井田医院

井田医院

責任者

井田陽介

電話番号

0270-25-0666

所在地

〒372-0812
群馬県伊勢崎市連取町595

関連サイト
支払い

現金

診療時間

診療時間
月・水・金:9:00〜13:00/16:00〜18:00
火・土:9:00〜13:00
休診日:木曜・日曜・祝日

※水曜午後は予約制です。
※水曜午前はオンライン診療枠があります。
※受付は診療終了時間の30分前までです。
※予約制の時間帯は、事前にお電話でご予約ください。空きがある場合は当日受診も可能です。

往診・訪問診療
月・火・金・土:13:00〜14:00
月・金:15:00〜16:00

エリア

群馬県伊勢崎市

診療科目・施術名

内科/消化器内科/呼吸器内科/上部消化管内視鏡検査/胃カメラ/経鼻内視鏡/経口内視鏡/超音波検査/伊勢崎市健診/予防接種/往診・訪問診療/在宅酸素療法

お悩み・症状

胃の痛み/胃もたれ/胸やけ/吐き気/腹痛/便通の悩み/食欲不振/健診で異常を指摘された/ピロリ菌が気になる/発熱/咳/鼻水/喉の痛み/生活習慣病が気になる/在宅医療の相談

こだわり・特徴

大正15年開院/地域密着の診療/親子三代で通える医院/消化器内科専門医による診療/内視鏡診断/経鼻内視鏡に対応/かかりつけ医/幅広い内科診療/伊勢崎市連取町/駐車場あり/健診対応/予防接種対応/往診・訪問診療/地域医療への貢献/長く相談できる医院

医院紹介

井田医院は、群馬県伊勢崎市連取町で長く地域医療に携わってきた医院です。1926年の開院以来、地域に根ざした診療を続けてきました。

当院は、祖父や父の代から受け継がれてきた地域医療の場であり、多くの患者さまとのつながりが積み重ねられてきた大切な場所です。

祖父の代には産婦人科診療も行っており、人力車で往診に向かっていたという話も残っています。時代とともに医療の形は変わってきましたが、地域の方々が困ったときに相談できる存在でありたいという思いは、受け継がれてきたものだと感じています。

親子三代、四代にわたって通ってくださる患者さまもいらっしゃいます。長年にわたり地域の皆さまに支えていただいてきたことを、ありがたく感じています。

当院では内科、消化器内科、呼吸器内科を中心に、上部消化管内視鏡検査、いわゆる胃カメラや健診、予防接種、往診・訪問診療にも対応しています。体調を崩したときだけでなく、健康について気になることがあればご相談いただける医院でありたいと思っています。

また、地域のかかりつけ医として、日々の不調から検査についてのご相談まで、幅広く受け止めていくことを大切にしています。身近な場所で話していただけることが、地域医療において大切なことのひとつだと考えています。

医師紹介

井田医院
院長 井田陽介

私は、祖父や父が医師として働く姿を身近に見ながら育ちました。そのため、医師になることは自分にとってごく自然な流れだったように思います。

地域の方々と向き合いながら診療を続ける家族の姿を見てきたことは、私の診療姿勢にも大きな影響を与えています。患者さまと長く関わりながら健康を支えていくことの大切さを、幼い頃から自然に感じてきました。

診療科を選ぶ際には、まず内科をしっかり学びたいと考えました。内科は、発熱や腹痛、咳のほか、生活習慣病など幅広い症状や病気に関わる診療科です。患者さまのお話を伺いながら全身の状態を見て、必要な検査や治療につなげていくところに大きな意義を感じました。

その後、診療経験を積む中で、消化器内科を専門とする道を選びました。とくに内視鏡診療は、状態を直接確認しながら診断につなげていけるところが大きな特徴です。専門性を深めながら、日々の診療に向き合ってきました。

もともとは東京で勤務しており、当院を継ぐことを具体的に考えていたわけではありませんでした。しかし、父が病気で診療を続けることが難しくなったことをきっかけに、医院の今後と向き合うようになりました。

地域の皆さまから長年信頼していただき、スタッフにも支えられてきた医院を、このままなくしてしまうのはもったいない。そう感じたことが、地域医療を引き継ぐ決意につながりました。

専門分野を持つことは大切ですが、地域の医院に求められる役割はそれだけではありません。消化器内科の専門性を生かしながらも、地域のかかりつけ医として幅広いご相談に対応していきたいと思っています。

また、地域の医院だからこそ、症状だけでなく、その方の暮らしや不安にも目を向けることが大切だと感じています。検査や治療だけで終わるのではなく、日々の健康について一緒に考えていくことも、私の大切な役割です。

慶應義塾大学医学部 卒業
慶應義塾大学大学院医学研究科 内科学専攻 修了
医学博士(専門:内視鏡診断・消化器内科)

日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本消化管学会 胃腸科専門医
日本医師会 認定産業医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日本人間ドック・予防医療学会 人間ドック健診専門医
日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
杏林大学医学部予防医学教室 非常勤講師
日本医師会死体検案研修会 基礎・上級 修了


当院こだわりの治療について

当院で重視しているのは、患者さまのお話を丁寧に伺い、それぞれの状況に応じた診療を行うことです。

胃の痛みや胸やけ、胃もたれ、腹痛、便通異常などの症状は、日常の中でもよくみられます。ただ、同じような症状でも原因はさまざまで、患者さまご自身では判断が難しいことも少なくありません。

そのため診療では、症状だけを見るのではなく、いつから症状があるのか、どのような場面で起こるのかを丁寧に伺っています。さらに、生活習慣やこれまでの体調との関わりも含めて確認しながら、必要な検査や治療をご提案するよう心がけています。

上部消化管内視鏡検査では、口から入れる経口内視鏡と、鼻から入れる経鼻内視鏡の両方に対応しています。検査中も、これからどのようなことが起こるのかを事前にお伝えし、呼吸の仕方なども説明しながら進めています。

検査への苦痛や不安に配慮することはもちろん、病変を見逃さず、適切な診断につなげることも大切にしています。

内視鏡検査は、検査そのものが目的ではありません。症状の原因を確認し、その後の体調管理を考えていくための大切な手段のひとつです。

また、腹部エコーをはじめとする超音波検査にも力を入れています。身体への負担を抑えながら、肝臓や胆のう、膵臓などの状態を確認できる検査であり、症状の原因を調べる際や健診後の詳しい確認にも役立ちます。内視鏡検査とあわせて、消化器疾患の早期発見につなげていきたいと考えています。

さらに、健診や予防接種にも対応し、病気の診療だけでなく健康管理の面からも地域の皆さまを支えていきたいと思っています。具合が悪いときだけでなく、少し気になることがある段階でご相談いただけることも、地域の医院として大切にしたい姿勢です。

クリニックの特徴①:世代を超えて受け継がれる地域医療

当院の特徴のひとつは、長年にわたり地域の皆さまと関わり続けてきたことです。

親子三代、四代にわたって通院してくださる患者さまもいらっしゃり、ご家族ぐるみで関わらせていただく機会も少なくありません。

地域のかかりつけ医として診療を続けていると、患者さまご本人だけでなく、ご家族のことまで含めてご相談を受けることがあります。そうした積み重ねが、一人ひとりに合った診療につながっていくのだと思います。

症状がはっきりしないときや、どこに相談すればよいか迷うときにも、まず足を運んでいただける存在でありたいです。長い歴史の中で築かれてきた信頼を大切にしながら、これからも相談しやすい医院であり続けたいと思っています。

クリニックの特徴②:消化器内科の専門性を地域医療に生かす

私が専門としている消化器内科では、胃や腸の症状だけでなく、健診で異常を指摘された方やピロリ菌に関するご相談にも対応しています。

胃や腸の不調は、つい様子を見てしまう方も少なくありません。ただ、症状の背景にどのような原因があるのかを確認することはとても大切です。

内視鏡診療は、そうした不安の原因を確認し、適切な診断につなげるための大切な手段のひとつです。私はこれまで消化器内科医として経験を積みながら、内視鏡診断の専門性を深めてきました。

地域の医院で専門性を生かす意義は、必要な検査について身近な場所で相談していただけることにあると考えています。専門的な知識や経験を生かしながら、患者さまに安心して受診していただける環境を整えていくことが私の役割です。

また、専門分野だけでなく、発熱や咳、生活習慣病など内科全般のご相談にも対応しています。地域のかかりつけ医としての役割と、消化器内科の専門性の両方を大切にしながら診療を続けています。

今後の展望

井田医院が長年にわたり地域医療を続けてこられたのは、多くの患者さまに支えていただいたおかげです。そのことへの感謝を忘れず、これからも地域に根ざした診療を続けていきたいと思っています。

長く通ってくださっている患者さまには引き続き安心して相談していただき、新たに来院される方にも足を運んでいただきやすい医院でありたいです。

胃腸の不調や生活習慣病、健診結果について気になることがあるときは、症状が大きくなる前の段階でも気軽にご相談いただきたいと思っています。

これまで築いてきた地域とのつながりを大切にしながら、若い世代や子育て世代の方にも知っていただき、世代を超えて長く相談していただける医院を目指してまいります。

患者さま一人ひとりのお話に耳を傾けながら、その方に必要な診療や検査を一緒に考えていくこと。それが、私の目指す地域医療の姿です。