医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科

平岩 亮一
048-662-6789
〒331-0823
埼玉県さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2階
現金
月・木・金・土:9:30〜12:00/14:00〜18:00
火:9:30〜12:00/午後は予約手術日
休診日:水曜・日曜・祝日
埼玉県さいたま市北区日進町
皮膚科/形成外科/美容皮膚科/シミ・肝斑の治療/ほくろ・イボの治療/にきび治療/巻き爪の治療/粉瘤・皮膚皮下腫瘍の手術
シミ/肝斑/にきび/湿疹/かぶれ/肌荒れ/かゆみ/赤み/乾燥/アトピー/じんましん/爪のトラブル/巻き爪/しこり/できもの/やけど/切り傷・すり傷/粉瘤
丁寧な診察/わかりやすい説明/納得感を大切にする/必要性を見極めた提案/無理な治療を勧めない/患者さまの不安に配慮/相談しやすい雰囲気づくり/形成外科の視点を活かす/将来の経過も考慮/地域に根ざした医療/かかりつけとしての役割/幅広い世代に対応/小さな症状も相談しやすい/生活への影響も踏まえる/人として向き合う姿勢
医院紹介

当院は、さいたま市北区日進町にて、地域の皆さまの日常に寄り添い、健やかな肌を支える医療の提供に尽力しています。最寄りはJR日進駅、また、さいたま新都市交通シャトル大成駅からもお越しいただけます。通院は一度で完結するものではなく、症状によっては経過を見ながら一緒に整えていく時間が必要です。そのため、通いやすさや通院のしやすさも医療の一部だと考えております。通うイメージを持っていただけるよう、アクセスや診療時間の情報も明確にお伝えし、安心して受診していただける環境づくりに努めております。
皮膚の症状は、見た目の変化として現れるため、周囲の目が気になったり、外出が億劫になったりすることもあります。痛みやかゆみが続くことで睡眠が妨げられ、仕事や家事の集中力が落ちる方もいらっしゃいます。そのため私は、症状そのものだけでなく、生活の質(QOL)や心理的なご負担にも深く配慮した診療を、日々実践しています。
当院は、皮膚の症状に悩む方が、まず相談していただける場所でありたいと考えております。皮膚のトラブルは、湿疹やにきびのように身近なものから、傷あとやできものなど、専門的な判断が必要なものまで幅広くあります。症状の見え方は似ていても、背景にある原因や必要な対応は、患者さまごとに異なります。だからこそ私は、皮膚科と形成外科の視点を活かしながら、日常的な皮膚のお悩みから専門的な治療まで、状況に合わせて真摯に向き合い、最適な解を見出すことを信条としています。
医師紹介

医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科
院長 平岩亮一
私は形成外科を専門として研鑽を積んできました。形成外科の本義は、損なわれた形態や機能を回復させることで、生活の質の向上を目指すことにあります。例えば、皮膚の傷や手術のあとが日常生活にどう影響するのか、見た目の変化が気持ちにどのような負担を与えるのか、その両方を見据えながら方針を考えます。そうした経験は、現在の診療の土台となっています。
これまで多くの症例に向き合う中で、私が繰り返し感じてきたのは、皮膚の症状一つひとつに、その方ならではの生活があるということです。同じ疾患名であっても、困りごとの中身は異なります。かゆみがつらい方もいれば、見た目の変化に強い不安を感じている方もいらっしゃいます。治療を進めるうえで大切なのは、症状を分類することだけではなく、患者さまが何に困り、どんな思いで受診してくださったのかを丁寧に受け止めることに他なりません。
私は診療の場で、医師としての専門性を持ちながらも、人として向き合う姿勢を常に忘れないよう、心に留めています。医療は、説明される側が理解できてこそ、安心して治療に取り組んでいただけます。そのため私は、専門用語をそのまま並べるのではなく、必要な内容をかみ砕き、できる限りわかりやすくお伝えすることを大切にしています。
経歴
埼玉医科大学卒
特許取得件数 13件
資格・所属
日本形成外科学会
日本美容外科学会
抗加齢医学会
コエンザイムQ10協会
当院こだわりの治療について
私が診療で最も重視しているのは、丁寧な診察とわかりやすい説明です。皮膚の症状は、見た目が似ていても原因が異なることがあり、逆に原因は同じでも現れ方が違うこともあります。まずは状態をしっかり確認し、何が起きているのかを整理したうえで、治療の選択肢をお伝えします。
治療は、医師が決めて押し進めるものではなく、患者さまと一緒に選び、患者さまと共に歩み、進めていくべきものです。症状の原因や治療方針を深く共有し、十分にご納得いただくことが、治療の継続性を高め、より良い経過へとつながります。私はそのために、治療の目的や進め方だけでなく、経過の中で起こり得る変化についても、できる範囲で事前にお伝えするよう心がけております。
また私は、形成外科の視点を活かし、皮膚の状態だけでなく、将来的な経過や見た目への影響も考慮した提案を行っております。目の前の症状を抑えることは大切ですが、それだけでは十分でない場面もあります。皮膚は治癒の過程で変化しますし、治療の選び方によっては、症状が落ち着いたあとの、将来的な組織の変化や整容的な予後についても考慮が必要です。今だけでなく、その先の生活も見据えながら治療を考えることが重要だと感じております。
無理な治療を勧めることはいたしません。患者さまの生活背景や不安の程度、治療への希望はそれぞれです。だからこそ私は、選択肢のメリットと注意点を整理し、患者さまの判断を支える最良のパートナーでありたいと願っています。

クリニックの特徴①:患者さまに寄り添う診療姿勢
当院の特徴として私が大切にしているのは、患者さまのお話をしっかり伺うことです。皮膚の悩みは、人に相談しづらいものも少なくありません。症状が見える場所にあるほど、恥ずかしさや不安が強くなることもあります。受診のタイミングを迷い、つらい期間を長く抱えてしまう方もいらっしゃいます。
私は、そのような方が安心して胸の内を明かしていただける、温かな雰囲気づくりに努めています。症状だけを見るのではなく、何に困っているのか、どんなことが不安なのかを丁寧にくみ取り、必要な情報を整理しながら最善の治療を共に模索していく所存です。医療を取り巻く環境が変化する中でも、診療の場では医療の原点である「人と人との対峙」を重んじ、心理的な支えともなれる医療を、理想として掲げています。

クリニックの特徴②:地域医療への想い
私は、地域に根ざした医療機関として、長く信頼を寄せていただける存在であることを目指しています。皮膚の症状は、急に悪化して不安になることもあれば、慢性的に続いて生活の負担になることもあります。些細と思われる変化であっても気兼ねなくご相談いただけ、必要に応じて適切な治療につなげられる身近な医療の入口であることが、当院の目標です。
皮膚の悩みは、症状が落ち着いたあとも、経過を見ながら調整が必要になることがあります。そのたびに、相談できる場所があることは心強いはずです。私は、地域の方々の生活に寄り添い、困ったときに頼っていただけるクリニックであり続けることを、ここに約束いたします。

今後の展望
これからも、地域の皆さまのかかりつけ皮膚科・形成外科としてのその役割を全うしていくことが、私の揺るぎない使命です。症状の軽重にかかわらず、どの段階でも相談していただける存在であることが、医療機関としての責任だと感じております。
今後も、丁寧な診察とわかりやすい説明を軸に、患者さま一人ひとりが安心して治療に向き合える環境を整えてまいります。そして、皮膚の悩みを通じて生活の質が少しでも整うよう、地域医療の守り手として、真摯にその一端を担っていく決意です。

