前まで
※担当医・診療科により診療日時が異なります
※診療時間の詳細は公式サイトをご確認ください

エリア

和歌山県和歌山市

診療科目・施術名

内科/糖尿病内科/内分泌内科/消化器内科/呼吸器内科/小児科/整形外科/胃・大腸内視鏡検査/健康診断/在宅医療/訪問診療

お悩み・症状

糖尿病/高血圧/脂質異常症/甲状腺疾患/健康診断異常/生活習慣病/肥満/骨粗しょう症/睡眠時無呼吸症候群/不眠/咳/発熱/倦怠感/通院が難しい/在宅療養の相談

こだわり・特徴

糖尿病専門医による診療/甲状腺疾患の診療/生活習慣を重視した診療/健康長寿を目指したサポート/睡眠障害にも配慮した診療/予防を重視した医療/患者さまに寄り添う診療/地域密着の医療/小児から高齢者まで対応/在宅医療対応/訪問診療対応/機能強化型(単独型)在宅療養支援診療所(24時間体制の往診・看取り体制の国基準を満たしたクリニック)/多職種連携/地域包括ケアへの取り組み 

医院紹介

与田病院附属ふじと台クリニックは、和歌山市ふじと台にある地域密着型のクリニックです。和歌山大学前駅に直結した利便性の高い場所にあり、内科や糖尿病内科、内分泌内科、呼吸器内科を中心に、小児科、整形外科、胃・大腸内視鏡検査など4診体制で、幅広い診療に対応しております。

母体である与田病院は、長年にわたり地域医療に携わってまいりました。当院もその一員として、病気の治療だけでなく、地域の皆さまが安心して暮らし続けられる環境づくりを大切にしております。

診療では、小さなお子さまからご高齢の方まで幅広い世代の方にご来院いただいております。風邪や生活習慣病などの日常的な体調不良のご相談はもちろん、糖尿病や甲状腺疾患といった専門的な診療にも対応しており、それぞれの患者さまに適した医療を提供できるよう努めています。

また、外来診療だけでなく在宅医療にも取り組み、住み慣れた地域で安心して生活を続けていただけるよう支援しております。医療や介護、福祉との連携を大切にしながら、お子さまの成長を見守り、ご高齢の方の健康管理や療養生活を支えることも地域医療の重要な役割だと考えています。

これからも地域の皆さまの暮らしに寄り添いながら、気軽に相談していただけるクリニックでありたいと考えています。

医師紹介

与田病院附属ふじと台クリニック
院長 与田 紘一郎

私は信州大学医学部を卒業後、大阪公立大学の代謝・内分泌病態内科学講座に所属し、糖尿病や内分泌疾患を中心に診療経験を積んでまいりました。大学病院では糖尿病や甲状腺疾患、骨粗しょう症、関節リウマチなど幅広い疾患の診療に携わりながら、内科全般についても研鑽を重ねてまいりました。

その中で私が特に関心を持ったのが、糖尿病をはじめとする生活習慣病です。生活習慣病は、食事や運動、睡眠など日々の積み重ねが将来の健康状態に大きく影響します。患者さまの日々の暮らしに深く関わり、現在の生活習慣をわずかでも見直すことが、将来の健康を支えることにつながる点に医療としての魅力を感じ、この分野を専門として歩んでまいりました。

診療では、患者さまご自身の想いや将来への目標を共有し、無理なく継続できる治療をご提案することを大切にしています。一人ひとりの生活リズムや背景を丁寧に伺い、その方に適した治療計画を一緒に考えることを心がけております。

私が目指しているのは、病気だけを診るのではなく、その方の人生や暮らしを支える医療です。患者さまに健康で長く生活していただくために、これからも一人ひとりに寄り添う診療を大切にしていきたいと考えております。

信州大学医学部 卒業
大阪公立大学大学院代謝・内分泌病態内科学講座 医学博士取得
大阪公立大学医学部附属病院 講師
与田病院附属ふじと台クリニック 院長

医学博士
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本内科学会 認定内科医
日本骨粗鬆症学会 認定医
日本温泉気候物理医学会 温泉療法医
日本医師会認定 健康スポーツ医
日本医師会認定 産業医


当院こだわりの治療について

糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、症状が少ないまま進行することも少なくありません。そのため、検査結果や数値だけに目が向きがちですが、診療において患者さまがどのような毎日を過ごされているのかを知ることを大切にしております。

例えば、同じ糖尿病であっても、お仕事の内容や生活リズム、ご家族の環境は一人ひとり異なります。当院の診察では、教科書通りの指導を一方的に押し付けるのではなく、お話を丁寧に伺った上で、「明日から変えられる具体的な一歩」を、診療のたびに患者さまと共に考えてまいります。

検査数値の背後にある日々の暮らしに目を向けると、食事や運動のみならず、睡眠の質や精神的ストレス、日常の過ごし方が病態に密接に関係していることが見えてきます。そのため当院では、患者さまの生活背景を踏まえながら、無理なく継続できる治療や健康管理をご提案できるよう努めております。

私が目指しているのは、病気を治療することだけではありません。患者さまが健康な状態で長く生活を続け、その方らしい毎日を送っていただくことです。生活習慣病は、将来的な動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞といった重大な合併症を招くリスクがあるからこそ、早い段階から予防を意識し、前向きに向き合っていくことが極めて重要です。

だからこそ当院では、診療での対話を通じて患者さまの不安を和らげ、無理なく続けられる治療を共に考えながら、重大な合併症から日常を守る医療に力を尽くしています。

クリニックの特徴①:糖尿病・内分泌疾患を中心とした専門的な診療

当院では、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病をはじめ、甲状腺疾患を中心とした内分泌疾患の診療に力を入れております。

私はこれまで大学病院で糖尿病や内分泌疾患の診療に携わり、多くの患者さまと向き合ってきました。糖尿病や生活習慣病は長期的な管理が必要となることも多く、専門的な知識に基づいた継続的な診療が重要です。当院ではこれまでの経験を活かしながら、病状やライフステージに応じた診療を行っています。 

また、糖尿病は動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などのリスクとも関係するため、血糖値だけでなく血圧や体重、睡眠の状態なども含めて長期的な管理を行っています。管理栄養士による栄養指導や生活習慣の改善に関するアドバイスも取り入れながら、一人ひとりに合った治療をご提案しております。

さらに、橋本病やバセドウ病をはじめとした甲状腺疾患にも対応しております。疲れやすさや動悸、体重の変化など、一見すると別の原因と思われる症状の背景に内分泌疾患が隠れていることもあります。そのため当院ではこれまでに培った専門性と経験を活かしながら、適切な診断と継続的なフォローに努めています。

生活習慣病や内分泌疾患は、長く付き合っていくことも少なくありません。だからこそ、気軽に相談を続けられる環境を大切にしながら、専門的な診療と継続的な健康管理を通じて、患者さまが安心して治療に取り組めるよう支えてまいります。

クリニックの特徴②:多職種・多診療科が連携する在宅医療

当院では外来診療に加え、ご自宅での生活を支える在宅医療にも力を入れております。病気や加齢などにより通院が難しくなった患者さまが、住み慣れたご自宅や地域で生活を続けられるよう、原則24時間365日の往診・訪問診療体制を整えています。

在宅医療では内科だけでなく、整形外科や精神科とも連携しながら診療を行っています。ご高齢の方に多い腰痛や膝の痛み、認知症に伴う症状、不眠や気分の落ち込みなど、さまざまなお悩みに対応できる体制を整えております。

また、訪問看護師やケアマネジャーをはじめとする医療・介護職とも連携しながら、患者さまやご家族が安心して療養生活を送れるよう努めています。医療だけでなく、生活全体を支える視点を大切にしていることも当院の特徴の一つです。

在宅医療では、病状だけでなく、患者さまがこれまで歩んでこられた人生やご家族の思いにも目を向けることを大切にしております。住み慣れたご自宅や地域で、その方らしい生活を続けたいという願いに寄り添いながら、看取りや心のケアを含めた支援を行うことも、地域医療における大切な役割だと考えています。

今後の展望

これまで、糖尿病や生活習慣病の診療を中心に、皆さまの健康を支える医療に取り組んでまいりました。そして診療を続ける中で改めて感じているのは、病気の治療だけでなく、その方が安心して暮らし続けられる環境を支えることの大切さです。

地域にはさまざまな世代の方が暮らしており、それぞれのライフステージによって必要とされる医療や支援は異なるため、ニーズに応じた体制づくりを今後も大切にしていきたいと考えております。

さらに、外来通院による診療に留まらず、在宅医療を通じてご自宅での療養生活を支える取り組みを、今後さらに充実させてまいります。住み慣れた地域で安心して生活を続けていただけるよう、医療・介護・福祉との連携を深めながら、一人ひとりに寄り添った支援を行っていきたいと思っています。

体調を崩したときだけに頼る場所ではなく、健康について気軽に相談できる身近な存在として、長くお付き合いいただけるクリニックでありたいと考えております。