二子玉川駅前矯正歯科

二子玉川駅前矯正歯科

責任者

櫻井 雄太

電話番号

03-6805-7118

所在地

〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-10-11 TK第1ビル 3F

支払い

現金
クレジットカード
院内分割払い
デンタルローン

診療時間

火・水・金:10:30〜18:00/18:00〜20:00
土・日:9:30〜10:30/10:30〜18:00
休診日:月・木・祝日

エリア

東京都世田谷区

診療科目・施術名

矯正歯科/小児矯正/成人矯正/裏側矯正/舌側矯正/マウスピース矯正/インビザライン/インビザラインファースト/ワイヤー矯正/カウンセリング

お悩み・症状

歯並びが気になる/口元の見た目が気になる/人前で笑いにくい/矯正が目立つのが不安/仕事中の装置が気になる/装置の違和感が心配/治療法の選び方がわからない/子どもの歯並びが心配/装置を続けられるか不安/親子で通える医院を探している/大人になってから矯正したい/ワイヤー矯正に抵抗がある/治療中の生活が不安/通院のしやすさを重視したい/将来の口元を整えたい

こだわり・特徴

目立たない矯正に注力/裏側矯正とマウスピース矯正に対応/丁寧なカウンセリング/一人ひとりに合わせた治療提案/小児矯正でインビザラインファーストを採用/親子で通いやすい方針/幅広い年齢層の相談に対応/駅から徒歩圏の立地/見た目への配慮を重視/治療の継続しやすさに配慮/患者の気持ちに寄り添う姿勢/複数の選択肢を提示/治療計画の共有を重視/生活に合わせた提案/長期的な視点での矯正

医院紹介

二子玉川駅前矯正歯科は、矯正治療を専門とし、子どもから大人まで幅広い世代の歯並びの悩みに応えたいという想いで開院しました。歯並びの問題は見た目だけでなく、噛み合わせや将来の口腔環境、さらには気持ちの面にも影響を及ぼします。だからこそ、年齢やライフステージを限定せず、それぞれの時期に必要な矯正治療を提供したいと考えてきました。

当院は東京都世田谷区玉川に位置し、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅から徒歩2分という通院しやすい場所にあります。学校や仕事の前後にも立ち寄りやすい立地は、継続的な通院が必要となる矯正治療において、大切な要素だと考えています。

二子玉川という場所を選んだ理由は、単に利便性だけではありません。ファミリー層が多く暮らすこの地域では、お子様の矯正相談から、大人になってからの歯並びの悩みまで、世代を超えたご相談が自然に生まれます。そうした日常の中で、一人ひとりに向き合う矯正治療を丁寧に行える場所だと感じ、この地で診療を続けています。

当院では、初めて矯正治療を検討される方にも、安心して一歩を踏み出していただけるよう、丁寧な説明と落ち着いた雰囲気づくりを大切にしています。矯正治療は決して短期間で終わるものではなく、生活の一部として向き合っていく治療です。そのため、通いやすさだけでなく、「ここなら相談しやすい」「長く通えそうだ」と感じていただけることを重視しています。

こうした患者さま一人ひとりに寄り添う姿勢は、私自身が過去に抱えていた歯並びの悩みや、矯正治療を通じて感じた気持ちの変化と深く結びついています。この経験があったからこそ、今の診療の考え方が形づくられました。

医師紹介

二子玉川駅前矯正歯科
院長 櫻井 雄太

私の診療スタイルの根幹には、矯正治療を専門とする歯科医師としての経験と、一人の患者として矯正治療を受けた原体験の両方があります。この二つが重なることで、技術的な視点と患者さまの気持ちの両面から治療を考える姿勢が形づくられてきました。

私は、日本矯正歯科学会認定医、世界舌側矯正歯科学会認定医の資格を有し、マウスピース矯正ではインビザライン・ダイヤモンドドクターとして診療に携わっています。これらの資格は、専門性を裏付ける一つの指標ではありますが、それ以上に私の診療姿勢に影響を与えているのが、自身の矯正治療の経験です。

大学生の頃、歯並びに強いコンプレックスを抱え、人前で思いきり笑うことに抵抗を感じていました。矯正治療を受けたことで、その悩みが解消され、表情や気持ちまで前向きに変わったことを今でも鮮明に覚えています。この体験が、「見た目の問題」だけでなく、「気持ちの変化」にまで寄り添える矯正治療を提供したいという現在の想いにつながっています。

だからこそ、治療中の見た目を気にされる患者さまの不安や迷いにも、自然と目が向きます。専門家としての判断と同時に、かつて同じ立場にいた一人として、できる限り寄り添いたい。その姿勢が、当院の診療の土台になっています。

東京歯科大学歯科臨床研修修了
東京歯科大学歯科矯正学講座入局
渡辺矯正歯科(吉祥寺)勤務
アップル歯列矯正歯科自由が丘勤務
当院を開設・院長に就任
インビザライン・ダイヤモンドドクター(プロバイダー)

インビザライン矯正認定医
インビザライン・ダイヤモンドドクター(プロバイダー)
世界舌側矯正歯科学会認定医
日本アライナー矯正歯科研究会
日本矯正歯科学会
日本成人矯正歯科学会
日本舌側矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
東京歯科大学学会


当院こだわりの治療について

当院が治療において大切にしているのは、歯並びを整えること自体を目的にしないという点です。矯正治療はゴールではなく、その先の生活や人生をより快適にするための手段であるべきだと考えています。

その想いから、当院では「目立たない矯正」を治療の大きな柱に据えています。治療中の見た目への不安が、矯正を始める際の大きなハードルになることを、自身の経験からも感じてきました。そのため、見た目を気にせず治療に向き合える選択肢を用意することで、より多くの方に矯正治療を前向きに検討していただきたいと考えています。

具体的には、裏側矯正とマウスピース矯正(インビザライン)を中心に診療を行っています。裏側矯正は歯の裏側に装置を装着するため、高い技術力と経験が求められる治療法ですが、治療中の見た目をほとんど気にせずに進められる点が大きな特徴です。

一方で、マウスピース矯正とワイヤー矯正には、それぞれ得意とする歯の動かし方があります。例えば、口元を大きく下げたい場合にはワイヤー矯正が適していることもありますし、前歯が噛み合わない開咬のような症例ではマウスピース矯正が有効なケースもあります。どちらか一方を一律に勧めるのではなく、患者さまの状態やご希望を丁寧に伺いながら、最適な方法を一緒に考えることを重視しています。

こうした治療への考え方が、当院ならではの特徴的な診療スタイルへとつながっています。

クリニックの特徴①:お子様一人ひとりに合わせた「インビザラインファースト」

小児矯正において、当院が特に力を入れているのがインビザラインファーストです。これは、従来の装置による小児矯正で感じてきた課題を踏まえ、お子様と保護者様の双方にとって無理の少ない治療を実現したいという想いから選択している方法です。

インビザラインファーストの大きな特徴は、お子様自身が治療の変化を実感しやすく、装置の使用率が高い点にあります。従来の取り外し式装置では、装着を嫌がってしまい、計画通りに治療が進まないことも少なくありませんでした。一方で、インビザラインファーストでは高い使用率が保たれやすく、その結果として安定した治療効果につながりやすいと感じています。

この治療法に対する信頼は、私自身の経験によっても裏付けられています。日本に導入されて間もない頃、自身の子どもの矯正治療にインビザラインファーストを選びました。当時は半信半疑の声もありましたが、実際に治療が進むにつれて、目に見える変化を実感しました。この経験が、他の患者さまにも自信を持って提案できる理由の一つになっています。

こうした取り組みが口コミを通じて広がり、現在では遠方からこの治療を希望して来院されるご家族も増えています。

クリニックの特徴②:マウスピース矯正が広げる年齢層の可能性

かつて矯正治療は、若い世代が受けるものという印象が強くありました。しかし近年、マウスピース矯正の普及によって、そのイメージは大きく変わりつつあります。当院でも、これまで治療をためらってきたミドルエイジやシニア層の患者さまが増えています。

現在、当院には20代・30代の女性を中心に、40代・50代の方、さらには70代の方まで幅広い年齢層の患者さまが通われています。その背景には、「ワイヤー矯正には抵抗があるが、マウスピース矯正なら取り組めそうだ」という意識の変化があります。

実際に、60代男性の患者さまが治療方法を尋ねた際、自然に「マウスピースですよね」と選択されたことがありました。この一言は、マウスピース矯正が特別なものではなく、世代を問わず受け入れられる選択肢になっていることを象徴していると感じています。

また、お子様の矯正治療をきっかけに、保護者様ご自身も治療を始められるケースや、親子で通院されるご家庭も増えています。世代を超えて矯正治療に取り組める環境を整えられていることは、当院の大きな特徴の一つです。

今後の展望

これまで当院では、目立たない矯正治療を軸に、お子様から大人の方まで、さまざまな世代の歯並びの悩みに向き合ってきました。その中で強く感じているのは、矯正治療は単に歯を動かす医療ではなく、人生の中で自信を持って過ごすための土台づくりでもあるということです。

今後は、これまで積み重ねてきた経験を生かしながら、さらに幅広い年齢層のニーズに応えられる体制を整えていきたいと考えています。特に、これまで矯正治療をためらってきたミドルエイジ層や、「今さら始めても遅いのでは」と感じている方々にも、安心して相談していただける環境を大切にしていきたいと思っています。

そのためにも、マウスピース矯正だけに偏ることなく、裏側矯正やワイヤー矯正といった複数の選択肢を高いレベルで提供し続けることが重要だと考えています。一人ひとりのお口の状態や生活背景は異なります。だからこそ、画一的な治療ではなく、その方にとって無理のない、続けやすい方法を一緒に考えていく姿勢を、これからも大切にしていきます。

また、小児矯正の分野においては、インビザラインファーストの価値をより多くのご家庭に伝えていきたいと考えています。幼少期から適切なタイミングで歯並びや顎の成長に向き合うことは、将来の治療の選択肢を広げることにもつながります。私自身の子どもの治療経験を通じて、その重要性を実感しているからこそ、丁寧な説明を重ねながら、納得して治療に進んでいただけるよう努めていきたいと思っています。

矯正治療を通じて、コンプレックスが和らぎ、笑顔に自信を持てるようになる。その変化が、日常や人との関わり方にも良い影響を与えてくれることを、これまで多くの患者さまから教えていただきました。これからも、年齢や立場に関係なく、一人でも多くの方が前向きな気持ちで過ごせるよう、矯正治療の可能性を広げ続けていきたいと考えています。