亀戸内視鏡・胃腸内科クリニック

亀戸内視鏡・胃腸内科クリニック

責任者

丸岡 大介

電話番号

03-6807-0237

所在地

〒136-0071
東京都江東区亀戸2丁目36−12 エスプリ亀戸ビル 4階

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

(外来)
月・木・金:9:00〜10:00/11:00〜12:00/16:40〜18:00
火:9:00〜12:00/16:40〜18:00
土・日:9:00〜9:20/11:00〜12:00
(※土:第1・3・5/日:第2・4)

(内視鏡専用)
月・木・金:10:00〜11:00/13:00〜16:40
火:9:00〜12:00
土・日:9:20〜11:00/13:00〜16:00
(※土:第1・3・5/日:第2・4)

休診日:水曜・第2・4土曜・第1・3・5日曜・祝日
※1日が日曜日となる月は、日曜診療日が変動
※完全予約制

エリア

東京都江東区亀戸

診療科目・施術名

内視鏡内科/胃腸内科/消化器内科/内科/胃カメラ/大腸カメラ/日帰り大腸ポリープ切除/ピロリ菌外来/健診・がん検診

お悩み・症状

胸やけ/胃の痛み/みぞおちの不快感/吐き気/腹痛/腹部の張り/便秘/下痢/血便/黒色便/便が細い/食欲低下/体重減少/喉の違和感/腹部の違和感

こだわり・特徴

苦痛に配慮した内視鏡検査/鎮静剤を用いた検査/炭酸ガス送気/鼻からの胃カメラ/丁寧な説明/検査画像の共有/完全予約制/女性専用待合室/男女別個室前処置室/ストレッチャー移送/紹介による来院/日帰りポリープ切除/内視鏡システムEVIS X1/亀戸駅徒歩4分

医院紹介

専門性の高い内視鏡検査と消化器診療を、地域の皆さまにもっと身近で、安心して受けていただける形でお届けしたいと考え、亀戸の地に当院を開きました。受診そのものに不安を感じる方が多い中で、なおさら落ち着いて相談できる場所が必要だと考えていました。そうした背景があったからこそ、内視鏡に特化した専門性と、地域のかかりつけとしての相談のしやすさを両立させることが、私の診療の土台になっております。

当院は亀戸駅北口から徒歩4分の場所にあり、明治通り沿いのわかりやすい立地です。また、自転車でお越しの方のための駐輪場もあり、通院のしやすさにも配慮しています。そして、来院された時間そのものに安心を感じていただけるよう、完全予約制を採用しています。お一人おひとりのお話をきちんと伺い、診察や検査、説明に必要な時間を丁寧に確保したいと考えているからです。

さらに、院内ではまわりを気にせず落ち着いてお過ごしいただけるよう、プライバシーに配慮した待合空間や女性専用待合室、男女別の個室前処置室を整えております。検査の前後も含めて、少しでも穏やかな気持ちで過ごしていただける環境でありたいと考えています。

医師紹介

亀戸内視鏡・胃腸内科クリニック
院長 丸岡 大介

私は、もともと人の役に立つ仕事に就きたいという思いを強く持っておりました。そのため、医師の道を選ぶ前には、小学校教師を目指したこともございます。人生の早い段階でよい支えに出会うことは、その子の将来の飛躍のきっかけに成り得、ひいては幸せな人生に繋げてあげることができるのではないかと思っていたためです。

その思いは医師となった今も変わっておらず、病気を早い段階で見つけ、適切な治療へつなげることは、その方のこれからの実りある未来につながる、とてもやりがいのある仕事だと思っています。
目の前の症状だけを診るのではなく、その方の人生に少しでもよい影響をお返しできる医療でありたいと願っております。

内視鏡を専門に選んだのは、直接的に病変を見つけて観察し、そこから治療に繋げて完治にもっていくことができるという一連の流れに、仕事の成果の分かりやすさとともに、大きなやりがいを感じたからです。

千葉大学病院では長く消化器内科診療、とくに内視鏡診療に深く携わり、私の研究テーマおよび専門分野でもあります十二指腸腫瘍、大腸腫瘍をはじめ、さまざまな症例に向き合ってまいりました。そして、その中で培ってきた知識や経験を、地域の皆さまの安心につなげたいという思いが、開院の原点になっています。

専門医・指導医として技術を磨くだけでなく、研究や教育にも取り組んでまいりましたが、私が何より大切にしているのは、その積み重ねを一人ひとりの患者さまのために生かすことです。

千葉大学医学部附属病院 第一内科(現 消化器内科・腎臓内科・血液内科)入局 医員(研修医)
鹿島労災病院 内科 医員(研修医)
千葉市立海浜病院 内科 医員
千葉大学医学部附属病院 光学医療診療部(現 内視鏡センター)医員
同上 消化器内科 助教(有期)
同上 臨床試験部 特任助教
同上 消化器内科 非常勤講師
亀戸内視鏡・胃腸内科クリニック開院(千葉大学医学部附属病院 消化器内科 非常勤講師 兼任)
医療法人社団 丸亀会 理事長

医学博士
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 専門医・関東支部評議員
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・上部消化管内視鏡スクリーニング認定医・大腸内視鏡スクリーニング認定医・関東支部評議員
日本消化管学会 胃腸科専門医・指導医
日本ヘリコバクター学会 H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
東京都 難病指定医


当院こだわりの治療について

診療で何より大切にしているのは、内視鏡検査の苦痛をできる限り少なくすることと、検査後に十分な時間をかけてご説明することです。

検査がつらい経験として残ってしまうと、必要な時期が来ても次の検査から足が遠のき、それによってがんなどの致命的な疾患の発見の契機が失われ、ひいてはあったかも知れない幸せな未来が壊れてしまうリスクにもつながってしまうからです。

そのため当院では、鎮静剤や炭酸ガス送気を用いながら、できるだけ負担に配慮した検査を行っております。胃カメラでは鼻からの方法も選んでいただけるようにし、大腸カメラでも挿入時の苦痛を抑える工夫を重ねております。検査への不安を和らげることが、病変の早期発見につながる大切な一歩だと考えております。

また当院では、胃カメラと大腸カメラを同日に実施することや、必要に応じて日帰りでのポリープ切除にも対応しており、検査から治療までをできる限りスムーズに行える体制を整えています。お忙しい方でも無理なく検査を受けていただけるよう、効率面にも配慮しております。

さらに、検査を楽に受けていただくだけでなく、検査後に内容をきちんと理解していただくことも、同じくらい大切だと考えています。検査後には、その日に撮影した画像を原則すべて一枚ずつご覧いただきながら、どこに問題がなく、どこに注意が必要なのかを丁寧にご説明しています。そうすることで、ご自身の状態を具体的に理解していただきやすくなるため、専門用語はできるだけかみ砕いてお伝えするよう心がけております。

そして、次回の検査時期も一律には決めておりません。これまでの経過や今回の所見と治療内容を踏まえながら、本当に必要なタイミングをご提案し、当院への転医を契機に検査の受け過ぎを止めてあげることも、患者さま本位の医療につながると考えております。

クリニックの特徴①:苦痛に配慮しながら、精度にもこだわる内視鏡診療

当院では、細かな変化まで丁寧に観察しやすい内視鏡システムを導入しており、その設備を生かしながら見落としを防ぐよう努めております。私は大腸内視鏡検査を担当する中で、将来がんにつながる可能性のあるポリープや小さな変化を見逃さないよう、日々丁寧な観察を心がけてまいりました。

検査中にポリープなどが見つかった場合には、その性質や大きさを慎重に判断したうえで、適応があるものは日帰りでの切除をご提案しています。一度の検査の中で、必要な対応をできる限り丁寧に行うことを大切にしています。

また当院では、胃カメラと大腸カメラを同日に実施できる体制を整えており、検査のために何度も通院する負担を減らせるよう配慮しています。こうした体制も、早期発見・早期治療につながる大切な要素の一つだと考えています。

ただし、私が大切にしているのは検査の精度だけではありません。検査中と検査後を安心して過ごしていただけることも、同じくらい重要だと考えています。検査中はセンサーなどでしっかりとモニタリングを行い、鎮静下での検査では、導入から検査後の休息までストレッチャーで移動できる導線を整えており、ご自身で移動していただく負担を減らしています。こうした細やかな積み重ねによって、安全性と快適さの両方に配慮した環境づくりに努めております。

クリニックの特徴②:丁寧な説明と配慮の積み重ねによる、安心して通える環境づくり

検査の技術だけでなく、受付からご説明までを含めて安心してお任せいただけることが、地域の診療ではとても大切だと考えております。そうした積み重ねの結果として、ご家族やご友人、職場の方から紹介を受けて足を運んでくださる方もいらっしゃいます。それも特別なことではなく、日々の診療で一つひとつ丁寧に向き合ってきた結果だと受け止めています。

だからこそ私は、どなたに対しても同じ姿勢で向き合い、不安をできるだけ言葉にしていただける診察室でありたいと考えております。そのような診療姿勢を大切にしているため、当院では完全予約制を採用しております。限られた時間の中で急いで診るのではなく、お話をきちんと伺い、必要な検査や説明に落ち着いて向き合うためです。

また、院内には女性専用待合室や男女別の個室前処置室を設けるなど、プライバシーにも配慮しております。検査の前後を含めて、まわりを気にせず過ごしていただける環境を整えることで、少しでも安心してご来院いただけるよう努めています。

そして、検査や診療のあとに、説明がわかりやすかった、安心して受けられたと感じていただけることを、何より大切にしております。診察の内容だけでなく、スタッフのご案内や院内で過ごす時間も含めて、ここに来てよかったと感じていただけるよう、細かな部分まで心を配っております。

今後の展望

当院がこれからも目指していきたいのは、地域の皆さまの健やかな毎日を支えることです。消化器の病気には、早く見つけることができれば、体への負担を抑えながら治療につなげられるものが少なくありません。そのため、症状が強く出る前の小さな変化を見つけ、その方に合ったかたちで丁寧に向き合うことが、これからの生活を支えることにつながると考えております。

そうした思いの根底には、私が以前から大切にしてきた、人の人生に早い段階で関わることの意味があります。小学校教師を目指したことがあった私にとって、その考え方には今も特別な意味がございます。

内視鏡診療もまた、病気が進む前に気づき、その方の将来を守るための大切な医療です。目の前のお一人に誠実であることを積み重ねることが、地域の医療を支える力になると考えております。だからこそ、これからも、安心して相談していただける場所であり続けたいと考えています。そのうえで、苦痛に配慮した検査と丁寧な説明を通じて、地域の皆さまの健康を、これからも丁寧に支えてまいります。