吉祥寺まいにちクリニック 内科 皮膚科 泌尿器科

柳澤 薫
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-9-10 レインボービル2階
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東京都武蔵野市
内科/皮膚科/泌尿器科/性病科/アレルギー科/プライマリケア/保険診療/予防的な医療/オンライン診療/電話診療
発熱/風邪症状/体調不良/排尿の悩み/皮膚トラブル/アレルギー症状/生活習慣病/軽い不調/受診先に迷う症状/早めに相談したい体の不安/重症化を防ぎたい/日常的な健康相談
吉祥寺駅北口徒歩1分/土日祝診療/地域に根ざした医療/患者さま一人ひとりに寄り添う診療/根拠に基づく保険診療/過不足のない医療提案/軽症のうちから相談しやすい体制/適切な医療機関との連携/チームで支える診療体制/身近な医療の窓口/誠実な診療姿勢/生活背景を踏まえた診療
医院紹介

地域の皆さまが体調のことで困ったときに、まず相談先として思い浮かべていただけるようなクリニックでありたいと考えてきました。その思いから、吉祥寺まいにちクリニックを開院いたしました。
日常の中で起こるさまざまな不調は、症状の重さにかかわらず、不安を伴うものです。けれども、仕事や家事、学校などで忙しく過ごされていると、受診のきっかけをつかめないまま、つい後回しになってしまうことも少なくありません。そのため私は、無理なく通っていただける環境づくりを大切にしています。
当院は吉祥寺駅北口から徒歩1分の場所にあり、通いやすさを大切にした診療体制を整えています。土日祝日も、予約の方や定期通院中の方を中心に診療を行っており、平日に時間を取りにくい方にもご利用いただきやすい環境づくりを心がけています。
内科、泌尿器科、アレルギー科、皮膚科を中心に、日々の体調不良や健康に関するご相談に幅広く対応しています。どの診療科にかかればよいか迷うような症状でも、まずご相談いただける窓口としての役割を大切にしています。
体の不調は、はじめから大きな病気として現れるとは限りません。なんとなく気になる、少し心配、そのような段階でご相談いただくことには大きな意味があります。私は、はっきりしない不調の段階から関わることが、患者さまのこれからの健康につながると感じています。
医療機関を受診すること自体に緊張される方もいらっしゃいます。だからこそ私は、専門的な内容もできるだけわかりやすくお伝えしながら、安心して診療を受けていただける雰囲気づくりを大切にしています。気軽に相談していただけることを大切にしながら、必要なときには適切な判断やご案内ができる、身近なクリニックでありたいと思っています。
医師紹介

吉祥寺まいにちクリニック 内科 皮膚科 泌尿器科
院長 柳澤 薫
私が医師を志した原点には、家族との経験があります。祖父を亡くしたことが、医療の道を意識する大きなきっかけとなりました。命に向き合う仕事の重みを感じるとともに、人を支える医療に携わりたいという思いが強くなり、医師を目指すようになりました。
医師となってからは、脳や神経に関わる病気を扱う脳神経外科の分野で診療に携わり、手術や救急対応を含めた経験を重ねてまいりました。脳神経外科は、迅速な判断と的確な対応が求められる場面が多く、患者さまの命に直結する責任の重い分野です。その中で私は、病気そのものだけでなく、患者さまの全身状態や生活背景まで含めて考えることの大切さを学びました。
その後は、幅広い体調不良に対応する総合内科や、皮膚科、泌尿器科などの診療にも関わる中で、より日常に近い医療の大切さを実感するようになりました。重い病気に対応する医療だけでなく、日々の生活の中で感じる違和感や不安に寄り添うことも、医療の大切な役割だと感じたからです。
一方で、勤務医として多忙な日々を送る中で、患者さま一人ひとりと十分に向き合う時間の大切さについて、あらためて考えるようになりました。目の前の診療に全力で取り組む一方で、本来大切にしたい丁寧な対話が難しくなる場面もありました。そうした経験を通して、より一人ひとりに寄り添った医療を実現したいという思いが強まり、このような診療の形につながっています。
診察室で交わす言葉の一つひとつは、患者さまの安心につながることもあれば、不安を大きくしてしまうこともあります。だからこそ私は、症状だけを見るのではなく、その方がどのような日々を送り、どのような思いで受診されているのかにも目を向けながら、丁寧に診療していきたいと考えています。
経歴
慶應義塾大学医学部 卒業
さいたま市立病院にて初期臨床研修 修了
慶應義塾大学医学部 脳神経外科学教室 入局
脳血管障害、脳腫瘍の臨床研究に従事
総合内科・皮膚科・泌尿器科などのプライマリケア診療を経験
吉祥寺まいにちクリニック 内科 皮膚科 泌尿器科 院長
資格・所属
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医
当院こだわりの治療について
私が診療で何より大切にしているのは、患者さまにとって本当に必要な医療を見極め、誠実にお届けすることです。医療にはさまざまな選択肢がありますが、そのすべてがその方に合っているとは限りません。そのため、健康保険が適用される診療を中心に、必要な医療を丁寧にご提案することを心がけています。
症状や検査結果だけで判断するのではなく、その方の生活状況や背景も踏まえながら、無理のない形で続けられる診療を大切にしています。治療は、その場だけで終わるものではありません。受診のあとにどのように毎日を過ごしていくかまで見据えて考えることが大切だと思っています。
また、予防を意識した診療も大切にしています。重い症状が出てから対応するのではなく、軽い段階で相談していただくことで、大きな負担を防げることがあります。少しの違和感や不安の段階で受診していただくことは決して早すぎることではなく、安心につながる大切な行動です。
当院で対応できることについては責任を持って診療を行い、より専門的な対応が必要と判断した場合には、適切な医療機関へつなぐことも大切な役割だと考えています。患者さまにとって適した医療が受けられるよう、状況に応じた判断を丁寧に行っています。

クリニックの特徴①:患者さまとの距離が近い診療
勤務医時代、私は患者さまが病名や検査結果だけで捉えられてしまうことに違和感を覚えるようになりました。同じ病気であっても、感じ方や不安の大きさ、生活への影響は一人ひとり異なります。そのため、症状だけでなく、その方の背景や思いを理解することを大切にしています。
診察では、患者さまがどのようなことに困っているのか、不安に感じているのかを丁寧に伺いながら、一緒に整理し、解決の方向を考えていきます。話しやすい環境があることで状態をより正確に把握しやすくなり、安心して診療を受けていただくことにもつながると感じています。
わかりやすい説明と丁寧な対話を通じて、納得したうえで治療や検査を受けていただけるよう努めています。

クリニックの特徴②:職種を越えて支えるチーム医療
当院では、医師だけでなく、看護師や医療事務を含めたチーム全体で患者さまを支えることを大切にしています。受付での対応や診療前後のご案内も含めて、クリニックで過ごしていただく時間のすべてが安心感につながると考えているからです。
スタッフ同士が連携し、それぞれの役割を尊重しながら協力することで、受付から診療後まで安心してお過ごしいただける環境づくりにつながると感じています。診療は医師だけで完結するものではありません。最初にお声がけする場面から、お帰りになるまでの流れが整っていることも、通いやすさの一つだと考えています。
私は、日々のコミュニケーションを大切にしながら、チーム全体で患者さまに向き合う環境づくりを意識しています。スタッフそれぞれの力を生かし、院内全体で支えていくことが、あたたかく、継続して通っていただきやすいクリニックにつながると感じています。

今後の展望
地域の皆さまにとって身近で相談しやすいクリニックであり続けたいと考えています。体調に不安があるときや、どの診療科に相談すべきか迷ったときに、まず思い出していただける存在でありたいと思っています。
軽い不調の段階から関わることで、重症化を防ぎ、必要な方には適切な医療を届けていくことが大切です。そうした積み重ねが、地域全体の健康を支えることにつながると感じています。
体調の変化は、ご自身では受診するほどではないと感じることも少なくありません。それでも、早めにご相談いただくことで安心につながる場合もありますし、必要な検査や治療に結びつくこともあります。少し気になることを気軽に相談できる場所として、これからも患者さま一人ひとりと丁寧に向き合い、地域に貢献してまいります。

